法律を学びはじめたのですが…判例の中で

民法〇〇条が違憲と主張する原告に対して

民法〇〇条のぜひについては立法政策の問題であることは確定した解釈として、申し立てを却下した
と出てきたのですがこれはどういう意味ですか?
立法政策の問題…?

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A 回答 (1件)

法律初学者の方は質問の時点で大事な書き漏らしなどをしがちなので


こういった時は判例原本を出した方が質問がよく伝わりやすいかと思いますよ。
(って私も初学者なんですけどね)

前提:立法政策の問題であることは、確定した解釈である。

「立法」の問題であるということは、裁判所が管轄する「司法」権の範囲を超えている。
すなわち、そういった事例で裁判所が判断を下すと、日本国憲法が定める三権分立に反する。
ゆえに、申し立てを退ける棄却ではなく、判断を避ける却下とした。

というところかと。立法裁量論の話ですかね?
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QSI単位CMHと立法メートル/hは同じと考えて大丈夫ですか?

設備の本で排気風量の単位でCMHというのが出てきたのですがどういう単位なのかわかりません。
ネットでは国際単位(SI)らしいのですが立法メートル/hと同じ考えていいのでしょうか

Aベストアンサー

こちらを御覧下さい。

 ・http://ep.daikinaircon.com/top/yogoshu/html/SAline/si-1.HTM

 『CMH cubic meter per hour』,『立方米/時〔m3/h〕』との事です。

 ・http://www.ny.airnet.ne.jp/kasahara/yybbs/yybbs.cgi?

 「[16] CMHって?」に『CMHとは、cubic meter per hour の事でm3/hの流量単位です。』とあります。

参考URL:http://ep.daikinaircon.com/top/yogoshu/html/SAline/si-1.HTM, http://www.ny.airnet.ne.jp/kasahara/yybbs/yybbs.cgi?

Q違憲審査権と違憲立法審査権の違い

こんにちは、ご閲覧有難うございます。

タイトルの通りです。

http://dictionary.goo.ne.jp/ goo辞書で調べますと、

違憲立法審査権
"
一切の法律、命令、規則または処分が憲法に違反するか否かを審査する裁判所の権限。具体的訴訟事件の取り扱いにおいて行使され、裁判所は法令等が違憲であると判断するとき、その無効を宣言することができる。法令審査権。"

とあります。
同じく違憲審査権と検索した所、出てきませんでした。

この2つは同じ物を指すのでしょうか?
どうぞ宜しく御願致します。

Aベストアンサー

わが国の違憲審査制度の一般的名称は、『違憲立法審査制』と呼ばれ、その独立した審査権を「違憲立法審査権」といいます。(他の呼び名もあるようです。)

諸外国の同制度と、それらと区別するため、『違憲審査制度』「違憲審査権」と使い分けているかもしれません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%95%E6%86%B2%E7%AB%8B%E6%B3%95%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E6%A8%A9

使い分け、言い分けについては、師事する博士の解釈により異なりますので、統一された学問として意味づけはないと思いますよ。

QExcelの単位で立法メイトルを表示したい、方法は?

Excelの単位で(立法メイトル)を表示したいのですが、表示方法を教えてください。

Aベストアンサー

こういう意味?

セルを選択し右クリック

セルの書式設定

表示形式タブのユーザー定義を選択

種類(T)に「#,##0_ "㎥"」と入力してEnter

これで、セルに適当な数字を入力すると、数字の後ろに㎥が付きます。

こういう意味でしょうか?

Q民法516条と民法468条の違いは・・・ 

異議なき承諾
異議を留めない承諾

との違いはなんでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問の趣旨がわかりかねます。
1「民法516条」は下記のように債務更改に債権譲渡の「468条1項」を準用するという規定です
2ご質問の「異議なき承諾」「異議を留めない承諾」の文言は法文にはありません。
3民法の解説書の著者の表現方法の差ではないのでしょうか。
4ご質問の条文は次の通りです。
更改
第516条 第468条第1項ノ規定ハ債権者ノ交替ニ因ル更改ニ之ヲ準用ス
債権譲渡
第468条 債務者カ異議ヲ留メスシテ前条ノ承諾ヲ為シタルトキハ譲渡人ニ対抗スルコトヲ得ヘカリシ事由アルモ之ヲ以テ譲受人ニ対抗スルコトヲ得ス 但債務者カ其債務ヲ消滅セシムル為メ譲渡人ニ払渡シタルモノアルトキハ之ヲ取返シ又譲渡人ニ対シテ負担シタル債務アルトキハ之ヲ成立セサルモノト看做スコトヲ妨ケス
2 譲渡人カ譲渡ノ通知ヲ為シタルニ止マルトキハ債務者ハ其通知ヲ受クルマテニ譲渡人ニ対シテ生シタル事由ヲ以テ譲受人ニ対抗スルコトヲ得

Aベストアンサー

すみません, 微妙に嘘でした.
今チェックしたら, 産総研の訳文にはしっかり「指数」と書いてありました.

Q民法第90条、民法第709条の条文を教えて下さい。

民法第90条、民法第709条の条文を教えて下さい。
できれば現代語に訳していただければ幸いです。

Aベストアンサー

民法はカタカナ混じりで読みにくいですよね。国民のための法律なのですから、もっと読みやすくしてもらいたいと私のような素人は感じてしまいます。

第90条は『公序良俗違反』ですね。
第709条は『一般の不法行為-要件と効果』。
いずれもよく出てくる法律です。

カタカナ条文は参考URLを探してください(すいません)。

現代語訳というのがどこまで求められているのか不明ですので、ここでは簡単に。

90条については「公序良俗に反する法律行為は無効である」です。
709条については「故意や過失で他人の権利を侵害したものは、それに起因する損害を賠償しなければならない」、って感じでしょう。

『公序』『良俗』『無効』『法律行為』『権利』などの一つ一つの単語をきちんと説明すると大変長くなってしまうので省きます。法律以外の場で用いられるときと若干意味合いが違いますので法律用語集などでお調べください。

参考URL:http://www.lec-jp.com/law/houritsu/m_12.html

Q断面積単位の運動エネルギー

「運動エネルギー」「カロリー」などは物体の断面積単位(立法センチメートル)で表示可能なのでしょうか? それは圧力になるのでしょうか? 
例えば、3kg・mの運動エネルギーをその初活力のかかる物体の断面積で割れるものなのでしょうか? 
また、340Kcal(キロカロリー)のジャムパンがあったとすれば、100g当たり(質量単位)では割れると思うのですが、断面積の値を出せるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

(立法センチメートルは平方センチメートルの誤りだと思いますが)

その概念を作るのが可能か不可能かということであれば、可能です。

例えば、ゆでる前のスパゲッティが、束ねられた状態で長さ方向に運動しているとき、それはスパゲッティ1本1本当たりの(=単位断面積当たりの)運動エネルギーに分解できます。
(スパゲッティ同士の間の隙間がないという前提のたとえ話です。)


今度はスパゲッティを食品と見なして、
束ねられた状態のスパゲッティ全体のカロリー数は、スパゲッティ1本1本当たりの(=単位断面積当たりの)カロリー数に分解できます。


つまり、
単位体積当たりでなく、線状のものの1本当たり、断面積当たりというほうが合理的であるケースでは、考えられなくもない概念だと思います。

見たことはないですけど・・・

Q「民法708条」「民法90条における善意の第三者」

民法90条における公序良俗違反の契約についてですが、この公序良俗違反の行為は、社会的に許されないものなので、絶対的にその効力を認めることはできず、よって、AB間の契約が公序良俗違反で、BがCに不動産を転売していたような場合では、Cが善意であっても、AはCに対して、契約の無効を主張することができると思うのです。
ところが、同708条では、「不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない。」としています。
したがって、「民法90条→契約の無効を主張することができる。」一方で、「民法708条→給付したものの返還を請求することができない。」となり、矛盾が生ずるような気がするのですが、これにつき、ご教示よろしくお願いいたします。

(不法原因給付)
第七百八条  不法な原因のために給付をした者は、その給付したものの返還を請求することができない。ただし、不法な原因が受益者についてのみ存したときは、この限りでない。

(公序良俗)
第九十条  公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。

Aベストアンサー

矛盾しないです。
無効は、法律上の効果が生じないことですから、最初からなかったことで追認しても時の経過でも有効にはならないです。
有効でないから、履行期が未だなら履行する必要なく、履行が終了しておれば、元に戻すよう請求できます。
しかし、無効な法律行為は公序良俗だけではなく、要素の錯誤、虚偽表示、意思能力の欠缺、遺言の欠缺、婚姻の人違いなど幾つもあります。
その中で、「不法な原因」である公序良俗だけは、履行が終了しておれば元に戻すよう請求できないとの条文が民法708条です。
従って、公序良俗で売却した不動産は、転売していてもしていなくても返還請求できないです。
この点、要素の錯誤での売買ならば、転売していてもしていなくても返還請求できます。

Q単位について

容積(100cm3)が315の場合の単位を立法メートルに直したい
場合はどうしたらよいか教えて下さい。

Aベストアンサー

こうやって考えると、いつでも思い出せますよ。

cmの3乗 = 「百分の1メートル」の3乗
 = 1m/100 × 1m/100 × 1m/100
 = 1mの3乗/百万

ですから、
立方メートルにするには、百万で割ればよいですね。


あるいは、
「立方メートルとキロリットルは同じ」
「1cm^3(1cc)と1ミリリットルは同じ」
という知識があると、
1cm^3 は1m^3 の千分の1の千分の1、つまり、百万分の1ということが分かります・・・けど、さっきの方法のほうがお勧めです。

Q違憲審査と違憲立法審査の違い

 よろしくお願いします。
中学社会の参考書を見ると、『違憲審査を違憲立法審査とも言う』と書いてあります。
しかし「違憲審査は内閣に対して、違憲立法審査は国会に対して行われる事」なら、両者に違いがあるので、「違憲審査を違憲立法審査と言い換える事は出来ない」と思いますが、間違っていますでしょうか?

Aベストアンサー

間違ってません。

確かに、
・内閣←(違憲審査権)←裁判所
・国会←(違憲立法審査権)←裁判所
が普通ですが、内閣も「立法」作用を行うこと(政令・省令の制定)が例外的に認められているので、『違憲審査を違憲立法審査とも言う』という記述がなされるのでしょう。

ただ、#1のとおり、あまり見聞きしたことはありません。
内閣に対しては、「違憲(法令)審査権」というのが一般的でしょう。


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