本を買うと外のカバーのさらに外、だいたい下三分の一くらいの小さいカバーが付いてますよね。
私は読んでいる時にあれがしょっちゅう動いて邪魔です。
捨ててしまう時が多いのですが、以前知人が「あれがなくなると価値が下がる」といってました。
本当なのでしょうか?
そもそもあの小カバーは何ていう名前でどういう役割があるんでしょうか?

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A 回答 (3件)

現役本屋です。



あれは帯といいます。あれだけのご注文もありますし、帯を万引きした人もいました(当然、つかまりました)。ただ、全部が全部もらえるとは限りません。価値としては、涼宮ハルヒ、の1巻初版で帯ついていると、いま3万くらいの価値があるそうです。

役割は、本は新刊のとき平たく積まれていますが、より目立たせるためです。

保管方法は、折り目に逆らわずに折って、最後のページにはさんでしまうことです。

一昔前は、オバチャンたちが一冊一冊折ってつけていたそうで。いまでも同人誌やるとき、カバーつけた状態だと一冊に付き10円上乗せ、とありますが、その名残です。
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古本屋さんは、帯とか腰巻とか云いますが、普通は「帯」です。


映画化されると、「映画化決定」とか「○○映画×××原作」などと云う惹句をつけたりします。その他フェアの案内、高名の人の推薦、等もあります。宣伝用が大半です。旧い岩波文庫の場合は分類が目的で色別で「国文学=黄」「現代文学=緑」「外国文学=赤」「哲学・科学など=青」「社会・経済など=白」でした
御丁寧な本では、本体と箱にそれぞれ別の腰巻がついているものもありました。
書店の店頭やブックオフ等では破れやすいので、無くなってしまっている場合が多いです。(隣の本を斜め上から差し込むと破れやすい)
ないとなると欲しくなるのがマニアの常で、腰巻の有無や腰巻の種類で古書価が違う事があります。昔腰巻だけ偽造して、帯ナシの初版本につけ値段を釣り上げようとした輩がいます。
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 通称「帯」と呼ばれています。


いわばその本の「広告」ですね。
初版本についていることが多いので、初版本なら価値があるかも知れません。中古市場ではDVDでもCDでも付属されているものがすべてそろっているほうが確かに値段は高いですね。

 
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