私は、専業主婦で仕事には就いておりません。
主人は、国家公務員です。
最近の株安を受け、株式を購入しようと考えておりますが、現在扶養手当をもらっております。
株式購入後の配当金を受けた場合も、雑収入として扶養手当の受給基準から外れて、扶養手当は受けられなくなるのでしょうか。
主人が職場の総務担当に聞いたのですが、はっきりしたことは答えてもらえなかったとのことです。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

扶養手当は「恒常的な収入」があれば、それは収入としてみます。


配当所得は恒常的な収入です。

通常、公務員の扶養手当の所得制限は、健康保険の扶養と同じで年間130万円未満です。
配当が130万円を超えるとなると、数千万円いや億近い株を所有してない限り、そんな額にはなりませんよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
配当所得が130万円までの該当になるとのこと、わかってよかったです。
配当130万円超えにはなかなかなりそうもありませんね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/04 23:29

不労所得でも所得ですから、金額が多ければ扶養からは外れます。

扶養から外れると、単に扶養手当がもらえないという話でなく、健康保険や年金も別になりますので、相当支出が増えると思います。

ところで、扶養から外れるほどの配当金を貰うには、数千万の投資が必要になると思うので、それができるくらい資産があるのなら大して痛くないとは思いますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
配当でも金額によっては扶養から外れることもあるのですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/04 23:26

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Q両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

両親を扶養家族に入れた時のメリット・デメリットを教えて下さい。

現在の家族構成:私:会社員(社会保険)・妻:無職・子:小学生で、隣に住んでいる両親を(父・67才:特定疾患医療費受給者証を持っていて、特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)(母・63才:脳梗塞により、軽度の麻痺:障害認定検討中)の扶養家族に入れようか考えてます。(両親二人とも、無職:収入0円:年金も払ってなかったので受給資格無し)現在は、兄弟で援助して両親を養ってますが、今後、両親を私の扶養家族に入れた場合のメリット・デメリットなどありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

>特定疾患医療費、月額「外来等¥2.250」「入院¥4.500」が自己負担限度)扶養し難病の生計上の扶養者になると、医療費の自己負担限度額があがる可能性があります。
残念なことに貴方の収入が世帯収入としてカウントされればあがりますよ。これは世帯を別にしてもそうなのかわかりません。
なのでむしろデメリットだと思うのですが。
ご存知でしょうが難病の医療券は毎年更新があり、そのたびに生計の立て方についての記載があります。
よって扶養にしてもあまりメリットを感じれないことでしょう。

お母様が障害者認定されれば、等級により40万:特別障害者控除(1~2級)か27万:障害者控除(3級~)の控除程度です。
これが成年障害者等扶養控除とどうかぶるかはまだ未定です。

30過ぎの娘が難病で特定疾患医療券をもらっています。

今後は子供手当てのせいで扶養者控除がなくなりますのでメリットはありません。
扶養者控除は38万円を所得税(国税)の課税対象額から33万円を住民税(地方税)の課税対象額からそれぞれ差し引くというものです。
新たになにか(成年障害者等扶養控除)出来るようですが・・・?
障害には関係あっても病気は無関係になりそうな予感です。
子供手当てがもらえない家は増額ですね。
http://www.asahi.com/business/update/1204/TKY200912030487.html

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Q扶養親族の18年分の確定申告、公的+個人年金と株式譲渡所得+配当で38万以内?

扶養親族である母の確定申告をすれば多少の還付を受けられそうなので、調べてみたとこと、18年分以降の源泉徴収表などの必要書類が見つかりました。
質問は、
(1)18年度分の申告はできるのかどうか?国税庁のHPを見ても19年度からしかありません。税務所に行って書類を取り寄せればよいのでしょうか?
(2)扶養親族なので、雑所得を38万以内にしないといけないと思っています。母の通常の収入は、遺族年金約70万と、老齢基礎年金約60万、個人年金約110万です。個人年金の諸経費を除く部分は約37万5千円です。年齢は現在75歳なので、18年度でも65歳以上となり、遺族年金、老齢基礎年金の所得は0となり、個人年金の37万5千円が雑所得になると思います。若干の配当所得と、があるのですが、源泉徴収を選択しているため申告不要ですが還付できるなら申請したいと考えています。配当所得とあわせて38万円以内でないと扶養から外れてしまうのでしょうか?
(3)母は19年に障害者手帳1級になり特別障害者控除を受けられるようになりました、株式の譲渡損失が20万円くらい出しました。特定口座なので、申告の必要はありませんが、21年に譲渡益が5万円くらい出たので、申告をして相殺すると譲渡益が所得として認定され、扶養から外れてしまうのでしょうか?遺族・老齢・個人年金の所得は上記のとおり37万5千円です。(18年以降申告していないのでこの際全部整理しておきたいと思います。)

扶養親族である母の確定申告をすれば多少の還付を受けられそうなので、調べてみたとこと、18年分以降の源泉徴収表などの必要書類が見つかりました。
質問は、
(1)18年度分の申告はできるのかどうか?国税庁のHPを見ても19年度からしかありません。税務所に行って書類を取り寄せればよいのでしょうか?
(2)扶養親族なので、雑所得を38万以内にしないといけないと思っています。母の通常の収入は、遺族年金約70万と、老齢基礎年金約60万、個人年金約110万です。個人年金の諸経費を除く部分は約37万5千円です。...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)18年度分の申告はできるのかどうか?
できます。
5年前の分までさかのぼって申告できます。

>国税庁のHPを見ても19年度からしかありません。税務所に行って書類を取り寄せればよいのでしょうか?
そうですね。
役所においてあることもあります。

>遺族年金、老齢基礎年金の所得は0となり、
遺族年金は非課税です。

>源泉徴収を選択しているため申告不要ですが還付できるなら申請したいと考えています。配当所得とあわせて38万円以内でないと扶養から外れてしまうのでしょうか?
そのとおりです。
お母様が配当の申告をしなければいいですが、申告すればダメです。

>(3)母は19年に障害者手帳1級になり特別障害者控除を受けられるようになりました、株式の譲渡損失が20万円くらい出しました。特定口座なので、申告の必要はありませんが、21年に譲渡益が5万円くらい出たので、申告をして相殺すると譲渡益が所得として認定され、扶養から外れてしまうのでしょうか?遺族・老齢・個人年金の所得は上記のとおり37万5千円です。
そうですね。
扶養の合計所得は繰り越し控除前の金額です。

>(1)18年度分の申告はできるのかどうか?
できます。
5年前の分までさかのぼって申告できます。

>国税庁のHPを見ても19年度からしかありません。税務所に行って書類を取り寄せればよいのでしょうか?
そうですね。
役所においてあることもあります。

>遺族年金、老齢基礎年金の所得は0となり、
遺族年金は非課税です。

>源泉徴収を選択しているため申告不要ですが還付できるなら申請したいと考えています。配当所得とあわせて38万円以内でないと扶養から外れてしまうのでしょうか?
そのと...続きを読む

Q扶養のメリットデメリットについて 詳しい方、分かりやすく教えて下さい。 税金などの事もよろしくお願い

扶養のメリットデメリットについて
詳しい方、分かりやすく教えて下さい。
税金などの事もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。
ただ、通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。
なので、おおむね160万円以上で働けば手取り収入は増えるし、厚生年金に加入なら将来もらえる年金の額も増えるので(今後、年金の仕組みがどうなっていくのかわからないということはありますが)、働けるのならそうしたほうがいいでしょう。
それか、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれないように働けばいいでしょう。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)であることが必要です。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を...続きを読む

Q夫の扶養に入っています。株式の配当と譲渡益があるのですが、確定申告した方が良いでしょうか。

夫の扶養に入っている専業主婦です。

結婚前の貯蓄を使って株式投資をしているのですが、
平成21年分として
配当が約5万円
譲渡益が約31万円
ありました。

取引は全て「源泉ありの特定口座」で行っているので確定申告する
必要はないということはわかっているのですが、税金で引かれた分が
還付されるのであれば申告しようかと思っています。

申告して扶養から外れたり住民税の催促が来るのであれば申告
しない方が良さそうですが、この場合はいかがでしょうか。

また、株式を売却すればさらに譲渡益が出そうなのですが、
いくらまでの配当+譲渡益であれば扶養に影響が出ないのか
教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>夫の扶養に入っている専業主婦…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>税金で引かれた分が還付されるのであれば申告しようかと…

お書き以外に収入源が全くないのなら、申告すれば還付されます。

>配当が約5万円…
>譲渡益が約31万円…

源泉税を引く前の数字ですか、引いたあとの数字ですか。

>申告して扶養から外れたり住民税の催促が来るのであれば…

源泉徴収 10%のうち、3%は住民税として納税されています。
これを確定申告すれば、本来の課税方法で計算し直し、払いすぎであれば戻ってくるし、足りなければ追納となります。
具体的には、5万円、31万円が源泉税を引く前か引いたあとか分かりませんし、住民税の「均等割」は自治体によって違うので、確実なことは何も言えません。
ご自身でお調べください。
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/d150/siminzei/jumin/kojin/kojin.html#03_keisan

>いくらまでの配当+譲渡益であれば扶養に影響が出ないのか…

だから、「所得」が 38万までなら夫は配偶者控除を、76万までなら配偶者特別控除を、今年の年末調整もしくは来年早々の確定申告で取ることができます。

もし、5万円、31万円が源泉税を引いた後の数字であって、これを確定申告するとしたら、夫は配偶者控除は取れずに、配偶者特別控除となります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>夫の扶養に入っている専業主婦…

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控...続きを読む

Q扶養内の個人事業メリットデメリット

はじめまして。 個人事業について教えてください。 旦那の扶養内ででできる仕事をしたいと思っています。 (美容系) この時のメリットとデメリットとしりたいのですが どなたかご存知でしょうか?

Aベストアンサー

個人事業者は旦那さんですか?それとも貴女?
とりあえず旦那さんが個人事業主ってことで話すすめますね。
メリットは、貴女が旦那さんの扶養の範囲内である場合は、所得税、住民税、国民健康保険等が、免除若しくは減額されますし、家計を助けることも可能です。また旦那さんの所得控除にもつながります。(課税される金額をやすくできる→所得税が減る)ただし、旦那さんが青色専従者をの届出をしており、青色専従者給与を支払っている場合(経理上だけでも)は注意してください。思わぬ落とし穴があります。(詳しくは税理士の先生か国税庁のHP検索してください)
デメリットですが、税金の観点から言わせていただければ、ないと思います。なぜなら、実際は、収入があるのに、給与所得控除によって所得金額が0円と判断され、税金を免除されるからです。

ちなみに貴女が個人事業主である場合は、事業所得を38万円以内すれば、所得税法上の扶養です。住民税は35万以内だったような・・・・勉強不足ですいません。

Q扶養枠か扶養枠から外れるか迷ってます

現在夫の扶養に入っています。
近々仕事を始めたいのですが、月120000円程度の収入になりそうで、それだと扶養枠には収まらないといわれました。
ですので扶養から外れて働こうと思ったのですが、1年の合計を見ると140万円を超える程度であまり高収入でもありません。
この場合月々どれくらいの税金や健康保険料が引かれることになるでしょう。

思い切って週3日程度の月70000~80000円程度の別の仕事を探して、夫の扶養に入ったまま就業したほうが得なのでしょうか。

お聞きしたいのは「どちらが割として得であるか」という点です。

シロウトですので説明がうまくできませんがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>現在夫の扶養に入っています…

税金のカテですが税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>近々仕事を始めたいのですが、月120000円程度の収入になりそうで…

何の仕事ですか。
他人に雇われてもらう「給与」なら、今年はあと7ヶ月、84万。
配偶者控除の範囲です。
来年以降 12ヶ月で考えれば 144万、配偶者特別控除をわずかにはみ出します。

>お聞きしたいのは「どちらが割として得であるか」という点です…

税金だけを考えるなら、稼いだ額以上に税金を取られることは、基本的にありません。
稼げば稼いだだけ、家計にゆとりは生まれます。

夫が会社員等として、社会保険については、130万を超えれば、国民年金が年額約 17万と、ほかに国保税がかかります。
国保税市町村によって違います。
国保税に代えて、あなた自身で会社の保険に入れる場合もあります。

税や社会保険以外に、夫の給与に「家族手当」のようなものが上乗せされているとしたら、これの影響を調べる必用があります。
給与はそれぞれの会社が独自に決めていることなので、他人は何ともコメントできません。
夫とよくお話し合いください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>現在夫の扶養に入っています…

税金のカテですが税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「配...続きを読む

Q扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!

親の扶養内にいる学生です。
訳あって、今月から2010年3月までの間に100万円以上稼がないといけなくなりました。

・扶養を外れないようにするには103万まで
・130万はボーダーライン
・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない

という話を聞いたのですが、お恥ずかしながら皆様の回答を読んでもいまいち仕組みがよくわかりません。
扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
お願いします!!

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10%でしょう。
控除額に税率をかけた分税額が増えます。
630000円×10%=63000円
所得税が増えます。
所得によっては、この倍ということもあります。

450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
住民税が増えます。

もちろん、1月から12月までの収入が103万円以下なら扶養でいられます。

>・130万はボーダーライン
これは健康保険の扶養のことです。
健康保険の扶養は、通常、1月から12月までの収入ではなく、向こう1年間に換算して130万円を超えると見込まれたとき(月収108334円以上)になったとき扶養からはずれなくてはいけません。
扶養からはずれると自分で国民健康保険に加入し、もしくは会社の社会保険に加入し保険料も払わなくてはいけなくなります。
国民健康保険の保険料の額は、市町村によって大きく違いますので何とも言えません。

>・扶養を外れるなら最低でも160~180万は稼がないと意味がない
扶養をはずれた人が健康保険や厚生年金に加入することによるその保険料の増、また、扶養する人が扶養控除を受けられないことによる所得税や住民税の増で、世帯全体としてみると手取りが160万円くらい稼がないと、健康保険の扶養でいられる130万円と比べ手取りの総額が増えないということです。

また、お父様が貴方の「家族手当、扶養手当」を会社から支給されていると、貴方の年収によっては支給されなくなるということもあるでしょう。

>扶養を外れるメリット・デメリットを教えて下さい!!
メリットは貴方自身だけのことを考えるなら、収入が増えるということでしょう。
デメリットは、貴方が保険料を払わなくてはいけなくなりその保険料の額によっては手取りが働いたわりに増えない、また、貴方のお父様の税金が増えるということですね。

あと、貴方は学生なので勤労学生控除(今年の1月から12月までの年収が130万円以下なら受けられます)を受けることができるので所得税はかかりません。
また、健康保険の扶養も学生ということで、収入調査がされず130万円を超えても扶養でそのまま通ってしまうこともありえますね。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養があります。

>・扶養を外れないようにするには103万まで
税金上の扶養のことです。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円を超えると、貴方の親が扶養控除、所得税で63万円(貴方は特定扶養親族(16歳以上23未満)にあたりますから38万円ではありません。)住民税で45万円の控除が受けられなくなります。
これは、確定申告している、いない関係ありません。

貴方のお父様の所得がわかりませんのではっきり言えませんが、通常なら税率10...続きを読む

Q専業主婦の株式収入(特定口座)と雑収入

昨年は専業主婦で扶養家族に入っておりました。
収入は特定口座による株式利益と利益分配金(雑収入?)。両方とも源泉徴収税が自動的に引かれております。
合計約33万円と扶養家族に入れる金額なので申告したいと思います。

両方で引かれた所得税全てが戻ってくると思ったのですが違うのでしょうか?
国税局による自動計算をしてみると株式の税金は戻るのですが、利益分配による税金(1万円以下)が加算されない金額が戻り金となってしまいます。分離課税用を利用しました。
全額戻ると考えるのが甘いのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

配当所得の記入の仕方
http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h17/b/07/07000400.html

【事例1】上場株式と未公開株式を売却したケース
「確定申告書」の記載例
http://www.nta.go.jp/category/shinkoku/data/h17/4376/jyouto2/pdf/07.pdf#zoom=61

(参考)
平成17年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた(記載例)
http://www.nta.go.jp/category/shinkoku/data/h17/4376/jyouto2/01.htm


所得控除の基礎控除と、税額控除の配当控除(配当の10%、所得税の場合)
は、自動計算されましたが、配当金と源泉税は、入力するようになっていました。

Q主人を扶養にするメリット・デメリットは?

主人を扶養にすると、どのようなメリット・デメリットがありますか?
私は現在、派遣社員として働いて、派遣会社の健康保険組合にはいっています。主人は、現在失業保険を給付していますが、11月で給付終了します。

Aベストアンサー

とくにデメリットはないと思います。

今の時期に扶養が一人増えると年末調整の減税に
大きく貢献できると思います。

ただ、年末調整の書類なども記入する時期ですので
ご主人の今年勤めていた会社の源泉徴収票と、あれば
生命保険等の払い込み証明書などを早めに準備する
必要があり、自分が派遣で勤めている会社に報告
しなくてはなりません。

Q主人の扶養か扶養を抜ける時期

税金の関係が全くわからず質問させて下さい。
今まで主人の扶養範囲内の103万円で働いてきました。主人の会社は国民保険です。
それと主人の所得は前年度は360万円弱です。
12月から私が扶養を抜け正社員で働く予定です。私の会社は社会保険があります。年間所得250万位です。

主人は15日〆の25日払い
私は月末〆の15日払いです

ここで質問です。
(1)12月から正社員なった場合の確定申告は複雑ですか?デメリットの方が多いですか?
(2)子供((8歳双子・3歳)は私の扶養にした方が税金面、保険料は得ですか?

Aベストアンサー

>(1)12月から正社員なった場合の確定申告は複雑ですか?
いいえ。
前の会社をやめて、新しい会社に就職したんでしょうか、それとも同じ会社なんでしょうか。
同じ会社なら年末調整しますから、確定申告の必要ありません。
新しい会社なら、自分で確定申告すればいいですが簡単です。
来年になったら、源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行けばいいです。
2月16日からは申告の期間で税務署めちゃ込みなので、その前に行ったほうがいいです。
貴方は還付の申告なのでいつでもできます

>デメリットの方が多いですか?
何のデメリットでしょうか。
確定申告の、それとも正社員になることの、いずれにしろデメリットはありません。

>(2)子供((8歳双子・3歳)は私の扶養にした方が税金面、保険料は得ですか?
税金上については、今年については、貴方の扶養にしたほうが得です。
他の回答にもあるように、16歳未満の扶養控除は廃止になったので、税金上の扶養にしても控除自体はありません。
「扶養にできない」という回答がありますが、扶養にできます。
「控除」は受けられないというkとです。
住民税が課税される最低基準額は「扶養親族」の数で決まり、ご主人の所得では扶養にしても住民税かかりますが、貴方の今年の年収なら住民税かからなくなります。

住民税は給与年収が93万円~100万円(市によって違います)を越えればかかります。
貴方の今年の年収がそうなら、今、ご主人が会社に提出してある「平成24年分」の「扶養控除等申告書」の「16歳未満の扶養親族」に記入してあるお子さんの氏名を削除して提出し直し、逆に貴方の「扶養控除等申告書」に書き加えれば、扶養のつけかえができます。
新しい会社に就職したなら、貴方は確定申告で申告して扶養にすればいいです。
来年以降は、どっちが扶養にしても住民税はかかるでしょう。

保険料については、貴方の社会保険の扶養にしたほうが得です。
国保は社会保険と違い扶養という概念はないので、お子さんも保険料かかります。
社会保険ならお子さんを扶養にしてもしなくても、貴方の保険料は変わりません。
ただ、通常、子を健康保険の扶養にする場合、原則、父母どちらか所得が多いほうになります。
なので、貴方の場合、扶養にするのは無理でしょう。
扶養にできる条件は健康保険によっても微妙に違うので、まあダメ元で、会社もしくは健康保険の事務局に確認されることをおすすめします。

>(1)12月から正社員なった場合の確定申告は複雑ですか?
いいえ。
前の会社をやめて、新しい会社に就職したんでしょうか、それとも同じ会社なんでしょうか。
同じ会社なら年末調整しますから、確定申告の必要ありません。
新しい会社なら、自分で確定申告すればいいですが簡単です。
来年になったら、源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行けばいいです。
2月16日からは申告の期間で税務署めちゃ込みなので、その前に行ったほうがいいです。
貴方は還付の申告なのでいつでもできます

>デメリットの方が...続きを読む


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