中古マンションを購入するつもりで、不動産買付証明書を1番に書いたのですが、売り主の方と金額が折り合わず、売り手側の言い値+若干の条件付きまで譲歩していました。
 その次の日に、不動産会社から2番手の方が現金支払(条件なし)で現れたので売り主の方がそちらを指定したと電話がありました。
 そのとき、売り主の方からこちらが条件付きだから、2番手の方にするとのお話があったようです。
 当方は現金は用意できないのですが、条件なしまではお話があれば譲歩出来たと思うのです。
 買付証明書を1番手に書いたにもかかわらず、不平等な状態で売り主の方にそれぞれの申し込み内容を提示するのが不動産会社のやり方なのでしょうか。
 それであれば、買付証明書を書く意義はあまりないように感じるのですが、今後に備えて、どういった点に注意したらよいかなど、どなたか良いアドバイスをいただけないでしょうか。 

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A 回答 (8件)

>今後に備えて、どういった点に注意したらよいかなど、どなたか良いアドバイスをいただけないでしょうか。



こういった状況は、ある面仕方のないことです。
shiki1111さんは何も悪くないですし、落ち度もありません。

次の物件でも、同じような状況が起こり得る可能性もあります。
また逆に、shiki1111さんが2番手になって、他の1番手はローンが難しそうだが、shiki1111さんは問題なさそうだという場合には回ってくる可能性もあります。世の中の不公平はさ、公平に回ってくることもあると思います。

結局は、よく言われるように「ご縁」だと思うのですよ。

契約日当日に、当事者の一方が「やっぱりやめとく」と言い出せば、言い出す本人以外は、その言葉を聞くまで『成約した気分』になているのですから相手方や仲介業者のショックは相当ですが、それでも縁がなければ仕方のないこと「縁が無かったのは、結局はもっと良い縁に出会えるためだったんだ」と後々思える日が来ると信じて下さい。
もうすでに、shiki1111さんの不動産選びの判断力と決断力は、この体験をしただけで格段に上がっていると思いますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

>「縁が無かったのは、結局はもっと良い縁に出会えるためだったんだ」

良い言葉ですね。
また、確かに、今回の体験を通じて、不動産についてよく勉強しました。
この経験を次回に生かし、次回こそ縁のある物件を探したいと思います。

お礼日時:2009/05/21 22:58

値引き額ってどれくらいなんでしょうか?


私の場合、
 価格:5800万円
に対して、
 5500万円
という希望になります。

この回答への補足

大きく出たのかもしれませんが、
1400万円に対して、
1300万円という希望で出しました。

補足日時:2009/05/24 21:07
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こんにちは



土地の買付証明書を今日、売主さんにもっていってもらう者です。
私の場合は、いますんでいるマンションを売却して、戸建てを立てようとしており、基本的にはいまの担当の方にお任せしています。

OOO万円ほど値引きしてみましょう、ということになっています。
結果はどうなるかわかりませんが、売主さん側の不動産業者の担当者と打ち合わせした上での金額だそうです。

値引きの額が大きすぎたんじゃないでしょうか・・・。
1番、2番という順番ではなくて、単純にどれだけ儲けられるか、あるいはどれだけ地価の下落幅を少なくできるか、が売主の焦点のひとつかとおもいます。
また、売主が親戚に売っぱらうという場合もありますし(売主さんの孫娘が結婚して家を建てるとか。。あ、今回はマンションでしたね)、気が変わって「売るのやめました」ってなる場合もあります。

いまのご時勢、マンション売るのは結構大変です。しみじみ。
買いたいっておっしゃる方が現れるのは大変ありがたいのですが、値引きはあまりできない・・・。というか、不動産を最初に流通に出してからそれなりに月日(たとえば、1、2ヶ月)が立てば、それなりに値引きして再掲示しますので、あまり値引きがなければ、限界にきている、とおもっていただいたほうがよいです。
というのが、マンションの売主側の気持ちですかね・・・。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

>値引きの額が大きすぎたんじゃないでしょうか・・・。

最初値引き額が大きかったのは否定しません。
ただ、値引きは、あまりする気はなかったのですが、あえて不動産屋さんからこのくらいでいかがでしょうか、と提示があった額でした。
それで、結局、売り主の方と折り合いがつかず、売り主の方からすれば安く買いたたこうとしている、と買い主側への心証を悪くされたようです。(ちなみに、専売でしたので、どちらとの交渉も同じ不動産屋さんが行いました)

あまり不動産屋さんを信頼するのも問題だなと思いました。
最後は自分の判断なんでしょう。

お礼日時:2009/05/21 23:06

何が正しいかは、他の回答者の方のご指摘通りです



買いたい人が買うのは間違いいありませんが
売りたい人に売るのが正しいと思います
ゆえに、不動産屋の対応も、売主の判断も
当然の結果であって、何ら問題があるとは思いません

正直、質問者様のご意見は、その点が十分理解できていなかったゆえの
結果ですから、今回の事はいい勉強になったと思います

2番手の話は、ウソかホントかは分かりませんが・・・
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

>買いたい人が買うのは間違いありませんが
>売りたい人に売るのが正しいと思います

そこは重々理解しているつもりです。
もちろん売り主さんの意志も尊重されるべきだと思います。

>ゆえに、不動産屋の対応も、売主の判断も
>当然の結果であって、何ら問題があるとは思いません

自らが勉強不足であった面は全く否めませんが、
ただ、不動産屋さんの対応だけが今回の交渉で残念な結果となりました。

お礼日時:2009/05/21 22:55

 1点物の不動産は本当に欲しければ、躊躇せず契約する必要があります。


 大体1週間程度で結論を出す必要があるでしょう。それ以上の期間交渉していたのならばあなたが遅かったという気はします。

 ただ、契約するまでは、2番手が本当に購入するかどうかはわかりません。

 本当に2番手がいるかどうかは怪しいですけど。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

>1点物の不動産は本当に欲しければ、躊躇せず契約する必要があります。
>大体1週間程度で結論を出す必要があるでしょう。それ以上の期間交渉していたのならばあなたが遅かったという気はします。

交渉期間は、2日程度でした。
期間は長くなかったと思います

2番手の方が現れたのも早かったのですが・・・。

お礼日時:2009/05/21 22:49

向こうもまだ手付打っていないでしょうから、あなたから


「言い値+α 条件なし」でオファーすればまたあなたになるかも
知れませんよ。
合意したらさっさと契約して手付を打ってしまうことです。

買付証明なんて、交渉整理券みたいなものですから。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

>「言い値+α 条件なし」でオファーすればまたあなたになるかも
知れませんよ。

不動産屋さんにその点も尋ねてみたのですが、
相手方は出来るだけ早くローンを相殺したがっており、「条件付けもない現金の方の方がよいので、1番手の方は断ってほしい」と言われたようで、オファーする余地はないようでした。

とても残念です。

お礼日時:2009/05/21 22:47

Aが買付証明書を出して、売主が売渡承諾書を発行した。



しかし売主は他の人Bに売却してしまった。

売り主は契約違反ではないのか?

という事例で裁判になり、その判例があります。判決は買付証明書と承諾書では不動産売買契約にはならず、契約違反にはならない。としてAの申し立ては認められませんでした。

>不平等な状態で売り主の方にそれぞれの申し込み内容を提示するのが不動産会社のやり方なのでしょうか。

不動産屋が、条件の良い方に売るように努力するのが当たり前です。

不動産屋は買付証明や申し込み書を、すべて売主に見せて選んでもらうのです。

買付証明が一番とのことですが、二番以下もすべて質問者さんと同じ条件であれば、質問者さんに優先交渉権があるということです。

例えば一番と交渉中に、五番の人がもっと良い条件を提示してくれば、一番の優先権は消滅し、一番が五番を超える条件を提示しないかぎり五番と話は進んでいくでしょう。ということです。

不動産取引は売買契約書がすべてです。これを結べば一方的な契約破棄には手付けの倍返しや違約金などのペナルティが発生します。

逆に言えば契約書を結んでなければ、何がおきても何も言えません。

個人住宅の売買では、めったに無いことですが、契約書を結んでいても、他所からさらに良い条件での話しが舞い込み、違約金などを払ってでも破棄して他所に売った方が得だと売主が思えば、一方的な破棄を通告される場合もあります。

その場合は手付けの倍返しや違約金を受け取って、無かったことにするよりありません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

>不動産屋が、条件の良い方に売るように努力するのが当たり前です。
>不動産屋は買付証明や申し込み書を、すべて売主に見せて選んでもらうのです。
>買付証明が一番とのことですが、二番以下もすべて質問者さんと同じ条件であれば、質問者さんに優先交渉権があるということです。

おっしゃられることもよくわかりますが、今回は不動産屋さんから一番に買付証明を書けば、たとえ現金の方が来ても、優先権があると説明を受けました。
すべて売り主に見せて選んでもらうのであれば、誤った説明をしないでいただきたかったです。

お礼日時:2009/05/21 22:43

確かに買付証明を1番に書かれていたなら、不動産業者はあなたとの契約成立に向けて努力すべきかとは思います。


しかし、売主さんが2番手の方を指名されたのならいたしかたないですね。

>不平等な状態で売り主の方にそれぞれの申し込み内容を提示する
という部分が具体的にどのようなことなのかわかりませんが、不動産業者が2番手の方を選択するように誘導するような言動をしていたとしても、そのことで法的責任を追及できるようなことはありませんし、それも含めていたしかたないとしか言いようがないかと思います。

不動産売買は早い者勝ちですが、より契約条件のよい方が優先されるという要素もあります。

このご時世ですし、売り物はまだまだ出てくるでしょうし、さらによい条件の物が見つかるかも知れません。落胆せずに、頑張ってください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

>不動産売買は早い者勝ちですが、より契約条件のよい方が優先されるという要素もあります。

今回のことを通じて、不動産売買が早い者勝ちだというのはよくわかりました。次回に向けてしっかりと勉強します。

お礼日時:2009/05/21 22:31

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上記の裁判ですが、買付証明書、売渡承諾書のやりとりは不動産売買契約ではない。よってBは契約違反ではない。ということでAの申し立ては却下された。という判例があります。

つまり買付証明書、それを受けて売主が売渡承諾書を発行していたとしても、それらは不動産売買契約書ではありません。

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Q土地の名義変更の手続きについて

両親が他界し、兄弟4人が土地の相続をしていません。
その段階で土地が公道になるということで、兄弟全員の実印と印鑑証明などが必要になると思われます。
その際、長男側から充分な説明を行われず、土地が公道にかかるから、実印を借りたいと言われ後でちゃんと説明があると思い、実印を貸せたそうです。本人の実印だけを貸せた場合、売買契約書のサインは長男が行い、印鑑証明も長男が取り提出した場合、後からその契約を無効とすることが出来るのでしょうか?もし出来るとしたら何年前までさかのぼり無効とすることが出来るのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3人そろって、無効を主張する必要はありません。民事訴訟法上、無効の主張(無効確認の訴え)は、共同訴訟人(兄弟)の一人からでも無効は主張できるのですから、固有必要的共同訴訟(全員でしなければならない訴訟)ではありませんので、誰がしても無効ですから、一人からでも出来ます。それから、基本的に、契約書の真偽は、特に筆跡を重視するような特段の事情が無い限り、通常、印鑑と印鑑証明書が正当ならば、正当に成立したものとされます。つまり、印鑑と印鑑証明書が正しければ、取引相手は筆跡が違うからと言って、契約が成立していないとは思わないからです。筆跡は似ている場合もあり、それにより真偽を判断する事は危険だからです。それだけ、印鑑と印鑑証明書は取引には重要なものなんですよ。ですから、いくら親兄弟であっても、使い道をキチンと聞かないで、実印や印鑑証明書を渡すのは、後でトラブルの原因となりますので、絶対に慎むべきです。

Q買付依頼書を書いた後のキャンセルは大丈夫ですか?

先日ある中古物件を、最終交渉の手段として、
買付依頼書を書いてほしいといわれ、書きました。
その後売主さんが、その値段で良いと了承してくださったんですが、
家族に伝えたところ、猛反対され、とても残念なんですが、
お断りしようということになりました。
担当の方には一生懸命やってもらって申し訳ないという気持ちはあるんですが、
一生の高い買物なので、みんなに反対されては買うことができません。
まだ手付金も払っていないこういう場合(来週くらいに手付金を払うことになっています)
電話でのキャンセルだけでだいじょうぶなんでしょうか?

Aベストアンサー

元業者営業です

>買付依頼書を書いてほしいといわれ、書きました。

間違いありません。

>一生の高い買物なので、みんなに反対されては買うことができません。

当然です。私が担当営業だったら「しょうがない。次、次。」と切り替えます。

>電話でのキャンセルだけでだいじょうぶなんでしょうか?

大丈夫です。

まず大前提として「買付」は契約書ではありません。(どこかにそのような主旨の一文が入っていませんか?)
故に法的な強制力は何もありません。「買付」とは「交渉順の整理」の為の「慣習」です。

次に手付金ですが、結論から申し上げますと支払う必要はありません。
手付金とは「売買契約後、一方的に解約する場合の≪ごめんなさい料≫」です。買主は手付金を放棄することにより、その契約を解除でき、売主はそれを受領することにより契約解除に合意します。

つまり「売買契約」に至らなかった場合には支払う必要のないものです。

本来民法上は「口約束」でも契約は成立します。しかし、それでは後々トラブルになる可能性がありますので、不動産売買においては契約前に「重要事項説明」を受けてその内容を買主が理解し、「売買契約書」に署名捺印してからが「契約に合意した」となります。

今回のケースですと、確かに売主と契約内容について合意しておりますが、ご質問者が重要事項説明を受けてないので正式な契約とはなりません。
故に手付金も支払う必要はありません。

ただし、今後の事もありますので、担当営業には「申し訳ありません」と一言だけ言ってあげて下さい。売主さんと交渉したり、色々ご質問者様の為に動いてもらったのですから。(まあ、それが仕事ですが)

元業者営業です

>買付依頼書を書いてほしいといわれ、書きました。

間違いありません。

>一生の高い買物なので、みんなに反対されては買うことができません。

当然です。私が担当営業だったら「しょうがない。次、次。」と切り替えます。

>電話でのキャンセルだけでだいじょうぶなんでしょうか?

大丈夫です。

まず大前提として「買付」は契約書ではありません。(どこかにそのような主旨の一文が入っていませんか?)
故に法的な強制力は何もありません。「買付」とは「交渉順の整理」...続きを読む


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