最近、世界的に流行している新型インフルエンザなんですが、
基本的に「細菌」では無く、単なる「物質」とネット検索で知りました。
物質なら、その辺に落ちてる石ころや砂粒と同じなんだと素人の私は思うのですが、RNAなる遺伝子構造を持った「物質」と言われても??
です。

そこで・・・

(1) 彼ら(ウイルス)は何故遺伝子を持って人や他の動物に宿生する必要があるのか?
(2) 宿主の細胞内で何故遺伝子変異を起こしてまで彼らは現存するのか?
(3) ウイルス程度? の遺伝子であれば、ウイルスをターゲットにした
特効薬が何故できないのか?
(人間のDNA程には複雑では無いと思うのですが・・・)
(4) 他のウイルス(例えばHIV)も体内に入れば変異するんでしょうか?

以上の質問ですが、どなたかご教授頂けますでしょうか。

宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。



 ま、確かに環境中のウイルスは"単なる物質"としてのふるまいしかしませんね。"遺伝子を持ったモノ"と表現して良いかもしれません。

 まず(1)ですが、普通の細胞は遺伝子とそれを読んで遺伝子の指示通りに物質を製造する装置一式を持っています。それを使って自分と同じ細胞を作ることもできます。
 しかし、ウイルスは本質的に「遺伝子が入ったタンパク質の殻」に過ぎません。遺伝子は持っていても、モノを造る装置は一切持っていないわけです。
 ですから、ウイルスが「自分を増やす」ためには、生きた細胞の中に侵入し、その細胞に自分の遺伝子を読ませ、その遺伝子の指示通りのモノを造らせるしかありません。
 つまりウイルスは、「生きた細胞の中でしか増殖せず、また増殖以外の生命活動を一切しない微生物」ということになります。

 まあそもそも、「遺伝子」であるDNAまたはRNAといった化学物質は、本質的に「自己増殖する物質」です。なぜかと聞かれてもそういう物質だからとしか言えないのですが。
 私達の身体も、DNAが「自己増殖する」ために作り上げたモノです。ドーキンスは私達を含んだ生物を「遺伝子の乗り物」と表現しました。
 その「確実に自己増殖していく」ための担保のかけ方は一通りではなく無限にあるわけです。地球上の全ての生物は、その「自己増殖するためのシステム」の、それぞれ"正解"であるわけです。
 ウイルスもその「自己増殖の方法」のひとつなのでしょう。自分ではほとんどコストをかけず、他の生物がかけたコストを横取りして自分は徹底的に身軽になる、という選択肢も"正解"だったわけです。

 (2)は、宿主もせっかく自分がかけたコストをウイルスに乗っ取られるのは丸損ですから、"排除"する方法を編み出してきたわけです。それが「免疫系」と呼ばれるとてつもなく複雑怪奇なシステムです。
 そのままだとウイルスは全て免疫系に排除されて絶滅してしまいます。でも、変異を繰り返すことによって免疫系の攻撃をくぐり抜け、免疫系を出し抜いて生き残ることができたわけです。

 ちなみに人間の遺伝子はDNAであり、RNAは一時的な翻訳などにしか使われません。それに5万年もあればDNAもずいぶん変異しますよ?
 ウイルスの遺伝子は1本鎖DNA、1本鎖RNAや2本鎖RNAなど非常に多様です。またRNAにしても+鎖と-鎖で複製の基本システムが異なります。
 一般的にDNAウイルスは変異が少なく、RNAウイルスは変異が早いですが、DNAウイルスの中にも比較的変異が早いウイルスがあったり、RNAウイルスにもあまり変異しないウイルスもあります。また1つのウイルス遺伝子の中にも、「変異しやすい領域」と「変異しにくい領域」があるのが普通です。

 (3)ですが、「ウイルス程度」だからこそ、特効薬を作るのが難しいのです。
 インフルエンザに対するタミフルやリレンザなど、少数のウイルスにしか「抗ウイルス薬」は開発されていません。インフルエンザ以外だと、HIVの特効薬も開発が盛んですね。
 なお、ワクチンは「特効薬」とは違います。原理も作用もまったく別物です。

 まず、病原体に対する薬剤は、遺伝子を標的に造るモノではありません。
 例えば抗生物質(抗細菌薬)は、何らかの細菌特有の代謝を阻害することで「細菌だけを殺し、宿主は殺さない」作用を実現します。例えばペニシリンは、細菌が細胞壁を作る過程を阻害します。動物の細胞には細胞壁が元々ありませんから(中学で習いましたね)、「細胞壁を作る代謝過程」を叩いても、宿主の細胞には何ら影響がないわけです。

 ここまで書けばピンと来るかもしれませんね。
 ウイルスは、「代謝」をしません。増殖することのみがウイルスが行う生命活動ですが、その増殖も実際に"仕事をしている"のは宿主細胞です。
 これでは、細胞ごと殺さなければウイルスを殺せない、ということになってしまいます。
 これが「ウイルスに対する特効薬」を作りにくい理由です。

 タミフルは、細胞の中で増えたインフルエンザウイルスが細胞外に脱出する際に重要な働きを持つノイラミニダーゼというウイルス由来の酵素の働きを阻害することによって、インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬剤です。ウイルスは細胞から出て行けなくなるので隣の細胞に感染できない→これ以上増殖できない、というわけです。
 ですから、タミフルは「インフルエンザウイルスにしか効かない」薬剤になります。

 同様に、抗HIV薬のいくつかは、逆転写酵素というHIVしか持たない酵素を阻害することによってHIVの増殖を抑えます。
 HIVは細胞に感染すると、自分の遺伝子(RNA)をDNAに"逆転写"し、宿主細胞のDNAに組み込んでしまいます。こんなことをするのはHIVなどのレトロウイルスだけなので、逆転写酵素もレトロウイルスしか持っていません。

 ですから、抗ウイルス薬は「そのウイルスにしか効かない」薬剤になってしまいます。抗生物質なら、ある程度広範囲に効くのですが、抗ウイルス薬は適用範囲が極端に狭くなるのも、開発しにくい理由です。

 また、インフルエンザやHIVはまだ「このウイルス固有の酵素」を持っているので叩く目標があるのですが、もっとシンプルに自前の酵素類を持ち込まずに全て細胞機能を使うようなウイルスだと、「叩くポイント」がなくて抗ウイルス薬の開発が困難だったりします。

 というわけで、「単純だからこそ特効薬が作りにくい」のです。

 (4)については、ウイルスによって違います。
 天然痘ウイルスは、極めて変異しにくいウイルスだったため、撲滅することができました。

 そもそも「変異のしやすさ」を考える時は、「世代」を計算に入れなければなりません。なぜならDNAだろうがRNAだろうが、変異するのは「複写する時」だからです。
 ヒトなどの動物の場合、変異が起きるのは「子供を作る時」です。というか、それ以外の変異はその個体だけで終わるので「変異した」とは言いません。
 とすると、ヒト遺伝子の変異のチャンスは20-30年に一度、ということになります。
 ところがウイルスは、1日あれば既に数え切れないくらい「複製」しているわけです。
 この「変異のチャンスの多さ」に加えて、例えばあるRNAウイルスはヒトより1万倍変異しやすい、といった「1コピー当たりの変異率」の高さがあるので、結果としての「進化の速度」はヒトとウイルスでは比べものにならないほどウイルスが速い、というわけです。

 なので「免疫系とウイルスの闘い」で、免疫系に勝ち目があるわけがないのです。
 なので生物は妥協策として、「一度侵入した異物を記憶して、再侵入の際の攻撃準備を整える」という獲得免疫のシステムを発達させたわけです。
    • good
    • 0

 追加です。


 学者とて人間。「ウイルスは自分で代謝などの生命維持活動をしないので生物ではない」という考え方にしっくりこない人も多いです。なぜかというに、質問者さんのおしゃるように「彼らは宿生する」「遺伝子変異を起こす」と、ウイルス側に立って表現してしまうからです。先ほども述べたように、大昔、原生動物が他の原生動物やその死体を取り込んで(食べて)いたころ、「消化」などという高等なことをしなかったので、自分の遺伝子も取り込んだ遺伝子もごっちゃになった、と考えられています。取り込まれたほうがウイルスです。つまり、ウイルスと名付けられた「殻つきのRNA」という物体がたまたま人ののど粘膜についたとき、人のほうがウイルスからRNAを「吸出し」、人のほうが増殖させるのです。ウイルスは自らは寄生も何もしません。でも、ウイルスは人にとっては異物で、人が自分の細胞の複製を作ることをやめてしまうと代謝できなくなるので、高熱を出して殻を壊そうとしたり、くしゃみや咳で体から出そうとします。自分で取り込んでおきながら。なぜこんな矛盾したことを生物はするのか。
 RNAやDNAという遺伝形式だけでも地球上に残しておいたら、全生物が死滅した後でも、いつの日か地球上の有機物の中にそれらが混じり、再び生物が発生するかもしれません。確立の問題になってきますが、そもそも野生の生命維持活動なんて、偶然宿主に出会えるか、というバクチです。地球生物としては残しておくべき「RNAやDNA」。でも一個体としては異物として排除。
 たとえば出版社があります。たまたま窓から舞い込んできた「超うんこしたいぜ、プースケくん愛してる。」という価値のない原稿でも、人間が作った「文字」という記録伝達形式を何とか残すため、社長(あるいは出版省という役所)は何万部も出版するのです。でも社員たちはクズ原稿だから廃棄しようとする。自分の給料にかかわるし。そこで社屋ごと放火します。あるいは扇風機で社外に飛ばします。クズ原稿だけを燃やすこと(特効薬)はできませんから。出荷用のトラックを止めることもします(タミフル)。でも、ちゃんとした原稿に生乾きのインクの文字がべったりと転写されたものは厄介です。インクが逆転写酵素、生乾き原稿がHIVなどのレトロウイルスです。
    • good
    • 0

(1)DNAやその半分のRNAがいつ、どのように作られたのか、にかかわる問題で、まだわかっていません。

「必要があるのか」に答えるならば、DNAやRNAという形での遺伝方法が実によくできた方法だったので、RNAだけをバトンタッチさせていく「物」ができてしまった、でしょうか。「なんとかこの方法を伝えていこう、ある生物のある個体が死んでもいいから。」という意志が働いた、と考えると宗教じみてきます。ですから極論を言えば、自分のRNAでなくてもよいわけです。単細胞生物の核から独立したのだと考えられていますが。
(2)自分で細胞分裂して増えれないからです。細胞ですらありませんから。生物なのか物なのか、いまだに決着はついていません。解釈の違いということで落ち着いています。「突然変異を起こしてまで」ではなく、RNA注入の際のトラブルや宿主のミスコピーによる大量の分化が起こり、複製が放出されたとき、そのときの環境に弱いものは壊れ(死というのかは疑問)、強いものが生き残り、「耐性を持った新種ができた」ように見えるのです。
    • good
    • 0

多分、ウィルスに聞かないと分かりませんが、一応分子生物学的に回答しておきます。



(1)元々、動物や人の遺伝子の中にも、ウィルス性由来と思われる遺伝子が潜んでいます。特に、悪さをするわけではないのですが、特定の酵素を作り出す遺伝子だったりします。例えば、都会では烏は害鳥ですが、田舎では益鳥だったりします。まったく同じことだと思います。

(2)ウィルスの遺伝子はRNA由来のものと、DNA由来のものがあります。DNA由来の場合には、突然変異の速度は遅めです。その証拠に、人間とチンパンジーの間でさえ、違いは僅か0.5%程度です。それに対して、RNA由来の場合には、人間でさえ約5万年程度で突然変異を繰り返すとされています。
一本鎖のRNAは、途中で転写ミスを起こしやすく、二本鎖のDNAは途中で転写ミスを起こしづらいためであると考えられています。

(3)特効薬については、一応「ある物」とと「無い物」が存在します。「ある物」は、遺伝子の突然変異が少ないもの、「無い物」は遺伝子の突然変異が多いものです。そのため、突然変異の多すぎる風邪などのウィルスの場合には、「発明」したら「ノーベル賞」ものと言われているほどです。
他の場合には、ウィルスの種類を特定してから開発が始まります。例えば今回の場合には、「ワクチン」のようなものです。薬だけに頼ると、ウィルス全体でさえ、死滅せず、薬品耐性を持つ種が出現します。まあ、自然から人間の知恵が試されているのかも知れません。

(4)他のウィルスでもあります。HIVのみならず、エボラ出血熱、黄熱病、マーブルグなどの極めて危険なウィルスでもありますし、ほとんど毎年流行する、風邪などもそうです。

但し、突然変異の場合には、人の体内で変異する場合もあれば、別の宿主の媒介中に変異する場合もあります。よって、そのプロセスについては、まだまだ分からない所だらけだったりします。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qウィルスバスター2012クラウドのアップグレード

こんにちは。

ウィルスバスター2012クラウドを使用しています。

ウィルスバスター2012クラウドからウィルスバスタークラウドへの変更なのですが、何日か経過すると自動的にウィルスバスタークラウドへ変更してくれるのでしょうか?。

それとも自分でウィルスバスタークラウドをダウンロードしてインストールしなければらならいのでしょうか?。

もし、ご存じの方が居られましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

自分でインストールしなければなりません。
勝手にはやってくれません(少なくとも2012クラウドサービスが続いている間は)

今すぐで入れる必要も無いけど、いずれは入れなくてはと思ってます。
その際は、ウィルスバスタークラウドをダウンロードしてデスクトップにでも保存し、実行させれば途中で2012クラウドの削除の指示が出るので、指示通りやれば削除され、ウィルスバスタークラウドがインストールされます(再起動は必要)

Q原子間の結合と物質の形状変化 鉄は何故曲がる?

知識レベルは遠い昔の高校化学です。 よくダイヤモンドの結合モデルとして、1個の球(炭素原子)から4本の棒が伸びて、別の球と連結(共有結合?)して、正4面体のテトラ構造?のような結合構造をとり、各原子間は均等で、結合力が強く、炭素原子は固定化されている。そのためダイヤモンドは固い。
上記のような原子間構造イメージの固定観念があっての質問となりますので、発想に無理があるかもしれません。

1.仮に「ダイヤモンドの棒」と「鉄の棒」があったとして「ダイヤモンドの棒」を折ろうとした場合は、先述した正四面体のいずうれかの面を境界にして折れるイメージ(拡大イメージとしては、小さい正四面体硬質なブロックばかりで作った棒を折る感じです)
次に「鉄の棒」なのですが、原子配列のイメージが無いことと、テトラ構造をイメージして想像すると、棒が曲がる局所では、鉄原子の位相関係が変形しないと曲がらないと言うのか、鉄原子間の長さが変化しないと曲がらないと思うのですが? どのようにイメージすれば良いのでしょうか?


2.質問1と関連するのですが、「光学異性体」と言う分子構造があったかと思います。各原子間の結合と位相関係は限定的で、一部原子配列が異なる構造で、鏡に映すと同体構造みたいな考え方だったかと思いますが、「分子構造は制約されている→分子中の原子間の結合や位相関係は不可変的固定化している→分子単位では「柔軟性が無い」とのイメージなのですが、ゴムやバネは、何故伸びることが出来て、そして元の形に戻れるのでしょうか?

最後になりますが、このての質問は、回答者様より、ハイレベルなご回答を頂くことが多く、理解するのに時間がかかったり、新たな質問がでたりと、連絡が遅れがちになることを予めご容赦下さいませ。 宜しくお願い致します。

知識レベルは遠い昔の高校化学です。 よくダイヤモンドの結合モデルとして、1個の球(炭素原子)から4本の棒が伸びて、別の球と連結(共有結合?)して、正4面体のテトラ構造?のような結合構造をとり、各原子間は均等で、結合力が強く、炭素原子は固定化されている。そのためダイヤモンドは固い。
上記のような原子間構造イメージの固定観念があっての質問となりますので、発想に無理があるかもしれません。

1.仮に「ダイヤモンドの棒」と「鉄の棒」があったとして「ダイヤモンドの棒」を折ろうとした場合...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。寂しいことに私の回答だけコメントが付いておりませんが、難しかったでしょうか。
私も化学は高校までしか習っていないので、そのレベルで回答したつもりでしたが。
この問題については電子軌道の形が最も本質的と思われますので、一部繰り返しになりますが、補足しておきます。

まず下のURLの、p7図5(a)を見てください。
http://takahiko.life.coocan.jp/univ/2011/110608_orbital.pdf

炭素原子のsp3混成軌道の形です。
炭素原子は最外殻電子が4個なので、4本の軌道のそれぞれに不対電子が1個ずつ入ります。
1つの電子軌道は、電子が2個のとき最も安定するので、隣の原子の持つ不対電子1個と軌道を共有して、結合します。
(図(b)の水素原子との結合のように。)
つまり、不対電子が入っている電子軌道が、いわゆる「結合の腕」となります。

ここで、「軌道」というと、鉄道の線路のように1本の線のような感じがしますが、「電子軌道」は図のようにある広がりをもったもので、「この中のどこかに電子がいる」という状態となります。

そして、「原子同士の結合」は、元を糺せば電子と陽子との「電気的引力」です。

従って、結合している原子同士の位置関係は固定されたものではなく、電子軌道が重なる範囲での「ずれ」は可能です。
ここが、あなたのイメージの間違いの元です。

外からの力で、原子同士の位置関係がある程度ずれても、陽子と電子との電気的引力(と、電子同士、陽子同士の電気的反発力)が働くので、元の位置に戻ろうとする力が働きます。
これが「弾性」であり、ほとんどの分子では大なり小なり弾性があります。

もうこれ以上ずれると戻ることができないという「弾性限界」を超えたとき、それまでの結合が切れて新たな結合をとります。
空気中の分子と新たに結合すること(稀に切れたままのことも)が、いわゆる「破壊」であり、あなたのいう「棒が折れる」ことです。

金属は、(水素原子のように)最外殻電子がs軌道という球形の軌道となるので、特定の向きの「結合の腕」はありません。
そして電子軌道が結晶全体に広がったイメージの「自由電子」となるので、外力により原子が1,2個分ずれても、電気的引力により、何事もなかったように近くの原子と再結合します。
従って、純粋な金属は自由に曲げたり、引き延ばしたり(伸性)、叩き広げたり(展性)できます。

もちろん、原子1個分に満たない程度の変形(原子のずれ)には「弾性」が働くし、弾性限界を超える歪には「破壊」が起きます。

ゴムについては、先のURLのp9図8の「sp混成軌道」を主とした繊維なので、横方向には自由に曲がります。
以下同文。

No.3です。寂しいことに私の回答だけコメントが付いておりませんが、難しかったでしょうか。
私も化学は高校までしか習っていないので、そのレベルで回答したつもりでしたが。
この問題については電子軌道の形が最も本質的と思われますので、一部繰り返しになりますが、補足しておきます。

まず下のURLの、p7図5(a)を見てください。
http://takahiko.life.coocan.jp/univ/2011/110608_orbital.pdf

炭素原子のsp3混成軌道の形です。
炭素原子は最外殻電子が4個なので、4本の軌道のそれぞれに不対電子が1個ずつ入...続きを読む

Qノートンとウィルスバスターの違い

ウィルスバスターはアップデートにお金がいりますが、(ウィルスバスタークラブに入会しなければならない)ノートンアンチウィルスは自動アップデート機能で新種ウイルスからも保護と書いてあるので、お金がかからないのでしょうか?
教えてください!後、ノートンアンチウィルスとウィルスバスターでは、駆除できるウィルスの数どちらが上なのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

ウイルスバスターも、ノートンアンチウイルス、インターネットセキュリティもサポート期間は「登録後一年間」です。
期間満了後はパターンファイルのアップデートは不可能になり、アップデートを行う為には更新が必要。
年間サポート料を支払う事になります。
現在の所、ウイルスバスターは3150円。
ノートンの場合はソフトによって異なります。
http://shop.symantec.co.jp/PackageKey.asp
トレンドマイクロの場合、ウイルスバスタークラブの更新を行う事により、パターンファイルの更新権が更に一年間有効になるだけでなく、無料で新バージョンへの移行が可能。(2002⇒2003が無料)
ノートンの場合はサポート料を支払っても新バージョンへの移行は出来ません。
新バージョンへ移行したければ更新ではなく、優待版を購入する必要があります。
http://www.symantecstore.jp/upgrade_top.asp
ソフトの能力は双方ほぼ互角。
ですが、ファイアウォール機能はノートンインターネットセキュリティの方が少々上です。

ウイルスバスターも、ノートンアンチウイルス、インターネットセキュリティもサポート期間は「登録後一年間」です。
期間満了後はパターンファイルのアップデートは不可能になり、アップデートを行う為には更新が必要。
年間サポート料を支払う事になります。
現在の所、ウイルスバスターは3150円。
ノートンの場合はソフトによって異なります。
http://shop.symantec.co.jp/PackageKey.asp
トレンドマイクロの場合、ウイルスバスタークラブの更新を行う事により、パターンファイルの更新権が更に一年間有効...続きを読む

Q透明な物質と不透明な物質との本質的な違い

以前の関係スレを見ているのですが、どうも素人にはわかりにくい無塚しい理論があるようです。
分子が通過する光子を捉えきれずに逃がしてしまうという現象のように理解したのですが、金属は1ミクロン以下でも光を通さず、水は何十メートルの厚さでも何もないかのように通過するのはやはりこの理屈なのでしょうか。どうも理解できません。水やガラス、ある種の透明プラスチックの間に共通点はあるのでしょうか。あるのでしょうね。私にはまったくないように思えます。
原子は基本的にすかすかで、ほとんど何もない空間であるときたことがあります。それが本当なら物質は皆透明に近いのではないでしょうか。金などの超薄い箔は原子が百くらい重なっただけのものもあるらしいのですが、こんな層を光が通らないのは何か積極的な阻止構造があるような気がするのですが、わかりやすく教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>> >基本的には「結晶」になれば、透明です
>> ガラスや水は巨大な近似単結晶だということでしょうか。
>> 結晶だと分子がそろっているので光が通り抜けやすいということなのでしょうか。

巨大な近似的な単結晶を作っているという発想も、あながち間違いではありません。ただ、液体のため、結晶構造は持っていないという考え方でも結果的に同じです。散乱を起こす粒子単位そのものがないため、また、金属のような自由電子もないため、透明に見えます。なお、可視光で強い吸収がないのも理由の一つになります。薄い色はありますので、厚いガラス、深い湖には、色を見ることができます。あまりに厚くなると、結果的に不透明になります。

>> >遷移軌道に入っている電子が励起によるので
>> こういった現象がここでは起こらないのは単に物性の問題なのだと解釈できるのでしょうか。

例外もありますが、元素そのもの種類によると考えて良いかと思います。電子軌道の構造によります。

ちょっと意地悪な例を追加しておきます。
世の中には、「構造色」というモノがあります。これまでの話にも関わりますが、元素や分子そのものの性質でできる色とは違い、物質の表面の形状だけで生じる色のことです。水やガラスの話で、構造を持たないから透明なんだという説明の逆の話です。
蝶の紫色は、その蝶を集めてその色を取りだそうとしても取り出せません。表面のスリット構造による光の散乱・回折で生じる色だから、構造を壊してしまうと無くなる色です。

>> >基本的には「結晶」になれば、透明です
>> ガラスや水は巨大な近似単結晶だということでしょうか。
>> 結晶だと分子がそろっているので光が通り抜けやすいということなのでしょうか。

巨大な近似的な単結晶を作っているという発想も、あながち間違いではありません。ただ、液体のため、結晶構造は持っていないという考え方でも結果的に同じです。散乱を起こす粒子単位そのものがないため、また、金属のような自由電子もないため、透明に見えます。なお、可視光で強い吸収がないのも理由の一つになります...続きを読む

Qウィルスバスター2011クラウドを使っています

ウィルスバスター2011クラウドを使っていて、ウィルススキャンをしているのですが

まだ一度もウィルスやスパイウェアを検出したことがありません

ウィルス入られていないか心配です

本当にウィルスバスターを信用していいのですか?

Aベストアンサー

>ウィルスやスパイウェアがパソコンに入っていても検出しない場合もあるということですか?

はい、そうですよ。

今書いたようにバスターはバイパスアンチウイルスにめちゃ対応できないです。こういうの意図的にできるようになってるんですよ。攻撃者は対策ソフト対策してくるに決まってるじゃないですか。

ですので、そういった技法をたとえ使われたとしても対抗できる能力を持つソフトが良いソフトの条件。

加えて、ゼロデイのドライブバイダウンロードにも対抗できる能力。

こういったことまで考え併せると現時点Kaspersky Internet Security 2012が最強でしょうね。ただし、このソフト、32ビット環境じゃないとフル能力発揮しません。この点注意。

ちなみに、Bitdefender ISも非常に能力高い。ただし、日本語版無。英語でも構わないという人にはこのBitもお勧め。



参考までにバイパスアンチウイルスに使われる難読化ツールの一例を見せてあげますよ。

Q人の心を読む装置は現存するのか

現在の科学で、ひとの心の中を読心する装置というのは存在するの
でしょうか。
あったら、大変なことになりますよね。犯罪が増える。
たとえば、銀行のATMで後ろに立っている男が前の人が心の中で
つぶやいている暗証番号を、なんらかの装置で解読するとか。
あとはマンションの壁越しに、人の考えていること(心の中で考えていること)を盗聴するとか。
そういうことができる装置が現存するのかどうか、精神科的な立場からでなく、現在の科学で可能なのかどうかを教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

少なくとも一番欲しがりそうな警察や軍隊(尋問用)が採用していませんから、現在はありません。

Qウィルスバスターの誤診断?ウィルス感染?

ウィルスバスターの誤診断?ウィルス感染?


「ウィルスに感染したメールを受信したので、
双方のPCのウィルススキャンを実行してください」
と、ウィルスバスターよりメールが着たので、
至急スキャンをして欲しいと、
私のメールを受信した友人より連絡が着ました。


私が先日送ったメールがウィルス感染していて、
ウィルスバスターから双方のPCのウィルススキャンしなさい
とメールが着たようです。


私はノートンインターネット セキュリティ 2010を使用していて
gmailからエクセルの添付ファイルをつけて送りました。
言われてから気になったので、
パターンファイルを更新した上でウィルススキャンを実行し、
その後Adwareでもシステムスキャンをしました。
しかし何にも検出されません。


gmail側でも送付の際に添付ファイルのチェックをしていますし、
私のPCがウィルスに感染しているというのは、
友人のウィルスバスターの誤診断ということはないですか?
ちなみに友人にも聞いてみましたが、
ウィルスバスターからそういうメールが着たから間違いないとの
一点張りで…私のPCが感染しているそうなんです。


彼女の方は、スキャンの後に、
私からのメールが全て自動削除されてしまったそうなのですが、
ウィルスバスターはそんなことができるのでしょうか?
彼女のドメインは「@ybb.ne.jp 」です。

ウィルスバスターの誤診断?ウィルス感染?


「ウィルスに感染したメールを受信したので、
双方のPCのウィルススキャンを実行してください」
と、ウィルスバスターよりメールが着たので、
至急スキャンをして欲しいと、
私のメールを受信した友人より連絡が着ました。


私が先日送ったメールがウィルス感染していて、
ウィルスバスターから双方のPCのウィルススキャンしなさい
とメールが着たようです。


私はノートンインターネット セキュリティ 2010を使用していて
gmailからエクセルの添付ファイルをつけて...続きを読む

Aベストアンサー

一般的な話として。

最近のウイルス事情をお話すると

偽のウイルス対策ソフトが「悪さをしたり」「購入を強要してきたり」

することがあります。

ウイルス対策ソフトの誤検知かどうかは
ウイルストータルというサイトが有効です。
http://www.virustotal.com/jp/
40個以上のウイルス対策ソフトの中で
「そのファイル」が
ウイルスかどうか、いくつの対策ソフトが
ウイルスと認識しているか確認できます。

あと
一般の方が「ウイルスバスター」という際、「ウイルス対策ソフト」全般を指す場合があります。l
メーカーをよくよく聞くと、「なんの対策もしていなかったり」「低性能なソフト」だったり、あるいは
「全くの偽物ソフト」だったりすることもよくあるので、よく聞いてあげてください。

下記「ウイルス対策ニュース」記事ですが、
ほかにも、第三者機関での比較テストの記事も見ていただいたらわかるように
かなりの数のウイルスを逃がす、セキュリティソフトも存在します。
私の経験則からは
ノートンとバスターなら、「バスター」がかなり臭い、とだけ申し上げておきます。

ご友人にはノートンのオンラインセキュリティスキャンを試させることをお勧めいたします。
その上でウイルスが発見されたら対策ソフトの変更の検討されることを、勧めてあげてください。

ご参考まで。

参考URL:http://antivirus-news.net/2010/03/windows-7.html

一般的な話として。

最近のウイルス事情をお話すると

偽のウイルス対策ソフトが「悪さをしたり」「購入を強要してきたり」

することがあります。

ウイルス対策ソフトの誤検知かどうかは
ウイルストータルというサイトが有効です。
http://www.virustotal.com/jp/
40個以上のウイルス対策ソフトの中で
「そのファイル」が
ウイルスかどうか、いくつの対策ソフトが
ウイルスと認識しているか確認できます。

あと
一般の方が「ウイルスバスター」という際、「ウイルス対策ソフト」全般を指す場...続きを読む

Q突然変異による進化-本当に起こり得るのか?

先日、「神の存在を証明できるか?(改)」にて質問した者です。大変参考になりました。

ところで、今回は上の質問への回答の中に「進化論」についての見解が多かったので、その点を改めて質問させていただきます。

つまり、進化論が正しいと言える根拠を挙げてそれを証明できる方がいらっしゃいましたら、ご回答願います。





ところで、上の質問の際、進化論は突然変異によって生じ得るという回答があったので、No.33で私はこう返答しました。以下にそれを抜粋します。

再度のご回答ありがとうございます。

なるほど、研究者の方なのですね。貴重なご意見に感謝します。ご指摘のスーパー男性などの事例は大変興味深いと思いました。確か、食用バナナの染色体は突然変異によって生じた三倍体となっていて種ができなくなったということを本で読んだことがあります。大抵、突然変異体は奇形であまり有用なものが生じないらしいのですが、この種なしの食用バナナの場合は(人間にとって)有用な結果を生み出した事例として挙げることができると思います。

しかし、スーパー人間にしても三倍体のバナナにしても、結局のところ種の範囲内で起きた変異に過ぎず、依然として種と種を隔てる壁を越えるというのは困難であると考えます。例えば、受精する際に、卵子のバリアを破るための「起爆剤」を精子が持っていて、それを使って精子は卵子の中に侵入できると文献で読みました。そして、その「起爆剤」というのは種によって異なっており、種の異なる精子と卵子では結びつかないようになっているとのことでした。これは一例に過ぎませんが、このように種と種を隔てる壁は極めて堅牢にできているように感じます。研究者の方であれば、もっと詳しい知識をお持ちのことでしょう。

そのような超えがたい種の壁を考慮した時、染色体の違う子を生み出すほどの突然変異が生じるという可能性があるとすれば、一体どのような理屈で生じ得るのか、その理論はどうなっているのでしょうか。多分、そのような事例は未だ報告されていないと思うので、せめてその理論が説明されてしかるべきだと考えます。ご研究なさったND5の変異は「染色体の数が違う子(つまり親とは異なる新生物)を産み出す」ほどの突然変異をもたらすことを本当に示していますか。

(以上、抜粋終わり)




具体的な私の疑問としては、「染色体の数が違う子(つまり親とは異なる新生物)を産み出すほどの突然変異」が本当に生じ得るのかということです。それを証明できる方はご回答お願いします。または、単に意見でも結構です。あるいは、逆に「種を隔てる壁を越えることはできない」ことを証明できる方はいませんか。合わせてご回答お願いします。

先日、「神の存在を証明できるか?(改)」にて質問した者です。大変参考になりました。

ところで、今回は上の質問への回答の中に「進化論」についての見解が多かったので、その点を改めて質問させていただきます。

つまり、進化論が正しいと言える根拠を挙げてそれを証明できる方がいらっしゃいましたら、ご回答願います。





ところで、上の質問の際、進化論は突然変異によって生じ得るという回答があったので、No.33で私はこう返答しました。以下にそれを抜粋します。

再度のご回答ありがとうございます。...続きを読む

Aベストアンサー

> ということは、例えば、ヨーロッパ人種とアジア人種とでは、すでに系統的に分かれていて、別々の生物にそれぞれ進化しつつあるという意味でしょうか?

ヒトがヨーロッパ人種とアジア人種とに分かれるには、地理的な隔離が必要だった筈です。もし今後何百万年かヨーロッパ人とアジア人を隔離するなら恐らく別の種になって行くでしょう。しかし今のようにグローバル化された世界が続くならそうはなりません。現在は過去にない程急激に種が減っている時代だと思います。恐らくその主な原因は、人間によるグローバル化です。多分100万年も経たないうちに逆にヨーロッパ人種とアジア人種の区別は無くなってしまうのではないかと思います。想像の域を出るものではありませんが。

進化がSNPsだけで起きていることは、無いと思います。例えばSTRPはSNPsよりも突然変異率が高いそうですから、こちらの方がより進化に影響しているかもしれません。何れにしましてもDNAの話題は私自身の興味の中心から外れていますのであまりお役に立てそうにありません。恐らく他に詳しい方が多くいらっしゃるのではないかと思います。進化論やダーウィンの話であれば、お付き合いさせていただきます。
再三申し上げております様に、進化論に賛成するにしても反対するにしても、「種の起原」はぜひともお読み頂きたいと思います。質問者の方はDNAや染色体への興味が強いようですから、もしかするとNo.6で紹介させて頂いたものに代表されるようなリチャード・ドーキンスの著作の方が面白く読めるかも知れません。

> ということは、例えば、ヨーロッパ人種とアジア人種とでは、すでに系統的に分かれていて、別々の生物にそれぞれ進化しつつあるという意味でしょうか?

ヒトがヨーロッパ人種とアジア人種とに分かれるには、地理的な隔離が必要だった筈です。もし今後何百万年かヨーロッパ人とアジア人を隔離するなら恐らく別の種になって行くでしょう。しかし今のようにグローバル化された世界が続くならそうはなりません。現在は過去にない程急激に種が減っている時代だと思います。恐らくその主な原因は、人間によるグローバ...続きを読む

Qウィルスバスター2008とウィルスバスタービジネスセキュリティを両立させることによって得られるメリットは?

ウィルスバスター2008(PC5台にそれぞれ)を使用しているのですが、管理の面から、ウィルスバスタービジネスセキュリティという商品を薦められています。

ウィルスバスター2008と、ウィルスバスタービジネスセキュリティを両立させることによって、得られるメリットは、具体的にどのような内容になるのでしょうか?

Aベストアンサー

ウィルスバスタービジネスセキュリティの場合は、管理者が集中管理できるというメリットがあり、5台のパソコンをいちいち覗き込んでやることを思えば簡単そうです。
両立というより、乗り換えないかというお誘いではないですか?
5台という数は微妙で、もっと多ければ面倒なのでビジネスセキュリティに移行したほうが楽ですけど、確かウィルスバスター2008の場合は法人でも1ライセンス3台だった記憶ですから、2ライセンスですよね。
労力的にも、5台なら面倒ではないし、価格を考えるとかなり微妙な部分があると思います。

Qアルカリイオン水や空気清浄機のマイナスイオンやらを人間の体が飲んだり、吸ったりすると体内にイオンが入

アルカリイオン水や空気清浄機のマイナスイオンやらを人間の体が飲んだり、吸ったりすると体内にイオンが入るとヘモグロビンになる際に酸化物を出しますか?

イオンを体内が吸収するごとに抗酸化物質が減っていくという認識は間違っていますか?

いま抗酸化物質が流行っていますが、マイナスイオン空気清浄機やアルカリイオン水は体内の抗酸化物質を減らす作用がある気がしてなりません。

イオンってアンチエイジングじゃなくてエイジング(老化)を加速させる気がします。

どう思いますか?

アルカリイオン水よりアルカリ水を飲んだ方がアンチエイジング効果がある気がします。

化学的に見るとどうですか?

Aベストアンサー

A:>アルカリイオン水や空気清浄機のマイナスイオンやらを人間の体が飲んだり、吸ったりすると体内にイオンが入るとヘモグロビンになる際に酸化物を出しますか?

回答A:なりません。
そもそもアルカリイオン水やマイナスイオンやらはヘモグロビンにはなりません。


B:>イオンを体内が吸収するごとに抗酸化物質が減っていくという認識は間違っていますか?

回答:間違っています。抗酸化物質は増えも減りもしません。

あなたにとっての「イオン」の定義が不明ですが、そもそも「イオン」を体内には吸収できません。
入ったとしても胃液や体液と混ざった時点で、そんなもの程度のイオン価など中和されるか、分子自体が分解されます。
それでも残るレベルのイオンって劇薬レベルのPhだと思いますが。


C:>アルカリイオン水よりアルカリ水を飲んだ方がアンチエイジング効果がある気がします。

アルカリイオンが解けているものをアルカリ水というのではないでしょうか。


D:>化学的に見るとどうですか?

意味不明。
「アンチエイジング」は生物学や医学の領分だと思います。

A:>アルカリイオン水や空気清浄機のマイナスイオンやらを人間の体が飲んだり、吸ったりすると体内にイオンが入るとヘモグロビンになる際に酸化物を出しますか?

回答A:なりません。
そもそもアルカリイオン水やマイナスイオンやらはヘモグロビンにはなりません。


B:>イオンを体内が吸収するごとに抗酸化物質が減っていくという認識は間違っていますか?

回答:間違っています。抗酸化物質は増えも減りもしません。

あなたにとっての「イオン」の定義が不明ですが、そもそも「イオン」を体内に...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報