職場での悩みです。「職場・社会」と迷いましたが、こちらで質問させていただくことにしました。
「先輩からの注意を快く受け止めたい。頭では分かるが、心からそうなりたい。そのためにできることはありますでしょうか?」という質問です。
できればキツイ言葉でなく、温かめに、分かりやすくアドバイスいただければうれしいです。すみませんがよろしくお願い致します。

私はまだこの職場では下っ端です。うちの職場では、個々がそれぞれ別の業務をこなしていくのですが、新人は、やっている内容の近い先輩に、計画書や報告書、申請書、プレゼンの資料などを作ったら見せて色々アドバイスをもらうという流れがあります。
もちろん、普段からどの先輩に相談してもいいのですが、私は入って以来、一番業務内容が近い女性の先輩に基本的にすべて添削などをお願いしています。(判断に困るときなどは、何人かの先輩に意見を伺っています。)

先輩は、とても面倒見がよく、私が添削のお願いなどを送信するとその日のうちに対応してくださいます。
実際先輩のアドバイスをもらって、この1年くらいで私自身書類の作り方などがだいぶわかってきたという手ごたえもあります。
理屈で考えると、とてもいい先輩で、感謝の気持ちももちろん沢山あるのです。

ただ、この添削などの言葉が結構キツイな…と思ってしまうのも事実です。
かなり、ばっさばっさと切られます。(文章(メールやワードに赤を入れてもらう)だと、本人の口調が分からないので、必要以上に厳しいニュアンスで捉えてしまっているのかもしれませんが…面と向かっても、結構はっきりおっしゃる方です。別の先輩も、彼女がガツガツ別の子に直しを言い渡しているのを見て「いやー怖い、僕なら泣いちゃう」と冗談半分に言っていました。)
仕事と関係なく、普段から物を悪いほうに考える(なんでもアラを探す…というと印象が悪いですが、最悪の事態に備える)傾向のある方なので、
「先輩はそういうタイプの方だから」
「口調は厳しいけど、添削内容は確かだし、私にそれだけ力を注いでくださってるってことだ」
「新米は怒られるものだし、そうやって成長していくんじゃないか」
と前向きに考えるようにしています。

ただ、理屈では分かっているし必要なアドバイスだと思っているのですが、最初に添削済みのファイルを開く時など、悪い意味ですごくドキドキするようになっています。また自分の書いたものが思いっきり否定されているんだろうな…という不安のような感覚です。
最近はメールを見る前に深呼吸をして、「飲み込まれないぞ」と言い聞かせてから開き、コメントに対しても一つ一つ心の中で論理を作って対応しています。が、やっぱり心の奥底では不安が消えません。
私は、診断はされていませんが、ADD的な傾向があるようで(現在社内のカウンセリングに通い、業務の計画が大丈夫かなどのチェックを手伝ってもらっています)、こういうタイプの人はちょっと注意されると必要以上に落ち込みやすいことがあると本で読みました。
そういうことも関係していなくはないのかな、と思っています。

とにかく、先輩に対して心からありがとうの気持ちを持ち、不安を抱かずに添削や注意を受け止められるようになりたいと考えています。
アドバイスをぜひ、お願い致します。

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A 回答 (4件)

私は、先輩ではなく「女性上司」で同じような経験があります。


すごく面倒見のよい上司でしたが、少しヒステリックなところがあり、平気でバシバシ指摘されました。質問者様は文面が中心のように思いますが、私の場合は口頭だったので、まあ、心が非常にキツイ思いをしました。

私も、子供の頃から怒られたりする度に落ち込みやすい性格です。親からは物凄く毎日注意されて育ってきたので、その辺の免疫力がつき強く育ってもおかしくないのですが、私の場合は逆に出たようです。

私の場合も、理屈では
「先輩はそういうタイプの方だから」
「口調は厳しいけど、添削内容は確かだし、私にそれだけ力を注いでくださってるってことだ」
「新米は怒られるものだし、そうやって成長していくんじゃないか」
こう思うようにはしていますが、なかなか心はついていきませんね。
お気持ちよく分かります。

なかなか対策が思い浮かばないのですが、こういう方法はどうでしょう
(1)先輩と仕事以外のことで仲良くなる
 先輩と仕事のことばかりの接し方をすると疲れます、例えば共通の趣味とかはありますか?そういう部分で、打ち解けあうこともあります。そうすれば、少しは気苦労も減るのではないでしょうか
(2)愚痴をこぼしあえる同僚を作る
 先輩の「攻撃」をずっとまともに受けていては壊れてしまいます。少しは逃げ道も必要です。そこで、本来は愚痴のこぼしあいというのは良い事ではないのですが、こういう同僚がいると、少しは心も休まります。
こんな感じですかね・・・私レベルでは、この程度しか思いつきませんが、もっとよいアドバイスがあればいいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

同じ経験をされたとのこと、しかも直接口頭で、大変な思いをされているんですね。
気持ちが分かるといっていただけて、とてもほっとしました。

私の家はあまり子供を否定せず(もちろん色々注意はされましたが、優しく教えるという姿勢だったと記憶しています)、そのためにキツイ言葉に慣れていない(打たれ弱い)のだろうなと思っていたんです。
反対なのに同じような性格、なんだかおもしろいですね。

具体的なアドバイスも感謝です!
(1)は、あまり共通の趣味はないですね。でも、仕事から離れて一緒にお昼を食べに行ったりする機会はあるので、そういうところでもっと打ち解けられるように色々話してみようかと思います。
(2)そうですね…同僚は今の部署には1人で、しかも業務が全然違う(ほとんどその先輩から指導を受けない)ので…。というか、今のところで彼女の直属の部下のようになっているのは私一人なので…このことで共通の話題を誰かと持つのはちょっと難しいかもしれません。
ただ、pikuchan_0さんのご意見を読んでいるうちに、「確かに1対1ではなく、他の人にも入ってもらったら変わるかも」と思い、質問のところに書きました、「いやー怖い、僕なら泣いちゃう」と冗談半分に言った先輩に、昨日、今取り組んでいる書類のチェックをお願いしに行きました。この先輩(男性、彼女から見ると後輩)は専門は違うのですが、直す点を言うだけでなくいいところを褒めたり、今後のアドバイスもつけてくれて、あと長年一緒にやって彼女の性格も掴んでいるので、「大変だけどがんばってね」という感じで接してくださるので、すごく心が休まりました。
ちょっと逃げもあるかなって思いましたが、書類についても多角的な意見が聞けたし、よかったです。
そのあと今日、例の女性の先輩のほうにまたがんがん直されて、べこんべこんにへこんだんですけどね(苦笑)

でも、また辛くなったときは、この男性の先輩など、第三者にも意見をもらおうって思えました。こういう考えもあるさ、って思いやすくなるような気がします。

ありがとうございました!

お礼日時:2009/05/22 20:06

人間誰しも欠点があります。

完全な人間は皆無です。
いたとしたら人間ではありません。それは化け物か神です。
これを前提として、

まず、自分の欠点も含めて、ダメだしの言葉に辛いという感情を持ってしまう面も含めて、受け入れることです。
私もできてませんが…

完全な人間はいないんだから、今の自分はこれでよい、これがわたしだ、とするのです。
一度このプロセスを踏んで、自分に対する評価を、低いものではなく、
正常なものになるべくしていきます。
そのあとで、では変えるべき所は?と考えます。<うけいれて、変えよ!>

批判を改善の機会と捉えているという部分は十分できているようですので、やはり根本的な自己評価の低さがからんでいると思います。
要は、自分の事が、好きになれないのではないでしょうか。

自分を受け入れ、自分を好きになって、自分の親友になる。
自分の親友がこの立場だったら、あなたはどう声をかけるでしょう。
おそらく、自分が自分にかけることばとは似ても似つかぬ優しい言葉をかけるでしょう。

そうすると、なんどもこの場でおすすめしてきましたが、

・自己評価メソッド クリストフ・アンドレ

を少しずつ読まれては如何でしょうか。具体的な実践法がかかれているところが特徴です。

あと、もう一つのアプローチとして、上司に、赤を入れられたときの気持ちを率直に語ってみるというものもあると思います。

D:事実関係
E:感情(つらい、かなしい、こわい)
S:要望
C:Sが実現された場合の効果

こういう形でかたってみるのです。
こういう対話技術を「アサーション」と呼びます。
自分の言いたい事、とりわけ「気持ち」(きわめて重要)を語る技術です。
気持ちなどビジネスには無用、と考えるなかれ。
気持ちを語る事で、とても事象理解が相手にとっても進みます。
逆に語らないと、きちんと伝わらないことにも成ります。
さらに発達障害系のコミュニケーションスキル養成にも役立つと言います。

例文
先輩は私の文書にすごく丁寧に添削してくださって、とてもありがたく
おもっています。しかし、その添削の言葉が厳しく、自分自身も改善の
機会とは捉えているのですが、

どうしてもファイルを開く前にすごく不安になり、
添削内容を見ると辛く悲しい気持ちになり、落ち込んでしまうのです。

詳細な添削そのものはありがたいので、勝手なお願いで申し訳ありませんが、もうすこし柔らかい表現にしていただけると、

とても助かりますし、ネガティブな感情から解放されて、業務効率も上げられると思うのですが。いかがでしょうか。
(私も下手です)

また、前掲書では、自己主張訓練と自己評価の関係を述べていますが、この自己主張訓練とは、アサーションのことです。
(自己主張という言葉の持つ押しの強さがアサーションの目指すところと合わないので、私はあまりこの言葉を使いたくありません)

ロールプレイをしっかりやってくれるところで研修を受けるのも手です。
アスク・ヒューマン・ケア
というところは、自己評価・自己信頼の問題とよく関係づけながら、実習ができます。(首都圏)
私自身受講しましたが、おすすめです。これはぜひ、基礎編だけでなく
応用編(批判対応、怒りの扱いはここでやる)、Win-Win交渉術まで進んでください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみません。

> 自己評価の低さ

ですか。自分のことは結構好きだと思っていたので意外でした。でも

> 今の自分はこれでよい、これがわたしだ

たしかにそう思えたら楽になりそうですね!
このくらいできてないともうダメだ…と自分でハードルを勝手に作ってしまっているのかもしれません。

アサーションは聞いたことはありましたが、詳しくは知らなかったので、詳細な解説ありがとうございました。
例文のような内容、作ってみたのですが、ご本人に言う勇気が出ずじまいでした……。

言う場面を想定したら、「この子はダメだわ。この程度の注意で挫けるようじゃこの業界で生き残っていけないって。」とあとで言われる予想がついてしまって。(先輩の新人時代の指導者は彼女よりもずっと厳しく、数々の人を辞めさせてしまったようです。先輩はそこを乗り越えた経験から自分と同じくらいの鍛えられ方をしないと続けられないとお考えのようです。)
それこそ勝手な想像をめぐらせているわけで非生産的ですし、
実際そう言われたとしても実質不都合はないんだから言わせておけばいいじゃないかという気もしますが、
先輩の失笑する顔を思い浮かべたら怖くなってしまって。
そうやって周りの人に「あの子は精神的に弱い」と言い触らされるのも誤解を生みそうですし(先輩はすぐ、みんなウツになるから~とかよく言っているのでかなり大きく言いそうです)、
自分が捉え方を変えられればそれが一番だよなあ…と思ってしまいました。

最近また大きなプロジェクトがあったために、気持ちが耐えがたくなってきました。仕事としてはせっかくの成長の機会なのでこのままは辛いです。
今一度アドバイス頂いた本などをみて、気持ちの持って行き方を考えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/01/10 19:10

あなたはその上司のことを本当はどう思っているのですか?


仕事から帰って考えると嫌な気持ちとそうじゃない気持ちどっちが大きいですか。
もし、その上司が嫌いなら下記の方法はお勧めしません。
直接、「いつも、アドバイスありがとうございます」など思っていること直接言ってみてください。
行動は気持も変えます。
でも嫌いな人にそうするとトラウマになりますので慎重に。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
追って、?への答えや、アドバイスへの感想などを書かせて頂きます。
取り急ぎ、お礼まで。

補足日時:2009/05/22 20:19
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この回答へのお礼

ううん…先輩のことは嫌いではないんですけど、自分は、その人のアラが見えるとすぐ苦手になったり好きに戻ったりしやすい性質ではあると思います。だから、すごく好きになったり、反対に苦手だなあと思ったり…の繰り返しですねえ。
普通に話していても「今度○○に旅行に行くんです!」「ああ、そこはご飯がおいしくないらしいよ」などと、前もって教えておいてくれているだけで悪気はないのですが、何事につけマイナスな面をよく挙げてらっしゃるので、これが仕事の話で来ると凹みます。
でも、前述の旅行のような話だと、最近は「なんでもそういう風に話す先輩のクセって可愛いかも」と思える気もしてきたので、関係ない話をするのも悪くないかもしれません。
でも、会社を出たら、あまり関わらずそういうマイナスな考え方をもらわないようにしようと思います。

お返事が大変おそくなってしまいすみませんでしたが、ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/10 18:39

文面がきついと感じるのは、曖昧さがなく、きちんとした指示になっているからでしょう。


歯に衣着せたようなコメントでは、あなたも具体的にどうしたらいいか、分からないのではないかと思います。
その日のうちに、コメント・添削してくれる上司なんて、そうそういるものではありません。目をかけてもらっているんだと思います。
仕事は仕事です。あなたの人格とは関係ありません。
どんなきついコメントでも、あなたの人格がどうこうというようなコメントは一切ないはずです。
あなたの6ヶ月前と今を比較してみてください。能力が上がっているのが実感できるのではないですか?
今後は、6ヶ月後の自分を想像し、良き上司に鍛えられ、さらに成長してください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
追って、きちんとアドバイスへの感想などを書かせて頂きます。
取り急ぎ、お礼まで。

補足日時:2009/05/22 20:17
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この回答へのお礼

おっしゃることはすべてごもっともだと思います。
質問自体に書きましたように、私自身成長を感じており、頭では感謝しているのです。ただ…精神的にキツイなあと思ってしまうのも避けられず。
それで質問いたしました。
そうですね、具体的で余計なことを書かないからキツく聞こえるというのも確かにあると思います。メールなどでやりとりするときは簡潔にすることも大事ですし。
ただ、なんというのでしょうか…皮肉めいた書き方や否定的な書き方をしなくても…と辛く感じてしまうこともあります。
「どう考えても○○にしか見えない」だったら「○○に見えてしまうよ」
にしたらとか
…そういうちょっとしたニュアンスの違いなんですけどね。
「どうにかなりませんか?」を「直しておいてね」
「いくら~~でもそんなケースは今まで~」は「そういうことはめったにないから~」
「○○…(笑)」は「○○は使い方が変だよ」とか…。
「~と思いますが?」の「が?」を省くだけで印象が変わるように思います。
多分私が人一倍打たれ弱いんだと思うのですが…

…とこう打っているうちに、どう言って欲しかったのか、どういう言い回しに傷付いたのか、自分でも少しだけ見えてきました。
それが分かったことで、少しは捉え方が変われるといいと思います。

お返事が大変おそくなってしまいすみませんでしたが、ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/10 18:38

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