台湾向けに日本の物を紹介する印刷物(冊子)を制作しています。(初めて)

日本で良く見かける、余白を使った雑誌のテイストでデザインを
進めているのですが、今日同僚から
「台湾では墨(黒)文字を白地に置くのはNG。」と言われました

白い紙に黒い文字を雑誌で使うことはない、ということでしょうか?
日本では黒文字は普通なので驚いています。
これは本当なのでしょうか。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

まったくの勘違いとは思えません、その根拠はあります。



なぜなら、台湾では白地に黒はお葬式を連想させるからです。たとえば日本ではお礼や謝礼をする時に白い封筒に「謝礼」とか「薄謝」とか黒く書いて使いますが、台湾では白い封筒に黒い文字はお葬式の香典を連想させます。

ですので日本では普通の黒いボールペンも台湾ではあまり人気がなく、青のボールペンをよく使ったりします、またお礼やご祝儀に使う封筒は赤です。では会社などで使う普通郵便の封筒はというと、茶色が多いみたいです。

さてそれでは、白い紙に黒い文字の雑誌は無いかというと、そんなことはありません。今、台北で若者に人気の雑誌「台北ウォーカー」を見てみましたが、白地に黒文字の部分もあります。

ただし赤や黄色、青色の文字もあり(白抜き文字も)全体的にバランスよく使用して、黒文字ばかりが目立たない様に工夫しているみたいです。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

白地に黒はお葬式を連想させるということで敬遠されるんですね。

例えば、日本でも黒い文字だけで本の表紙を構成したら
年輩の方が、「暗い、お葬式みたい」と仰るのと同じようなこと
ということでしょうか。

黒いボールペンが台湾ではあまり人気がないというのは驚きでした。

参考になりました。

お礼日時:2009/05/21 09:23

http://floyd.jp/blog/2007/08/000023.html

同僚の勘違いでしょう
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
そうですよね。。
同僚曰く、ベタ色(例えば黄色)地に黒文字ならOKとか
言っていたもので。
ええ~!!ってなって不安になり、質問させて頂きました。
安心しました。

お礼日時:2009/05/20 21:56

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