ぼくはその試合に出たくないんだ。
きっと君のほかにも出たい人がたくさんいるだろう。
父は本を読まない日はないくらだ。
これを文節に区切ってみてください。
ねをつけても変じゃないとこ
が区切り目なんですが、自分は変なとこにねをつけて間違います。
例えば「なるようだ」
とあったら「なるね・ようだね」と思って間違います
どうしたらいいでしょうか?
あと助動詞で着せると着るのちがいがわかりません。
「妹にきれいな服を着せる。」はどこが助動詞ですか?
教えてください

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A 回答 (3件)

「なるようだ」が一文節だと分かるのは、「『ようだ』が助動詞だから」です。


助動詞はそれ単独では文節になれないので、「なる」にひっつかせておかないとだめなんです。

では、どうやったら「ようだ」が助動詞だと分かるか?
それは「助動詞活用表を暗記していたから」です。
あれを声に出して暗誦して、覚えてしまうことが一番です。

>「妹にきれいな服を着せる。」はどこが助動詞ですか?
それも、助動詞活用表が暗記してあれば、すぐにわかります。
今は分からないかもしれないので、ひとまず活用表を見てみてください。
(「せる」がそうかと思って活用表を見ると、「せる」が接続できるのは五段動詞だけなので、「この『せる』は助動詞ではないんだな」と分かります。)
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この回答へのお礼

おぉーなるほど^^
わかりました。ありがとうございました

お礼日時:2009/05/22 22:27

 「1つの文節には自立語(単独で意味を持つ言葉…名詞・動詞・形容詞・形容動詞・副詞・連体詞・感動詞・接続詞)は1つしかない。

」と考えたらどうでしょうか。つまり、一つの文節は、自立語だけ、または、自立語+付属語(自立語に付くことで意味を発揮する言葉…助動詞・助詞)(いくつあってもいい)に必ずなっていると考えるのです。
 ただし、たとえば「なるようだ」の場合、動詞「なる」(自立語)+助動詞「ようだ」(付属語)というように「ようだ」が付属語だとわからなくてはいけませんが。
 「でたくないのだ」で1文節ですが、動詞「で」+助動詞「たく」+助動詞「ない」+助詞「の」+助動詞「だ」で、最初の「で」だけが自立語です。
 ちなみに、「本を読まない」の「ない」は助動詞で付属語ですが、「本がない」の「ない」は形容詞で自立語です。
 「着せる」と「着る」の違いは、「着せる」がサ行下一段活用する他動詞で、「着る」はカ行上一段活用する自動詞なので、どちらも動詞で助動詞ではありません。したがって、「妹にきれいな服を着せる。」の中には助動詞はありません。「妹にきれいな服を着させる。」であれば、「させる」が助動詞になります。
 
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。^^
理解できました

お礼日時:2009/05/22 22:32

単純に「"ね"をつけても可な場所」という考え方は間違っています。


「そこが文節ならば"ね"が入っても不自然ではない」というだけで、
「"ね"を入れて不自然でない場所」は文節とは限りません。

まずは、「文節」という発想の原点に返って、分解して下さい。
「ね」を入れると言うのは、一種の「確かめ算」でしかなく、入った
からと言って「文節」だとは限りませんよ。
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この回答へのお礼

単語の種類や意味をしっかり理解しないとだめなんですね
がんばってみます^^
ありがとうございました

お礼日時:2009/05/22 22:34

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