先ほど自己破産と離婚の件で質問した者です。
もう一つお聞きしたことがあったので、質問させていただきます。

実は債権者の中に貸金業者以外のところがあって、そこが「破産するなら今のうちに支払督促をやって、給料を差し押さえてやる!」と以前通告してきました。
いずれ破産・免責になるのだから大丈夫と考えていたのですが、手続きを進めるうちに色々と不安が大きくなってきました。
本当に大丈夫なのでしょうか?
わずかな給料が差し押さえられてしまうと大変なので。

教えてください、よろしくお願いします。

A 回答 (7件)

> 自己破産をするため準備中です。


まだ申し立てをしていない状態ですから、
> いずれ破産・免責になるのだから大丈夫と考えていたのですが
これは甘いです。
債務名義を取られたら、免責決定がでる日までの期間は給料が差し押さえられる可能性があります。

とりあえず、異議申し立てをして通常裁判に移行して時間を稼ぎ、その間に少額管財用の費用を貯めて弁護士に依頼し、裁判所の開始決定を貰わないと。

異議申し立てをせずに、又は裁判になっても裁判所の破産手続き開始決定前に債務名義を取られたら、給料を差し押さえられると思います。

この回答への補足

ありがとうございました。
恐縮ですが、後学のために教えていただけるでしょうか?

『免責決定がでる日までの期間は給料が差し押さえられる可能性』とありますが、
●免責決定がでたあとは、差し押さえが解除になるのでしょうか?
●免責決定前の取られてしまった給料は、免責決定後に返してもらえるのでしょうか?

宜しくお願いします。

補足日時:2009/05/22 09:16
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素人でない=貸金業者



貸金業21取立て行為の規制
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> ●免責決定がでたあとは、差し押さえが解除になるのでしょうか?


解除させる事が出来る。

> ●免責決定前の取られてしまった給料は、免責決定後に返してもらえるのでしょうか?
無理。
貸した者の正当な権利だから。
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#3 正しい回答

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素人が債権者の場合、破産手続き同時廃止まで、強制執行は禁止されない。


破産法249

この対抗策としては、支払督促に異議を申し立て、裁判に移行して、時間稼ぎをしている間に、免責を得てしまうこと。

この回答への補足

ありがとうございます!
恐縮ですが、もう一つ教えてください。
『素人が債権者の場合、』とありますが、ここで言う素人というのは、どういう方が当てはまるのでしょうか?
貸金業者以外=素人?
法人≠素人=個人?
と言いいますのは、いま私に通告してきているのは貸金業者ではありませんが、会社なのです。

補足日時:2009/05/22 09:04
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自己破産の手続きが進行中なら、その債権者はなにもできないはずです。

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こんにちは。



免責手続きをしている中にその業者さんがはいっているなら
無視して構わないと思います。
心配なようでしたら、手続きをお願いしている弁護士さんもしくは司法書士さんにそのような通告がきた旨相談したほうがいいでしょう。


参考まで。
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Aベストアンサー

(1)直接差し押さえることは不可能です。
 法律上の根拠や預金となってしまった後の効果は#1の参考URLのとおりです。

(2)具体的にということで例をあげれば
 収入として基本給20万円,管理職手当2万円,通勤手当1万円で,控除分として所得税・住民税・社会保険料合計が4万円であるとします。
 収入のうち通勤手当は実費分という考え方から差押対象に含めず,また,所得税等は法律上必ず給料から控除されるものとの考えから手取額を基準とすべきと実務上されているため
 (20+2-4)×3/4=13.5(単位:万円)
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参考URL:http://www3.ueda.ne.jp/~motomura/kyouseisikkou.untitled.htm

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破産手続き開始決定は株式会社の解散事由の一つですので、残念ながら恐らくダメなのではないでしょうか。
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Q自己破産の免責決定について

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Aベストアンサー

こんばんは。質問事項に対してですが
1 債権者より異議申し立てがあった場合、期間はどのくらい延期になるのでしょうか?
これについては、そんなに延期はされないと思います。よほどの事が無い限り、最悪でも1~2ヶ月程度では無いかと思われます。
2 申し立てされたら破産は出来なくなるのでしょうか?
そんな事はありません。ただし、事情によって「免責の一部不許可事由」となり、債権の一部を除いての免責となる場合もあります。「すべて正直に申告している」からと言って、必ずしも免責不許可事由に当らない訳では無いのでご注意を。
一般的に「免責不許可」になるケースとしては
1 借金を作った理由が浪費や賭け事・博打(パチンコ・マージャン等)の場合
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3 人を騙してお金を取ったり、借りたりした場合
  (クレジットカードで買い物をして、すぐに買った物を質屋等に入れて換金した場合も含む。)
等々が挙げられます。
それから、給与生活者との事ですが、給与額は20万円を越えてますか?給与差押額は、法律で規制され、最低限の生活費(およそ20万)を除いた額ということになっているようです。
また、強制的に取り立てるためには、公正証書などを作成していなければ、債権者が裁判を提起~勝訴し、判決等を得なければならないため、そんなにすぐに差押が出来る訳ではありません。
もし訴訟を起こされたら、早く弁護士に相談することが必要です。その訴訟に対して応訴する等の行動を起こし、免責確定まで引き伸ばしをしなければなりませんので。
万が一、差押をされても生活費が不足し、実際に生活できないのであれば差押さえの一部、または全ての執行停止を裁判所に申し立てることが出来ます。

こんばんは。質問事項に対してですが
1 債権者より異議申し立てがあった場合、期間はどのくらい延期になるのでしょうか?
これについては、そんなに延期はされないと思います。よほどの事が無い限り、最悪でも1~2ヶ月程度では無いかと思われます。
2 申し立てされたら破産は出来なくなるのでしょうか?
そんな事はありません。ただし、事情によって「免責の一部不許可事由」となり、債権の一部を除いての免責となる場合もあります。「すべて正直に申告している」からと言って、必ずしも免責不許可事由...続きを読む

Q破産手続きの廃止

ある会社が破産の手続きを開始しましたが、その後、資産がないことがわかり、裁判所から「破産手続きの廃止」決定を受けました。
裁判所にきくと、「破産手続きの廃止」決定がなされた場合は、債権者には配当がないということでしたが、このこと(廃止決定の場合は配当がないこと)は、破産法のどの条文によるものか、確認したいと考えています。
お手数ですが、教えてください。

Aベストアンサー

参考URLの項3を参考にして下さい。(破産法217条です)

参考URL:http://www.ac-hasan.jp/advice/advice13/answer01.html

Q自己破産の免責を取り消したい時

自己破産した人がいますがその人には昨年免責が下りました。しかし免責不許可事由にあたる事をしているのですが下りた免責を取り消す事が出来ますか?
自己破産の理由はその人の浪費(自宅以外にマンションを借りていた。女を作って遊び歩いていた。欲しい物は車であろうと何であろうと買い続けた。)以外の何物でもなく、自己破産を申し出る前に特定の消費者金融にだけお金を返しています。(友人が保証人になっているので迷惑をかけたくないと言う理由から)自己破産の理由についてはどうも親の借金を返済する為と偽って嘘八百を並び立てたようです。その様な場合免責は取り消す事が出来ますでしょうか?出来るとしたらどの様にしたら出来るのでしょうか?どなたか教えて頂けたらと思います。

Aベストアンサー

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(2)「破産者ノ不正ノ方法ニ因リテ得ラレタル場合」で、債権者が確定後1年以内に申立てた場合

のいずれかです。お尋ねのような件では、詐欺破産罪(旧破産法374条)の要件は満たしませんので、(2)となります。

ただ、免責決定も一つの裁判であり、それなりの既判力を持って確定するものですから、原則的に申立ては認められません。

債権者名簿に載っている債権者には免責確定前に異議申し立ての機会があります。そのときに異議を言わないで、後から蒸し返して、免責許可の取消を求めるのですから、なぜそのときに言わなかった(言えなかった)のかということについて、合理的な理由が説明できないと難しいでしょう。


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