いつもお世話になっています。
タイトル通りなのですが、私のパソコンがGENOウイルスに感染しているのか分からなくて困っています。

5日ほど前にGENOウイルスの存在を知って、対策サイトに記載されているチェック方法を試しました。
regedit.exeとcmd.exeが立ち上がるか、sqlsodbc.chmのサイズは50727バイトか、アンチウイルスソフト(カスペルスキーのオンライン版とウイルスバスター2009でやってみました)でウイルスが検知されるか、の3つの方法です。
結果は全て正常でした。

なので感染はしていないだろうと思ったのですが、今日、よく行くサイトに「ゴールデンウィーク頃、このサイトがGENOウイルスに感染していたようです」という旨のお知らせが掲載されていました。
GENOウイルスは感染ページを見ただけで感染するウイルスだと聞いているのですが、上にも書いた通り、GENOウイルスの感染チェックには引っかかっていません。ちなみに、ゴールデンウィーク中にもそのサイトは見てしまっています。
私のパソコンはたまたま大丈夫だったのか、それともGENOウイルスに潜伏期間のようなものがあって、まだ被害が出ていないだけなのか、とても気になります。
WindowsXP、IE6を使っていて、感染ページを見たときは、Javascriptはオン、Adobe Readerは9.1.0だったのですが…(Flashは最新版だったと思います)

詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

>5日ほど前にGENOウイルスの存在を知って、対策サイトに記載されているチェック方法を試しました。


>regedit.exeとcmd.exeが立ち上がるか、sqlsodbc.chmのサイズは50727バイトか、アンチウイルスソフト(カスペルスキーのオンライン版とウイルスバスター2009でやってみました)でウイルスが検知されるか、の3つの方法です。
>結果は全て正常でした。

ならば大丈夫と判断して良いと考えます。

既にうすうすお分かりかも知れませんが…深刻な感染と言えど、いかなる利用環境であっても該当サイトにアクセスしたら100%感染する、というものは、そうは存在しない筈なのです。GENOにしても同様です。

>WindowsXP、IE6を使っていて、感染ページを見たときは、Javascriptはオン、Adobe Readerは9.1.0だったのですが…(Flashは最新版だったと思います)

GENOと同種の感染を引き起こすきっかけとなるリンク先に、いかなる悪性コードが仕掛けられているかによっても感染への道筋は異なる可能性があります。Adobe ReaderとFlash Player、いずれの脆弱性を利用するかがその分かれ目になるかも知れません。

例えば、そちらでアクセスしたページに含まれる悪性コードが、Flash Playerの脆弱性のみを利用するタイプのサイトへの転送を促すものだったなら、そちらの環境では深刻な感染に至らない可能性は高いでしょう。

また、『Javascriptはオン』と書かれていますが…その記述がIEのスクリプトが有効かどうかという意味であるとすれば、そのことは今回の感染に直接大きな影響を与えないと考えます。本当に問題なのはAdobe Readerの設定上で、JavaScriptが有効化どうか、だったのですから。

いずれにしても、現状考え得る手段で感染の確認を行った上でシロだったのですから、これ以上無用に悩む必要はないかと思います。ただし、この件については忘れるにしても、GENO以外の感染に対しても今後とも十分な配慮を欠かすべきではありません。

昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iere …
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vist …

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。
http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/300 …
http://www.softpedia.com/get/System/System-Misce …

なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。

3)ファイアウォールを有効にする。

出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。

最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。

4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。

興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。

このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

GENO、GENO、とそのことだけでやたら大騒ぎするのはどうだろう、と正直個人的には思います。ですが…この機会に感染対策全般を見直すことにするのなら、今回の件もあながち無意味ではないかも知れませんね。
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この回答へのお礼

大丈夫というお答えを頂けて本当に安心しました。
やっぱりパソコンのウイルスも空気中の物と同じで、ウイルスのある場所に居たからといって確実に感染するというわけではないんですね。

Javascriptや感染の道筋のお話もとても勉強になりました。パソコンに対しての知識が浅いため、ウイルスについて記載されていた事をきちんと理解出来ていなかったようです…恥ずかしい…

今後の対処についての詳しいアドバイスもありがとうございました。
セキュリティ更新は怠りがちだったので、今度からきちんと更新しようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 19:07

>私のパソコンはGENOウイルスに感染しているのでしょうか?



GENOウイルスに感染しているか、否か、参考としての簡易確認方法が紹介されていますので、以下の情報を参考にして下さい。

↓「GENO」ウイルスに対して注意喚起 ~ サイト閲覧するだけで感染
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.as …

ご参考までに...
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この回答へのお礼

ご紹介いただいたURLに載っている感染チェックで正常という結果が出ているので、大丈夫と考えていいのでしょうか。
まだ見た事の無いページだったので参考になりました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 18:43

 オイラは今や常連さんとも言える自称「詳しい人ではない」T-200 さん


以上に詳しい人ではありませんが、質問文を読んだ限りでは恐らく大丈夫
だろうと思います。

 もしご心配なら、オンラインスキャンで第3者の意見を求めては如何で
しょうか。 感染していればこの中の一社ぐらいは反応するでしょう。

 F-Secure オンラインスキャナ(Kasperskyと同じエンジンらしい)
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation …

 Symantec Security Check(ノートン)
http://security.symantec.com/sscv6/home.asp?lang …

 McAfee FreeScan
http://security.biglobe.ne.jp/mfs/McFreeScan.htm …

 Trend Micro 無料ウイルスチェック(ウィルスバスター)
http://www.trendflexsecurity.jp/security_solutio …

Panda ActiveScan(スパイウェアの検出に強いらしい)
http://www.pandasoftware.jp/activescan/index.html


 老婆心ながら、あんまり「G DATE」さんのプロパガンダに踊らされない
方が良いのではないでしょうか。(^^;

参考URL:http://gdata.co.jp/press/archives/2009/05/geno.htm
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この回答へのお礼

URLのご紹介、とても参考になりました。
2年前までノートンを使っていたのですが、オンライン版があるのは初めて知りました。
これから活用したいと思います!

おっしゃる通り、少し神経質になりすぎていたような気がします。
今回は大丈夫だったようなので、きちんと情報の取捨選択が出来るよう、頭を冷やしたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 18:40

ウイルス対策に100%はないので断言はできませんが、


少なくとも現時点であきらかになっている確認方法で反応が出なかった、という結果から、
まず大丈夫でしょう、
95%以上シロ、ぐらいにしかいえませんね。

たまたま最新版を使っていて感染しなかったか、
訪問時期がサイトが汚染された時期とずれていたか
といったところではないでしょうか。

心配でしょうがないならばリカバリーかクリーンインストールしろ、
という極端なことしかお答えできなくなってしまいます。

まとめサイトの確認結果や、
アンチウイルスソフト(これは今後も継続して調べた方がよいと思います。)の結果を信じるしかありません。
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この回答へのお礼

大事なデータをバックアップするのを忘れていて、出来ればリカバリは避けたいと思っていたので、まず大丈夫、というお答えをいただけてとても安心しました。
pentium100さんがおっしゃる通り、感染チェックの結果とアンチウイルスソフトを信じようと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 18:19

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Qウイルスバスター2008でウイルスを駆除できません。

先ほどまでavastの無料版の駆除ソフトを使っていたのですがウイルスに感染してしまい、アンインストールしてウイルスバスターをインストールしました。

無料版も有料も性能が同じと言うことで30日間これを使ってみようかと思ってました。しかし、スパイウェアは駆除できたのですが、ウイルスを駆除できません。


隔離できたウイルスと隔離できないウイルスがいます。
ウイルスバスターの対策としては『駆除できなかったウイルスは報告してください』としか書いて無かったです。 また、ウイルスバスターのウイルスチェック?では危険度が低いウイルスでした。

リカバリーするべきでしょうか?
もしくは駆除する方法をしりませんか?

Aベストアンサー

ANo.2 です。
 300件ぐらいとは驚きです。
 全部隔離できて良かったですね。
 (私だったら思い切って、バックアップしてリカバリしますけど。)

 メイン画面からのヘルプの検索で「隔離されたウイルスを処理する」を見てください。
 概要の「隔離ファイル」にその安全性が記述されています。
 また、その削除方法も書かれています。

【参考】
 次を見ると「ウイルスバスター2008では、Safe mode (セーフモード) にてウイルス/スパイウェア検索することが可能」となっています。

 ウイルスを隔離できなかった場合の操作手順
 http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2062431&id=JP-2062431

 手動でファイルを隔離するにはどのようにしたらよいですか
 http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2062461&id=JP-2062461

ANo.2 です。
 300件ぐらいとは驚きです。
 全部隔離できて良かったですね。
 (私だったら思い切って、バックアップしてリカバリしますけど。)

 メイン画面からのヘルプの検索で「隔離されたウイルスを処理する」を見てください。
 概要の「隔離ファイル」にその安全性が記述されています。
 また、その削除方法も書かれています。

【参考】
 次を見ると「ウイルスバスター2008では、Safe mode (セーフモード) にてウイルス/スパイウェア検索することが可能」となっています。

 ウイルス...続きを読む

QGENOウイルスによるsqlsodbc.chmの上書きについて

最近GENOウイルスというウイルスが流行していると聞いたので、
まとめサイトをよく読んで感染しているのかどうか確かめました。
(使用PCはWindows XPです)

その結果レジストリエディタとコマンドプロンプトは開いたものの、
sqlsodbc.chmというファイルのサイズが「50727バイト」ではなく、「48383バイト」となっていました。
この数値が問題なんです。

まとめサイトを3件ほどまわったところでは、
感染しているPCのsqlsodbc.chmのサイズは1000バイト台などと明らかに少ない数値であるとか、
機種によって数値はバラバラだとか色々な情報を拝見しましたので、
こんな中途半端な数字を見て「これって感染しているのかな?」と悩んでいます。

また、私は個人でサイトを運営しているのですが
そのサイトを最後に更新したのは2009年5月9日で、
先日全てのページのソースを確認しましたが改ざんされた様子はありませんでした。

一応対策としてadobeを最新のバージョンにしました。
ウイルスソフトもノートンのインターネットセキュリティ(おそらく最新のものです)を使用しており、
今のところ何も引っかかった様子は見られていません。

とにかくsqlsodbc.chmのファイルサイズが中途半端なので、
感染しているのかしていないのかが分からず次の行動に困っています。
どなたかこういう事に詳しい方がいらっしゃいましたら答えていただけると嬉しいです。

「これじゃ分からないよ!」という部分がありましたら遠慮無くお申し付けください。
それでは、よろしくお願いします。

最近GENOウイルスというウイルスが流行していると聞いたので、
まとめサイトをよく読んで感染しているのかどうか確かめました。
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その結果レジストリエディタとコマンドプロンプトは開いたものの、
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この数値が問題なんです。

まとめサイトを3件ほどまわったところでは、
感染しているPCのsqlsodbc.chmのサイズは1000バイト台などと明らかに少ない数値であるとか、
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Aベストアンサー

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4971078.html

http://www.bleepingcomputer.com/filedb/sqlsodbc.chm-9005.html
このサイトでは、「Size (in bytes): 46,133 」と書いてあります。英語圏なので、おそらく英語版Windows XP Sp2以降だと思いますけど。

あまり深刻にならなくてもいいのではないでしょうか?
確かにサイト運営者としての責任や不安はあるでしょうが、あまり深刻になりすぎて本当に正しいかどうか解らない周りに溢れかえる情報やうわさに流されないように注意するほうがいいと思います。
情報が溢れかえると根も葉もないうわさみたいのも増えるので、一気に信じ込まないで慎重に行動するのが鉄則です。
ちなみに正式名称は、「JSRedir-R」といいます。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0905/19/news022.html
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=jsredir-r&ei=UTF-8
正しい情報で正しく対処、実際は難しいですが、心がけることが大切だと思います。

http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4971078.html

http://www.bleepingcomputer.com/filedb/sqlsodbc.chm-9005.html
このサイトでは、「Size (in bytes): 46,133 」と書いてあります。英語圏なので、おそらく英語版Windows XP Sp2以降だと思いますけど。

あまり深刻にならなくてもいいのではないでしょうか?
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情...続きを読む

Qウイルス発見、駆除失敗・・・隔離も失敗

ウイルスを発見したとします
(メール、Web閲覧とう問わず)
そこでウイルスソフトがウイルス駆除を試行し失敗
その次に、隔離を試行するも失敗したとします
 
そのご、ウイルスのパスから手動でそのふぁいるを削除したとして
 
その間にウイルス感染した可能性があると考えていいのでしょうか?
 
それとウイルスバスターを使っていますが
少し前まで、ウイルス駆除>失敗>隔離と設定しています
最近はウイルス駆除>失敗>削除とせっていしていますが
 
やはり「駆除」より削除の方に設定したほうがいいのでしょうか

Aベストアンサー

「駆除に失敗」はそうなるケースの方が多いでしょう。
丸ごとウイルスじゃ救うものなんか無くて丸ごと削除以外ありません。
削除も隔離も失敗はそのファイルをIEとかが掴んでいる場合で、一旦終了させてもう一度やれば無くなっているか削除できます。
ウイルスはプログラムですから動かさなければ感染はしません。
駆除>失敗>削除で良いと思いますが、外から飛んでくるウイルスなんて最初っから削除でも良いと思います。
そもそもほとんどは駆除>失敗になりますからね。

参考URL:http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionID=1256

QGENOウイルス感染、データの取り出し

GENOウイルスに感染してしまいました。
デスクトップに残ったファイルの残骸や、お気に入り等
ちまちましたファイルを取り出してからOSのインストールを行いたいのですが、
他のPCにHDDを繋いでデータを取り出す分にはGENOウイルスの感染の恐れは無いでしょうか?

あとまとめサイトによるとOSはクリーンインストール推奨の用ですが
今回Windows7を入れようかと思っています。
HDDのフォーマットをせずにWindows7を入れると
古いシステムファイルやその他もろもろはWindows_oldというフォルダに移動されるみたいですが、
そこから必要なファイルを取り出す方法でも大丈夫でしょうか?

お願い致します。

Aベストアンサー

>他のPCにHDDを繋いでデータを取り出す分にはGENOウイルスの感染の恐れは無いでしょうか?

一般に『USBメモリなどを介して行なわれる感染』として紹介されているタイプは、バックアップ先メディアに感染が波及する場合があると考えられます。

ですがその場合、ファイル本体にではなく、バックアップ先メディア内に不正な実行ファイルや関連ファイル、そして自動実行のためのautorun.infが作成されるのではと思われます。

結局、システムを初期化されたPCにバックアップしたデータを戻す前に、リムーバルメディアなどの自動実行を停止する設定を行っておけば、新しいシステム上に感染が及ぶ心配はないと考えます。参考URLです。

Windows の自動実行機能を無効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/967715/ja

ただし、

>今回Windows7を入れようかと思っています。

MS、USBドライブでのAutoRun動作を変更--Windows 7で適用へ:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20392528,00.htm

USB接続のHDをWindows7で使う分には、設定変更は必要ないかも知れません。

あとね…

>HDDのフォーマットをせずにWindows7を入れると
>古いシステムファイルやその他もろもろはWindows_oldというフォルダに移動されるみたいですが、
>そこから必要なファイルを取り出す方法でも大丈夫でしょうか?

一般論で行くと、それはダメ。

ハードディスクを初期化してまっさらな状態にしてからOSをインストールする、というのが、通常言う『クリーンインストール』です。

古いシステムが別フォルダにそっくりバックアップされる、というそのやり方は『アップグレードインストール』ではあっても『クリーンインストール』とは呼べないのでは?

つまりは、何かあったときに元の状態に戻すための"Windows_old"フォルダの筈なんで。レジストリ上の記述も可能な限り、新規にインストールしたWindows7のソレに反映されてしまう可能性が非常に高い。

取り分け、感染を克服するためにシステムの再インストールを行うのであればなおのこと、どういう形であれ古いシステムがまるのまま残るようなやり方をすべきじゃありません。

きれいさっぱり、を肝に銘じられるように。

追伸:まさか、とは思いますが…sqlsodbc.chmのファイルサイズだけで感染の有無を確定したりはしてない、ですよね?

>他のPCにHDDを繋いでデータを取り出す分にはGENOウイルスの感染の恐れは無いでしょうか?

一般に『USBメモリなどを介して行なわれる感染』として紹介されているタイプは、バックアップ先メディアに感染が波及する場合があると考えられます。

ですがその場合、ファイル本体にではなく、バックアップ先メディア内に不正な実行ファイルや関連ファイル、そして自動実行のためのautorun.infが作成されるのではと思われます。

結局、システムを初期化されたPCにバックアップしたデータを戻す前に、リムーバル...続きを読む

Qコンピューターウイルスが駆除できない

 Trojan_AGENT.TWQとか言うウイルスなんですが駆除の仕方が分かりません。私はウイルスバスターという有料のソフトを使っているのですが、「ウイルスを処理できません」となっていて駆除が出来ないんです。どうすれば駆除できるんでしょうか。

Aベストアンサー

ウイルスバスターを開いてアップデート/その他 を選択してログ(履歴)でウイルス検索を選択
して ログ表示を開きます。左の日付を選択して消すことが出来なかったウイルスが表示されている
ようにしてファイル出力を選んで、適当なファイル名で保存します。
保存したファイルを開いて、ウイルスの場所をメモにとります。
PCをセーフモードのコマンドプロンプトで起動し、
   ATTRIB -R ウイルスの場所 (書き込み保護を外す)
   del ウイルスの場所 (ウイルスを削除)
で削除出来ないか確認してみて下さい。
だめな場合はインストールディスクで起動し、回復コンソール上で同様に削除をしてみて下さい。

Qsqlsodbc.chmのファイルサイズ

こちらのカテゴリーで質問していいのかわからなかったのですが、最近発覚した「GENOウィルス」の感染確認をした結果なので。

自分のPC内にある「sqlsodbc.chm」のファイルサイズを調べてみると、規定値といわれる50,727byteより少ないことに気付きました。
GENOウィルスに感染していると、このファイルが1000-2000byteぐらいになると読んだのですが、私の場合は「46,133byte」という結果になりました。
この数値でも感染している可能性があるのでしょうか?
もしくは、GENOウィルスとは関係なく、おかしいことも考えられるでしょうか?
どなたかご教示頂ければ、ありがたいです。

ちなみに、cmd.exe、regedit.exeも問題なく起動し、他の感染症状もまったく見られません。
OSはWindowsで、ブラウザーはFirefoxを通常使用しています。

Aベストアンサー

46133は英語版のヘルプファイルのサイズだそうです。

GENOウイルススレ ★13
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/sec/1242576033/
の117あたりから参照。

日本語版のXPでも、
HP製プリンターなどをインストールしたら英語版のヘルプファイルになっていたケースもあるらしいので
それに該当しているのかもしれません。

Qウイルスの駆除方法

使用しているパソコンがウイルスに感染しました。
OSはXPでウイルスソフトはノートン2003です。(ただし英語なので、よくわからない・・・)

ウイルスを駆除してから、新しいウイルスソフトに変更しようと思ったのですが(もちろん日本語の物へ)、ウイルスをスキャンしたところ3つ発見され、2つのウイルスは駆除できませんでした。駆除方法をご存知の方は教えてください。もしくは新しいウイルスソフトをインストールしたほうが良いのでしょうか?
初心者の為、ホント困ってます・・・

object name C:\WINDOWS\nsvc.dll
virus name PWSteal Trojan
PWSteal Lineage

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

PWSteal Trojan に関して
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/pwsteal.trojan.html

PWSteal Lineageに関して
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-pwsteal.lineage.html#removalinstructions

上記のサイトにそれぞれの駆除方法がのっています。
他の方もおっしゃっていますが、ノートンがインストールされているならLiveUpdate(ウイルスを駆除するためのファイルを取り込んだりする機能)を行って最新にした後、システムの完全スキャンを行うことで駆除できると思います。

それからスパイウェア・アドウェアはウイルスではありません。
脅威ではありますが、あくまでひとつのプログラムです。
なのでノートンでは検出はされますが、削除はできません。
しかしこれらのものは何かファイルを壊したり、感染したりという悪さはしません。
もしこれらのものが検出されたときには、ノートンで脅威名を確認してそれに対する削除ツールをネットで検索して削除することをおすすめします。
*しかし今回はウイルスですので上記の方法で試してください
ひとつのパソコンにいつくものウイルス対策ソフトをインストールするのは控えたほうがよいです。
また、あくまでウイルス対策ソフトは未然に防ぐためのもので感染してからインストールしても正常に動作しないことがあります。
ですので、普段はノートンを使っていれば他のものをいれる必要はないと思います。

PWSteal Trojan に関して
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/pwsteal.trojan.html

PWSteal Lineageに関して
http://www.symantec.com/region/jp/avcenter/venc/data/jp-pwsteal.lineage.html#removalinstructions

上記のサイトにそれぞれの駆除方法がのっています。
他の方もおっしゃっていますが、ノートンがインストールされているならLiveUpdate(ウイルスを駆除するためのファイルを取り込んだりする機能)を行って最新にした後、システムの完全スキャンを行うことで駆除できる...続きを読む

QMacからGENOウイルスに感染することは?

複数名で運営している同人サイトが、GENOウイルスに感染している可能性が出てきました。
私はMacユーザーなので感染しないと思い、特に対策をとっていなかったのですが、
私がどこかのサイトからウイルスを貰ってきて、私自身は感染していなくとも、FTPを利用した際にばらまいてしまう可能性はあるのでしょうか?

FTPを利用している運営メンバーは私の他に5人程いて、その全員がWinユーザーです。
今は他のメンバーにも感染の可能性がないか各自調べてもらっているところです。

また、私がウイルスを持っているかどうか調べる方法はあるのでしょうか?
Winの調べ方はあるようですが、Macの調べ方がわかりませんでした。
OSはMacOS10.4です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

GENOウィルスはMacには今の所感染しません。感染していないものはばら撒きようがないです。
一応調べ方というか対策はこちら。
http://www31.atwiki.jp/doujin_vinfo/pages/25.html

ご心配ならウィルススキャンソフトで調べてみてください。
とりあえずClamXavか
http://www.clamxav.com/
ウィルスバスターforMacの無償体験版辺りで
http://virusbuster.jp/vb2010/trial/

Qリカバリーとウイルス駆除

某知○袋でリカバリーしてもウイルスは駆除できないなどという人がいます。
一部MBRやBIOS感染型などはリカバリーも無意味ですが
それ以外も駆除できないという人が居ますが
(本題)
ほとんどのウイルスはリカバリーで駆除できますよね?

Aベストアンサー

ほとんどのウイルスは駆除できます。しかし全てではありません。
データ温存してCドライブだけのリカバリーも危険です。
確かにMBRなどに感染するタイプも駆除できませんし、通常のフォーマットやローレベルフォーマットでも駆除できないウイルスもあります。
MBR削除しても駄目でソフトによるローレベルフォーマットも駄目で最終的にMBR部分全てに0(ゼロ)を手動で書き込んで駆除した事もあります。

リカバリーする前にデータを外部に逃がしたりすれば、そこにウイルスが潜む可能性もありますしUSBメモリに感染するケースも多いです。
ウイルス対策ソフトをネットからダウンロードする様な場合にはダウンロードしてインストールする前に感染する可能性もありますしWindowsUpdateやウイルス対策を行わないでデータを戻したりしても感染してしまう可能性もあります。

とにかく感染しないように対策を実施する事が最も重要になります。
ウイルス作る奴は対策や駆除をどのように行うかを知った上でそれを回避するようなプログラムを書いてきます。
これまで数千件以上のメンテナンスやウイルス駆除を行ってきた経験で言えることは「先入観」や「マニュアル」を捨てて目の前の現実を直視して柔軟に対応する必要があるということです。
中途半端な知識や経験、ネットで得た情報に頼りすぎると痛い目を見ます。

ほとんどのウイルスは駆除できます。しかし全てではありません。
データ温存してCドライブだけのリカバリーも危険です。
確かにMBRなどに感染するタイプも駆除できませんし、通常のフォーマットやローレベルフォーマットでも駆除できないウイルスもあります。
MBR削除しても駄目でソフトによるローレベルフォーマットも駄目で最終的にMBR部分全てに0(ゼロ)を手動で書き込んで駆除した事もあります。

リカバリーする前にデータを外部に逃がしたりすれば、そこにウイルスが潜む可能性もありますしUS...続きを読む

QGENOウイルスに感染していないか教えてください

GENOウイルスに感染していないかどうか不安で投稿致しました。

対策サイトを見、感染していないか確認したところ、
regedit.exeは開くことが出来、
sqlsodbc.chmのサイズも問題ありませんでした。(たしか50K程)
ただ、cmd.exeを開いたときに「user○○○(*私の名前)」とでることだけが不安です。
XPの場合、svchost.exeのユーザー名が現在のユーザーアカウント名だと感染している恐れがあると伺ったのですが、
cmd.exeに自分の名前が記載されていても問題ありませんでしょうか。

パソコンに関する知識が全く無く、不安で仕方がありません。
どなたかご教授頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

このカテゴリのそこかしこで申し上げてるんですが…GENOウイルスだけにとらわれず、この機会にあらゆる感染に対してチェックを行なっておく必要があると思います。

一社だけの検出では必ずしも十分とは言えません。ご利用になっているウイルス対策ソフトでの全体スキャンが基本ですが、セカンドオピニオンとして、カスペルスキーもしくはF-Secureのオンラインスキャンを受けておくことをお勧めします。(いずれか一方だけで結構です。一方が上手く行かない時だけもう一方を)

http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation.html

Tracking Cookie以外の感染がないことを確認してください。万一、何か見つかった場合も誤検出である可能性がゼロではないので、その場合には該当ファイルをVirusTotalに送り、更に確認しておくとより安心でしょう。

http://www.virustotal.com/jp/

なお、昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vistauacxprunasa.html

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

GENOに関しても結局は、Flash PlayerやAdobe Readerの脆弱性についてきちんと知り、対策を適切に行なっていれば、例え関連するサイトにアクセスしていたとしても改善不能な感染に陥らない可能性が高いと思います。

やるべき対策をきちんとやること、そのためにはきちんと知ること、知ろうと普段から心掛けることも重要です。

このカテゴリのそこかしこで申し上げてるんですが…GENOウイルスだけにとらわれず、この機会にあらゆる感染に対してチェックを行なっておく必要があると思います。

一社だけの検出では必ずしも十分とは言えません。ご利用になっているウイルス対策ソフトでの全体スキャンが基本ですが、セカンドオピニオンとして、カスペルスキーもしくはF-Secureのオンラインスキャンを受けておくことをお勧めします。(いずれか一方だけで結構です。一方が上手く行かない時だけもう一方を)

http://www.kaspersky.co.jp/vir...続きを読む


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