今月10日に10か月ほど働いた職場を退職しました。
今現在は予備校に通っているのですが、あまり働く時間もないので、失業保険を受けることが出来れば生活の足しになるかなと思い、質問させて頂きます。

雇用形態はアルバイト
月の勤務時間は毎月250時間以上…勤務期間は10か月。退職は5月10日。

この様な状態だったのですか受給を受けることは可能でしょうか?

A 回答 (1件)

もちろん、退職は自己都合ですよね?



仕事を辞めた日(5月10日)から過去2年間に、働いた日数が11日間以上の月がトータルで12ヶ月以上あればいいのですが、どうやらその条件を満たしていないようです。

それ以前に、雇用保険にはちゃんと加入していたんですよね?
今後の事も有りますので、雇用保険被保険者離職票と雇用保険被保険者証をちゃんともらっておいてください。
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Q退職時の挨拶メール

こんにちは。
会社を7月31日で退職することになり、お客様に挨拶メールを出したいのですがその前に有給消化が残っています。
7月21日から出社しなくなるのですが、お客様に退職の挨拶メールをいつ出すかのタイミングがわかりません。
実際は退職日に出すのだと思いますが、そうすると21日から31日までの間に会社に連絡があるかもしれません。
そのため、20日には出すのが普通なのでしょうか?
それとも退職をする31日にメールを出すのが普通でしょうか?

また、社内でも挨拶をしようと思っていますが、20日に挨拶+菓子折りで、31日に改めて挨拶をしに出社する必要はあるのでしょうか?
もしくは、20日は簡単な挨拶で、31日に菓子折りを含めた改めた挨拶をしたほうがよいのでしょうか?

検索をしたのですが有給に絡む質問が載ってなかったので質問させてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

挨拶状は、普通、退職後に出します。メールなら手間がかからないので、最終日で良いでしょう。ただし、メールだと会社の備品を使うわけですから上司が社としてどう考えているか聞いておいたほうがいいでしょう。退職挨拶など不要と考えているかもしれませんし、後任に挨拶に行かせるって約束だってできませんし、今までのお礼をするくらいでしょう。
社内は、31日に菓子折りもっての挨拶で良いと思います。

Q退職月の給料

先月である、3月31日に退職をしたものです。飲食業で2年間正社員として、働いていました。入社が4月でしたが、給料をもらい始めたのは、5月でした。この場合、退職月である3月分の給料は、4月に振り込まれるのでしょうか。もらっていた給料は、18万4千円です。家賃は、自腹です。この場合の手取りは、だいたいどのくらいなのでしょうか。長々とすみません、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分の娘の職場が、毎月末締め切りで給料日が20日です。

ですからあなたの給料も、同じような支払い方法だと3月31日まで働いた分は今月にもらえるはずです。
もしもらえなかった場合は、会社に問い合わせてみましょう。

Q退職時の挨拶メールについて。

退職時の挨拶メールについて。
英語に翻訳お願いできませんでしょうか。


この度、X月末で退職させていただくことになりました。本日が最終出社日になります。
お世話になりました。

XX年X月末に入社し、約X年半の間、主に□□□関係の業務の仕事をさせていただきました。
本日までに業務で関わった関係部署の方々には、
ご迷惑をおかけしたことも多かったと思いますが、
いろいろとサポートしていただき、支えていただき、本当に感謝しております。

お世話になった全ての方々に直接お伺いして、ご挨拶申し上げるべきところですが、
略儀ながら当メールをもってお礼方々ご挨拶申し上げます。

今まで本当にありがとうございました。
最後になりましたが、皆様のご健康、ご活躍をお祈りしています。

Aベストアンサー

===============================================
I will be retiring from <<会社名>> at the end of <<X月, April, May など>>. Today is my final day at the office.

I joined the company in <<XX年X月 例:August 2002>> and have now worked here for <<X>> and a half years, working mostly on work related to □□□ and other business affairs. I'm sure I have caused a number of problems for all those I have worked with in the past, and I am very grateful for all the support you have provided to me over the years.

If it were possible I would have liked to contact each and every person whom I have worked with in the past, but there are far too many of you and so I have decided to send this mail out to thank everyone instead.

Thank you very much for everything.
I hope that everyone stays well and wish you all the best of luck in the future.
===============================================

===============================================
I will be retiring from <<会社名>> at the end of <<X月, April, May など>>. Today is my final day at the office.

I joined the company in <<XX年X月 例:August 2002>> and have now worked here for <<X>> and a half years, working mostly on work related to □□□ and other business affairs. I'm sure I have caused a number of problems for all those I have worked with in the past, and I am very grateful for all the support you have p...続きを読む

Q週40時間労働で30万円と働かないで15万円??

(1)働かなくて毎月15万円入ってくる生活(バイトも駄目)と
(2)普通に働いて(週40時間)毎月手取り30万円

どちらがいいですか?一人暮らしで恋人作る予定なしと仮定。
条件としては…
・(1)(2)とも家賃がかからない
・(2)は働いても昇給.
ボーナスなし

まあ(1)は寝てても金が入ってくる、プライベートが確保しやすい
(2)は社会に参加してる、使えるお金がやや多い

みなさんどうでしょうか… サラリーマンの方は(2)だと思いますが、(1)も魅力に思いません? 貢がれるとかではなくあくまで空から降ってくるとか合法的にとか仮定してください(笑)

Aベストアンサー

私は(2)かな
暇があると何かしらお金を使っちゃうから、きっと15万円じゃ足らない生活になっちゃうだろうなあ
ある程度、束縛される時間(週40時間)があってこそのプライベートだと考えます

Q他部署への退職挨拶メール(退職後はあり?)

社内の他部署(私は米国社勤務ですが、この部署は日本の本社。業務上、私はメインキャラではないなりに、付き合いありました)への退職の挨拶メールですが、退職後に送るのはありでしょうか?

いま思えばしておけば良かったのですが、今後復帰するかもしれないという話があり、諸々考慮し最終日にしなかったのです。社長と自分の部署にはして、お菓子も持っていきました。他のもっと付き合いが長かったもう一部署(日本)にはメールしました。

『諸々考慮し』というのは、うちの会社は何も言わずに逃げて(いわゆるばっくれ…というやつです)また戻ってくる人もいるようなところで、下手に退職の挨拶をして復帰した時に『え?』と思われるよりは、という判断でした。

自分のような立場の人で、他部署で挨拶せずに辞めていった人も2人ほどいます。
(…が、いま思えば関係のあった人にはしたのかもです。)

最終日は4日前だったのですが、今からでもしたほうがいいでしょうか。
会社のメールにアクセスするのも非常識なので、個人メールからになりますが…

いい年して、バカな失敗をしてしまいましたが、何かアドバイスがあったらお願い致します。

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Aベストアンサー

止めときなはれ!
えっ!とビックリされる前に

おんどれ!何会社のメアド持って帰っとるんじゃい!
明らかな情報漏洩やんけ!どないしてくれるんじゃい!

と怒られま!

Q定年退職者の退職金の運用について

65才で定年。元気な男性です。平均余命83歳として、退職金の運用に就いてご教示下さい。
「銀行」「証券会社」に相談するも、商売上「我田引水」は止むを得ないものの、それぞれの「長所」あれば、「短所」もあると思います。
「資金運用全体・個別の運用の長短所」についてご教示下さいませ。迷える定年者より

Aベストアンサー

まず基本は、ハイリスクハイリターン・ローリスクローリターンであること。
一見配当なり利息が良いものは危険性が高いということです。
今は、最初から詐欺的なものも含めて数えることが出来ない程の色々な金融商品が出回っています。
その中から退職金をつぎ込んで運用するのであれば、安全性の点から言って「預金」「個人国債」「投資信託」くらいに絞られたほうが良いでしょう。
「国債」といってもリスクはありますよ。満期まで保有する場合はともかく、市場で売却する場合には相場の変動があり、日本の「国債」の評価はアフリカのザンビアだったかよりも低いのが現状ですから。
したがって、今後、特に中途売却の場合、元本割れを起こす可能性が無いとはいえません。
「投資信託」となると、これまたものすごい種類があり、質問者の「個別に」という要求にここではお答えできませんが、参考URLにアクセスして、検討されるのも宜しいでしょう。
投資信託に関する情報は色々なホームページや、新聞にもその1週間の運用実績が記載されています。
しかし、リスクはかなり大きいものがあります。
「銀行預金」は、一般には驚くほど低金利が定着していますが、インターネットで取引できる銀行は定期預金で年率1,3パーセント(税込み)の利息を保証しているところもありますので1行当たり1000万円の枠内で分散すればほぼリスクは解消されます。
そのほかにも、色々な出資や、生損保会社の商品もありますが、虎の子の退職金がふいになることを覚悟の上でなければ、あるいは元本割れすることを覚悟の上で無ければ手を出すべきでは有りません。

結局のところ、1000万円単位で数箇所の利息の良い銀行に定期預金をするのが一番です。

まず基本は、ハイリスクハイリターン・ローリスクローリターンであること。
一見配当なり利息が良いものは危険性が高いということです。
今は、最初から詐欺的なものも含めて数えることが出来ない程の色々な金融商品が出回っています。
その中から退職金をつぎ込んで運用するのであれば、安全性の点から言って「預金」「個人国債」「投資信託」くらいに絞られたほうが良いでしょう。
「国債」といってもリスクはありますよ。満期まで保有する場合はともかく、市場で売却する場合には相場の変動があり、日本の...続きを読む

Q【急】退職挨拶メール

退職挨拶メールを午後に送ることになりました。
過去の質問・HP等で調べたのですが、合っているか、ビジネスマナーに反していないか、見ていただきたいと思います。間違っていれば教えていただきたいと思います。

ポイントは3つあります。

(1)
これはお客様用の社外メールです。
先に電話で課長クラスの方に伝えてあり、その方を含め、他の方にも送ります。

(2)
『退社を決意いたしましたのも急なことであり、今後につきましては未定の状態です。』の一文を入れたくない。退社決意は急ではなくて、今後についても教えたくない。やはり今後の予定について入れるのが一般的ですか?

(3)×月1日か2日に訪問することになっているが、相手の都合上どちらかはっきりしていない。

------------------------------------------------
いつも大変お世話になっております。
△△です。

突然のご報告で恐縮ではございますが、
このたび私、つきましては×月×日を持ちまして、
株式会社○○を退職させて頂く事になりました。

退職に伴いご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
なにとぞよろしくお願いいたします。

●●部長には入社以来お世話になり、
深く感謝申し上げますと共に、ご懇切なご指導ご鞭撻賜りましたこと、
あらためて厚く御礼申し上げます。

×月1日か2日に一度退職のご挨拶に伺わせていただきます。

終わりに貴社ならびに皆様のなおいっそうのご発展をお祈りし、
ご挨拶にかえさせていただきます。

-------------------------------------------------

退職挨拶メールを午後に送ることになりました。
過去の質問・HP等で調べたのですが、合っているか、ビジネスマナーに反していないか、見ていただきたいと思います。間違っていれば教えていただきたいと思います。

ポイントは3つあります。

(1)
これはお客様用の社外メールです。
先に電話で課長クラスの方に伝えてあり、その方を含め、他の方にも送ります。

(2)
『退社を決意いたしましたのも急なことであり、今後につきましては未定の状態です。』の一文を入れたくない。退社決意は急ではなくて...続きを読む

Aベストアンサー

いつも大変お世話になっております。
△△です。

突然のご報告で恐縮ではございますが、
私こと、このたび×月×日を持ちまして、株式会社○○を退職させて頂く事になりました。
在職中は格別のお引き立てにあずかり、誠に有難うございました。
今後ともご指導下さいますようお願いいたします。

●●部長には入社以来お世話になり、
深く感謝申し上げますと共に、ご懇切なご指導ご鞭撻賜りましたこと、
あらためて厚く御礼申し上げます。

×月1日か2日に退職のご挨拶と後任□□と、伺わせていただきたいと思っております。

貴社ならびに皆様のなお一層のご発展をお祈り致します。
まずは書面にて、ご挨拶させて頂きます。

-----------------------------------------------------
少し変えてみました。
(1)後任者を明確に
(2)まずは、挨拶まで・・・。後日会って話せばいいのですからお礼など細々は特にいらない。
(3)「ご挨拶にかえさせていただきます。」の締め言葉は、挨拶に行かない人に使えばいいかと。

いつも大変お世話になっております。
△△です。

突然のご報告で恐縮ではございますが、
私こと、このたび×月×日を持ちまして、株式会社○○を退職させて頂く事になりました。
在職中は格別のお引き立てにあずかり、誠に有難うございました。
今後ともご指導下さいますようお願いいたします。

●●部長には入社以来お世話になり、
深く感謝申し上げますと共に、ご懇切なご指導ご鞭撻賜りましたこと、
あらためて厚く御礼申し上げます。

×月1日か2日に退職のご挨拶と後任□□と、伺わせていただきたいと...続きを読む

Q勧奨退職による退職金の上乗せについて

表記のとおり、勧奨や推奨による希望退職に応じた場合に支払われる退職金について、

仮に現在50歳、定年60歳の普通の企業勤めで、支払われる元になる退職金は、50歳時点での退職金を元に計算、上乗せされるのか、もしくは、定年退職金を元に計算、上乗せされるのか、どちらが一般的なのでしょうか?

企業によるとは思いますが、50歳のときの退職金に上乗せと、定年退職時の退職金に上乗せとでは大きな差がでると考えています。民間企業と公務員とでの違いなど、ご存知の方よろしくお願いします。

公務員は最大で20%割り増し、というのは知っていますが、この20%増しの計算の基準は退職時か定年時なのでしょうか?

Aベストアンサー

いくつか目にした事例で言うと、先の回答のように応募する側にメリット感が出る事が必要なので、
(1)「退職時点で計算した退職金額」+「会社の事情・規定による割増金」により、結果として50歳で退職しても60歳定年退職時の退職金と同等になるような仕組み(早く辞めても退職金の貰い漏れは無い)にする、(公務員の+20%は更にここから上乗せかと推測します)
(2)本来退職金が少額しか出ない層に相応の金額(リストラ某都市銀行で35歳1000万円)といった設定をしているケース、
(3)退職時にその時点の退職金額に加えて1年なり2年の年収分を加算する、
(4)転職・出向子会社への転籍条件で減額になる給与分を定年まである程度補填する
:(年収1000万円―800万円)×10年×割引率0.7(仮)
といったパターンがあるようです。(それ以外にもあるかも知れませんが)

辞める側にとっては、まとまった資金を手に実力で転職する機会を得る・独立の資金確保ができる、業績先細り・リストラによる自部門閉鎖といった勤務先の将来の閉塞感に対処できる、退職金を手に早めのセミリタイアを図る、といったことをメリットと考える。企業側にとっては、目先の退職金負担の増加は、赤字決算による税効果を勘案しつつ、翌年度からの人件費の大幅削減を狙う、という考え方でしょう。リストラ退職の場合には、第一次・第二次とリストラが重なる毎に退職条件が悪化するのが過去の例です。(リストラで縮小均衡が果たせず追加リストラとなれば企業側の退職金の確保が難しくなる)

余計なことですが併せて、退職金以外に企業年金なり厚生年金の条件の有利・不利についても確認された方が良さそうです。(加入期間や金額で微妙に差が出てくるようです)

いくつか目にした事例で言うと、先の回答のように応募する側にメリット感が出る事が必要なので、
(1)「退職時点で計算した退職金額」+「会社の事情・規定による割増金」により、結果として50歳で退職しても60歳定年退職時の退職金と同等になるような仕組み(早く辞めても退職金の貰い漏れは無い)にする、(公務員の+20%は更にここから上乗せかと推測します)
(2)本来退職金が少額しか出ない層に相応の金額(リストラ某都市銀行で35歳1000万円)といった設定をしているケース、
(3)退職時にその...続きを読む

Q退職の挨拶メールを出す前にメールがきた場合

月1ペースぐらいでしか会う機会がない他県の支店にいる会社の人からお疲れ様でしたというメールがきました。
こちらからメールする前にきたメールに対してどのように返事をすればよいのかわかりません。
締めの言葉を教えてください。
一斉送信ではなくその方に個別メールをする予定です。

Aベストアンサー

こんにちは


お心遣い大変うれしく存じました。
これから○○さんのこれからの活躍をお祈りしております。
気にかけていただき感謝申し上げます。

間柄が判りませんので、このような感じで如何でしょうか?
ご参考になれば幸いです。

Q税金の扶養内で働くか抜けて働くか悩んでいます

今年3月に結婚しました。そろそろ働こうかと検討中で、税金面の扶養内「103万以内」で働くか扶養を外れ「103万以上」で働くか悩んでます。

色々調べてみましたが、結局は扶養から外れたら私にも所得税が発生しますし、夫は配偶者控除を受けれなくなってしまうから夫の税金もUPするようなので扶養の範囲内で働いたほうがいいのかとも思います。

しかし1000円でも多く収入が欲しいなら税金面は関係なく働いたほうがいいとも聞いたのですが、もし、扶養から外れて働いていた場合、なんらかの理由でまた扶養に入らなければなった場合は再び夫の扶養に入ることができるのでしょうか?今は昔と違って1度抜けたら再度入るのは難しいと聞きました。本当なんですかね?それともこの話は税金の扶養と保険の扶養の両方を外れた場合なんでしょうか。。。?調べてますがなかなか答えに行き着かず困ってます。

質問の整理をしますと。。。
(1)税金扶養内で働いたほうがいいか、抜けて働いたほうがいいか?
(2)一度抜けた扶養に再度入るのは難しいのか?

です。初めてのことなので色々無知なのでよろしくお願いします。

今年3月に結婚しました。そろそろ働こうかと検討中で、税金面の扶養内「103万以内」で働くか扶養を外れ「103万以上」で働くか悩んでます。

色々調べてみましたが、結局は扶養から外れたら私にも所得税が発生しますし、夫は配偶者控除を受けれなくなってしまうから夫の税金もUPするようなので扶養の範囲内で働いたほうがいいのかとも思います。

しかし1000円でも多く収入が欲しいなら税金面は関係なく働いたほうがいいとも聞いたのですが、もし、扶養から外れて働いていた場合、なんらかの理由で...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)税金扶養内で働いたほうがいいか、抜けて働いたほうがいいか?

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万円が家計に入るわけです。
でも103万を超えると夫の自身の税金や、夫の配偶者控除がなくなったり配偶者特別控除が減ることによって、1万円収入が増えても1万円が家計に入るというわけではないということです。
夫の収入が増えるに連れて1万円収入が増えても、家計に入るに入る金額は9千円になったり8千円になったりという具合に減ってしまうということです。
そういう意味で損だということで、決して働くと収入自体が減るという意味で損ということではありません。
ですから単純に損得というならば、実際には働けば働くほど収入の絶対的金額は増えるから得だということになります。

夫の収入が103万をオーバーして120万になったらどうなるか。
所得税の場合は夫の配偶者控除の38万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の17万が夫の給与にどのように反映するかというと、所得税は課税所得によって税率が変わりますが、一般的なサラリーマンとして税率10%とすると

170000×10%=17000・・・夫の今年の所得税増

ということで17000円所得税が増えます。
一方来年の住民税(住民税は今年の所得に対して来年課税される)の場合は夫の配偶者控除の33万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の12万が夫の給与にどのように反映するかというと、住民税は税率が一律10%なので

120000×10%=12000・・・夫の来年の住民税増

ということで12000円来年の住民税が増えます。
つまり夫の収入が103万から120万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

17000+12000=29000・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで29000円増える訳です。
夫は収入が103万から120万へ17万増えるのですから、所得税は5%なので

170000×5%=8500・・・夫の今年の所得税増

ということで8500円所得税が増えます。
一方住民税は一律10%なので

170000×10%=17000・・・夫の来年の住民税増

ということで17000円来年の住民税が増えます。
つまり夫の収入が103万から120万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

8500+17000=25500・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで25500円増える訳です。
ということで二人合わせると

29000+25500=54500

今年の所得税と来年の住民税で54500円増えるわけです。
しかし収入は17万増えているので

170000-54500=115500

ということで確かに夫の税金は増えていますし夫も課税されるということで税金は増えますが、収入はそれ以上増えているので差し引きでは115500円増えているということで、家計全体の絶対的金額は増えるから損ということはないということです。
これが例えば70万から77万に7万増えたのだったら、夫の控除金額も変わらずに夫の税金もゼロのままなので、増えた70000はそのままそっくり家計に入りますが、103万から120万に17万増えると115500と7割弱程度に減ってしまうということです。
でもマイナスになるわけではないので損にはならないということです。

2について言うと。
手当はそもそも法律で決まっているものではないので、その会社の規定によります、ですからどういう規定になっているかを会社に確かめなければ確実なことはわかりません。
ですが例えば妻の収入が夫が配偶者控除を受けられる103万以下という規定であるならばその手当はなくなるでしょうし、場合によっては1月まで遡って返却させる会社もあるので、そうなるとやはり影響は大きいでしょうね。

3について言うと。
たとえパートでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

要するに収入の金額ではなく労働時間で決まります。
ですから収入的には扶養でいられるはずでも、上記の条件で社会保険に加入しなければならない層が存在するのです。
つまり妻の会社の社会保険への加入と夫の扶養になるということについての関係では、下記のように妻は三つの層に分かれることになります。

A.収入の金額的には夫の扶養になれるし上記の条件があっても引っ掛からない為夫の扶養になっている

B.収入の金額的には夫の扶養になれるが上記の条件があるため会社の社会保険に加入しなければならない

C.収入の金額的にも夫の扶養になれないし上記の条件もあるため会社の社会保険に加入している

AとCの層はすぐわかると思いますが、Bのような層の妻たちもいるというのはちょっとわかりにくいと思いますが、まさにそのBの層の妻たちにご質問のような疑問が湧くことになるのです。
ですが収入の金額的には夫の扶養になれるとしても、上記の条件があるため会社が社会保険に加入するようにというならばそうせざるを得ず、どちらかを選択するというわけには行きません。
損得で選ぶという訳には行かないのです。
要するに夫の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダ、国民年金も第3号被保険者なら保険料はタダ。
つまり保険料は一切タダということですが、それが妻自身で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。

ですからこういう質問の回答で多い間違いは、夫の扶養を外れる年収130万を超えたときに妻自身が社会保険に加入すると言う説明です。
これを信じて失敗された方が大勢います。
上記の社会保険の加入条件に当てはまってしまえば、130万に満たなくても社会保険に加入せねばならず、当然夫の健康保険の扶養や第3号被保険者から外れることになります。
また税金のことだけしか考えないとやはり失敗をします。
この点をしっかり理解しておかないと後で後悔します。

なお、雇用保険のほうの加入条件は以下のようなものです。

1.1週間の所定労働時間が20時間以上であること。
2.1年以上引き続き雇用されることが見込まれること。

結論として妻自身が勤め先で社会保険の適用を受けない範囲で、なおかつ夫が妻に対する手当を会社から受けられる範囲であれば、ギリギリまで多く働いたほうが得ということです。
あるいは年収が170万~180万ぐらいまでバリバリ働くかです。
そこまでバリバリ働くわけでもないがギリギリの線を少し越えるという中途半端なのが一番損です。

つまり肝心なことは本当に家計をプラスにする為には、色々な要素を平行して考えていかなければいけないということです。
ひとつの要素だけを考えてしまっては大きな失敗をしてしまうということです。
一番よくあるのが税金のことだけを考えてしまうと言うパターンです、税金のことだけ考えて「健康保険の扶養」や「扶養手当」のことを考えないと、確かに税金では若干プラスになるが「健康保険の扶養」や「扶養手当」で大きくマイナスになり、トータルではマイナスとなってこんなはずではなかったということが結構多いのです。

>(2)一度抜けた扶養に再度入るのは難しいのか?

いえ、難しくありません。
むしろ健保は収入によってこまめに扶養の切替をするように指導しています。
そうではなくいわゆる夫の会社の担当者が手続きを面倒がると言うことです。
扶養を出たり入ったりすると何度もその手続きをしなければならないので、「一度抜けた扶養に再度入るのは難しい」などと言ってなるべく手続きの手間を減らそうとしているのです。
ですがそもそも会社の担当者はそれが仕事なのですから、その仕事が面倒だなどと言うとしたら、そのほうがむしろおかしいし言語道断な発言です。

最後にこのサイトでもあまりにも間違った回答が多いので繰り返しますが、単純に130万を超えると夫の健康保険の扶養を外れると言うのは誤りです、殆どの場合130万以前に夫の健康保険の扶養を外れると言う場合が多いです。
ですから夫の健康保険の扶養でいられるためにはもっと低い金額に抑える必要があります、詳しく説明すると。

話の順序として以下のようになります。

1.「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」

妻が職場で労働時間や日数が足りていれば社会保険に加入する、労働時間や日数が足りていなければ社会保険には加入しない。

2.「夫の扶養の限界」

これが問題になるのはあくまでも1で社会保険に加入していない場合です、1で社会保険に加入していない場合でなおかつ前述の夫の健保の扶養の規定に該当すれば扶養になれるということです。

ですから例えば

『年収90万でも労働時間や日数が足りていれば』

1の段階で引っ掛かり2の段階に行くまでもなく(つまり夫の扶養になれかどうか以前の問題として)社会保険に加入となります。

『140万でも労働時間や日数が足りていなければ』

1の段階では引っ掛かりませんが、2の段階で引っ掛かり夫の扶養にはなれません。
となれば会社で社会保険に加入するか国民健康保険(会社で社会保険に加入できなければ)に加入するしかないのです。

つまり夫の健康保険の扶養になるためには、労働時間や日数で1に引っ掛からずになおかつ収入で2に引っ掛からないということが条件になります。
要するに130万と言うのは1の「妻自身が社会保険に加入しなければならない限界」に引っ掛からない場合に有効なのですが、パートなどの場合はよほど時給が高くない限り1に引っ掛かってしまうので130万と言うのは殆ど意味がありません。

>(1)税金扶養内で働いたほうがいいか、抜けて働いたほうがいいか?

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つま...続きを読む


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