人間の脳の記憶容量は、確かすごい記憶量と聞いたことありますが、いったいどれくらいあるんでしょうか?

20GBとかぐらいですか?

A 回答 (3件)

そもそも人間の神経系のメカニズム、記憶方式などは解明されたというにはほど遠いですから、その「容量」を定義することはできません。



今のところ記憶に関わっていることが有力とされる現象にシナプス伝達効率の変化がありますが、各シナプスが単精度浮動小数点の数1つで表現できると仮定した上で、ヒトの脳におけるシナプス数100兆個~500兆個という概算(これも怪しいものです。どうやって数えたのでしょうか?)を使うと、1PB程度になりますので、これだけの変数があれば(速度を問わなければ)脳をシミュレーション可能かもしれません。

しかし、当然以上の推定は、神経活動の一部を単純化して切り出したものです。実際の神経系の全体像は分かっていませんし、シナプス数もいい加減な推定なので、あくまで試しに出してみただけの数字です。
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#2さん


本気で「容量」なるものを計算しようと思えば、アセチルコリン系などや、一定範囲に広がるNO系など、オピオイド系は分けて考える必要があるでしょうし、最近はグリア上に発現するレセプタの存在なども確認されており、研究の流れはパーセプトロン時代のシナプス一辺倒ではないということはご存知だと思います。

長期増強などの現象を支える分子回路もまだ確定しておりませんし、そもそもデジタルかどうか明らかでないのでビットで表現するのも便宜的な最低値であって科学的根拠があっておっしゃられるものではないでしょう。

認知科学分野は俗説が一人歩きすることが非常に多いですから、分かってない部分は分かっていない、議論中である、とはっきりさせた上で、お書きいただければと存じます
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こんにちは。


20GBではたいぶ足りないですね。
このような数値は中枢神経系内のシナプス接続を1ビットとして計算したものです。
これでゆきますと、生後の学習記憶が書き込み可能な領域としましては、
「大脳皮質:16TB(学習記憶)」
「小脳、大脳基底核:114TB(運動記憶など)」
概算でこのような内訳になります。
また、生命中枢など生後に書き込みのできない「ROM領域」も含めますと、
脳全体で「227TB」ほどになります。

このようなものは記憶容量といいますよりは「情報処理量」として考えたほうが良いのですが、我々の脳の記憶能力が桁外れであることに間違いはありません。
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q癌と脳萎縮について御存知の方、お願いします。

知人(60歳)が、5月初旬、子宮ガンの手術を受けました。
(全摘出です。転移はしておりません。)
普段アルコール摂取があった為麻酔を強めにされたそうです。
術後、意識が2日ほど回復しませんでした。
意識が戻り、しばらくしておかゆを食べれるようになったものの、体調が優れず、また点滴に戻りました。
その後、体調が日に日に悪化しているようで、体力が回復しません。
そんな時、頭痛を訴える為、CTスキャンで検査をすることとなりました。その結果、脳萎縮だと告げられましたが、患者の体力が戻らない以上、手術も出来ないとのことです。

これは麻酔による脳萎縮なのでしょうか?
常にアルコールを摂取していると脳萎縮になるということも調べました。アルコールによる脳萎縮なのでしょうか?
癌からの影響なのでしょうか?
術後の体調が優れないことも関係があるのでしょうか?
体力が回復すれば、手術できるとのことですが、治るのでしょうか?
年齢的に回復が遅いだけで、命に関わる事ではないのでしょうか?
また、後遺症(認知症)になる可能性もあるのでしょうか?

いくつも質問を重ね、申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

知人(60歳)が、5月初旬、子宮ガンの手術を受けました。
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その後、体調が日に日に悪化しているようで、体力が回復しません。
そんな時、頭痛を訴える為、CTスキャンで検査をすることとなりました。その結果、脳萎縮だと告げられましたが、患者の体力...続きを読む

Aベストアンサー

>これは麻酔による脳萎縮なのでしょうか?
>アルコールによる脳萎縮なのでしょうか?
>癌からの影響なのでしょうか?
普段の飲酒量によるかと思いますが、脳萎縮は飲酒と加齢によるものだと考えるのが妥当だと思います。麻酔や癌の影響はないと思います。

>術後の体調が優れないことも関係があるのでしょうか?
術後の意識が戻るのが遅かったのは麻酔の影響もあるかもしれませんが、体調の回復は関係ないと思います。

>体力が回復すれば、手術できるとのことですが、治るのでしょうか?
何の手術でしょうか?

>年齢的に回復が遅いだけで、命に関わる事ではないのでしょうか?
年齢だけでなく、いわゆる体力の要素もあると思います。

>また、後遺症(認知症)になる可能性もあるのでしょうか?
あると思います。何もしなくても認知症にはなる可能性がありますから。

Q脳の記憶容量

たとえばコンピュータでは、ハードディスクの記憶容量が何ギガバイトなどと決まっていますが、人間の脳の記憶容量は果たしてどのくらい(何ギガバイトくらい)なのでしょうか? そもそも有限なのでしょうか、それとも無限にたくさん記憶できるんでしょうか? もしご存知の方ありましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
ギガではちょっと足りませんね。
人間の脳の記憶容量は大脳皮質だけで、

「140テラ・ビット」

という計算になります。
コンピュータとは色々な違いがありますが、我々の脳内では神経細胞ひとつが「素子」に当たり、それぞれがシナプス結合することによって演算が行なわれます。大脳皮質の学習記憶といいますのは、このシナプス結合によって作られる細胞ネットワークです。
人間の大脳皮質には神経細胞が約「140億」あり、シナプス結合は細胞一個に付き平均で一万になります。
従いまして、

140億×一万=140×10^12ビット

ということになります。

大脳皮質でも特定の役割を持っていて、学習記憶に使われない細胞がありますが、このようなものは生まれながらにして書き込まれている「プログラムROM」として扱うことができます。140テラとはそこまでの容量です。
ならば、本能行動を司る生命中枢は遺伝的なプログラムを記憶する大容量のROM領域となります。更に、我々の脳内で記憶学習を行なうのは大脳皮質だけではありませんので、脳全体の能力となりますと140テラではとても済まないと思います。ですが、幾ら膨大といいましても、細胞の数が決まっています以上、その容量は有限です。

こんにちは。
ギガではちょっと足りませんね。
人間の脳の記憶容量は大脳皮質だけで、

「140テラ・ビット」

という計算になります。
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Q歯と脳の関係 脳の萎縮 痴呆

歯の数が減ると咀嚼による脳への刺激が減り、脳が萎縮し、果ては痴呆になってしまうと聞きました。

無くなった、歯による刺激を、回復させる方法は無いのでしょうか?
また、失った刺激を他の刺激で補って脳の萎縮を防ぐ事は出来ないのでしょうか?

最近、歯が減って恐怖しております^^;

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

歯による直接的な刺激だけで痴呆になるわけではなく。一要因に過ぎません。
元雄直接的要因は、顎関節の近くには脳への血流を補う部分があり、物を咬むことによって脳への血流が助けられます。
物を良く咬むことは、脳の血流を増やすといわれています。


いずれも「+α」てきな要因であり、ないからといって基本的マイナス要因になるとは限りません。
また、歯を失う事がマイナスと言う要因より、「噛まない」事が影響するので、歯が全部あっても物を噛まない現代人には、そのほうが大きな影響があります。

歯を失ったなら、入れ歯やインプラントなどで歯を足せばいいだけです、この場合、この説に限って言えば顎骨に直接刺激が加わるいんおウランとの方が有効と言う事になるでしょう。
でも影響は「顎を動かす」方が大きいので、入れ歯でも、歯が無くても、顎を多く動かせば、歯を失った影響は軽減されるということになります。

あくまでも相対的な関係で、絶対的でないことを忘れないで下さい。

Q人間の脳細胞の記憶量

人間の記憶力は素晴らしいものです。それは、人間の一生分の記憶量は、どれだけのビット数になるかです。一生分といっても学者と一般人では違うと思いますので、一生分でなくて、大学受験生が一年間勉強する分の記憶量でもいいです。例えば、CDが100兆枚とか。どなたか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
「一生分」となりますとちょっと想像が付きませんね。
きちんと計算できることではありませんが、人工知能研究などの分野では我々が日常生活に必要な「一般常識」というのは概ね「1兆バイト(1TB)」程度と考えられていますので、この辺りが目安になるのではないでしょうか。
因みに我々人間の脳の「記憶容量(厳密には情報処理量)」といいますのは大脳皮質だけで「140テラビット(16TB)」あり、脳全体では遺伝情報も含めて「2ペタビット(227TB)」程度になります。

「一般常識」とはどのようなものなのかといいますと、
例えば、
お父さん:「太郎は何が欲しい?」
太郎くん:「ぼく、飛行機!」
我々がこの会話を理解するためには、
まず、そこはデパートのおもちゃ売り場である。
男の子は飛行機のおもちゃを欲しがる。
言語の理解だけではなく、このような状況判断を行うことによって意味を推測しなければなりません。
では、このような常識を理解することができないならば、
太郎くんの台詞は、
「I am an Airplane!」
ということになってしまいます。これではまるで非常識ですよね。
言語を理解するための辞書メモリーを除いても、たったこれだけの判断で数メガは食ってしまいます。そして、このようなデパートのおもちゃ売り場だけではなく、食料品店やレストラン、あるいは駅のホームなど、取り敢えず様々な状況においてそこそこに対応できるというのが果たして一般常識というものでありますが、人工知能にこれを教えようとするならば概ね「1兆バイト(1TB)」は必要ということだそうです。

1TBのハード・ディスクなんてのはもう売ってますから大したことはないように思われますが、大脳皮質の総量が16TBと考えますと1TBといえどもこれは馬鹿にできる量ではありません。
言葉を理解するための「言語辞書」、これがどの程度の容量になるかは分かりませんが、取り敢えず1TBの常識とは別に「通常会話」分だけは最低でも必要です。更に、我々の脳内には小学校から高校、大学・社会人までの勉強や個人体験など、様々な知識・エピソードが数え切れないほど詰まっています。
但し、このような個人記憶といいますのは本体がそっくりそのまま記録されているわけではなく、そのほとんどが1TBの論理記憶や言語記憶の辞書にある「既存データの組み合わせ(流用)」という形で保存されていますので、実際のビット数はそれほど多くはないはずです。例えば教科書一冊と言えば計算上は何メガかになりますが、そのうちのほとんどは文字情報なのですから、我々はそれをそっくり頭の中にインプットするわけではありません。そんなことはちょっとできないですよね。
何れにしましても、我々が通常の社会生活を送ることができるということは、大脳皮質が成長期を終えて成人するまでには最低でも1TBの常識に加えて日本語と義務教育は学んでいるということです。「一生分の記憶」ではとても想像は付きませんが、このように足し算をしてゆきますと、案外、大脳16TBの三分の一ぐらいは埋まってしまってもおかしくないのではないかという気がします。

こんにちは。
「一生分」となりますとちょっと想像が付きませんね。
きちんと計算できることではありませんが、人工知能研究などの分野では我々が日常生活に必要な「一般常識」というのは概ね「1兆バイト(1TB)」程度と考えられていますので、この辺りが目安になるのではないでしょうか。
因みに我々人間の脳の「記憶容量(厳密には情報処理量)」といいますのは大脳皮質だけで「140テラビット(16TB)」あり、脳全体では遺伝情報も含めて「2ペタビット(227TB)」程度になります。

「一...続きを読む

Q高齢で脳が萎縮しているって、どんな状態なんでしょうか?

高齢で脳が萎縮しているって、どんな状態なんでしょうか?
と、単純に言葉通り取ってもらっては困ります。(笑

Myじーさんの事で、てんかんの発作を起こし、左半分に少し麻痺。
脳のレントゲンも見せてもらいました。

萎縮は脳が縮む事というのは分かるのですが、そこから一歩進んで。
心理状態は、萎縮加減によるとは思うのですが、どんな心理状態なんでしょうか。
最近は、言語が少し怪しくなってきたものの、記憶や判断は衰えているはいるものの、正常だと思います。

いろいろな変な経験はあるけど、さすがに脳の萎縮は経験がなくって。^^;

Aベストアンサー

言語の中枢は脳にあります。
大脳皮質の前頭葉にブローカ領野があります。側頭葉にはウエルニッケ領野があります。これらは言語を司る中枢です。
右利きなら96%、左利きなら70%くらい、左側の脳(脳の左半球)にこれらの言語中枢があります。
脳が萎縮すると、これらの部分もその影響で能力が衰えるものと考えられます。
ブローカ中枢は、自分で言葉を話すことのできる能力の中枢。
ウエルニッケ中枢は、聴覚や視覚からの情報による言語理解の中枢。
これらが脳梗塞などでも障害を受けると、失語症という状態になります。
ちなみに、左半分に麻痺があられるのでしたら脳は右半球に障害があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E8%AA%9E%E7%97%87

Q脳の記憶について

本を何冊か読んでネットで情報を探した程度の知識ですが、みなさんの意見を聞かせてください。


最近ビタミンB12が脳の神経細胞を修復?するなど知りましたが(アメリカのニュースでも痴呆症にいいと報道されてました)、たとえば5年前に覚えてた英単語などを忘れてしまって、大量にビタミンB12やらビタミンCや脳にいいとされる栄養素を取って、英単語帳の目次をざっとみるだけで記憶が復活するっといった事はありえますか? 弱くなっていたシナプスがシャキッとして記憶が鮮明になるとかです。

そういう事を考えたら勉強や復習も栄養はあなどれないと思うのですが…。 たとえば記憶喪失の人に特定の栄養素やなんらかの刺激を与えると、その刺激のシナプスとその周辺が元気になって記憶を思い出したりといったことはありますか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「記憶を蘇らせる薬」となれば、これはノーベル賞級の研究です。
栄養学には全く知識がないのですが、この場合の脳の記憶といいますのは「長期記憶」に当たり、それは神経細胞同士の「シナプス結合の長期増強」によって保持されているものです。
この「シナプス結合の強化」を行うための「物質・栄養エネルギー・たんぱく質」といいますのは、みな神経細胞の「細胞体の中」で合成され、供給されるものです。ですから、「細胞の外から送り込まれた物質(薬)」が記憶の形成・再生に直接作用するということはありません。そして、もしこのような物質(薬)が発見されたとしますならば、それは間違いなくノーベル賞ということになります。

効果があったとするならば、それは「神経細胞の活性化」に作用したということだと思います。ビタミンを摂って悪いということは何もないんですよね。日頃から栄養バランスの不足する現代人ですから、ビタミンをちゃんと摂って身体がしゃんとするならば、やはり脳の方も冴えてくるということではないでしょうか。
そして、「脳の健康」「栄養」「年齢」、この三つは明らかに関係があり、ご質問にあります「痴呆」といいますのは、現在ではその大半が「生活習慣病」と考えられています。若い頃の暴飲暴食や仕事のストレスが溜まり、その多くが高齢になって発症します。ですから、現代人の「慢性的な健康不良」によってこのような障害が発生するということの方が大きな社会問題であり、これを防ごうとするならば高齢になってからビタミンを飲むのではなく、結局、普段から健康には気を付けていなければならないということになると思います。
とは言いましても、恥ずかしながら私は酒・タバコの不健康生活ですので、最近どうも忘れっぽいです。もし脳の健康に良いということでありますならば、B12、ちょっと飲んでみようかな……。

こんにちは。
「記憶を蘇らせる薬」となれば、これはノーベル賞級の研究です。
栄養学には全く知識がないのですが、この場合の脳の記憶といいますのは「長期記憶」に当たり、それは神経細胞同士の「シナプス結合の長期増強」によって保持されているものです。
この「シナプス結合の強化」を行うための「物質・栄養エネルギー・たんぱく質」といいますのは、みな神経細胞の「細胞体の中」で合成され、供給されるものです。ですから、「細胞の外から送り込まれた物質(薬)」が記憶の形成・再生に直接作用すると...続きを読む

Q脳萎縮に詳しい病院を知りませんか?

数年ほど前から乳が脳萎縮症になり、左半身にだんだん力が入らなくなりました。
現在掛かり付けの病院では「進行していない」との言われましたが、家族から見て進行しているように思えます。
どなたか関東近辺で脳萎縮に詳しい病院、あるいは先生をご存知ですか?

Aベストアンサー

以下のURLは、社団法人日本脳神経外科学会のサイトで、この中の、「一般の皆様へ」の中に、専門医のリストが公開されています。

参考URL:http://jns.umin.ac.jp/

Q脳、記憶の仕組みに関するおすすめの書籍を教えてください。

こんにちは。

素人でも読みやすい、脳や記憶に関する書籍を教えて頂けたらありがたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

角川21世紀叢書
脳のなかの幽霊
[原書名:PHANTOMS IN THE BRAIN : Probing the Mysteries of the Human Mind〈Ramachandran, V.S.;Blakeslee, Sandra〉 ]
ISBN:9784047913202
333,71p 19cm(B6 角川書店 (1999-07-30出版)
・ラマチャンドラン,V.S.〈Ramachandran,V.S.〉・ブレイクスリー,サンドラ【著】〈Blakeslee,Sandra〉・山下 篤子【訳】[B6 判] NDC分類:491.371
販売価:\2,100(税込) (本体価:\2,000)

お薦めです。(続編もあり)

Q脳の萎縮、CTスキャンについて。

27歳女です。
ここ数年、物忘れや注意散漫がひどいです。
事故とまではいかなくても、車をこすってしまったり何度もあります。

以前、頭痛がひどくてCTスキャンで脳を調べたのですが、脳に異常はないと言われました。

昔、鬱になり毎日寝て過ごしていた時期などもありパニック障害などもあったため、ストレスで脳が萎縮したのでは?と心配してます。

CTスキャンの時に、物忘れなどについて脳の萎縮などを聞けばよかったのですが、聞きそびれてしまいました。
多少でも脳の萎縮があったら、医師は教えるものですか?
それとも、頭痛の原因ではないと判断し生活に支障をきたす程のことではなければ言わないものなのでしょか?

Aベストアンサー

CTスキャンで何か普通と違う所見が見つかれば、普通は指摘すると思います。

ご心配されているような萎縮があった場合は:

「この部分に少し萎縮がありますが、頭痛の原因ではないですし、日常生活に支障が出るレベルでもないので、特に気にすることではありません」

的な感じで。
ただ、最終的には医師の質(患者に親身かどうか)によると思いますので、「萎縮はあったけれど説明されなかった」ケースはゼロではないと思います。

ところで、「物忘れ」や「注意散漫」を引き起こす病気としては、脳の病気の他に、甲状腺関連疾患などの内分泌系の病気も考えられると思います。

まずは掛かり付けの内科を受診して、「物忘れや注意散漫などの症状や頭痛がひどいのだけれど、脳や甲状腺などの疾患の可能性はありますか?」と相談してみてください。

もし脳や甲状腺の病気が疑われる場合、それぞれの専門病院や総合病院に紹介状を書いて頂けると思います。

お大事になさってください。

Q脳みそが大きいと記憶力っていいんですか?

よくこういうこと聞くんですが実際どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

大きさは関係ないです。
人間は基本的にすべ記憶しています。

しかし、伝達素子であるニューロンがその記憶部分につながらないので忘れてしまうのです。

必要なときにすべて思い出すには、訓練が必要です。


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