CO2は20℃で分圧が1.01×10^5のとき1リットルの水に38.96mmol
溶けるようですが、水上置換法を行ってCO2を集めたら
水に溶けたC02の量は0.21mmolでした。
水上置換をした際に少なくとも水は1リットル以上あったため上記の理論を用いれば38.96mmolはとけるはずですよね?
なぜ溶けたCO2の量は0.21mmolになったのでしょうか?

A 回答 (1件)

>水は1リットル以上あったため上記の理論を用いれば38.96mmolはとけるはず


これはちょっとした誤解です。
38.96mmol溶けるには[永遠に近い時間」の間、「1気圧」のCO2と接触させ、最終的に「平衡」になることが必要です。
細い管からプクプクと出て来る二酸化炭素が水全体に「飽和濃度」まで溶けたら大変です。もし飽和濃度まで溶けても大気と接している部分からどんどん大気中に出て行くでしょう。
例えば、塩化水素ならかなり溶けますが、発生器の方に水が逆流するので危険です。
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