ふとした疑問なんですが
よく日本の企業が生産拠点を中国に移して批判などが生まれたりしますが
そういう風潮は研究所でもあるのですか。
日本で研究して向こうで生産しているのか
すべて海外でやるようになるのか。研究者の道はとだされているのか知りたいです。

景気が悪く利益拡大を目指すと今派遣など批判が多く
安い人材は海外だと思います。
派遣禁止 海外禁止で日本すべての人を正社員で取る資産があるとも思えませんし。
海外進出が仕方がないような気もします。

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A 回答 (4件)

中国進出で批判が生まれる最大の原因は


現地の人々を雇用しない(少数も含む)ことが
原因になることが多くあります。

日本に進出してくる外資企業でも
社員が全員外人の企業だったら日本人でも
いい気がしないわけで。

研究だからとかそういった事情ではなく
現地の人々との連携をうまくとりながらやっている企業が
一番うまくいっていると聞きます。

従って、研究者として中国にわたって日本人としてその企業で活動したい
というのは道がないわけではないと思うのですが
中国なら中国で活躍できるネットワークがあるという
事情も加味されるのではないかと考えます。

http://www.digima-japan.com/

参考URL:http://www.digima-japan.com/
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 研究といってもいろいろあるので一概にはいえませんが。


基礎研究や応用研究などの本来の意味での研究は海外に移転していませんね。ただし、日本の研究所に中国、韓国人が増えてはいます。
 試作品の作成などの設計に近い研究は一部中国に移管しています。中国語では、工場付属の設計室や大学の研究室に研究所の名称を用いることがあります。それから、最近流行っているのはソフトウエアの中国への下請けです。管理部門も含めてソフトウエアも中国に流れるでしょう。最終的には中国向け製品は中国で設計するようになって、日本国内向けのみ日本で作るようになると思います。
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これは最終製品がどこで売られるか?どこをターゲットに考えているか?によると思います。


中国の工場で生産されて、日本で販売するなら、研究は日本に残すでしょうし、中国で販売するなら中国国内に研究所を置くでしょう。
日本の企業も、今はどの様な市場にせよ、日本で研究するケースが多いですが、その様に地元のニーズに答えられない企業は負けるでしょうね。
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工場部門は人件費の問題で国外に設けますが、


研究部門を中国に出す意味があるのでしょうか。
その場合、大半を中国人研究者で構成するのでしょうか?
それなら、何も問題がありませんが、中国人の優秀な研究者を確保
できるのでしょうか?

この回答への補足

研究部門も中国進出する傾向があるのかと思っていたところです。
研究費までも安く済まそうとする傾向があるのでしょうか。

補足日時:2009/05/22 21:10
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