今、TOEFLのwriting sectionのために30分という制限を設けて、
エッセイを書く練習をしています。
ですが、文章を書くだけでも50分くらいかかってしまいます。
どのような手順で進めていけば、早くエッセイを書きあげることができるでしょうか。

ちなみに、私はこのように単純に書いてしまっている状況です。
自分の意見を決める

理由を挙げてメモする

直接書き始める

助言よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

私がTOEFLのスコアを取った時と今では少し変わっているようなので、ちょっと調べてみました。

以下のような参考情報には目を通されていますでしょうか?
http://www.howtoeigo.net/twe.html

また、サンプルエッセイ集もあります。人の書いたものを読むというのも自分の考えをまとめるよいヒントになったりします。
http://www.geocities.com/toeflec/writing/index.htm
(どこか#を選んでクリック、そうすると個別のトピックが出てきますので、見たいトピックを選んでください)

質問者様の書くまでの手順に特に問題はみつかりません。私も同じようなやり方でした。私の場合は実際に書き出してから理由を途中で探したりして手が止まる時間が長かったのですが、質問者様はどうでしょうか?
これを克服する為にやったのが、Brainstormingを繰り返しやるという方法です。BrainstormingはTOEFLのエッセイ以外、どんなエッセイでも自分の考えをより具体的にまとめる為に使われます。

上のサンプルエッセイを例に取りやってみますと・・・
Q.Do you agree or disagree with the following statement? Dancing plays an important role in a culture. Use specific reasons and examples to support your answer.
これはpro and con(賛否両論)という、TOEFLでたぶん一番多く出題されるエッセイquestionのひとつです。
これを30分で書き上げるには、
自分のThesis(Yes, or No)を明確にする(これに5分)

Thesisに沿った具体例をできるだけ挙げる。実際には30分なら、2つか3つが限度でしょう。練習としては3つやってみて、実際には2つで見直す時間を取るように私はしました。(これに10分-15分)
(Yes, No 両方ともやる。その時個別具体例がどのように文化と結びつくのか、結びつかないのかをあらわす形容詞をできる限り書き出すといい)

もう一度自分のthesisを強める為に個別具体例と文化との結びつきがどのように自分の生活に影響するかなどを書く。(これに5分)

文法など最終見直し(これに5分)

という感じでしょうか。

最後のパラグラフでは、反対意見をひとつ取り上げてそれに反論する形で自分のThesisを強調するというやり方でもいいですし、将来の予測でもかまいません。

上記の配分時間はTOEFL受験講座に通った時理想といわれたものですが、実際そんなうまくいかないんですよ!(爆)なのでとにかくこれを目標に繰り返し繰り返し書くしかなかったです。人の書いたものを読んで、自分で時間を決めてBrainstormingからはじめる。時間切れとなったらまたBrainstormingからせーのではじめる。これを根気強く続けるうちに段々と書くスピードが上がってきました。今はPC上で書けるので単語の間違いを後で一括修正できるので、とにかく書き続けことが大事です。

TOEFLのWritingは英語が母国語でない人たちが書くのですから、完璧な文法でなくてもいいのです。それよりも自分がどれだけ考える力があるのか、そしてそれを短時間でまとめられるのかが問われます。英語で考えるなんてできなくて当たり前。日本語で考えていいのです。ただ日本語を直ちに英語に変換するスピードは要求されますので、常に気がついた段階で英語に書き直すような訓練が必要です。言うのは簡単だけどやるのは難しいのは百も承知です。でもコツコツとやるしかないです。You can make it. Go forward!
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この回答へのお礼

非常にわかりやすくありがとうございました。
Brainstormingもなかなか進まなかったので、訓練します。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 20:55

Toeflは知らないので、文章を書くという主旨で答えになれば、いいと思います。


文章を書くことは、比較的簡単です。問題は読んで意味が判るかどうかです。他人に読んでもらうのは、普通不可能です。ここで実際にエッセーを書いても、読んではもらえないでしょうし、添削は無理でしょう。
私は、そういう目的は一切なく、何となく必要に迫られて次のようなことをしてきました。
1.フォーラムに質問する。
2.フォーラムで回答する。
です。
題材は、時々で変っています。最初は、Linuxでの質問でした。Linuxは英語でないと、質問の仕方が悪いだの、低レベルだのと、日本語のサイトには主がいて、門前払いばかりでしたので、英語サイトで質問していました。(あきれたことに、ここの主が書籍を出版していますが、あまり良い本ではないです。井戸の蛙大海を・・・ですね)
次は、3D CADです。二種類ほどあって、最初のCADのほうが、比較的練習になりました。題材は、質問者への回答ですから、主題が絞られており、かつ、意味が分からなければいけませんから、自分でも何度も読みます。
最近は、WordReferenceForumの日本語に書き込みしています。
英語で、日本語についての質問が入りますので、日本語を修正することは我々にはなんら難しく無いわけです。問題は、英語で相手に文法を説明することですが、私は文法には全くうといので、文法用語一切無しで、具体的な事例を交えて、意思の疎通を図ります。

TOEICだって最終的には、こうしたやり取りをするための、道具なわkで、目的ではないわけですよね?反対に言えば、英語のフォーラムで英語でやり取りできれば、ある意味TOEICの条件を上回っているわけです。TOIECを目的にしてもしょうがないと思うんです。
まぁ、やりたい人を止める必要はないので、頑張ってもらえばいいので止めません。
日本人が一切いないところで、フォーラムに入り込み、IDには、ちゃんと日本人と書いて、発言、質問ができれば、文の長さは関係なく、自信は付くと思いますが、いかがですか?

私のいるフォーラムで、3D CAD Linuxには日本人はいませんでした。
たまに、人種差別されますが、叩き潰す練習になるので、喧嘩の練習だと思い、徹底的に潰します。
相手がぐうの音も出ないように、潰すための練習をすると思えば、人種差別者もいい先生です。

実社会でも何回もアジア人つぶしにあっていますが、端をかかせるのも、英語の腕次第です。まぁ、英語というより、喧嘩になってきますが、そういう口喧嘩に、ディベートを使って、周囲を見方につけながら、相手を追い込む練習が入ってきます。

それと、英語で考えないと無理です。フォーラムでは書くだけでなく、みんなの議論も読む必要がありますから、常時英語で考えないととても読みきれません。

自分の得意な英語以外の分野があれば、そこが狙い目です。
英語しかないなら、WordReferenceForumのEnglishOnlyで英語圏以外の人に英語の修正をしてあげてみるのも手でしょうね。私は質問しかできませんが。

それと、インプットは必要です。中身の無い人が文章を書くことは到底出来ません。まず、読む。そして、やり取りする。インターネットが無かった時代には、絶対に出来なかったことです。今なら、無料で(時間だけが経費)できるんです。

それと、年単位の時間で英語の脳みそができあがることを、覚えて置いてください。信じられませんが、英語サイトの一つでは、私がモデレータです。(と言ってもスパムを消すだけですが)

では、がんばってください。
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この回答へのお礼

Forumへの投稿も力になりそうですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 20:54

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