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質問1
「返品調整引当金繰入」は、
売上総利益から控除し、損益計算書には表示できない。
「返品調整引当金」は、
どこから控除するのですか?損益計算書に表示できますか?

質問2
「売上割戻引当金繰入」は、
売上から控除し、損益計算書には表示できない。
「売上割戻引当金」は、
どこから控除するのですか?損益計算書に表示できますか?

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A 回答 (2件)

1 「返品調整引当金」、「売上割戻引当金」、共に貸借対照表の負債の部に表示。


  他社の決算書を例として作ってください。
  http://www.zeria.co.jp/inve/pdf/kessan2007.pdf

2 「返品調整引当金繰入」等も損益計算書に表示できない訳ではないので、ご質問が使用しているソフトの問題であれば、マニュアル等で修正してください。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 15:44

返品調整引当金、売上割戻引当金→流動負債に計上



引当金そのものはP/Lに記載できません(B/S)。
会計の基礎を復習してください。
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この回答へのお礼

よく分かりました。

お礼日時:2009/05/21 15:43

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Q標準操業度と基準操業度の違い

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめに予算を立てるときに見積もった作業時間÷12」であれば
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」であり、
また、
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」×12であれば
「年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間」
であると思うのです(論理的には同値かと)。

とはいえ、類書を見回しても、両者は同じような説明で明確に
分けられており、問題集でも当然のごとく、シュラッター-シュラッター図
で解説をされているため、上記のような私の認識が間違っている
と考えております。

大変恐縮ですが、誤認してる点、そして、それゆえ、
「標準操業度と基準操業度は異なるもの」であるかをご教示
頂きたく存じます。

是非とも、お知恵の拝借をお願いいたします。

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと、労務費の作業時間に何時間かかっていよう
と製造間接費において何時間操業していようと考慮していない。 ということです。

問題集があれば見てもらえばわかると思いますが、予定配賦(予定価格)を使用した場合
には、当月投入における消費量は、すべて実際の消費量ですね。
製造間接費でいえば、消費量は操業度です。

※当月投入そのままの操業度(消費量)は、本当に適正(標準的)ですか?
 ということを考慮していませんね。

実際の操業度に対して(当月投入の中に無駄があっても)、予定配賦率を乗算して計算します。

この点において、実際と実際の比較を行っていることになるため、原価の無駄を排除する
という観点において、合理性を欠きます。


標準原価計算とは

財貨又は用益の消費量を、科学的・統計的調査に基づいて能率の尺度となるように
予定し、かつ予定価格又は正常価格をもって計算した原価を言います。
(ここでいう予定という言葉に惑わされないでくださいね。)

 当月投入 × 原価標準(標準価格 × 標準消費量)

当月投入における、材料について標準的な消費量を求め、労務費について標準的な
作業時間を求め、製造間接費について標準的な操業度を考慮したうえで、それぞれ
標準価格ないし、標準配賦率をかけて計算します。

製造間接費における標準配賦率は標準操業度(当月投入 × 標準消費量)に乗算して計算
します。

従って、差異分析においても、標準操業度と実際操業度の差異が発生しますね。
予定配賦率では、この差異は発生しません。
当月投入における操業度が能率的であったかどうかは無視されています。

標準原価計算においては、材料費、労務費についても同様に、消費量について差異が発生します。


計算の過程において、消費量が実際であるか、標準であるかが大きな違いです。
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦を行っていても、消費量が実際である以上、実際原価計算といいます。
                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦率はあくまでも実際原価計算上の、製造間接費の予定価格を使用した配賦であり、
標準配賦率は、標準原価計算における、製造間接費の標準的な消費量が考慮された標準操業度
に乗算するものです。                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


何かあれば補足してください。
それでは、頑張ってください。

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと...続きを読む

Qリベートの引当金(売上割戻引当金?)

例えば期末までに120購入していただけた場合には10%の12を割り戻します。という契約があるとした場合に、毎月割戻の額を引き当てることは可能でしょうか?

4月に10売上がたったとします。この時点では最終的に目標額の120が達成されるかどうか読めませんが、4月に売上割戻引当金繰入として売上の-1を入れてしまっても構いませんか?

税務上は債務が確定するまでは損金には入れられないと理解しています。

Aベストアンサー

財務会計と管理会計とで結論が異なります。管理会計として月次計上をなさりたいのでしたら、できます。

財務会計、すなわち外部向けの会計では、計上できません。財務会計では、当期末に発生する見込の売上割戻に対する引当金の計上をすることができないためです。当期の売上が貸し倒れた場合に貸倒引当金を使えないのと同じ理屈です。

他方、管理会計、すなわち内部向けの会計では、計上して差し支えありません。管理会計では自由な会計処理が認められているためです。

したがって、管理会計として月次計上をなさりたいのでしたら、計上できます。


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