産廃業を営んでおります。取引先に廃棄物や環境の
アドバイスをしていたら「今度ISO14000を取得したい
良かったらアドバイスをしてほしい」と言われました。
こういったもののアドバイスや取得の手助けに
資格などは必要なのでしょうか? またビジネスとして
成立するのでしょうか?
労働安全系の資格ならばいくつか持っております。

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A 回答 (2件)

ISO14000というのは、環境面でのマネジメントシステムの継続的な確立がなされていることを認証するものです。

取得するためには本当に大がかりな作業が必要になってきます。
方針の制定、法規制側面の検討、マニュアル作成、文書管理方法制定、チェック体勢の整備、監査の方法、是正処置の方法etc...など、本当に細かいところまで詰めていかなければなりませんし、提出する書類の量も膨大かつ記入方法も難しいものです。
ぶっちゃけた話、取得のためのコンサルティング会社がビジネスにできているのは、豊富な経験とノウハウをもち、「効率よく」「通りやすく」作業を進めていけるためです。ある意味資格試験の「ヤマ」を教えてくれる予備校と、はねられない書類をつくる行政書士をかねたような役割といえるでしょう。

ですから特に資格などは必要ではありませんが、ものすごく勉強して経験を重ねていかなければ、ビジネスとして成り立たせるのは現実的には難しいと言わざるを得ません。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。おっしゃるようなことは
本で知り、業者に伝えました。???のような顔をされ「とにかく
環境に良いことをしたいんです」と答える始末。これじゃコンサルタント
が来ても通訳が必要かもしれません^^; 2,3アイデア(フォークリフトは
バッテリフォークにしたら? とか梱包材は同一素材でリサイクルしたら)など
話しても上の空、ホント大丈夫かい! って思いました。

経験は0ですが、この取得のお手伝いで何かしらの渡りはつきそうです。
家内が法律関係の資格をいくつか持っている(行書士、社労士)のでアド
バイスはもらえそうです。

お礼日時:2001/03/09 23:17

ISOの認証を受けるのにコンサルタントの世話になりましたが、1回来てもらえば10万円くらいかかりした。

非常に良い商売だなと思いました。そのコンサルタントや、認証機関に勤めて審査を行う人の大部分は、勤めていた会社が認証を受ける際に、企業側の担当者をしいていて、ISOを熟知している人が多いようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私自身も取得には大変な労力が
必要なことは本で知りました。金を取ることは目的では
ないのですが、安請け合いをするのはまずいかなぁと
危惧したからです。
その会社、全くのズブの素人集団で外部の私の方が業務内容
に熟知している位でコンサルタントの橋渡しでビジネスになる
かな? って思いました。

お礼日時:2001/03/09 23:09

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Q教えて!一般廃棄物の焼却、溶融時に発生するばいじんはすべて産業廃棄物?

一定の能力以上の焼却炉や溶融炉から発生するばいじんは、大気汚染防止法上、産業廃棄物に分類されています。しかし、行政が運営する一般廃棄物対象の上記施設から発生するばいじんは一般廃棄物だと言う人がいます。間違いではないでしょうか。

Aベストアンサー

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及びこれらの廃棄物を処分するために処理したもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)

別表3の14項 ダイオキシン類対策特別措置法施行令別表第一第五号に掲げる施設

同別表第一第5号
廃棄物焼却炉:火床面積(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの火床面積の合計)が0.5m2以上又は焼却能力(廃棄物の焼却施設に二以上の廃棄物焼却炉が設置されている場合にあっては、それらの焼却能力の合計)が1時間当たり50kg以上のもの

以上から、通常発生するばいじん・燃えがらは特別産業廃棄物になります。
ただ、溶融炉で処理をされ、ダイオキシン類を含まない(基準以下)とされる場合は除外されます。
溶融時に発生するばいじんは、再度溶融炉に戻すのが一般的です。

政令では、
第2条の四 特別管理産業廃棄物
五  特定有害産業廃棄物(次に掲げる廃棄物をいう。以下同じ。)
ワ ばいじん(国内において生じたものにあつては、別表第三の一三の項又は一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)又は燃え殻(国内において生じたものにあつては、法第二条第四項第二号 に掲げる廃棄物の焼却に伴つて生じたものを除き、同表の一四の項に掲げる施設において生じたものに限る。)であつてダイオキシン類を含むもの(環境省令で定める基準に適合しないものに限る。)及び...続きを読む

Q古紙は産廃なのでしょうか

私の周りに、「古紙は産廃」という人が多いのですが、古紙は産廃なのでしょうか。ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もし一般家庭から出る廃棄物であれば、なんであれ産廃とはなりません(法律の規定)。
古紙再生業者に有価で買い取ってもらえれば、事業所(会社や工場)からでたものでも、産廃はおろか、廃棄物とみなされません。
再生不能で地方自治体でのごみ焼却処理にまわされれば、事業所から出たものでも産廃でなく「一般廃棄物」となります。
よほど特殊な紙で焼却もできないとなれば、埋め立て処理になりますが、この場合に限り産廃となります。

Q産廃の判断

産廃のうち、特に指定された有害なものは特管扱いとなる、と聞きましたが、排出する度に分析して特管対象外であることを証明しなければならないのでしょうか?
その分析を行なった上でなければ、業者に処理を依頼できないのでしょうか?

公共水路の浄化施設から出る汚泥は産廃に準じて処理することになっているのですが、自然相手という施設の性格上、汚泥はいつも同じ性状とはいえません。
毎回分析しなければ有害物質がないとは言い切れないことはわかるのですが、水路の状態はほとんど変わらないので毎回分析するまでもない気もします。

どなたか詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「公共水路の浄化施設」というのが、よくわからないのですが
下水道の終末処理場とは、違うモノなのでしょうか。

行政の窓口は100%確実なことしか答えが返ってきませんので
毎回違う可能性がある、ひょっとすると特別管理物あつかいになる可能性がある、と尋ねたら
「なら、排出の都度、分析されたらどうですか」という返事になるでしょう。

実際には、どの程度の確率というか可能性で特別管理物扱いになりそうか、を
沢山ある分析項目ごとに合理的に考えて、
ある程度排出者側で判断し、処分先との協議になるような気がします。

Qマニュフェスト(産廃物の運搬について)

産廃物(バッテリー:車のバッテリーの大きさほどではないが12Vの電圧)の交換業務(工事)を排出事業者から請けて行う予定なのですが、交換後の廃バッテリー等を処分業者まで運搬出来る物なのでしょうか?
工事を行った業者は運搬出来ると聞いたことがあるのですがどうでしょうか?
それはもしかしたら建設系ですか?
又このような、法令は何処を確認すれば良いのでしょうか?
ネットからアクセスできるアドレスと、何を検索すればそれが出てくるのか分かれば教えて下さい。
後、マニュフェストで注意する事項があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

アドレス等はmizuchi_さんが既に紹介してくださってますから割愛して....。

なんとなく微妙な線上に居ると見受けられまして、各種の指導等を貰う可能性がありますから、事前に都道府県の廃棄物指導課指導担当に問い合わせられたら如何でしょう?


ご質問の場合、ポイントとなるのは「業として産廃の運搬を請け負ったか?」と「運搬距離」になるんじゃないでしょうか?

請け負われた交換業務が、実態として「廃棄物の運搬処理を主とする業務」と認められた場合、これは運搬行為自体が「廃棄物運搬業」として判断され、許可を取る必要があります。
また、都道府県をまたがって等、長距離運搬をする場合(全業務量に対して運搬業務の比率が高いと認定される場合)には、廃棄物運搬業と判断される可能性はあります。


ちょっとややこしいので補足を。

今回の場合、交換業務の依頼先をA社、martin-mさんをB社、処理業者をC社としましょうか。

例えば、A社からB社が「機器のメンテナンス」を依頼され、業務の結果として産廃(バッテリー)が発生するんですが、この場合は「排出者はB社」となる可能性が高いです。
つまり、排出者であるmartin-mさんは、法の精神である「自ら処分する」の原則に則って、各種基準等を遵守すれば、自ら処分することが可能で、仮に「バッテリーを安全に処分することは不可能であるから、その点は専門の処分業者に委託するが、運搬は自ら行う」という事も可能となるんですね。

ただし、産廃を越境させる場合には、関係都道府県に指導の権限が出てきまして、この場合、過去に実績等が無ければ、技術的安全性を確保するという目的で、監督箇所から「運搬業or収集の許可を得るように」という指導が出る可能性が高いです。


もう一つ。(極少ない例ですが....)
A社が「継続使用できない&業に利用していた物(駄(有価物でない=産廃)」の交換を依頼した場合、A社が排出責任者、B社が収集運搬の業と見なされる場合がありまして、この場合は、martin-mさんが自ら運搬するには、予め許可を得ておく必要があります。


ポイントは、監督箇所が法に照らし合わせて、請負業務全体でどちらの比重が高いと見るか....ですね。

もちろん、matrinさんが排出責任者で、請負業務の執行場所から自社事業所(産廃の集積場)までが同じ市内にあり、自社事業所の隣にある処分業者に渡す場合等は、技術基準とマニュフェストを遵守していれば、指導等が入る可能性は殆どないです。(状況確認くらいは入るかもしれませんが....)

ですから、業務実態を素直に伝えて相談し、ついでにマニュフェスト関連の注意点も尋ねられたら如何でしょう?
法律の精神を遵守する姿勢をお持ちの上で行かれたら、結親身になって相談にのってくれますよ。

アドレス等はmizuchi_さんが既に紹介してくださってますから割愛して....。

なんとなく微妙な線上に居ると見受けられまして、各種の指導等を貰う可能性がありますから、事前に都道府県の廃棄物指導課指導担当に問い合わせられたら如何でしょう?


ご質問の場合、ポイントとなるのは「業として産廃の運搬を請け負ったか?」と「運搬距離」になるんじゃないでしょうか?

請け負われた交換業務が、実態として「廃棄物の運搬処理を主とする業務」と認められた場合、これは運搬行為自体が「廃棄物運搬業」と...続きを読む

Q悪質(?)な産廃業者について。

こんにちは。 質問です。


現在、自宅近くの産廃業者が、自らが持つ土地に産廃を置き、その上から土をかぶせて木を植え、一見、古墳のようにして放置しています。


こういった行為は廃棄物処理法などの法律に触れないのでしょうか?


所有する土地であれば、許されてしまうのでしょうか?


ご存知の方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

もちろん、触法行為です。
いくら自分の土地でも、出来ないこと、やってはいけないことがあります。
そういう場合、市町村の環境対策等をやっている部署に相談するのがいいです。


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