所得税青色申告決算で、手形を受け取った時、受取手形/完成工事高の仕分けをきり、その手形を割り引いたので、普通預金/受取手形と仕分けをきると決算時の貸借対照表には受取手形残高は0、割引手形の記載なしででてきますが、こういった仕分方法でも大丈夫でしょうか?ちなみに金融機関発行の決算期の残高証明には商業手形○○円とでてきます。

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A 回答 (2件)

割引手形が表記されない貸借対照表で何の問題もありません。



法人の場合は、法人税法に公正な会計慣行を斟酌すべしとの規定があり、貸借対照表の作成目的は法人の有限責任制から利害関係者(特に債権者)に対して会社財産に関する情報を開示することです。このため決算公告も義務付けられています。

これに対して個人の場合は、所得税法にはこのような会計基準の斟酌規定はありません。抽象的には企業会計原則に準拠すべきと考えられますが、具体的には所得税法の枠内で処理することになります。

所得税の青色申告決算書に添付する貸借対照表の目的は、第一義的には複式簿記による記帳の証拠、第二義的には課税当局から見て潜在的相続財産の把握といえるのではないでしょうか。
青色決算書の記載の手引きにも、割引手形はもとより受取手形の記載についても触れられておりません。このことは課税当局からみて割引手形等には何の関心もないことを物語っているとしか思えません。

所得税の青色申告決算書に添付する貸借対照表は、所詮この程度のものですから、お書きのようなことはいっさい心配ご無用と考えられます。
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この回答へのお礼

原則的には、所得税法にのっとっているのですね。ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/05 08:49

>・・普通預金/受取手形


と仕分けをきると決算時の貸借対照表には受取手形残高は0、割引手形の記載なしででてきますが、こういった仕分方法でも大丈夫でしょうか?

もし心配ならば、貸借対照表の欄外に、
手形割引残高 ¥△△△△△
と表示すればOKです。

この回答への補足

具体的な表記方法を教えてくださりありがとうございます。

補足日時:2009/06/05 09:26
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この回答へのお礼

具体的な表記方法を教えてくださりありがとうございます。

お礼日時:2009/06/05 09:27

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という問題で、裏書手形・割引手形に対して貸倒引当金を設定する方法です。

私は(受取手形60,000+裏書手形20,000-割引手形10,000)×1%=700円だと思ったのですが、解答をみると
(受取手形60,000+裏書手形20,000+割引手形10,000)×1%=900円になっていました。

なぜこうなるのか? まだ、割引手形とはそもそもどういう物だったのか、どうか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

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期限が来てないので手形は現金化できませんが、
期限までの利息を支払ってでも現金に換えたものです。

例えば100円の受取手形があります。
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ちなみに裏書手形は裏に自分の会社の名前を書いて現金と
同じように使用した手形で、期限が未到来のものです。

Q連結貸借対照表と単独貸借対照表どっち?

貸借対照表でソニー、松下、シャープを比較したいんですが、
連結貸借対照表と単独貸借対照表どちらで比較すればいいですか?

Aベストアンサー

近年の比較なら、連結です。

Q日照簿記2級(商業簿記)、割引手形について

以下の問題で、「割引手形」の意味がよくわかりません。(それ以外の回答までのプロセスはわかります)

決算にさいし、次の資料に基づき売上債権(割引手形は含まない)について、2%の貸倒引当金を設定する。ただし、貸倒引当金の設定は差額補充法を採用することとする。
(資料)
(1)決済整理前の残高(一部)は次の通りである。
 受取手形 ¥480,000 売掛金 177,000 割引手形 ¥250,000 貸倒引当金 ¥8,000
(2)割引手形¥30,000は決済されていたが、その処理が行われていない。
(3)売掛金¥7,000が回収不能となったが、その処理が行われていない。

わからないのは、
修正仕分で(2)が
(借)割引手形 30,000円 (貸)受取手形 30,000円
となることです。
そもそも、割引手形の意味をわからないから、この修正仕分ができないのだと思います。
割引手形の意味と、合わせて(2)の修正仕分の理由を教えてくださいませ。

Aベストアンサー

とりあえず「割引手形」とは受け取った手形を担保に銀行から借金すると思えばいいと思います。
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貸借対照表にある受取手形割引高と受取手形裏書譲渡高の意味がイマイチ分かりません。検索して色々調べてはいるものの、小難しい説明ばかりでなかなか本質、意味を理解するのが難しいです。どなたか分かりやすく教えて頂けないでしょうか?2つとも受取手形からそれぞれ派生するものと思っているんですけど・・・。簡単な例を挙げて貰えるだけでも非常に助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
 これを「手形の割引」とよび、「手形の割引」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形割引高』

2 手形の裏書
 会社は仕入れ代金などを手形で支払う事があり、基本的な形は自社が振り出した手形(支払手形)を先方に渡します。しかし、手元に100万円の受取手形があり、支払額も100万円であり、手形期日も同じだとした場合、手形を振り出さずに手持ち手形を渡しても良い訳です。
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Q割引手形の現金化について

私の勤めている会社では本当に大手という会社以外は手形での支払を受けていません。
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ことで統一しているそうです。
経理にこれから聞こうとは思うのですが
簡単に割引手形のこと教えてもらえますか?

Aベストアンサー

約束手形は、支払期日が定められており、その
決済日に支払いを約束するものです。一方、手形は、手形法
と言う法律に基づき、その流通が認められています。
約束手形を持った会社は、その資金繰りのために、銀行に買取
を求めます。(銀行が認めた手形を、割引いて、現金化してくれます
その場合、割り引いた期間に応じて、割引率が決まっております。
長期の決済期間の手形は、その分手取りが減ることになります。)
但し、これらの手形は、銀行が買い取ったのではなく、あくまで、
割り引いただけで、手形交換所にて交換に回したときに、決済が
出来なければその手形は不渡り手形になり、割引を依頼した企業は、
その手形を買い戻す必要があります。従って、信用力のない企業の
手形を受け取ることはリスクがありますので、御社の方針は正しい
と言えます。しかし、一般には、商取引の決済として手形が使用
されるのは常識ですが、ご質問のような知識では、まともな決済が
出来るように思えませんので、
基本的なことを勉強されることをお勧めします。
約束手形と言うのは、手形記載された決済期日に支払を約束したもので有ります。
質問の内容で不明な点がありますが、「お客様が割引手形なので、
10月末の手形で11月に現金に出来る」と言うのは理解できない
内容です。(先ほども言いましたように割引手形なる手形は
有りません。(約束手形か、為替手形です)他方、他者から受け取った
手形を、回し手形と言って、裏書譲渡することが認められています
のでこのことを指していっているのでしょうか?その場合にも
質問内容では不明です。

約束手形は、支払期日が定められており、その
決済日に支払いを約束するものです。一方、手形は、手形法
と言う法律に基づき、その流通が認められています。
約束手形を持った会社は、その資金繰りのために、銀行に買取
を求めます。(銀行が認めた手形を、割引いて、現金化してくれます
その場合、割り引いた期間に応じて、割引率が決まっております。
長期の決済期間の手形は、その分手取りが減ることになります。)
但し、これらの手形は、銀行が買い取ったのではなく、あくまで、
割り引いただけで、...続きを読む

Q貸借対照表決算現金残高マイナスのままでもいいですか?

商店と小さなマンションを経営しています。確定申告の準備をしていたら、貸借対照表で年度末商品棚卸と不動産減価償却で年度末現金がマイナスになりました。このまま青色申告をしても問題ないでしょうか?白色申告では税金が発生するので、青色申告控除65万円の利用を考えています。お分かりの方ご指導よろしくお願いします。
期首商品棚卸残高の約倍は年度末で増えましたし、マンション関係の減価償却費用も結構あります。決算自体は黒字でした。

Aベストアンサー

>白色申告では税金が発生するので、青色申告控除65万円の利用を考えています。
青色申告には事前の手続きが必要です。単に複式簿記で貸借対照表を作成すればよいというものではありません。平成20年分の申告を青色で行うためには平成20年3月15日までに税務署に承認申請書を提出していることが必要です。
http://www.riocompany.jp/yaruzo/portal/p06.html

申告の種類はともあれ、会計上、勘定科目にマイナスはありません(貸倒引当金のような一部の評価勘定は除く)。現金がマイナスと言うこともありません。貸借対照表は資産・負債の現状を表すものですから、それぞれ0が最低です。マイナスが生じていると言うことはどこかに仕訳の誤りがあると言うことです。
ただ、質問の「年度末商品棚卸と不動産減価償却で年度末現金がマイナスになりました」という記載が意味不明です。現金と商品と減価償却資産はそれぞれ別勘定です。
仮に「年度末現金」というのが「残高」の意味だとすれば、
(1)年度末商品棚卸がマイナスになるのは正常です。これはマイナスで表示される例外的評価勘定のひとつです。なお、年度末商品棚卸は決算作業において一回だけ計上するものです。間違っているならすぐにわかるはずです。
(2)「不動産減価償却」という科目は通常使わないので良くわかりませんが、仮に「減価償却資産」のことだとすれば、減価償却費を過大に計上したことが原因と考えられます。減価償却費は毎年発生し続けるものではなく、耐用年数が経過したら発生しなくなる経費です。前年の未償却残高以上の減価償却費を計上することはできません。余計に計上しているのではありませんか?なお、平成18年に減価償却計算の方法についての税制改正があり、現在、経過措置中なので、耐用年数に達した資産の減価償却の方法はかなり面倒です。税理士に依頼していないのなら、税務署に確認すべきです。

単純な仕訳誤りの可能性もありますが、それを調べるには簿記会計の知識が必要です。経理実務に携わっている人間として言わせてもらえば、経理にヒューマンエラーはつきものであり、それを如何に少なくし、また発見して補正するかが経理担当者の腕と言うことになります。専門家でなくとも、経理に詳しい第三者に見直してもらうのが望ましいです。

>白色申告では税金が発生するので、青色申告控除65万円の利用を考えています。
青色申告には事前の手続きが必要です。単に複式簿記で貸借対照表を作成すればよいというものではありません。平成20年分の申告を青色で行うためには平成20年3月15日までに税務署に承認申請書を提出していることが必要です。
http://www.riocompany.jp/yaruzo/portal/p06.html

申告の種類はともあれ、会計上、勘定科目にマイナスはありません(貸倒引当金のような一部の評価勘定は除く)。現金がマイナスと言うこともあり...続きを読む

Q割引手形の仕訳 日付

こんにちは、質問ですが
例えば、期日が3月31日の手形を期日前に割り引いて、その割引手形が期日到来した場合、仕訳は
 割引手形 xxxx 受取手形 xxxx 
となりますが、弊社では期日の翌日を資金化すると考えており、伝票の日付が4月1日となっているらしいです。この場合3月31日が正しいのでしょうか?

それともどちらでもいいのか、、、

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>割引手形の場合、期日到来日に仕訳をする際、4月1日でしてもかまわないのでしょうか?
決算をまたがないか、またいでも重要性に乏しいのでしたら、差し支えありません。

Q受取手形と為替手形について

売掛金の回収として手形を貰う事が多いのですが、為替手形で支払人と引受人を同じ会社名を記載した為替手形を見かけますが、この手形は普通の受取手形に比べてどのようなメリット(利点)があるのでしょうか?
印紙代の節約?みたいな話を聞いたこともあるのですが今市よく分かりません。
教えてください。

Aベストアンサー

 印紙代の節約だけのようです。振出人が印紙代を支払うことが慣行になっていますので、引受人欄に会社名と印鑑を押して、そのまま流通させ、最終受取人が残りを補充して、印紙を貼って請求するようです。しかし、印紙税法では質問のケースは引受人に支払い義務があるようです。
参考
http://www.kor.co.jp/so126.html

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nakaman/Q3/050201416015625.html

Q割引手形について

割引手形を評価勘定で処理するとき、受取手形勘定はそのままにしておくとありますが、そのままとはどういう意味ですか?

Aベストアンサー

そのままとは、処理しないでおくということです。

手形を割引した時:
現金預金 xxx 割引手形 xxx
手形売却損 xxx
と仕訳しますが、現金預金が手元に入った変わりに割引手形は支払人が支払えると確定したわけではないので、負債(正確に言えば受取手形の評価勘定:貸倒引当金みたいなもの)とします。

手形の支払人が代金を銀行に支払ったとき:
割引手形 xxx 受取手形 xxx
と仕訳します。この時点で受取手形が正式に消滅するとともに、割引手形も用を足したので消去します。

では、がんばってください。

Q裏書手形と受取手形の関係について教えてください

ある会社の7月の月次試算表を見ていると、負債の部の裏書手形勘定に残高8,000,000円あります。7月末に買掛金の支払に裏書手形を使用したようです。(手形期日は10月末)
私の考えでは、例えば6月に受領した手形を7月に裏書した場合、次のような仕訳になると思います。
   6/E 受取手形 8,000/売掛金  8,000
   7/E 買掛金  8,000/裏書手形 8,000
  10/E 裏書手形 8,000/受取手形 8,000
まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。
上記の考え方で正しいのなら、7月末時点での受取手形の残高が裏書手形の残高より少ないということはあり得ないと思うのですが・・・。
どなたか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

間違っていません。
一般的な考え方だと思われます。

>次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。

これが7月末の受取手形の残高であるならば、何か間違って仕訳しているのでは
ないでしょうか。
評価勘定法では受取手形の残高より裏書手形の残高が多いことはありません。

<可能性の探究>
裏書譲渡の勘定を使用するのは、偶発債務(裏書手形が不渡りになる場合)が
発生する可能性が有ることを認識するためです。
偶発債務を認識しなくてよいのであれば
   買掛金 800万円/受取手形 800万円
 となります。
 但し、これでは受取手形を減少させるだけですから、偶発債務が発生する可
 能性を認識できません。

よって、このような仕訳をする場合は対照勘定法で認識する事ができます。

   買掛金 800万円/受取手形 800万円
   裏書義務見返 800万円/裏書義務 800万円
http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza2/boki4.html
   この場合受取手形の残高はなくなりますが、備忘として裏書手形を
   支払いに回した事を勘定で把握できます。

しかしながら本件では、裏書手形 勘定に残高があるのですから、対照勘定法
でも無いようですね。
対照勘定法と評価勘定法、両方の勘定を誤って使って仕訳しているのではない
でしょうか。(勝手な推測ですが)
   例 裏書義務見返 800万円/裏書手形 800万円
     なんて、仕訳でしょうか・・・・。

>まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

間違っていません。
一般的な考え方だと思われます。

>次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。

これが7月末の受取手形の残高であるならば、何か間違って仕訳しているのでは
ないでしょうか。
評価勘定法では受取手形の残高より裏書手形の残高が多いことはありません。

<可能性の探究>
裏書譲渡の勘定を使用するのは、偶発債務(裏書手形が不渡りになる場合)が
発生する可能性が有ることを認識するためです。
偶発債...続きを読む


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