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相手100:私0の交通事故で肘尺骨と橈骨を骨折し、ずれたら手術をすると言われ安静を条件にシーネ固定にて経過観察しました。その為、通院は週1回。
肘の凝固回避の為、事故から20日目でシーネをはずすが、骨は全く治ってなく、まだ骨がずれる可能性が十分にあるから、体重をかけるのも、重たいものを持つのもダメ。多少の手首から指先を動かす程度を許される状態。そこから2週間に1回の経過観察通院。ようやく3ヶ月弱で骨がつき、普段通りの生活が許されました。
しかし、終わってみればシーネ固定期間は20日。
通院日数7日。
総治療日数150日。
慰謝料の計算書が届き、通院日数×4200円×2 という計算に納得出来ない気がして相談させていただきました。
リハビリにも通えず、安静にしてなくてはならず、1才児がいても抱けずに家事も出来ず相当困りました。
この慰謝料で納得するしかないのでしょうか。
教えて下さい。

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A 回答 (2件)

慰謝料は、ご相談者さまの困り具合に対して支払われるものなので、ご相談者さまが困っている期間が長かったと言うことであれば相応な額になるべきです。


通院期間で判断するのか?全治までの期間とするのかなどもケースバイケースで、例えば後遺症的なものが残ればそれに対しても慰謝料なりは支払われます。
特に大きな衝撃を受けた場合はその骨折箇所などが治ったとも痛みが取れない、ダルい、そこをかばうが為に他の部分が痛くなるなどの症状が出やすいと言えます。
加害者側は何とか示談を急ぎたい(そうした後遺症が出ないうちに)所でしょうが、安易にそれに乗るべきではないと思います。

法テラスは税金で出来ていて相談などは無料ですから、より詳しい専門的な話であれば相談してみては如何でしょうか。
http://www.houterasu.or.jp/
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この回答へのお礼

早速お返事いただきありがとうございました。
相談の電話をかけてみたいと思います。

お礼日時:2009/05/21 11:01

>慰謝料の計算書が届き、通院日数×4200円×2 という計算に納得出来ない



通院日数×4200円×2というのは実際に通院した日の慰謝料であって、
慰謝料には自宅安静などの日数も別途含めて計算してよいと思います。

私も同様の相手過失100%で通院しましたが、
保険会社の計算書には実際の通院日は交通費を加算、自宅安静の日も
すべて日数に含めて計算して慰謝料の支払を受けました。
一緒に事故にあった家人は仕事の都合で通院せず、投薬だけでしたが、
交渉して治療期間中の慰謝料を勝ち取りました。
決着まで8ヶ月かかりましたが・・・

質問者さんの加入している保険会社の窓口でも相談できると思います。
ぜひ被害に見合った慰謝料を勝ち取れるようがんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。保険会社に相談してみました。検討していただけるようです。がんばります!

お礼日時:2009/05/22 17:43

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Q頸椎捻挫の診断書は、全治一週間ですが・・・

一ヶ月ほど前に信号待ちをしているところ、反対車線側の駐車場からバックで出てきた車に運転席へ衝突されました。車の方は、ドアが全壊+αでした。
わたしは、その日のうちに首と肩に痛みを覚えたので病院へ行き、頸椎捻挫の診断を頂きました。
警察へ提出するために書いてもらったのですが、そこには全治一週間とありました。
ここから、本題なのですが、事故から一ヶ月ほど定期的に通院していますが、
未だに痛いです。しかし、全治期間が一週間なのに、こんなに長く通院していいものかと悩んでおります。
どうしたら良いでしょうか?アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

交通事故の診断書は外見上ひどくない場合は大抵1~2週間で書かれるようです。おそらくumeumeumeさんもX線写真検査などで「骨は異常ない」「写真上は異常ない」とか云われたのではないですか? でもご自身は痛い訳ですから「痛い」「痛い」と云い続けてください。診断書は「更に1週間の治療期間を要す」などと書かれます。これが1週間が2週間になり1ヶ月になりやがて1年くらいすぐに経ちます。そのうち保険会社と病院の話し合いで治療打ち切りになるでしょう。アナタは「まだ痛い」と言うと「精神的なものだ」と心療科にまわされます。

>事故から一ヶ月ほど定期的に通院・・・

電気治療、頚椎牽引、痛み止め注射、神経を再生させる注射、湿布、筋肉を柔らかくする飲み薬、痛み止め(飲み薬)・・・こんなところじゃないですか?おっと頚椎カラーも巻いていますか?

>こんなに長く通院していいものかと悩んでおります。

悩む必要なし!通院していても進展無しなら薬漬けになるだけ。

>どうしたら良いでしょうか?

評判の良いカイロプラクティック施療院を探してください。
ただし通常保険会社は払ってくれません。

以上、私の経験でお話しました。

交通事故の診断書は外見上ひどくない場合は大抵1~2週間で書かれるようです。おそらくumeumeumeさんもX線写真検査などで「骨は異常ない」「写真上は異常ない」とか云われたのではないですか? でもご自身は痛い訳ですから「痛い」「痛い」と云い続けてください。診断書は「更に1週間の治療期間を要す」などと書かれます。これが1週間が2週間になり1ヶ月になりやがて1年くらいすぐに経ちます。そのうち保険会社と病院の話し合いで治療打ち切りになるでしょう。アナタは「まだ痛い」と言うと「精神的なもの...続きを読む

Q交通事故の慰謝料もらうのに、通院日数の数え方

息子(7歳)自転車と、自動車とぶつかりました。
人身事故扱いで保険屋との交渉中です。100%保証してもらえます。

前歯損傷(乳歯なので抜けてすっきりした)と、頭部打撲と、ひじ・両ひざ打撲と、頚椎捻挫の診断でした。

さて、通院に当たりその日数分の慰謝料が出るそうですが、計算方法が分かりません。

1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?
4、通院回数×4200円×2といわれましたが、×2ってなんですか?

通院の付き添いで、+2050円もらえるのも回数重ねればいい金額です。
どうせ、慰謝料もらえるなら出来るだけ多くほしいとおもいます。

そのほか、知っておくと良い事などおねがいします。

Aベストアンサー

>1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
治療延日数で計算されますので確実に入ります。

>2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
 
通院が重なっても1日分です。
ただし、交通費は実費が出ますので個別に自宅からの額を請求してください。
また保護者が有給休暇を使って付き添った場合でも休業損害を請求できます。

>3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?

  通院が重なっても多くなりません
  
 
>4、通院回数×4200円×2といわれましたが、×2ってなんですか?

痛くなくなるまでリハビリ(クビの牽引や電気治療など)のある整形外科で
週4回以上治療しましょう。

そうすれば、 治療延日数×2>通院期間  となります。

また、治療を終えるときには「治癒」ではなく「中止」としてもらえば
通院期間に +7日 加算されます。

自賠責の基準や計算方法は下記URLを参照してください。

http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/isyaryou-kijun-01.htm#No.0008

>そのほか、知っておくと良い事などおねがいします。

自賠責で120万円使うと任意保険の基準になり、過失0%でも
もらえる金額がかなり下がります。
3ヶ月までは4200円、4ヶ月目は3366円、5ヶ月目は2933円、6ヶ月目は2533円、7ヶ月目は2100円です。

そうならないためにも治療費を抑えることが重要です。
交通事故の場合、多くの病院は自由診療の最高の1点20円で請求されます。
これは社会保険の2倍で単純にいえば2倍の治療費がかかっています。
(良心的な病院は事故でも1点10円のところもありますが・・・)

接骨医院などは上限がなくかなり高い額を請求するようです。
(リハビリで1日、5千~1万円)

病院側は、交通事故などの第三者行為のとき儲かる自由診療にしたがりますが
健康保険を交通事故の療養に使うと1点10円の計算で治療できます。
(使うといっても後から社会保険事務所が自賠責に請求するのですが・・・)
結局、自賠責での枠を広げることになり被害者が直接もらう枠が広がります。
まだまだ、治療が長引く可能性があるなら是非、社会保険事務所に相談に
いって用紙をもらい申請して下さい。(郵送依頼もも可能です。)

参考URL:http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/isyaryou-kijun-01.htm#№0008

>1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
治療延日数で計算されますので確実に入ります。

>2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
 
通院が重なっても1日分です。
ただし、交通費は実費が出ますので個別に自宅からの額を請求してください。
また保護者が有給休暇を使って付き添った場合でも休業損害を請求できます。

>3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?

  通院が重なって...続きを読む

Q事故の二カ所通院の場合の治療期間と実治療日数の計算について教えてくださ

事故の二カ所通院の場合の治療期間と実治療日数の計算について教えてください!

二つ質問させてください。
(1)××整形外科・○○歯科など二カ所の病院をおなじ日に通院した場合、実治療日数や一日につき4200円の補償は変わるのでしょうか??

(2)慰謝料の対象日数は、治療期間の範囲内で実治療日数の二倍に相当する日数とありますが、例えば9月毎日通院し、30日間で治療が終わった場合、
治療期間=30日
実治療日数の2倍=60日
治療期間の範囲内ということは30日分の補償になってしまうのでしょうか?
また、そうだとすれば10月の末日に一度通院すれば、治療期間=二ヶ月となり、60日分の補償がなされるということでしょうか?

何か勘違いしているかと思いますので、分かりやすく教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

>二カ所の病院をおなじ日に通院した場合、実治療日数や一日につき4200円の補償は変わるのでしょうか??

実治療日数とは、カレンダー上で入通院した日(長管骨等のギプス固定期間を含む)に○印をつけ、その印のついた日の合計です。
ですから、同じ日に2つの病院等を受診しても1日と数えます。A病院で通院15日、B病院で通院10日であっても、同じ日に両方の病院を受診した日が5日あれば、実通院日数は15+10-5=20日になります。

治療期間とは、けがをした日から治癒した日までの総日数です。治癒日とは、診断書の転記欄に「治癒」となっていればその診断書に記された治療期間の最終日となります。転記欄が「中止」「転医」など「治癒」以外となっていれば、治療期間の最終日に7日を加算します。

自賠責保険では、慰謝料の日額単価は4,200円で固定ですが、任意保険は治療期間が事故後3カ月(90日)以内であれば4,200円ですが、それ以降は1カ月(30日)ごとに日額単価が逓減します。

>10月の末日に一度通院すれば、治療期間=二ヶ月となり、60日分の補償がなされるということでしょうか?

自賠責保険の支払い基準では、慰謝料は「認定日数×4,200円」となっています。
認定日数は、総治療期間と実治療日数の2倍とを比較し、いずれか少ない方となります。
ですから、9月に30日通院し、10月31日にもう一度通院すれば、治療期間(61日または68日)と実治療日数の2倍(62日)を比較していずれか少ない方が認定日数になります。

ただし、ご質問のケース(9月中に毎日通院した後、10月末に通院)では、10月末の通院が認定されない可能性があります。
そもそもけがは治療を重ねると次第に快方に向かい、症状が軽快するにつれ、治療のための通院頻度は下がります。骨折等では経過観察として一定期間空いた後の通院が認められますが、そうでない場合は他覚的異常所見と事故との因果関係が明確に証明されないかぎり、治療空白期間後の通院は否認されます。

Ano.1さんも回答されているように、慰謝料の損得ではなく、症状の改善・治癒を目的として適切な治療を受けるようにしましょう。

>二カ所の病院をおなじ日に通院した場合、実治療日数や一日につき4200円の補償は変わるのでしょうか??

実治療日数とは、カレンダー上で入通院した日(長管骨等のギプス固定期間を含む)に○印をつけ、その印のついた日の合計です。
ですから、同じ日に2つの病院等を受診しても1日と数えます。A病院で通院15日、B病院で通院10日であっても、同じ日に両方の病院を受診した日が5日あれば、実通院日数は15+10-5=20日になります。

治療期間とは、けがをした日から治癒した日までの総日数です。治癒日とは、診...続きを読む

Qむちうちのせい?頭痛と吐き気がつづいています。

私は1月末日に交通事故でムチウチになりました。CTスキャンやレントゲン
でも、異常はありませんでした。しかし、その後、吐き気や頭痛が続き
仕事も休みがちになりました。

もともと、首がかなり痛くて憂鬱だったのですが、頭痛にはほんと
参ってしまいました。食べても吐いてしまったり、つらくてしかたが
ありません。

脳神経外科にも行きましたが、若いから大丈夫でしょう。といわれ
薬をだしてもらいのみ続けましたが、一向によくなる感じがしません。

これは、むちうちが原因なのかよくわかりません。

とにかく、頭痛を直したいのですが、どうしていいかわかりません。

何か良いアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

牽引とは、そうです、首をつるのではなく、引っ張ります(^▽^;)
(つっちゃいけませんよ、間違っても・・・!!)

ヘルニアの人も腰を牽引しますよね。錘をつけて引っ張るんですよ。

私の家族の場合は、これに通っていました。ただ、事故にあったとき、既に高齢だったので、完治はしませんが、楽にはなったようですよ。
引っ張っている時も気持ちいいそうです。
私はヘルニアで牽引したことがありますが、確かに気持ちいいですね。
よく寝ちゃいましたもの。

一度その事を相談されてはいかがでしょうか。
整形も、二箇所くらい行ってみてもいいと思いますよ。

本当にお辛いと思います。早くよくなるといいですね。

Q交通事故でむちうち・・・2つの病院に通えますか?

3週間ほど前に追突事故にあってむちうちになりました。
今は整形外科でリハビリ(首の牽引・電気・マッサージ)をしてもらっているのですが、あんまり効果がないような気がするので、ペインクリニックに行ってみようかと考えています。
でも、もし、ペインクリニックの方が調子が良くても遠いのでたまにしか行けないと思うので、整形外科でのリハビリも定期的に通いたいと思っているのですが、保険的にはそれは可能ですか?通院の保険は1つの病院の分しかでませんか?転院という形でひとつずつにしなくてはいけませんか?またペインクリニックでの治療自体に健康保険が使えるのかも教えてください。

Aベストアンサー

健康保険についてですが・・・

当然使用することができます。医療機関によっては「使用できない」旨の説明をされるところがありますが、法的にもなんら問題はありません。

交通事故時に健康保険を使う最大のメリットは治療費の圧縮です。今回の事故の場合、自賠責の補償の枠は120万円となります。この枠を超えると(相手が任意保険有の場合)任意保険からの補償となります。

この120万円の枠で払われるものは、治療費はもちろんですが、他に休業損害や慰謝料等があります。

治療費や休業損害については金額が明確ですが、問題は慰謝料です。
自賠責で補償される場合は「自賠責基準」、任意保険からの場合は「任意保険基準」といわれるもので金額が決まります。一般的に「自賠責基準」>「任意保険基準」となり、自賠責の枠を利用した方が被害者に有利になります。

自賠責は被害者保護といった意味合いが強く、いろいろな面で被害者に有利に働きます。できる限り治療費を圧縮して、自賠責枠を有効に使いましょう。

自賠責を使うことは被害者が有利になります。逆に加害者は任意保険に入っている限り健康保険だろうが自由診療だろうが、関係ありません。

健康保険についてですが・・・

当然使用することができます。医療機関によっては「使用できない」旨の説明をされるところがありますが、法的にもなんら問題はありません。

交通事故時に健康保険を使う最大のメリットは治療費の圧縮です。今回の事故の場合、自賠責の補償の枠は120万円となります。この枠を超えると(相手が任意保険有の場合)任意保険からの補償となります。

この120万円の枠で払われるものは、治療費はもちろんですが、他に休業損害や慰謝料等があります。

治療費や休業損害に...続きを読む

Q給与所得者の土日・祝日の休業日数の取扱いのことで教えて下さい。

只今、追突事故でやむおえなく有給休暇にて会社をお休みしている者ですが

題名にも書いてあるように土日・祝日の取扱いのことがイマイチ確信が持てないので教えて下さい。

色々とHPで調べました所、休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。では、一旦出勤した後の欠勤日や有給休暇取得日に隣接した土日・祝日は原則として休業日数に含まれません。

とあります。

と言うことは、事故後から連続して会社をお休みした場合は土日・祝日も休業日数としてカウントされるのでしょうか?

仮に2ヶ月間、会社をお休みすれば土日・祝日は会社自体がお休みなので有休は40日位になります。

となると、休業損害日額が1万円だとすると×40日=40万になるのは解りますが上記のように

休業初日より連続して欠勤や有給休暇を取得している場合は、休業日数に含まれます。となると60日×1万円(休業損害日額)=60万になると思うのですが

そんな、美味しい話はないと思うのですが実際はどうなのか解る方がいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

 有給休暇分の保証が、なぜ40万円ではなく、60万円なのかを説明します。

 説明を単純化するため、月給30万円、土日は休みで2ヶ月(60日間)の勤務日数は40日とします。

 もし有給休暇が無い場合は、2ヶ月(勤務日数40日)丸々休んだら、給料の支給がないので、60万円の損害が発生することになります。

 将来何らかの原因、例えば病気等で連続して40日間(2ヶ月)の休暇をとった場合、有給休暇があれば、月給として60万円はもらえるはずですが、事故で40日の有給休暇を使いきった場合、その時点で40万円ではなく、60万円の損害が発生することになります。

 従って予め、40万円ではなく、60万円の保証をするのです。 

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q【事故】整形外科から整骨院に?

先週車にぶつけられ、整形外科で頸椎捻挫と診断されました。

1.むちうちは整骨院に行ったほうがいいと周囲には
言われるのですが、整形外科に通いながら
整骨院にも行っていいのでしょうか?
(慰謝料の計算方法などに違いがでるのでしょうか?)

2.次の診察予約まで2週間あるのですが(大きい病院
のため予約がとりづらいです)、それまでに整骨院に
行ってもいいのでしょうか?それとも次の診察に行ったときに
先生と相談し、紹介状などを書いてもらったほうがいいのでしょうか?

仕事を休んでいるため、なるべく早く治したい気持ちでいっぱいです。
色々調べたのですが、いまいちよくわからないため質問させて
いただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院する場合は加害者(損保会社)に連絡するのですが、一般に損保会社は整骨院に通院するのをいやがりますが、これは通院日数が増えて慰謝料が増える事を懸念しているようです。
ですが、整形に通いながら整骨院に通う事は決して違法でもないので、どうぞご希望があれば整骨院に通院してください。

2.特に病院の医師に言わなくても、整骨院に通われても大丈夫ですよ。その時に、整骨院の先生(柔道整復師)に交通事故の治療である事を告げれば、柔道整復師が損保会社に連絡なり、手続きの方法を教えてくれると思いますよ。

最後に関係医療法をよく理解していない人は知らないのですが、整形外科で頚椎捻挫と診断されたのならなおさら、柔道整復師(整骨院)の治療を受けられたほうが賢明かと思います。柔道整復師は、国が担保した捻挫治療のエキスパートですから。

交通事故の被害者であり、第1診が整形外科にて頚椎捻挫と診断されたものとしてお答え致します。

1.もともと交通事故は第3者行為による負傷なので、原則的には健康保険は使えません。医療費に関しては、すべて自費治療になります。ですから、整形外科に通いながら、整骨院や接骨院、鍼灸院に通っては行けないという決まりはありません。制度をよく知っている人は、2週間に一回程度整形外科に通い、後は接骨院などで治療する人もいます。接骨院に通った場合の慰謝料は、通常1倍です。整形外科は2倍です。通院す...続きを読む

Q靭帯損傷って、どのぐらいで完治しますか?

ぐねって足首の靭帯を損傷しました。

外科に行くとX線撮影の後、
とりあえず2週間とだけ言われて足を固定され、松葉杖が貸し出されました。

1週間後、再び行くと4日後(つまり11日目)に足の装具を作れる人が来るので作った方が良いと言われました。

で、言われるまま昨日、足の装具の型取りをしたのですが、
2週間目に足の装具が出来る段取りだと2週間で治る事はありえないという事になります。

・いつぐらいに完治する見込みか?
・松葉杖を片方返せるのはいつぐらいか?
・松葉杖を両方返せるのはいつぐらいか?
・4万数千円(保険適用前)もする装具は本当に必要なのか?
・装具を利用する期間はどのぐらいなのか?
・完治の前にリハビリなどは必要になってくるのか?

これらを質問してみましたが、今はハッキリ分からないの一点張りで何も説明してくれなかったのですが、そんなものなのでしょうか?
返答できないような医者は変えた方が良いのでしょうか?
足首の靭帯損傷って、どのぐらいで完治するのでしょうか?

Aベストアンサー

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松葉杖は、ギプスを外すまで借りていて、装具になってからは返したような気がします。
靭帯が切れてしまった方が、手術ですぐ治るのにと言われましたが、ちょっとだけでもついているので、温存療法で行くと言われました。
患部の安静は長期間必要ですが、ずっとギプスを当てている訳にはいかないので、装具は必要だと思います。ただ、4万数千円する装具がどの程度のものなのかはわかりませんが、私のものは足首を覆う柔らかい素材の上に足の形に合わせたプラスチック板をかぶせて、マジックテープでとめるものでした。
それでも、装具になると仕事にも出られるようになりましたので、助かりました。
完治の前にリハビリなどは、当時はしませんでした。ただ、何ヶ月も足首を装具で固めていたので、自分の足だけで立つのがとても怖く、自宅で徐々に外している時間を長くしてそっと歩くなどして、外す日には備えました。

以上、かなり以前のことなので今の治療とは違う部分もあるかと思いますが、経験談として参考にしていただければと思います。

20年ほど前ですが、足の甲の靭帯がほぼ断裂したことがあります。
近所の外科にかかって、捻挫だと言われ、テーピングと湿布で四日ほど仕事に出たのですが、良くならないので整形外科に受診しなおしたら、上記診断になりました。

そういう経過なので、怪我をしたての場合とは違うかもしれませんが、やはり二週間足首までのギプスをして、その後は足首までの装具をつけました。怪我をした時期をはっきり覚えていないのですが、確か一月末だったと思います。そして装具を外す許可が出たのは、4月1日でした。
松...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む


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