以前に傷害罪で1年6ケ月執行猶予4年の判決を受けました。執行猶予期間が後8ケ月残っています。
今回 別れ話で揉め相手に怪我や器物損壊などは無いですが住居侵入で逮捕され、起訴になりました。
情状に特に酌量すべきものがあるとき、はその執行を猶予することができる(刑法25条2項)。
被害者との示談成立であり、嘆願書などがあった場合に特に状量を酌量するに当てはまらないことになると言うことにならないと理解すべきなのでしょうか?
相手は示談交渉に応じると一度は言い待ち合わせの場所に相手が来なく、それ以降こちらからの交渉に応じる気配がない状態が続いています。厳罰を望むに相手の気持ちが変わってしまったのでしょうか?
実刑になるの事なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

焦っていらっしゃるのは分かりますが、3重投稿はやめましょう…。



示談が成立しなければ実刑の可能性は高いです。

被害者にとってみれば、示談が成立するまでは、一度は交渉を応じると言ってから
相手の態度によって翻意するのも、厳しい条件を突きつけるのも自由です。
そもそも示談は両者の意思が一致しなければ成立しないもので、一般的に被害者の意思が重視されるのは当然です。

弁護士と相談しながら、誠意を持って頭を下げましょう。
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この回答へのお礼

親切に答えて頂きありがとう御座いました。

お礼日時:2009/05/21 04:17

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家に来た人を親が許可しても子供がその人が嫌いで合いたくない場合住居侵入罪になりますか?例えば親が留守の時その人が来たとき「住居侵入罪です」といえば家に入ったら住居侵入罪になりますか?親は許可しています。

Aベストアンサー

補足を見ました。 つまりその人は親の依頼で
子供に会うことを目的として来てるんですよね。
そういう場合は罪には問えないでしょう。

例えばこんな例が当てはまるかと思います。
子供が不登校もしくは引きこもりで 親が心配して
カウンセラーみたいな人にお願いした。
子供にしてみれば 家に来てほしくない人ですね
この場合正当な理由があると認められるでしょう。

どんなに嫌がってもだめなのか という質問には
これは親との話し合いでしょう。その人と親との契約が
なくなれば 家にも来る理由がなくなります。
もしくは話に来てるんですから その話を聞いてみる。
その人が来る理由を解決すればいいことですよね。

>例えばその人がなにか子供に嫌がることをした場合。
これは何をしたかによります。
アメリカで聖職である神父が長年にわたって少年を
レイプという事件がありましたが、刑事事件として
立件できるもの(暴行、傷害等)された場合は
勿論捕まえてもらうことはできます。

総じて 子供の方に問題がありそうな質問ですね。

Q知り合いが以前、業務上横領で執行猶予になりました。まだ執行猶予が一年位

知り合いが以前、業務上横領で執行猶予になりました。まだ執行猶予が一年位残っています..また職場で事務所荒らしをし100万位盗み訴えられました。 執行猶予中の犯罪..どうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

そのお知り合いは「業務上横領」で裁判官から「懲役又は禁固何年、但しその刑の執行を何年猶予す」という判決を受けている筈です。ですからこの場合は執行猶予は即取り消し。今回の事務所荒らし、おそらく罪状は「窃盗」、金庫を壊したのなら「器物損壊」が科せられるでしょう。そして裁判で「懲役又は禁固何年」という判決が下されます。無論、執行猶予中の罪なので実刑です。その量刑に前回の「業務上横領」で受けた判決の年数がプラスされます。例えば前回が1年6ヶ月、今回が2年6ヶ月なら、刑務所には4年収監される事になります。

Qのぞきというのは、住居侵入罪なのですか。

なぜか、文系の学問に法律学(法学)がないのが不思議なのですが、最近ニュースで、たとえば、女子高のなかをビデオを許可なくもって歩いていると捕まったりしています。しかし、謝恩会であるとか、父兄も、あるいは、地域の一般の人が入ってもよい日に、たまたまビデオをもって入っても、住居侵入罪で捕まらないはずです。このような場合でも、女子トイレの前あたりをうろうろしていたら、住居侵入罪になるのでしょうか。それとも、よく不退去罪といって、セールスマンが玄関に居座ったときに、何回か「帰れ」というと住居侵入罪になるように、管理者が命じないと何の犯罪にもならないのでしょうか。

Aベストアンサー

補足要求を頂きましたので改めてご質問の点についてお答えさせて頂きます。

(1)のご質問について
この場合は当該区域内に入るにあたって最初から犯意があったか否かが境界であると考えます。即ち、入るまでは何等の計画的犯意も無かったものの、入ってからそのような考えを起すに至った場合には「不法目的の侵入」とは言えない訳ですから住居侵入罪は適用できません。其の場合にはそれぞれ行った行為に対しての逮捕容疑が(ご質問の例であれば軽犯罪法が)適用されるのです。
(2)(3)のご質問について
住居侵入罪の規定は前回お答えした中の条文通りです。ですから骨子としては「特定の区域内に侵入した」という行動事実が絶対的適用条件となります。
田代まさし事件に関しては不勉強で事件の要旨を存じませんので逮捕容疑自体がわかりませんが、貴方のおっしゃられるように区域内への侵入の有無が判明しない時には住居侵入罪の適用は困難だと思われますので、軽犯罪法が適用されたものと考えます。
また、刑法の中には「併合罪」という条文があります。其の中の「想像的競合・索連犯」という条文には、『一個の行為にして数個の罪名に触れ又は犯罪の手段若しくは結果たる行為にして他の罪名に触るるときは其の最も重き刑を以って処断す』とあります。住居侵入罪の量刑範囲は3年以下の懲役又は罰金刑と規定されています。それに対して『正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者』に適用される軽犯罪法の罰則規定は拘留または科料ということになっています。刑法第9条に定められた刑の種類は死刑、懲役、禁固、罰金、拘留及び科料を主刑とし没収を附加刑とするという量刑の序列がありますから、仮に住居侵入罪と軽犯罪法違反が同時に発生したとしても、前述の「想像的競合・索連犯」の条文が適用されて、より重い量刑規定のある住居侵入罪が適用されるのです。

補足要求を頂きましたので改めてご質問の点についてお答えさせて頂きます。

(1)のご質問について
この場合は当該区域内に入るにあたって最初から犯意があったか否かが境界であると考えます。即ち、入るまでは何等の計画的犯意も無かったものの、入ってからそのような考えを起すに至った場合には「不法目的の侵入」とは言えない訳ですから住居侵入罪は適用できません。其の場合にはそれぞれ行った行為に対しての逮捕容疑が(ご質問の例であれば軽犯罪法が)適用されるのです。
(2)(3)のご質問について
住居侵...続きを読む

Q禁固1年6か月執行猶予4年の判決で窃盗の罪を犯し執行猶予を取り消されたら・・・

当然、窃盗罪で懲役1年の判決が出たら、併せて服役しなければなりませんけど。
ここで気になるのは仮釈放がどうなるかですけど、
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Aベストアンサー

基本的には、重い方(長い方)から執行される(刑訴法474条)のですが、執行猶予取消しの関係で、窃盗罪の懲役刑から執行されることになると思われます。

この場合、窃盗罪の懲役刑で仮釈放基準に達するまで執行した後、それについて執行停止し、禁固刑の執行を行い、禁固刑のほうでも仮釈放基準に達した時点で、両方について仮釈放審査の請求をすることになります。

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Q空き巣は住居侵入罪と窃盗罪の罪状で罰せられると思うのですが

空き巣は住居侵入罪と窃盗罪の罪状で罰せられると思うのですが

何故 別々に裁判をしないのですか?

何故 窃盗罪のみの罪状なの?

Aベストアンサー

 まあ、窃盗行為を行ってから、全然別の場所において後日住居侵入行為を行えば併合罪にはなるでしょうが、誰かの家に無断で入って物を盗むという場合には、住居侵入罪と窃盗罪は手段目的の関係にあることから牽連犯となり、科刑上一罪として扱われます。質問の趣旨もこちらかと思います。

 別々に裁判をしない理由としては、他の方のいうように訴訟経済で、関連して一度の裁判で行う方が被告人の負担軽減につながることです。

 窃盗罪のみの罪状かについては、確かに住居侵入罪と窃盗罪を両方起訴し、結局窃盗罪の処断刑となるという場合もあるのかもしれませんが、現行刑事訴訟法上は起訴便宜主義を採用しており、判例上も立証の難易等諸般の事情を考慮して、検察官が犯罪の一部を不起訴とすることも原則として認められています。
 そして、牽連犯関係にある住居侵入窃盗の事案において、立証の手間等から住居侵入罪を起訴せずに窃盗罪のみを起訴することは認められています。実務ではこれを「呑む」と表現します。

Q明後日にケンカした相手と示談交渉しますが、相手がバカ多い示談金を請求された場合どうしますか? 鼻血ぐ

明後日にケンカした相手と示談交渉しますが、相手がバカ多い示談金を請求された場合どうしますか? 鼻血ぐらいしか出てないですが、ほんとに悩みます、 僕はまだ大学生なので、ケンカを挑発したのも相手で、五万円ぐらいで済ませますか?

Aベストアンサー

>警察も相手が先に手を出したのがわかってます。なぜなら、店の中の防犯カメラにはっきり写していますので、これは正当防衛のやりすぎたということで済ませるでしょうか?たとえバカ高い請求額が請求された場合は断ったほうがいいですか?

何を基準に「高い」と判断されるのか不明ですが・・・・
相談者に「負傷無し」で、相手に「負傷あり」では、相談者には有利な点が殆どありません。
正当防衛と書かれていますが、そもそも正当防衛の範囲は極めて狭く、受ける害を超えることは許されていませんので「過剰防衛行為」となる可能性が高いでしょう。
相手が先に手を出しても、相談者の反撃が原因での負傷であれば、一部相殺の話はできますが、全額は難しいでしょう。
相談者が殴られても、一切手出ししなければ今回の様な問題はありませんでした。

Q住居侵入罪について

身内や親戚でも何でもない人がAという家に来たとします。Aという家は5人家族です。その場合5人家族のうち4人の人が家に入るのを許可して1人の人が嫌なもしくは拒否した場合、住居侵入罪、不法侵入罪、家宅侵入罪などの罪になるのでしょうか?

住居の世帯主が許可したら他の人が拒否しても罪にはならないのでしょうか?

教えてください。どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

とある刑法各論の本から一部引用します。
「(住居に立ち入る)同意を有効に与えうる者は、居住者または看守者である。(中略)居住権は居住者のすべてが平等に享有するのであって、家父長的な立場の者がこれを独占するといった性質のものではない。同意能力が認められる限り、未成年者であっても独立して有効な同意を与えることが出来る。」

ここにいう「居住権」が侵害されたとなると、住居侵入罪になるわけですが、
これは、たとえば「住居の世帯主」だけが持っている権利ではなくて、
その家に住んでいる人であれば誰もが持っている権利だ、と書いているわけです。
そして、その家で生活する権利というのは、
家を切り分けて区別できるものではなく、
(たとえば、トイレは父、台所は母、といったように家の一部を専有する権利ではない。)
一軒の家全体を生活の本拠として利用できる権利であるはずです。
とすれば、家の中に居住権を持っていない人を入れるかどうかは共同生活を営んでいる人全員が同意しなければならない、と考えることが出来ると思います。
高等裁判所の裁判例にも同様の結論を出したものがあるようです(東京高等裁判所昭和57年5月26日判決)。

ということで、私の回答としては、
・共同生活者のうち、一人でも同意を出さなかった場合、
それでも家に入ってきた人は住居侵入罪に問われる可能性がある。
・住居の世帯主が同意をしたからといって、住居侵入罪に問われない、とは限らない。
となります。

なお、この件については、学説の中に異論もあるようですし、ケースによって結論が異なる場合もありますので、
ここに私が書きました内容は、あくまで一つの参考意見あるいは見解として読んでいただければと思います。

以上です。

とある刑法各論の本から一部引用します。
「(住居に立ち入る)同意を有効に与えうる者は、居住者または看守者である。(中略)居住権は居住者のすべてが平等に享有するのであって、家父長的な立場の者がこれを独占するといった性質のものではない。同意能力が認められる限り、未成年者であっても独立して有効な同意を与えることが出来る。」

ここにいう「居住権」が侵害されたとなると、住居侵入罪になるわけですが、
これは、たとえば「住居の世帯主」だけが持っている権利ではなくて、
その家に住んでい...続きを読む

Q窃盗についてです彼氏が先月の12日に窃盗で捕まりました。執行猶予中だったらしく実刑だろうとの

窃盗についてです

彼氏が先月の12日に窃盗で捕まりました。
執行猶予中だったらしく
実刑だろうとのコトでした。
執行猶予も何の罪で執行猶予になったのかとか
窃盗も何を盗んだのかも分かりません。
最大拘留期間は20日だと聞きました。
連絡は途絶えたままです。
騙されてるんじゃないの?
とか言われますがホントのところ
正直、ショックが大きくてパニックです。
どなたか詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

執行猶予中なら、わずか数百円の万引きでも実刑の可能性大です。
あなたの立場なら、彼との関係を終わらせるのが一番なんですけど。

Qマンションに侵入すると住居侵入罪?

共産党のビラ配り、住居侵入の疑いで逮捕
http://www.asahi.com/national/update/1226/001.html (削除済みでしたらごめんなさい)
マンションに侵入しただけで(家の中には入っていないと思うのですが)、住居侵入罪になってしまうのでしょうか?ビラ配り自体は違法ではないですよね?

Aベストアンサー

●刑法百三十条 『住居侵入罪』
理由なく、他人の住居または人が看守する邸宅、建造物に侵入し、または要求を受けてもその場所から退去しない者は三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

この文面で言う他人の「住居」が、どこまでを含むかです。

普通に読めば、「人の住んでいる建造物」となりますが、判例としては、「建物自体と、進入されないように囲まれた敷地」となっているようです。

しかし、今回のように「マンション」などの共同住宅の場合は、玄関ホールや廊下は、「建物自体」ではあるけれど、「共用部分」ですし、(侵入をされないようにオートロックなどを施していなければ)「開放されている」とも言えるので、法解釈の判断が微妙なケースです。
法文からは、どちらにも解釈できそうに見えますよね。

つまり、このように、「住居侵入罪」は、取締る側に恣意的に使われやすいので、十分な注意が必要です。
「公務執行妨害」とか、デモなどの抗議行動に対する「道路交通法違反」とかいった法もそうですが、法律というのは、諸刃の刃とも言え、「国家が法を悪用する」という恐れは常にあるわけです。

その点で、今回の判決は、「裁判所による制御機能」が働き、「法の本来の目的をいたずらに逸脱した使い方を認めない」という結果をもたらした、非常にいい例と言えるのではないでしょうか。

「ビラをまく」という行為も、使おうと思えばゴミを散らかしたとして「軽犯罪法」、或いは撒くのを止めるように警察が注意しても止めなかったら「公務執行妨害」での検挙もあり得るのです。

法律というのは、「形式」よりも「正しい使い方」が重要で、「恣意的な使い方」をしていないか、国民も常に「監視」しなくてはいけないということでしょう。

●刑法百三十条 『住居侵入罪』
理由なく、他人の住居または人が看守する邸宅、建造物に侵入し、または要求を受けてもその場所から退去しない者は三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

この文面で言う他人の「住居」が、どこまでを含むかです。

普通に読めば、「人の住んでいる建造物」となりますが、判例としては、「建物自体と、進入されないように囲まれた敷地」となっているようです。

しかし、今回のように「マンション」などの共同住宅の場合は、玄関ホールや廊下は、「建物自体」ではあ...続きを読む

Q法治国家と情状酌量

ホントにつまらない質問&無知ですみません。
毎日いろいろな法律的な問題が発生する昨今でイマイチわからない問題なのですが、よく聞く法律用語で「情状酌量」と言う言葉を耳にします。よく聞く例で「情状酌量により減刑・・・」と。。。

どういう意味なのでしょうか?

江戸時代(私は当然生まれていないので、当然TV時代劇の中の世界なのですが・・・)の「遠山の金さん」や「大岡越前」の名奉行の裁きの要素(人間的な)が、現代社会に於いても存在(この表現も正しいか解らないのですが・・)するという解釈なのでしょうか?

日本は法治国家ですが、この場合「法」は「絶対」(的)なモノと私は認識しています。ここに「情状」なる、いかにも「人間クサイ」ファクターは「法学」的な見地から如何なるアプローチがされているのでしょうか?又はこんな事はあまり考察対象にならないのでしょうか?

裁判員制度が数年後にはスタートするようですが、「裁判官」の、ある意味「主観」に拠るところが多いよな気がする要素に思えてなりません。欧米にも「情状酌量」なるモノ(システムでは無いので・・)は
存在するのでしょうか?

「法」を真剣に考え出すとこんな「支離滅裂」な質問になってしまいました。。。

わかって頂ける部分で結構です。ご教授頂ければ幸いです。

ホントにつまらない質問&無知ですみません。
毎日いろいろな法律的な問題が発生する昨今でイマイチわからない問題なのですが、よく聞く法律用語で「情状酌量」と言う言葉を耳にします。よく聞く例で「情状酌量により減刑・・・」と。。。

どういう意味なのでしょうか?

江戸時代(私は当然生まれていないので、当然TV時代劇の中の世界なのですが・・・)の「遠山の金さん」や「大岡越前」の名奉行の裁きの要素(人間的な)が、現代社会に於いても存在(この表現も正しいか解らないのですが・・)すると...続きを読む

Aベストアンサー

>ある意味とても「危険」な権限を持つ裁判所の「量刑」というものが、
>俗にいう「判例」などというもので簡単に処理はされてはいないか?
>という部分もとても気になります。

それは割とそのとおりと言っていいと思います。
(「簡単に」といっていいのかどうかわかりませんが…)

ただ、今まで日本がこういうシステムでやってこれた背景には、なんだかんだ言っても
司法(裁判所)に対する信頼と、その信頼に応えてきた司法、ってのがあると思いますよ。

裁判に対する批判はそれなりにあるけど、
それは(過剰といっても良いほどの)強い信頼の裏返しともいえるわけでして。
…本当に裁判官を信用できないなら、裁判官を信用しないシステムを最初から作るでしょう。
でも現実には、裁判員制度ですらこれだけ議論になるわけだから…。

ところで、

>「人間感情」という部分(限り無く主観的な部分)を「客観的」なモノとして裁くか

人間感情は必ずしも全く客観化できないわけじゃないという考え方もあることは知っておいて損はないと思います。
…でないと社会学なんて学問はあり得ない…。心理学もある意味人間感情の客観化でしょうし…。
法律学の世界でも「一般人の感覚」をよりどころにする場合は少なからずあります。

>ある意味とても「危険」な権限を持つ裁判所の「量刑」というものが、
>俗にいう「判例」などというもので簡単に処理はされてはいないか?
>という部分もとても気になります。

それは割とそのとおりと言っていいと思います。
(「簡単に」といっていいのかどうかわかりませんが…)

ただ、今まで日本がこういうシステムでやってこれた背景には、なんだかんだ言っても
司法(裁判所)に対する信頼と、その信頼に応えてきた司法、ってのがあると思いますよ。

裁判に対する批判はそれなりにあるけど、
そ...続きを読む


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