写真の梵鐘の銘の漢文を読み下し文にしてください。
前の質問「この漢文を書き下し文にしてください2(梵鐘の銘)」の前の部分にあたります。
自力では、
「一千万金を捐(す)てて、報恩寺を建てる。地は京の北、朝霞の郷に相す。伽藍を起こし、金仏を安んず。計画既に定まる。先ず鐘を鋳る。西京の?匠高橋才次郎、独りで工を督(とく)す。」

よろしくお願いします。

「この漢文を書き下し文にしてください2(梵」の質問画像

A 回答 (2件)

こんな感じでは。


一千万金を捐(えん)し、報恩寺を建つ。地を京北の朝霞郷に相し、伽藍を起こし、金仏を安んず。経画既に定まり、先ず鐘を鋳(い)しむ。西京の鳬匠高橋才次郎に属し、工を督(とく)せしむ。
訳すると、
一千万金を寄付し報恩寺を建てることにした。場所の相を占って、都の北の朝霞郷に建てることにし、伽藍を起こして金銅仏を安んじることにした。設計が定まったので、先ず鐘を鋳造させることにした。西京の鳬匠(かものたくみ)高橋才治郎に依頼して鋳物工を監督させた。
  固有名詞はよくわかりません。鳬匠は職名なのでしょうか、それとも鴨川の親方ぐらいの意味? 書き下し文は文語体で書くべきものです。「建てる」は口語、文語では「建つ」です。
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属西京鳬匠橋才治郎督工は、


西京鳬匠(地名?)の高橋才治郎に属(しょく)して工(たくみ)を督(ひきい)しむ(高橋才治郎に依頼して大工を統括させた)。
ではないでしょうか。
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Q6.2M×2.3M×2.3M=32.7m3=何才?

6.2M×2.3M×2.3M=32.7m3=何才?ですか?

Aベストアンサー

 才と言う体積の単位は有ります
http://www3.synapse.ne.jp/kintaro/sai.htm

Qこの漢文を書き下し文にしてください(梵鐘の銘)

画像の梵鐘の銘を書き下し文にするとどうなりますか?
また意味も教えてください。
自力でやった分です。
「実に神州第一の巨鐘にて、余この銘を使う。余、翁の美意を欽(よろこ)びて久しい。誼(よしみ)???」

Aベストアンサー

先の回答でほぼあっていると思います。
私が読むとしたら、
「實(じつ)に神州第一の巨鐘たり。余をして之に銘せしむ。余、翁の美意に欽(つつ)しむこと久し。誼(よしみ)ありて辭(じ)するべからず」
訳すと、
「実に神州(日本)第一の大鐘である。(翁と呼ばれる人物が)私にこの鐘の銘文を書かせた。私は翁の立派な心をずっとうやまってきた。また(翁と)親しく交友があって、辞退することができなかった」
といった感じでしょうか。

意味も先の回答とほぼ同じですが、「余」に銘文を書かせたのは、寺の和尚さんではなく、その梵鐘を寄進した人だと思います。「使余銘之」の前にそれに相当する名前などが入っていたのではないかと思うのですが。

たいていの場合、梵鐘は檀家の中のお金持ちの人(武士や大商人)がお寺に寄進します。そして、そのお寺の所属する宗派の本山の住職や、過去に住職をしていた人(つまりその宗派のトップ)、あるいはそこまでいかないくてもその宗派の中で相当な位置にいる人に銘文を書いてもらうことで、さらに箔を付けます。
梵鐘を寄進するような武士などは、地元のお寺の和尚さんだけではなく、本山のトップクラスの人とも親交が厚いということはよくあって、梵鐘の銘文を書かせるということもよくあったようです。
写真の文章を見る限り、そういった背景がありそうな気がします。

前後にもっと言葉があると思うので、そのあたりも示してもらうと、さらによく分かる訳ができると思いますが。

先の回答でほぼあっていると思います。
私が読むとしたら、
「實(じつ)に神州第一の巨鐘たり。余をして之に銘せしむ。余、翁の美意に欽(つつ)しむこと久し。誼(よしみ)ありて辭(じ)するべからず」
訳すと、
「実に神州(日本)第一の大鐘である。(翁と呼ばれる人物が)私にこの鐘の銘文を書かせた。私は翁の立派な心をずっとうやまってきた。また(翁と)親しく交友があって、辞退することができなかった」
といった感じでしょうか。

意味も先の回答とほぼ同じですが、「余」に銘文を書かせたの...続きを読む

Q1molは何m3

0度、1アトムの標準状態における気体の体積は22.4L=1molと思うのですが、1mol=22.4Nm3の意味が分かりません。1m3って1000Lだから1mol=0.0224Nm3?変な質問ですみません。なぜ1mol=22.4Nm3なのでしょうか?

Aベストアンサー

誤植か(誰かの)読み間違いでしょうね.
1 kmol = 22.4 Nm3 です.

ちなみに Nm3 はノーマル立米というのでしょうか,標準状態換算の体積の特定業界用語的単位です.m3(STP) とかと同じです.

Q壱岐島の梵鐘の銘を読みたい

太平洋戦争末期、金属類回収令による供出を逃れた梵鐘が壱岐島には3つ有ります。そのうちの2つに銘が刻まれています。当時の御住職方の努力により残った梵鐘なので、銘を読んで皆に知って貰いたいと思っています。宜しくお願いします。

(原文)
大日本國西海道壹州壹岐郡
可須村安養山東光禅寺九世
龍朔第一座前住當山中興拙庵
養公座元多年發大清淨願喜
捨自家之珍財陶鋳法器掛在于
當山加之彫刻弥陀三尊之新佛奉
安一于本堂以修設相波羅蜜之
真法供羪之序後住之孝弟子宗普
首座就于山僧需鐘銘不得固辞
卒為之銘曰

恥かしい限りですが、私なりに読んでみました。

大日本国 西海道 壱州 壱岐郡 可須村、
安養山 東光禅寺九世 龍朔 第一座と
前住當山 中興拙庵養公座元は、
       多年 大清浄の願を発せり。

この辺から怪しくなります。

自家之珍財を喜捨し、
       陶鋳法器を掛け當山に在り。
之に加え弥陀三尊之新佛を彫刻して
 安置奉り、以て本堂を相設けて修める。

ここから先はほとんど理解出来ません。

波羅蜜之真法は供羪之序。
後住之孝弟子宗普首座、于山僧に就いて
       鐘銘を需められ固辞を得ず。
卒為之銘曰

太平洋戦争末期、金属類回収令による供出を逃れた梵鐘が壱岐島には3つ有ります。そのうちの2つに銘が刻まれています。当時の御住職方の努力により残った梵鐘なので、銘を読んで皆に知って貰いたいと思っています。宜しくお願いします。

(原文)
大日本國西海道壹州壹岐郡
可須村安養山東光禅寺九世
龍朔第一座前住當山中興拙庵
養公座元多年發大清淨願喜
捨自家之珍財陶鋳法器掛在于
當山加之彫刻弥陀三尊之新佛奉
安一于本堂以修設相波羅蜜之
真法供羪之序後住之孝弟子宗普
首座就于山僧需鐘銘不得固辞
卒為...続きを読む

Aベストアンサー

大日本国西海道壱州壱岐郡可須村
安養山東光禅寺九世
龍朔第一座前住当山中興拙庵養公座元、
多年、大清浄の願を発(おこ)し、自家の珍財を喜捨して、陶鋳の法器、当山に掛在す。
加之(しかのみならず)、弥陀三尊の新仏を彫刻し、本堂に奉安す。
以て檀波羅蜜の真法を修設す(修め設く)。
供養の序(つい)で、後住の孝弟子宗普首座、山僧に就いて鐘銘を需(もと)む。
固辞することを得ず、卒(つい)に之れが為にす。
銘に曰く、


日本の西海道壱州壱岐郡可須村の、安養山東光禅寺の第九世住職・龍朔第一座前住・当山中興の拙庵養公座元は、
長年、とても清浄なる願を起こし、自分の家の珍しい財宝を喜捨したので、陶磁器や鋳物の法器(法要に使う道具類)が、このお寺に存在する。
それだけではなく、阿弥陀三尊像を新たに彫刻し、本堂に奉安した。
そして、檀波羅蜜(布施という尊い行ない)を修した。
その供養のついで、次の住職たる弟子の宗普首座が、私に鐘の銘文を書けと求めてきた。
固持することができずに、ついにこの銘文を書くに至った。
その銘文に曰く、
《この先に銘文があるはず(ここまでは銘文を書くに至った由来を説く)》


ところどころ分からない所がありますが、だいたいこんな感じなのではないでしょうか。

まず最初の「当山中興の拙庵養公座元」さんの略歴が分からないので、その前にある「安養山東光禅寺第九世住職龍朔第一座前住」の事実関係がよく分かりませんでした。
たぶん、「東光禅寺の第九世」であり、「龍朔寺第一座」であり「前住」(どこの前住なのか…龍朔寺?)である「拙庵養公」座元と読んだのですが、「龍朔」が本当にお寺の名前かどうかも分かりません。
このあたりは鐘をお持ちのお寺の歴史を繙けば分かるのではないかと思います。


……奉安一于本堂以修設相波羅蜜之真法……

ここが一番分かりにくかったのですが、「奉安」と「于」の間にある「一」は余分な字ではないでしょうか。「奉安」が動詞、「本堂」が目的語、「于」が場所を示す助字です。
「奉安于本堂」であれば、「本堂に奉安し」と読めます。
また、「相波羅蜜」の「相」は、「木+且」ではないかと想像しました。「且」と「旦」は混同されがちで、「木+旦」は「檀」の略字です。であれば、「檀波羅蜜」と読めると思いました。

あまり自信はありません。
たたき台として提示しておきますので、何かお気づきの点がありましたら補足していただけば、さらに読み込めるかもしれません。

また、きちんと読める方が回答してくださるかもしれませんので、それをお待ちください。

大日本国西海道壱州壱岐郡可須村
安養山東光禅寺九世
龍朔第一座前住当山中興拙庵養公座元、
多年、大清浄の願を発(おこ)し、自家の珍財を喜捨して、陶鋳の法器、当山に掛在す。
加之(しかのみならず)、弥陀三尊の新仏を彫刻し、本堂に奉安す。
以て檀波羅蜜の真法を修設す(修め設く)。
供養の序(つい)で、後住の孝弟子宗普首座、山僧に就いて鐘銘を需(もと)む。
固辞することを得ず、卒(つい)に之れが為にす。
銘に曰く、


日本の西海道壱州壱岐郡可須村の、安養山東光禅寺の第九世住職・龍朔第一座...続きを読む

QSHARAN Mストロボ はMINOX DCC ライカM3に使用できるのでしょうか?

クラシックSHARAN Mストロボ はDCC ライカM3に使用できるのでしょうか?MINOXのDCC ライカM3(デジタル)を購入しました。しかし専用ストロボは¥12.600と高価です。シャランのクラシックカメラMストロボも外見的にはDCC ライカM3用ストロボと同じように見えます。シャランのMストロボはDCC ライカM3(デジタル)に使用できるのでしょうか?ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

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http://www.seventhland.com/floors/1stfloor/camera/rangefinder/sharan/m_storobo.php
装着するとまた見ているだけでも楽しいようですね。持ち運びには多少不便ですが、これがまたいいのかも。
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Q次の漢文を読み下し文にしてください

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 寒暑栄枯天地之呼吸也
 苦楽籠辱人生之呼吸也
 在達者何必驚其遽至哉

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

寒暑栄枯ハ天地之呼吸也
かんしょ えいこ ハ てんちのこきゅうなり

苦楽籠辱ハ人生之呼吸也
くらく ちょうじょく ハ じんせいのこきゅうなり

在達者何必驚其遽至哉
達者ニ 在ッテハ 何ゾ 必ズシモ 其ノ 遽カニ 至ルヲ 驚カン 哉
たっしゃニ あッテハ なんゾ かならズシモ そノ にわカニ いたルヲ おどろカン や

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Q◆この漢文の読み下しと意味が知りたいです

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この質問は、趣味で史料を読んでいて気になったものであり、課題の回答を求めるものではありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

誠心ヲ開イテ公道ヲ布キ、賞ハ遠キヲ遺(わす)レズ、罸ハ近キニ附ケズ
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「行必果、所(レ)欲(レ)行、必果敢爲(レ)之。 硜硜者、小人之皃也。抑亦其次、言(レ)可(二)以爲(一レ)次。」

「噫、心不(レ)平之聲。筲、竹器、容(二)斗二升(一)。數也。」
「子貢又問、更有(二)何行(一)、可(レ)次(二)於此(一)也。」

「孔子又爲言(二)其次(一)也。若人不(レ)能(二)信以行(レ)義、而言必執(一レ)信、行不(レ)能(二)相(レ)時度(一レ)宜、所(レ)欲(レ)行者、必果敢爲(レ)之。 硜硜然者、小人之兒也。 言此二行、雖(レ)非(二)君子所(一レ)爲、乃硜硜然小人耳。 抑、辞也。 抑亦其次、言(レ)可(二)以爲(一レ)次也。」

「子貢復問、今之從(レ)政之士、其行如何也。」

「噫、心不(レ)平之聲。斗、量名。容(二)十升(一)。 筲、竹器。 容(二)斗二升(一)。 算、數也。 孔子見(二)時從(レ)政者(一)、皆無(二)士行(一)、唯小器耳。故心不―(二)平之(一)、而曰「噫、今斗筲小器之人、何足(レ)數也。」言(レ)不(レ)足(レ)數。 故不述(二)其行(一)。」

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「有(レ)恥者、有(レ)所(レ)不(レ)爲。」 

「行必果、所(レ)欲(レ)行、必果敢爲(レ)之。 硜硜者、小人之皃也。抑亦其次、言(レ)可(二)以爲(一レ)次。」

「噫、心不(レ)平之聲。筲、竹器、容(二)斗二升(一)。數也。」
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「孔子又爲言(二)其次(一)也。若人不(レ)能(二...続きを読む

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 「有(レ)恥者、有(レ)所(レ)不(レ)爲。」 
 恥有る者、為さざる所有り。
 (恥じる気持ちがあると、実行しない部分がある)
 だと思います。


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