専門家の方のご意見をお願いします。


4年前迄付き合っていた彼氏(職場の同僚で少し同棲)が原因で交際末期から欝病で通院をしています。
その後別れて、すぐ退職して別の会社で働きはじめました。しかし、以前から患っていた欝病もあり、転職後しばらく経ってから休職するに至りました。
現在も長期療養が必要と判断されて、退職を考えています。

今回お伺いしたいのは、この原因となった元彼に対して慰謝料や通院費、仕事を休んだことによる損害を請求できるか教えていただきたいのです。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

付き合っていた彼氏が質問者さまの鬱の原因である可能性は


否定できませんが因果関係は薄いと思います。
 よって損害請求は出来ないでしょう。 

私の元妻は鬱でした。  病院の医師の裁量で精神障害者の認定を
受け毎月年金をもらって生きるのには困らないようです。 
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#3 および #4 の方と同意見です。

率直にいえば「まず無理」。

「あなたが鬱になっていること」はまぎれもない事実であり、その証明は(単に診断書があればいいだけなので)簡単だと思います。ただし彼に慰謝料や実費を請求するのであれば、「鬱の原因は彼」と言えるような法的根拠が必要です。

具体的には医者の書いた診断書に「あなたの鬱の原因は彼」とまで書かれていれば充分証拠になるでしょう。でも医者はそこまで鬱の原因を明確にしないと思います。以前から鬱をわずらっていたのであれば尚更です。原因が明確でない診断書を裁判所に持ち込んでも、彼にその責任を取らせるような法的判断が下るとは考えられません。
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#2です。



>ところで何罪で訴えればいいのでしょうか。

刑事事件で訴えるつもりですか?
それは、無理です。
よほどの悪意をもって、必ず鬱になる、相当な手段を持ってしたのでなければ犯罪にはなりません。

しかし、必ず相手が鬱になるという手段というのは、かなり無理なことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
刑事で訴える気はありません。
民事の場合、不法行為における損害賠償だと思っているのですが、時効が3年と書かれています。実際に別れたのが4年以上前です。
それとも現在も通院中なので時効は問題ないのでしょうか。
そのため、何か他に訴えられる手段がないか探しています。
よろしくおねがいします。

お礼日時:2009/05/20 18:03

鬱になった原因が証明できれば請求可能です。



簡単にいうとこれなら誰だって鬱になってしまうと思える状況証拠
です。
職場の労災認定だと、加重労働などは因果のある原因と認められて
います。
あなたの場合も過酷な生活を強いられていたということが証明できれば
可能性はあります。
(例えば体を売ることを強要されていたとか)

これから先の相談はきちんと弁護士に相談したほうがいいと思います。
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無理でしょう。



うつの原因が彼、という因果関係を証明するのはきわめて困難です。
言いがかりに近いでしょう。

うつじゃなく、PSTDなら訴えられそうですが・・・PSTDとは診断されないでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%9A%84% …

私も心療内科に通ってます。
うつは誰のせいでもないです。あなたのせいでもありません。
あ、と思ったら、調べてみたら、相手が会社のときは損害賠償がけっこう成立していますね。
でもそれは、会社=そんな簡単にはやめられない、からです。

あなたの場合、うつになるくらいなら、とっとと別れればよかったんです。あなたの落ち度になってしまいます。
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うつ病の原因が、彼氏であるという診断ができれば・・・です。


因果関係の立証が困難ですので、正式には、ほとんど無理です。

ケガや骨折などは、因果関係が簡単で、診断書で、すぐに証明できます。
でも、精神的なことは、かならずしも、原因が特定しにくいことと、同じ状況で必ずしも鬱になるかどうかはわからないということがあります。

また、彼氏に支払い能力がなければ、たとえ裁判で判決が出たような場合ですら、実際に支払わせることが困難です

彼に支払いを請求しようとすると、過去のいやなことを、繰り返し思い出すことになります。
でも、支払わせることは、困難。

ここは、スパッとわすれて、明日に向かって、生きていきましょうっ!!
過去はすてるのです。
そうしなければ、ウツはなおりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ところで何罪で訴えればいいのでしょうか。どなたかわかる方いませんか。

お礼日時:2009/05/20 17:10

うつ病の原因はその彼氏の存在である、


という事実が認定されるかどうか、が争点になりそうですね。

この点に関して、権威ある専門機関の診断書などは
もう用意していらっしゃるのでしょうか。

そこの根拠がハッキリすれば慰謝料請求が認められるかもしれませんが、
そこがあいまいだと、単なるあなたの言いがかりで終わりそうですね。
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この回答へのお礼

認定できるのですね、ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 17:07

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協議離婚に伴う慰謝料の金額が不当に過大なとき、相当な範囲を超える部分が詐害行為となることはありますか?

Aベストアンサー

ある/ないだと、ありえます。

離婚と同時に自己破産しており、慰謝料を支払ったら別の債権者が債権を回収できなくなったとか。
借金踏み倒すために、離婚、慰謝料の支払いをしたって指摘される事もあるかと。

Q離婚に至る原因と、慰謝料の正当性

友人「A」の話です。
独身の「A」が現在付き合ってる女性「B」は、2人の子持ちです。

「A」が付き合い始めた頃「B」はまだ結婚していて、結婚10年目の夫婦仲は冷え切ってはいましたが、一応旦那、子供とも同居してました。

旦那は酷い暴力男で、身重の「B」のお腹を蹴ったり、生後数ヶ月の息子の首を絞めてる場面を目撃したりと、「B」は10年間大変な思いをして来たみたいです。
何度も離婚届を旦那に差し出すも、今まで全く取り合ってくれなかったそうです。

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問題はその後なんですが、旦那が「B」の浮気を理由に「A」に対して300万の慰謝料を請求してきたのです。
答弁書の期日は今月中です。

皆さんにお聞きしたいのは、

*浮気に至った原因は旦那の暴力にある事を、医者の診断書無しで主張出来るかと言う事と、

*300万と言う金額の正当性と、

*減額出来る可能性

*答弁書に書いてはいけない事「答弁書のコツ?」

の4つです。

因みに「A」は33歳で年収は約200万。
旦那は浮気が発覚する数週間前に仕事を辞め、現在無職です。

どんな事でも構いませんので、アドバイスよろしくお願いします。

友人「A」の話です。
独身の「A」が現在付き合ってる女性「B」は、2人の子持ちです。

「A」が付き合い始めた頃「B」はまだ結婚していて、結婚10年目の夫婦仲は冷え切ってはいましたが、一応旦那、子供とも同居してました。

旦那は酷い暴力男で、身重の「B」のお腹を蹴ったり、生後数ヶ月の息子の首を絞めてる場面を目撃したりと、「B」は10年間大変な思いをして来たみたいです。
何度も離婚届を旦那に差し出すも、今まで全く取り合ってくれなかったそうです。

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Aベストアンサー

 まず、NO1さんも言われているように、正式な裁判にするべきでしょう。決して、私的に御金を払ったりしないことです。
 以下、裁判にする前提で御話します。
 1、浮気の原因の主張
 主張すること自体は出来ます。
 但し、主張することと裁判官が認めてくれることは別なので、認めてもらうためには、やはり証拠が必要でしょう。
 もっとも、証拠としては、近所の人の証言でも構いません。たまたま窓から覗いたら、暴力を振るわれているのを見た、というのでも。
 又、その主張に信憑性が有ると感じられれば、何も証拠が無くても、裁判官が「もっともだ」と認めてくれる場合もあります。
 2、金額の正当性
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 裁判は、このような原告・被告の主張のぶつかり合いであり、それによって「妥当な金額」が決まるのです。
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 2に書いたことに尽きていると思います。
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 もちろん、浮気をしていたことを認めることです。「付き合ってます」との書類も、監禁され強要されたと主張することです。
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ご回答いただけると助かります。

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で、大体の考え方ね
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Q欝で退職したのですが・・・

退職した会社は、一昨年の12月にアルバイトで働き始め、
去年2月16日から契約社員になりました。

度重なる激務のため、4月ごろから段々心身の調子が悪くなり、
10月下旬頃には勤務するのも困難になり病院へ行った所、
鬱状態と診断され1ヶ月休養をとるように言われました。

その時に診断書も書いてもらい会社には提出しましたが、
通院してるだけの自宅療養では傷病手当は出せないと言われました。

とりあえず休みをいただきましたが雇用期間1年未満では、
2ヶ月以上の休職は認められないと告げられ、
11月20日ごろに上司に退職する意思を告げ、
27日の通院後に会社に行き退職届を出しました。
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ですが、先日病院と前の職場から電話があり、
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よく聞けば、退職した日が11月16日付となっており、
それ以降の通院は保険の適応外とのことでした。

お聞きしたいのは、
・入院しないと傷病手当はもらえないのか?
・この状態で今から労災は申請できるのか?
・退職日を早めるのは不当ではないのか?

自分の認識不足で対応が後手後手に回ってしまい
正直諦め気味ではありますが、
会社のせいで鬱になったのに何の保障も無く、
少しでも主張できる権利があればと思い相談させていただきました。

よろしくお願いいたします。

退職した会社は、一昨年の12月にアルバイトで働き始め、
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とりあえず休みをいただきましたが雇用期間1年未満では、
2ヶ月以上の休職は認められないと告げられ...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。
傷病手当の請求時効は2年でした。
ですので、今からでも間に合いますから請求してください。
社会保険事務所または健康保険組合に相談するといいでしょう。

また、退職の時点で依然として労務不能であれば、退職後も傷病手当金を受けることが可能です。
現時点では雇用保険を受給している以上、労務可能ということになりますから受給できませんが。

ちなみに労災の場合は傷病手当金は支給されませんので、労災を主張するつもりであれば傷病手当金の請求はできません。
現実的には、メンタル系の病気での労災認定はきわめて難しいと思います。

http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/292.html

Q離婚調停と慰謝料

離婚調停の経験者にお聞きしたいです。
離婚調停で慰謝料に納得できずに、離婚だけを先に調停で決め、離婚後に慰謝料を調停や裁判で決めた方いますか?
又は、調停で慰謝料の合意が出来ず、その後、裁判になった方で、慰謝料はこちらの思う金額になったかたみえますか?
又は思うようにならなくて悔しい思いをしたかたみえますか?
よければ経験談をお願いします。

Aベストアンサー

私の離婚経緯については、
QNo.7104768<裁判離婚の経験者>の方の質問の回答に、おおまかな事情を書いてありますので
検索していただければと思います。 また、私の投稿履歴も見て頂けると、より理解して頂けるのでは・・・ 


補足しますと・・・


私の場合はDVという事で、あまりにも急な出来事でしたし、自分が弁護士や裁判所というものに関わりを持つんだぁ、という事だけでパニック状態でした。

また、それまでの生活で、心身ともに疲れており、思考能力もなく・・・

とにかく、子供の親権が一番という事と、一刻も早く元夫との関わりを立ちたいと言う気持ちが強く・・・


弁護士に言われるままに・・・ それが、一番いい方法なのだと信じ・・・


調停が成立した後から「あの弁護士はおかしい。相手の言いなりで、養育費も値切られ、慰謝料も請求せず・・・相手の不利な点に突っ込み、少しでも、弁護人の利益を考えるのが弁護士だろう」「面倒だし、報酬も少ないから早く終わらせたかったのでは」・・・と他の弁護士さん数人にに言われました。


情報って、終わった後から入るんですよねぇ

もっと早くに、このサイトに出会っていたら、あなたにみたいに先に情報が得られたのに・・・と思います。

弁護士選びや、つけるタイミングは慎重に。



あなたの場合、相手が不貞を認めており、証拠もあり有利との事。

でも、念を入れ、不倫相手とのメールや写真、夫のことばの録音など、出来るだけ多くの証拠を押さえておいた方がいいと思います。

いざとなったら、撤回されたり開き直られるかも・・・

私の離婚経緯については、
QNo.7104768<裁判離婚の経験者>の方の質問の回答に、おおまかな事情を書いてありますので
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補足しますと・・・


私の場合はDVという事で、あまりにも急な出来事でしたし、自分が弁護士や裁判所というものに関わりを持つんだぁ、という事だけでパニック状態でした。

また、それまでの生活で、心身ともに疲れており、思考能力もなく・・・

とにかく、子供の親権が一番とい...続きを読む

Q労災保険で通院中に退職

こんにちは。
検索してみたのですが、見つからなかったので質問させていただきます。
以前の質問と重複しておりましたら、申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

当方、鋳物の木型製造業に約1年間従事しております。
2006/07/27日に、自動かんな機で作業をしていたところ、誤って左手薬指の爪根本約5mm残して
指の先端部分を欠損し、労災保険(療養給付)で通院中です。
しかし、社長に
「おめーは、センスがねーし、仕事は遅せーし...」など等言われ、ほぼ今月中に退職させられそうです。
(ここ一ヶ月間、罵倒をあびせられていたので、予感はしていましたが...)

そこで、タイトルのとおり、
" 労災保険で通院中に退職した場合に、残りの治療費は、労災保険が適用されるのか? "
" 退職した時点で、労災保険は打ち切られるか? "
ご承知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

よろしくお願いいたします。

補足ですが、当方、うつ病で約5年間通院中です。

Aベストアンサー

退職しても、法律上権利はなくなりません。

労働者災害補償保険法
第12条の5 保険給付を受ける権利は、労働者の退職によつて変更されることはない。
2 (略)

解雇はできないというのは以下の規定によります。
労働基準法
(解雇制限)
第19条 使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間並びに産前産後の女性が第65条の規定によつて休業する期間及びその後30日間は、解雇してはならない。ただし、使用者が、第81条の規定によつて打切補償を支払う場合又は天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となつた場合においては、この限りでない。

貴方が今労災により休業している、ということだとすると、休業期間終了時点から30日後以降しか解雇できません。
したがって、会社としては辞めさせたければ退職にするしかないわけです。退職の場合は解雇制限は適用になりません。
退職と解雇の違いですが、「貴方に拒否権があるかないか」です。
嫌がらせでも「辞める気はない」ということならば、退職にはできません。会社からの申し出であっても「了解」してしまえば退職になります。
少なくとも今辞める理由はないと思われるので、休業期間中は退職は拒否した方が利口だと思います。

退職しても、法律上権利はなくなりません。

労働者災害補償保険法
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解雇はできないというのは以下の規定によります。
労働基準法
(解雇制限)
第19条 使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間並びに産前産後の女性が第65条の規定によつて休業する期間及びその後30日間は、解雇してはならない。ただし、使用者が、第81条の規定によつて打切補償を支払...続きを読む

Q離婚訴訟 親権と慰謝料

離婚裁判において
子供達(12歳と15歳)は子供達の意思を尊重し親権が判決される事が解かりました
子供達は妻と一緒に生活したいと主張 しているようです
裁判で、私が離婚の破綻は妻に原因があった決定的な証拠を提示した場合
離婚裁判では親権とは別問題として慰謝料の金額が決定するのでししょうか?
この場合、親権を獲得した妻が慰謝料の借金を背負い子供達と生活していく事になるのでしょうか?
それとも、親権を確保した妻に裁判所は慰謝料支払い等の軽減があるのでしょうか?

離婚裁判において、親権とは別にして慰謝料の金額の判決が進行していくのかを教えてください。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

>裁判で、私が離婚の破綻は妻に原因があった決定的な証拠を提示した場合
>離婚裁判では親権とは別問題として慰謝料の金額が決定するのでししょうか?
>この場合、親権を獲得した妻が慰謝料の借金を背負い子供達と生活していく事になるのでしょうか?
その様になります、慰謝料と親権は同じ法廷でも別に扱われます。

>それとも、親権を確保した妻に裁判所は慰謝料支払い等の軽減があるのでしょうか?
軽減も裁判官裁量になりますから、可能性としては有り得ます。
ただ、相談者さんが請求する慰謝料が満額認められることは認められることは殆どなく、判決では何分の一ということも多々あります。

離婚訴訟で、慰謝料請求・親権の確保を請求していれば、同時進行で進められます。

Q通院中に退職した場合の医療負担はどのくらい?

こんにちは。どなたか教えてください。
実は11月15日付で、今の会社を退職します。次の職場は18日からなのですが、派遣会社からのため、3ヶ月以上勤務しませんと保険証は出ません。
それで、まだ今の会社での保険証があるうちに歯医者や整体に行っておこうかと考えているのですが、通院中に健康保険が切れてしまうと、支払う金額は健康保険が切れた時点で10割負担しなくてはならなくなるのでしょうか?それとも、初診時の時は在職していたので、そのまま2割負担で維持できるものなのでしょうか?
どうか、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、去年会社を退職し、社会保険を「任意継続」している者です。

fasoさんが、今お勤めの会社に2ヶ月以上勤務なされていた場合、
11月15日から3ヶ月の間、「任意継続被保険者」になればいいと思いますよ。
医療費の負担割合は変わりませんが、これまで支払ってきた保険料は、
会社の分も個人負担しなければなりません。

任意継続については、参考URLに載っています。
一部、抜粋しますね。

--------------------------------------------------------------------
会社などを退職して被保険者の資格を失ったときは、一定の条件のもとに個人の希望により被保険者として継続することができます。
これにより加入した被保険者を任意継続被保険者といいます。
任意継続被保険者となるためには、 a 被保険者でなくなった日までに、継続して2か月以上の被保険者期間があること。
b 被保険者でなくなった日から20日以内に被保険者になるための届出(ただし、20日以内に届出ができなくても、保険者が届出遅延に対し正当な理由があったと認めればよい)をすることが必要です。
c 任意継続被保険者となれる期間は、2年間です。
--------------------------------------------------------------------

ご参考になれば、幸いです。

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/iryo/kiso/ki06.htm#2

こんにちは。
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fasoさんが、今お勤めの会社に2ヶ月以上勤務なされていた場合、
11月15日から3ヶ月の間、「任意継続被保険者」になればいいと思いますよ。
医療費の負担割合は変わりませんが、これまで支払ってきた保険料は、
会社の分も個人負担しなければなりません。

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一部、抜粋しますね。

--------------------------------------------------------------------
会社などを...続きを読む

Q不倫相手への慰謝料は離婚成立後しかダメ?

教えて下さい。

夫のたび重なる不倫(同じ女性)により、離婚を考えていますが、
子供の進学にあわせた最善の時期を考えたいし、ウツ治療のため、いますぐ離婚届け提出とはいきません。
養育費財産分与などの取り決めをしてからだという認識もありました。

ただ、夫が本当に反省し、改心するならば、離婚回避もまだ可能性がないわけではありません。

でも、それを待っていると、相手女性への慰謝料請求の時効がきてしまうので、
離婚を前提に慰謝料請求の内容証明を送った所、

「現段階で細部まで離婚協議にいたっていない、よって、
離婚するしないとも決定していないからには金額は決まらない。
離婚協議を進めた上で改めて金額の提示をするべきだ。
離婚協議集結後の請求にしか応じない」との返答でした。

離婚は人生最大の出来事ですし、当然慎重に考えたいのです。
離婚前提での慰謝料は相手の言うように、離婚しない場合の金額になってしまうのでしょうか?
どのような手だてが考えられますか?
お力をかして下さい。

Aベストアンサー

離婚した場合と離婚しない場合では金額が変わってきます。

>相手女性への慰謝料請求の時効がきてしまうので、

知ってから3年で時効ですが、時効には【時効の中断】があります。
中断するので、当然時効は進行しません。
その方法も各種ありますし、難しいので時効を中断させる為には、法律家の専門家に書面を作成してもらうなどした方が良いです。
間違ったやり方だと中断してなかったとなる事もあります。


また離婚するか離婚しないか今の時点でわからない場合の請求方法もあります。
停止条件付きという民法上の条件を付けると良いかも知れません。

民法:第127条 停止条件付法律行為は、停止条件が成就した時からその効力を生ずる。

これは簡単に説明すると
例えば、○○大学に合格したら▲▲を買ってあげる。との契約です。
大学に合格するまではこの契約はまだ生きています。
合格する事によって車を買ってもらえるの条件が成就したので約束した人は買ってあげなければ契約違反です。


http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM


これを離婚に例えると離婚したら○○万円と言う事です。
ずっと離婚せず、時効の中断を永遠に行っていたら・・・・・。
相手にとっては怖いですね。
諦めて自分から、勘弁して下さい。と示談でお金を払ってくれるといいですね。

参考URL:http://w-jimusho.com/jikou-ichiran.html,http://www.minnpou-sousoku.com/127-3.html

離婚した場合と離婚しない場合では金額が変わってきます。

>相手女性への慰謝料請求の時効がきてしまうので、

知ってから3年で時効ですが、時効には【時効の中断】があります。
中断するので、当然時効は進行しません。
その方法も各種ありますし、難しいので時効を中断させる為には、法律家の専門家に書面を作成してもらうなどした方が良いです。
間違ったやり方だと中断してなかったとなる事もあります。


また離婚するか離婚しないか今の時点でわからない場合の請求方法もあります。
停止条件...続きを読む

Q接骨院に通院した場合の任意保険での通院期間の認定方法は?

昨年の12月に、信号待ちで停止中のところを後ろから追突されました。
最初に整形外科にて診察・通院後、仕事の都合で職場近くの接骨院へ転院して、今年の9月末までのおおよそ10ヶ月間通院をしていました。
加害者の保険会社からの連絡があり、接骨院の先生と相談の結果、症状固定で治療を中断することになり、第1回示談交渉の際に提示額に納得がいかないということを伝えたところ、それでは窓口を弁護士に移しますとの回答があり、その数日後に弁護士より受任書なるものが送付されてきました。 その中に、接骨院では医学的根拠がない為、長期通院の必要性が判断できない為、3ヶ月しか認定できないと記述されてました。 これは、なにに基づいた判断なのでしょうか、法的根拠等があるのでしょうか? ご存じの方がいらっしゃいましたら、良い対処方法等を教えていただければと思います。

Aベストアンサー

私が別の病院の診察を受けたらということを申し上げたかったことは、以下の意味合いです。
10ヶ月以上も通院して症状が改善しないとすれば、単なる頚椎ねんざ(むちうち)ではない恐れがあります。当初あるいは現在診察中の医療機関が誤診を行っている可能性があるということがポイントです。私であれば、3ヶ月間通い、効果的な治療方法を提示できない場合は別の病院の診察を受けます。医療機関は全て同じ能力を持っているならば別ですが、他の業種に比べてもこの温度差は相当大きいと考えられます。
法律的にも新たな要治療個所が発見されれば交渉もできますし、何よりもご自身の体のことですから、痛みに対する原因追求を行うことは当然のことと考えました。
脊椎損傷などはないとは思いますが、念のため調べることは法律的にはともかく医学的には意義のあることと考えます。

>治療中止から2ヶ月弱経つのですが、ご回答に記述されているように、
>再度別の病院にて診察を受けるというのは可能なのでしょうか?

治療中止されていることから、当該診察の負担がご自身に降りかかる可能性のことだと思いますが、負担となる可能性は高いです。また、事故から12ヶ月経過していることを考慮すると仮に他の要治療個所が発見したされたとしても、事故以降の別の要因の可能性を排除しなければならず、認められるかどうかは裁判に委ねられると思います。但し、裁判に対する損害保険会社側の不安要素とはなりますから、条件交渉の材料としては利用できると思います。示談のあとに他の症状がでたとしても追加の補償を求めることができなくなることが大きいからです。

2点気になっています
1.当初の整形外科とは、個人病院(所謂、町医者)で総合病院ではない?
2.接骨院ではなく、症状の改善がないならば総合病院で精密検査を受けるような助言が損害保険会社からはなかったか?

保険会社は早期に治療を解決したいので、総合病院などの診察を薦めることが多いと思いますが、その意に反していたとすると、今更ということになるかもしれません。

>保険会社側での不行き届けがあったので、6ヶ月を認定
文面上の『不行き届け』とは具体的にどういうことかご質問なされましたか?
嫌がらせみたいですが、お聞きになられてそれが重大なこと(単なる言葉のあやだと思いますが)であれば追求できるかもしれませんね。ご実行されていないかもしれませんが、保険会社との交渉内容は全て書面または録音することです。相手の会社は行っているはずですから。

頚椎ねんざだけではなく手足の痺れを訴えていた場合は、治療停止時に日常生活に不自由さを強いられることとなり、その慰謝料部分と治療継続を計りにかけると治療継続を選択されました。
尚、実際は症状がないのに手足が痺れてということを行うと詐欺的行為です。今更、急に症状が出たとおっしゃられたとしてもそのような疑いをかけられるでしょう。このことを証明する医学的事実が必要となります。
私の知る例では、今回同様の車同士の事故(前側面衝突ですから状況が少し違いますが)で、頚椎捻挫と手足の打撲との当初診察に対して、12ヶ月の治療を認めたものがあります。勿論この場合は、保険会社側との直接交渉が大きかったのでしょう。事故のショックで不眠症となったなどの症状も訴えていましたから今回にまるっきり適用できるものではないと思います。

同じような事故でも人により発生する症状も違いますし、生活の不自由さも異なります。ご自身に当てはめて相手が知らないと思われることは通知することは交渉においては重要だと思います。ただ、弁護士が入った交渉では判例などにより画一的なものとなり、これを覆すことはより困難なものになると思います。既にご回答なされているなされている方のご意見の通り、妥協なされることのメリット(訴訟による費用や時間負担を負わなくて済む)もご考慮いただいた上ご判断なされた方が良いと思います。

ご質問者さんにとって余り有意義な回答ではないと思いますが、今後も同様の疑問を持った方がこの欄をご覧になられるかもしれないと思い記載いたしました。
もう少し早い段階であれば、私の申し上げた対処も少しはお役に立ったのではないかと思うことが残念です。

私が軽い気持ちで記載したことでご期待なされたようで、申し訳ありませんでした。お体、早く治るといいですね。

私が別の病院の診察を受けたらということを申し上げたかったことは、以下の意味合いです。
10ヶ月以上も通院して症状が改善しないとすれば、単なる頚椎ねんざ(むちうち)ではない恐れがあります。当初あるいは現在診察中の医療機関が誤診を行っている可能性があるということがポイントです。私であれば、3ヶ月間通い、効果的な治療方法を提示できない場合は別の病院の診察を受けます。医療機関は全て同じ能力を持っているならば別ですが、他の業種に比べてもこの温度差は相当大きいと考えられます。
法律的にも...続きを読む


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