GENOウイルスに感染してしまいました。
デスクトップに残ったファイルの残骸や、お気に入り等
ちまちましたファイルを取り出してからOSのインストールを行いたいのですが、
他のPCにHDDを繋いでデータを取り出す分にはGENOウイルスの感染の恐れは無いでしょうか?

あとまとめサイトによるとOSはクリーンインストール推奨の用ですが
今回Windows7を入れようかと思っています。
HDDのフォーマットをせずにWindows7を入れると
古いシステムファイルやその他もろもろはWindows_oldというフォルダに移動されるみたいですが、
そこから必要なファイルを取り出す方法でも大丈夫でしょうか?

お願い致します。

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A 回答 (4件)

>他のPCにHDDを繋いでデータを取り出す分にはGENOウイルスの感染の恐れは無いでしょうか?



一般に『USBメモリなどを介して行なわれる感染』として紹介されているタイプは、バックアップ先メディアに感染が波及する場合があると考えられます。

ですがその場合、ファイル本体にではなく、バックアップ先メディア内に不正な実行ファイルや関連ファイル、そして自動実行のためのautorun.infが作成されるのではと思われます。

結局、システムを初期化されたPCにバックアップしたデータを戻す前に、リムーバルメディアなどの自動実行を停止する設定を行っておけば、新しいシステム上に感染が及ぶ心配はないと考えます。参考URLです。

Windows の自動実行機能を無効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/967715/ja

ただし、

>今回Windows7を入れようかと思っています。

MS、USBドライブでのAutoRun動作を変更--Windows 7で適用へ:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,200005602 …

USB接続のHDをWindows7で使う分には、設定変更は必要ないかも知れません。

あとね…

>HDDのフォーマットをせずにWindows7を入れると
>古いシステムファイルやその他もろもろはWindows_oldというフォルダに移動されるみたいですが、
>そこから必要なファイルを取り出す方法でも大丈夫でしょうか?

一般論で行くと、それはダメ。

ハードディスクを初期化してまっさらな状態にしてからOSをインストールする、というのが、通常言う『クリーンインストール』です。

古いシステムが別フォルダにそっくりバックアップされる、というそのやり方は『アップグレードインストール』ではあっても『クリーンインストール』とは呼べないのでは?

つまりは、何かあったときに元の状態に戻すための"Windows_old"フォルダの筈なんで。レジストリ上の記述も可能な限り、新規にインストールしたWindows7のソレに反映されてしまう可能性が非常に高い。

取り分け、感染を克服するためにシステムの再インストールを行うのであればなおのこと、どういう形であれ古いシステムがまるのまま残るようなやり方をすべきじゃありません。

きれいさっぱり、を肝に銘じられるように。

追伸:まさか、とは思いますが…sqlsodbc.chmのファイルサイズだけで感染の有無を確定したりはしてない、ですよね?
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この回答へのお礼

GENOウイルスの感染と確信したのは、出ている症状が同じだった為だけなので
確実では無いのですがOSがまともに立ち上がらない状態なので
一度上書きインストールを行い、データを退避させた後
クリーンインストールしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 11:45

LinuxならWindowsウイルスとは無縁です。


http://www.ubuntulinux.jp/
http://viva-ubuntu.net/?page_id=1159
GENOが沈静化するまでUbuntuを使うのがお勧めす。
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この回答へのお礼

Ubuntu魅力的ですね、
ちょっと試したくなってきました、ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 11:51

質問内容からすると、あまりPCに詳しく無いようにおもわれます。

そのような人が、まだ正式発売されていないWIN7をインストールするなんて、無茶ですよ。

今、所持しているOSをクリーンインストールしなおしましょう。
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この回答へのお礼

WIN7に関してはサブPC何台かに入れているので問題は無いです。
すべてクリーンインストールだったもので・・
とりあえず今回もクリーンインストールしたいと思います
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 11:48

何がトリガになってウィルスが活動を始めるかわかったものじゃありません。


他のPCへ接続すれば、そのPCに感染することは十分考えられるし、フォーマットせずWindows7を入れてもそう。
どんなウィルスでもそうですが、亜種もすぐ出てくるし。
やはり必要なファイルのみCD等へバックアップし、クリーンインストールすることをお勧めします。
またバックアップしたファイルを元に戻す際も、自動起動を無効にしておき、事前にウィルスチェックを行われることをお勧めします。
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この回答へのお礼

そうですね・・・OSがまともに立ち上がらない状態なので
一度上書きインストールを行い、データを退避させた後
クリーンインストールしたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 11:43

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Qハードディスククーラー について

現在DellDimension4500に120Gと80GのHDDを接続しています。
先日ハードディスクがクラッシュしたため、
(クラッシュ原因は不明です。熱なのか寿命なのかよくわかりません。)
とりあえず今回は熱対策を施す必要があるのかなと考え質問した次第です。
同じ環境でハードディスククーラー を設置された方のご意見をいただければ。と思っています。
(ちなみにこの暑さではありますが、PCの部屋にはクーラーはなく、画像補正などを行なっております。)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.5です。No.5の回答の時は、時間が時間でしたのであまり確認をしていませんでしたので補足させていただきます。

外付けの例2として挙げたHDDの外付けに関してですが、速度が遅いだの、認識しなくなるだのといったトラブルもあるようです(複数メーカーの同様の製品において)。ですから、データ用としてならいいかもしれませんが、起動ドライブは止めた方が無難かと思います。

また、最もおすすめする方法は、HDDを1台にすることです。その上で5インチベイに前面型クーラーと共に取り付けるのが良いかと思います。

どうしても2台のHDDを載せたいのであれば、外付けの光ディスクドライブを購入し、内蔵の光ディスクドライブは取り外した上で、5インチベイにHDDと前面型のクーラーを取り付ける、という方法が冷却効率・安定性ともに良いのではないかと思います。

Q私のパソコンはGENOウイルスに感染しているのでしょうか?

いつもお世話になっています。
タイトル通りなのですが、私のパソコンがGENOウイルスに感染しているのか分からなくて困っています。

5日ほど前にGENOウイルスの存在を知って、対策サイトに記載されているチェック方法を試しました。
regedit.exeとcmd.exeが立ち上がるか、sqlsodbc.chmのサイズは50727バイトか、アンチウイルスソフト(カスペルスキーのオンライン版とウイルスバスター2009でやってみました)でウイルスが検知されるか、の3つの方法です。
結果は全て正常でした。

なので感染はしていないだろうと思ったのですが、今日、よく行くサイトに「ゴールデンウィーク頃、このサイトがGENOウイルスに感染していたようです」という旨のお知らせが掲載されていました。
GENOウイルスは感染ページを見ただけで感染するウイルスだと聞いているのですが、上にも書いた通り、GENOウイルスの感染チェックには引っかかっていません。ちなみに、ゴールデンウィーク中にもそのサイトは見てしまっています。
私のパソコンはたまたま大丈夫だったのか、それともGENOウイルスに潜伏期間のようなものがあって、まだ被害が出ていないだけなのか、とても気になります。
WindowsXP、IE6を使っていて、感染ページを見たときは、Javascriptはオン、Adobe Readerは9.1.0だったのですが…(Flashは最新版だったと思います)

詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答よろしくお願いします。

いつもお世話になっています。
タイトル通りなのですが、私のパソコンがGENOウイルスに感染しているのか分からなくて困っています。

5日ほど前にGENOウイルスの存在を知って、対策サイトに記載されているチェック方法を試しました。
regedit.exeとcmd.exeが立ち上がるか、sqlsodbc.chmのサイズは50727バイトか、アンチウイルスソフト(カスペルスキーのオンライン版とウイルスバスター2009でやってみました)でウイルスが検知されるか、の3つの方法です。
結果は全て正常でした。

なので感染はしていないだ...続きを読む

Aベストアンサー

>5日ほど前にGENOウイルスの存在を知って、対策サイトに記載されているチェック方法を試しました。
>regedit.exeとcmd.exeが立ち上がるか、sqlsodbc.chmのサイズは50727バイトか、アンチウイルスソフト(カスペルスキーのオンライン版とウイルスバスター2009でやってみました)でウイルスが検知されるか、の3つの方法です。
>結果は全て正常でした。

ならば大丈夫と判断して良いと考えます。

既にうすうすお分かりかも知れませんが…深刻な感染と言えど、いかなる利用環境であっても該当サイトにアクセスしたら100%感染する、というものは、そうは存在しない筈なのです。GENOにしても同様です。

>WindowsXP、IE6を使っていて、感染ページを見たときは、Javascriptはオン、Adobe Readerは9.1.0だったのですが…(Flashは最新版だったと思います)

GENOと同種の感染を引き起こすきっかけとなるリンク先に、いかなる悪性コードが仕掛けられているかによっても感染への道筋は異なる可能性があります。Adobe ReaderとFlash Player、いずれの脆弱性を利用するかがその分かれ目になるかも知れません。

例えば、そちらでアクセスしたページに含まれる悪性コードが、Flash Playerの脆弱性のみを利用するタイプのサイトへの転送を促すものだったなら、そちらの環境では深刻な感染に至らない可能性は高いでしょう。

また、『Javascriptはオン』と書かれていますが…その記述がIEのスクリプトが有効かどうかという意味であるとすれば、そのことは今回の感染に直接大きな影響を与えないと考えます。本当に問題なのはAdobe Readerの設定上で、JavaScriptが有効化どうか、だったのですから。

いずれにしても、現状考え得る手段で感染の確認を行った上でシロだったのですから、これ以上無用に悩む必要はないかと思います。ただし、この件については忘れるにしても、GENO以外の感染に対しても今後とも十分な配慮を欠かすべきではありません。

昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vistauacxprunasa.html

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。
http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/3000-2239_4-10572884.html
http://www.softpedia.com/get/System/System-Miscellaneous/Reduced-Permissions.shtml

なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。

3)ファイアウォールを有効にする。

出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。

最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。

4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。

興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。

このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

GENO、GENO、とそのことだけでやたら大騒ぎするのはどうだろう、と正直個人的には思います。ですが…この機会に感染対策全般を見直すことにするのなら、今回の件もあながち無意味ではないかも知れませんね。

>5日ほど前にGENOウイルスの存在を知って、対策サイトに記載されているチェック方法を試しました。
>regedit.exeとcmd.exeが立ち上がるか、sqlsodbc.chmのサイズは50727バイトか、アンチウイルスソフト(カスペルスキーのオンライン版とウイルスバスター2009でやってみました)でウイルスが検知されるか、の3つの方法です。
>結果は全て正常でした。

ならば大丈夫と判断して良いと考えます。

既にうすうすお分かりかも知れませんが…深刻な感染と言えど、いかなる利用環境であっても該当サイトにアクセスした...続きを読む

Qアルミ製ハードディスククーラー

アルミ製ハードディスククーラー
をUSBに接続して差したいのですが
電源コネクタ:5インチ電源コネクタ(オス・メス)
どのようなパーツが必要になるのでしょうか?
初心者ですがよろしくおねがいします。

http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/TK-CLH36?ga=acp

Aベストアンサー

他の方の解説どおり、FANが12V駆動なのでUSBではまともにまわせません
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090620/etc_sigma.html
こういった製品での代替はいかがですか。

QGENOウイルスに感染していないか教えてください

GENOウイルスに感染していないかどうか不安で投稿致しました。

対策サイトを見、感染していないか確認したところ、
regedit.exeは開くことが出来、
sqlsodbc.chmのサイズも問題ありませんでした。(たしか50K程)
ただ、cmd.exeを開いたときに「user○○○(*私の名前)」とでることだけが不安です。
XPの場合、svchost.exeのユーザー名が現在のユーザーアカウント名だと感染している恐れがあると伺ったのですが、
cmd.exeに自分の名前が記載されていても問題ありませんでしょうか。

パソコンに関する知識が全く無く、不安で仕方がありません。
どなたかご教授頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

このカテゴリのそこかしこで申し上げてるんですが…GENOウイルスだけにとらわれず、この機会にあらゆる感染に対してチェックを行なっておく必要があると思います。

一社だけの検出では必ずしも十分とは言えません。ご利用になっているウイルス対策ソフトでの全体スキャンが基本ですが、セカンドオピニオンとして、カスペルスキーもしくはF-Secureのオンラインスキャンを受けておくことをお勧めします。(いずれか一方だけで結構です。一方が上手く行かない時だけもう一方を)

http://www.kaspersky.co.jp/virusscanner
http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation.html

Tracking Cookie以外の感染がないことを確認してください。万一、何か見つかった場合も誤検出である可能性がゼロではないので、その場合には該当ファイルをVirusTotalに送り、更に確認しておくとより安心でしょう。

http://www.virustotal.com/jp/

なお、昨今の感染は手強くなっており、ウイルス対策ソフトで防ぐことが困難になっているものも増えています。ウイルス対策ソフトを入れて、怪しいサイトを見ないようにするだけでは防げない感染も少なからずあります。

次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。)
http://e-words.jp/

1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。

Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、

・Firefox、Operaなどのブラウザ。
・Sun Java 仮想マシン(JRE)。
・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。
・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。
・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。

最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。

http://internet.watch.impress.co.jp/
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/

こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。

2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。

IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。

でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
http://jp.opera.com/

もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。

XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。

http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html
http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vistauacxprunasa.html

制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。

GENOに関しても結局は、Flash PlayerやAdobe Readerの脆弱性についてきちんと知り、対策を適切に行なっていれば、例え関連するサイトにアクセスしていたとしても改善不能な感染に陥らない可能性が高いと思います。

やるべき対策をきちんとやること、そのためにはきちんと知ること、知ろうと普段から心掛けることも重要です。

このカテゴリのそこかしこで申し上げてるんですが…GENOウイルスだけにとらわれず、この機会にあらゆる感染に対してチェックを行なっておく必要があると思います。

一社だけの検出では必ずしも十分とは言えません。ご利用になっているウイルス対策ソフトでの全体スキャンが基本ですが、セカンドオピニオンとして、カスペルスキーもしくはF-Secureのオンラインスキャンを受けておくことをお勧めします。(いずれか一方だけで結構です。一方が上手く行かない時だけもう一方を)

http://www.kaspersky.co.jp/vir...続きを読む

Q起動ディスクでscandiskするのにコンベンショナルメモリ不足

起動ディスクでscandiskするのですが、空きコンベンショナルメモリ不足とメッセージがでます。
その前にsafemodeでscandiskをしたのですが、10回以上再試行を繰り返し、終了のメッセージがでました。
同様にdosモードでのscandiskは、空きコンベンショナルメモリ不足とメッセージがでました。
どの様にすれば、この状況を回避できますかご教授下さい。
win98se
pem(3) 550Mhz
mem 384M
ノートンウィルスバスター

Aベストアンサー

No.1です。

参考URLはHDD(C:)から起動する場合の設定です。
FDD(A:)から起動の場合は、

---config.sys---
device=himem.sys
device=emm386.exe noems
dos=high,umb
devicehigh=drvspace.sys /move

などになります。(A:\にファイルがある場合)


> 起動ディスクの中にsysとexeを入れるのでしょうか?

上にあるファイルに関しては、c:\windows以下からコピーすればOKです。

QGENOウイルスに感染してしまったら・・・

こんばんは。
最近感染拡大しているGENOウイルスですが、ひょっとしてと思い感染の簡易確認をしたところ、あろうことか我が家のPCも感染している恐れが出てきました・・・(感染の可能性が濃厚とされる動作をしました)

まだこれといって大きな被害を被っているわけではないのですが、近々イラストサイトを立ち上げたいなぁなんて思っていた矢先の事だったのでとてもショックを受けています・・・(まぁ100%感染の原因は私なので自業自得なんですが・・・;)
感染しているPCでサイトを更新してしまうと、観覧しただけで相手のPCにも感染させてしまうらしいので、このままではいけないなぁ・・・

という上記の理由もあって、一刻も早く再インストールをしたいと思うのですが、なにぶんPCに疎く手順等がよく分かっていません;;

なんとなく把握している事は、
1.再インストールに備えてPC内の消したくないデータをバックアップする。
2.再インストールする。
3.バックアップしておいたデータを、(GENOのいなくなった)PCに戻す。

といった感じでしょうか?
間違っている部分はその都度訂正していただけたら助かるのですが、上記の方法に関してもいくつか質問があります。

・バックアップに当たり、ウイルスに感染しているPC内のデータを何らかのメディアに移すわけですが、その際データもウイルスに感染していて、せっかくPCはきれいになったのに感染データを戻したせいでまた感染・・・といった無意味な事は起こらないのでしょうか?

・以前再インストールを経験した事のある父から聞いた話だと、"バックアップ等は簡単だが、再インストールした後のPCにデータを戻す作業が大変だ"ということなのですが、やはり膨大な作業量(素人には到底成し得ないような)なのでしょうか?

等々疑問点はたくさんあるのですが、人様の質問を見ていても自分の求めている答えにはたどり着けなかったので新しく質問させていただきました。
よろしくお願いいたします。

こんばんは。
最近感染拡大しているGENOウイルスですが、ひょっとしてと思い感染の簡易確認をしたところ、あろうことか我が家のPCも感染している恐れが出てきました・・・(感染の可能性が濃厚とされる動作をしました)

まだこれといって大きな被害を被っているわけではないのですが、近々イラストサイトを立ち上げたいなぁなんて思っていた矢先の事だったのでとてもショックを受けています・・・(まぁ100%感染の原因は私なので自業自得なんですが・・・;)
感染しているPCでサイトを更新してしまうと、観覧した...続きを読む

Aベストアンサー

1.セキュリティーソフトを使って(体験版でもよい)全スキャンをかけます。
2.それからデータをバックアップします。
3.システムをリカバリします。
4.セキュリティーソフト(ない場合は無料のものをお使いください。)を入れます。
5.バックアップを復元します。

以上が手順になります。GENOウイルスはたちが悪いので、手順1のセキュリティーソフトが更新できない可能性もあります。セキュリティーソフトをいろいろ変えてお試しください。

なお、亜種によっては駆除できるものもあるようです。参考URL参照。

参考URL:http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html,http://www29.atwiki.jp/geno/pages/14.html

Qディスクの管理に接続できない(Logical Disk manager)が見当たらない

※恐らく前半部分はあまり関係ないでしょうから、読み飛ばしてください。

新しく外付けHDDを買うことになったので、パーティションを分割するために、マイコンピュータ→管理にある「ディスクの管理」をクリックしてみたのですが、
「ディスク管理リモートサービスがWindowsファイアウォールの例外の一覧にないため、ディスク管理コンソールでリモートコンピュータに接続できませんでした。ディスク管理リモートサービス(dmremote.exe)をWindowsファイアウォールの例外の一覧に追加し、再試行してください。」と表示されました。
なので指示どおりにdmremote.exeをファイアウォールの例外に指定したところ、今度は
「RPCポートがwindowsファイアウォールで開かれていないため、ディスク管理コンソールでリモートコンピュータに接続できませんでした。Windowsファイアウォールの例外一覧にRPCポート(TCPポート135)を追加してポートを開き、再試行してください。」と出たので言われたとおりTCP135を例外に設定しました。
これでようやくと思い再試行してみましたが今度は
「依存関係サービスが存在しないか、または削除の対象としてマークされています」と表示されてしまいました。

そこで検索して調べてみたところ、どうやら「Logical Disk manager」と「Logical Disk manager Administrative Service」というサービスが関係しているらしいことが分かりました。ちょうどディスクの管理の下にサービスの項目があったので探して見ると、「Logical Disk manager」はなく、「Logical Disk manager Administrative Service」の方のサービスがあったので「開始」をしてみましたが今度は
「ローカルコンピュータのLogical Disk manager Administrative Serviceサービスを開始できません。
エラー 1075:依存関係サービスが存在しないかまたは削除の対象としてマークされています。」というダイアログが出てきました。
文面から察するに、このサービスが依存している何らかのサービスがあるのでしょう。となるとやはり疑わしいのは、「Logical Disk manager」がないことです。検索してみましたがこのサービスがないとおっしゃる方は見当たりませんでした。

やはりこの「Logical Disk manager」というサービスが足りないのでしょうか。また、足りない場合はどうすれば手に入るのでしょうか。

※恐らく前半部分はあまり関係ないでしょうから、読み飛ばしてください。

新しく外付けHDDを買うことになったので、パーティションを分割するために、マイコンピュータ→管理にある「ディスクの管理」をクリックしてみたのですが、
「ディスク管理リモートサービスがWindowsファイアウォールの例外の一覧にないため、ディスク管理コンソールでリモートコンピュータに接続できませんでした。ディスク管理リモートサービス(dmremote.exe)をWindowsファイアウォールの例外の一覧に追加し、再試行してください。」と...続きを読む

Aベストアンサー

Logical Disk managerサービスが無いとディスクの管理が出来ないと思います。
再インストールが確実でしょうが出来れば避けたいのが普通と思います。

WINDOWS XPのSP2.SP3に同胞されているのでお使いのSPの上書きインストールを就寝前に駄目もとで試しては如何でしょうか。

Qウイルスに感染。ウイルスバスターのパターンファイルについて

友人のパソコンがウイルス名TROJ-AGENT,KSIに感染しました。ウイルスバスーで隔離できず手動で行ってくださいと出たそうです。そこでこちらで相談して手動で削除する方法を教えていただきました。その後で
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TROJ%5FAGENT%2EKSI
上記のアドレスにウイルス情報が載っていてパターンファイル4.291.00(リリース日2/22)となっていました。友人は感染してからパソコンの電源を切っています。もしかしたらウイルスバスターのアップデイトをしたらこのウイルスを削除できるということでしょうか?

Aベストアンサー

ウイルスを削除出来ることと、ウイルスパターンの更新とは直接の関係性はないです。

ウイルスパターンの更新は、あくまでもウイルスが発見されて、新しいウイルスに対応した事を表示するものであり
削除出来ると言うことにはなりません。

また、ウイルスパターンの更新には、
古いウイルス情報で検出されていたものを新しいウイルス名で表示することを目的とした更新もあります。

ですから、ウイルスは手動で削除するのです。
他のメーカーでも同様にウイルスを手動で削除するように説明をしている会社が多いです。

ネットに接続して使用するのであれば、接続後すぐにウイルスバスターンの更新を行うようにアドバイスしてください。

現在は、4.309.00が最新ウイルスパターンです。

QDiskWarriorでの修復で「ディスク不良のため処理速度低下」と表示

使用環境:iMac G5・OS X 10.3.9

起動にやけに時間が掛かる(10分位)ようになり、その翌日には起動すらしなくなったので、色々調べた結果、DiskWarriorで修復を試みようと、DiskWarrior3.0を購入しました。

早速ディレクトリの再構築を行ったところ、ステップ5「ディレクトリデータを配置しています」の段階で「(ディスク不良のため処理速度低下)」と表示されました。

現在、15分ほど上記の状態で停滞しています。(虹色ぐるぐるは回っています)。
他のサイトで調べると、再構築の作業に1晩掛かることもあるということですが、「ディスク不良のため処理速度低下」というのは、どういう意味でしょうか?

・ハードディスクが、(傷などで)物理的に破損している?
・ハードディスクの中身がソフト的(データ的)に破損している?

Aベストアンサー

>何か良い方法はありますでしょうか?
再インストールでしょうか
ドライブにシステムディスク/リカバリディスクを挿入後
Cキーを押し続けます
CD/DVD起動したらオプションからアーカイブしてインストールを選択すれば、設定等はそのまま使える筈です。
外付けHDは正常起動してから接続します。
分からない事があれば又質問して下さい。

Qパソコンに感染したウイルスについて ウイルスに感染したパソコンAにUSBやハードディスクをさしてその

パソコンに感染したウイルスについて
ウイルスに感染したパソコンAにUSBやハードディスクをさしてそのUSBなどをパソコンBで使用することで感染するケースはよくあると思うのですが
①パソコンBにウイルス対策ソフトを入れていても感染してしまうのか?
②逆にパソコンBに対策ソフトを入れていない場合は必ず感染してしまうのか?
詳しい方ご回答をお願いします!

Aベストアンサー

病気の人と接すると予防注射をしていても感染することもあり、
予防注射をしていなくても感染しないこともありますよね。同じことです。

>①パソコンBにウイルス対策ソフトを入れていても感染してしまうのか?
感染することもあり、感染しないこともあります。

>②逆にパソコンBに対策ソフトを入れていない場合は必ず感染してしまうのか?
必ず感染するとは限りません。
感染することもあり、感染しないこともあります。


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