2009年5月18日、韓国で新型インフルエンザワクチンの開発に世界で初めて成功した、と報じられました。しかし、報じたのは一部のメディアだけで、続報は今のところありません。もし事実であれば画期的だと思うのですが、本当に成功したのでしょうか?

毎日http://mainichi.jp/select/world/news/20090519k00 …
産経http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000 …
ヤフー(サーチナ)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000 …

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A 回答 (6件)

SARS(サーズ)が流行った時に同じように特効薬が出来たと騒いだけど、それはたんに高麗人参の宣伝でした。


今回も高麗人参エキス入りなんてならかなり怪しいです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。いずれにせよ、もう少し様子を見ないと本当のところは分からないようですね。逆に言うと、もう少し様子を見ないと本当のところが分からないのが、“韓国”なんでしょうね(笑)。なお、「高麗人参エキス」ではありませんが、下記の記事もありました。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090521/bdy090 …
●産経新聞2009年5月21日19:42
-【新型インフル】予防にはマスクよりキムチと漢方薬?-
 新型インフルエンザの予防には、マスクよりキムチと漢方薬の方が効果的?マスクを“信奉”する日本人を尻目に、韓国では「キムチ効果」がとりざたされ、中国では漢方薬が論争に。さて、効き目のほどは-。
 新型インフルエンザの感染が日本国内で拡大する中、韓国では外国人を除く感染者は今のところ3人。韓国人がかりにくいのは、ふだんよく食べているキムチの効果だという指摘が出ている。
 韓国教育科学技術省傘下の「韓国食品研究院」は2006年から3年かけ、全北大学などとの共同で、鳥インフルエンザに対するキムチの効果について研究。トリとネズミを使って実験したた結果、キムチの抽出物を高濃度で摂取した方が免疫抗体の数値も高くなることが実証された。
 この研究に当たった金栄振・研究員は「新型インフルエンザが鳥インフルエンザの変種だとすれば、新型インフルエンザにもキムチ効果があると推論できる」と話している。
 とくによく発酵したキムチや漬け汁に、免疫効果を高める成分が多く含まれるという。
 キムチに含まれる乳酸菌に抗菌、抗ウイルス効果があることは以前から知られている。数年前に鳥インフルエンザや新型肺炎(SARS)が世界的に流行したときも「韓国人がかかりにくいのはキムチのおかげ」という“うわさ”が広まった。(ソウル 水沼啓子)

補足日時:2009/05/25 09:49
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ワクチンはどれも作り方同じだと思いますが・・・・



韓国はよく「俺が発祥だ」と言いますから、韓国関連はとりあえず全部疑うべきでしょう(笑)

英語の起源は韓国が発祥だとか究極の妄言が出たくらいですよ、最近できたばかりの国の言うことかよ、と思いましたよ
キムチ以外に起源ないと思うんですがねぇ・・・

まあ、温かく見守ってやりましょう(笑)
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 ワクチンというのは、革命的な技術とかが必要なわけでもなく、感染者からウィルスをとってきて、既存の技術で卵を48時間培養した後精製すれば出来ますので、動物実験用に数回分作る程度なら出来て不思議はないでしょう。


 日本でも同じ程度の事は出来て不思議はなく(韓国はバイオに集中投資しているので数日先行する可能性はありますが)、世界で初めて成功、というのは何とも大げさな話ですが、国内での混乱を抑えるためにわざと大げさな報道をしたのかもしれません。そのあたりは日本も見習って欲しいところ。

 勿論、大量生産に関しては、検査とか、ワクチンの原料となるニワトリの有精卵の確保とか、1日数万人分の生産ラインでまとまった数をそろえる時間がありますので、数ヶ月を要します。残念ながら、普段の接種率が低い日本ではワクチン製造能力も低く、ワクチンが行き渡るのに時間がかかる可能性はあります。韓国の状況は良くわかりませんが、準戦時体制であることによる生物兵器対策とか、日本に比べて普段のワクチン接種が盛んなことからワクチン製造能力は相対的に高い可能性はあります。
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今のところワクチンの合成は出来ないと思います


どのワクチンも感染者の血清から作らなければなりません
だから開発ということ自体が眉唾物ですね

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。下記のように、「報道が先行している現状で、韓国政府としては慎重な姿勢を崩していない。」という見方もあります。韓国政府自身も眉唾物だという認識かもしれませんね。

●サーチナ2009年5月19日8時42分
-【韓国ブログ】韓国世界初新型インフルエンザのワクチン開発に成功か-
世界で猛威をふるっている新型インフルエンザ。兵庫県、大阪府などでも感染経路不明の二次感染が報じられるなど不安が募るなか、韓国でおそらく世界初となるワクチンの開発に成功したと5月18日付けMBCニュースが明らかにした。
それによると、忠南大学の獣医学ソ・サンヒ教授が開発したこのワクチンは、抗体テストまで済んだ状態。世界保健機構など国際公認機関での鑑定を経て、標準ワクチンとして採択可能になるという。ソ教授は「政府はもちろん、世界の研究機関や製薬会社の要請に無償提供する」と表明している。
このニュースは多くのネットユーザーに取り上げられ、わずか11日での開発成功を称える喜びの声が殺到している。ブロガーのrefrainは「非常に励みになるニュース。現在の緊迫した情勢で安定性と最小限の効果、投与量さえ決まれば大量生産につながる」と前向きな考えを述べ、「今の段階では見守るしかない。国際認証や行政手続き、大量生産体制の構築などスムーズにいけば冬に入る前に市販される可能性はある」と効果や安定性に期待を寄せている。
なお、ハンドルネーム・kormediというブロガーの「政府はワクチン開発に無関心な状態」とする指摘のように、保険当局は「政府と協議した内容ではなく、政府レベルでの対応を控える方針」とし、報道が先行している現状で、韓国政府としては慎重な姿勢を崩していない。(編集担当:金志秀)

補足日時:2009/05/21 16:41
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>本当に成功したのでしょうか?



「眉+唾」の可能性が高いようです。
本当なら、世界各国で報道しているのですが・・・。
WHOでも、韓国の情報を確認していないようですよ。

そういれば、新細胞の研究でも「成功」と韓国政府・韓国医学界が大々的に発表した事件がありました。
EU/アメリカの研究機関が調査した結果、「実験結果は捏造だ」と調査結果を公表。
韓国政府・医学界は「大々的に反論」しましたが、研究を発表した学者は「データ捏造を認め」ました。
カネと名誉が欲しかった!のだそうです。

現在では、韓国からの医学関係以外でも全ての発表は「疑わしい情報」として認識するのが一般的です。
各国が、韓国側が提出した資料から信憑性を確認するのが前提です。

そもそも、WHOも「各国で新ワクチンの研究開発が早く成功する事を期待する」と発表していますよ。
既に韓国が研究開発が成功しているなら、韓国の名前をWHOが出しているでしよう。
今では、全くアジアだけでなく世界中でニュースになっていません。

本当なら、韓国独特の閉鎖社会として「自国民以外には、一切情報を公表しない」政策を取っているのでしようね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。韓国からの発表はすべて「疑わしい」と認識するのが一般的なんですね。なんだか悲しいですね。
●産経新聞2009年5月18日19時37分
-新型インフル 韓国がワクチン開発に成功か-
【ソウル=水沼啓子】韓国の聯合ニュースは18日、忠南大学(忠清南道大田市)の徐相煕教授・研究チームが新型インフルエンザのワクチン開発に成功したと報じた。研究チームは「米国内にワクチンがないことが確認されたので、世界初の可能性が高い」としている。
聯合ニュースによると、研究チームは今月4日に米疾病対策センター(CDC)から送られた標準ウイルスを利用して開発に取りかかり、15日に大量生産が可能なワクチンのもととなる株の開発に成功したという。
研究チームが、このワクチン開発をCDCに連絡したところ、CDC側は「たいへん重要な開発」とし、研究チームにワクチンの株を提供するよう正式に要請してきたという。
徐教授は聯合ニュースのインタビューに対し、「新型インフルエンザは今秋、全世界的に流行する可能性が高い。今度開発されたワクチンの場合、秋くらいには市販が可能とみられる」とし、「4カ月以内に人用のワクチンを大量生産し、全国民に接種すれば(一般的な)インフルエンザの水準ぐらいに被害を抑制できる」と話している。

補足日時:2009/05/21 16:37
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今までの韓国の実績からすると、


ねつ造か、誇大か、勘違いでしょうね。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございました。う~ん、そうですか…。捏造だとしたら悲しいですね。
●毎日新聞2009年5月18日21時42分
-新型ウイルス:韓国の教授らが「ワクチン開発」-
【ソウル西脇真一】韓国忠清南道大田市の忠南大学は18日、獣医学科の徐相熙(ソサンヒ)教授の研究チームが、新型インフルエンザのワクチン開発に成功したと発表した。同大は世界初だとしている。同教授は「政府や全世界の研究機関などの要請があれば、ワクチン製造技術を無償で提供する用意がある」と話しているという。
徐教授らは、米国の疾病対策センター(CDC)から運ばれたウイルスを利用し、15日に人体に影響がなく大量生産可能なワクチンのもととなる株の開発に成功した。

補足日時:2009/05/21 16:32
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