将来の為に相続がどれくらいかかるかを自分で、出来る限りやってみようと思い本を読んでがんばっていますが、難しくてわかりません。出来ますれば教えてください。
土地の評価額について、路線価を調べ平米数で算出する場合の減額の掛け率をおしえていただきたいのです。
(1)現状駐車場 貸出しの土地。区分非住宅用地
(2)現状借家にて貸出しの土地、小規模住宅用地
(3)被相続人の現在住んでいる土地、小規模住宅用地+一般住宅用地
(4)土地のみ貸出しており、建物は土地を借りている人の物、小規模住宅 用地+非住宅用地
(5)被相続人の土地で、息子が家を建てすんでいる土地、小規模住宅用地 +一般住宅用地
(6)畑として使用している土地、小規模住宅用地+一般住宅用地
 以上(6)パターンでそれぞれ用途が違うので路線価の掛け率が違うと思 うのですがその辺が良く理解できません。本来は税理士さんに依頼す べきでしょうが、概算でも自分で把握したいと思います。宜しくお願 い致します。

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A 回答 (2件)

小規模住宅用地 一般住宅用地 非住宅用地


というのは、固定資産税のことで相続税ではあまり関係有りません。

まず基本的な財産評価通達による土地の評価方法
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
相続税での土地の評価は、土地の形状や、道路に接している状況により
土地の評価額が大きく変わります。

実際には、土地及び土地の上に存する権利の評価明細書を使い計算します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hyo …

この表で使う、土地及び土地の上に存する権利の評価についての調整率表
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hyo …

そのほか土地に関しては、小規模宅地等の特例が有るので
この適用を受けると、課税標準額は下がります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4608.htm

その上で、一般的な評価として
 (1)(3)(5)(6)は、自用地評価
 (2)は、貸家建付地の評価
 (4)は、貸地評価
ですが、賃貸借契約の状況などによっても違うようになる場合が有りまっす。

あと参考までに
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/zaisan3.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧に色々ありがとうございました。
勉強してがんばってみます。

お礼日時:2009/05/25 00:46

場所さえ明確に出来れば税務署で分かります

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 00:44

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Q固定資産税 住宅用地と非住宅用地の違いと節税方法

数年前に親が他界し、親名義の土地全てを相続しました。土地・税金について何の知識もなく、深く考えもせずに固定資産税は払い続けてきました。

相続した土地のうち、宅地が2箇所あるのですが(AとBとします)。宅地Aは課税明細で「住宅用地」となっております、ここは実家が建っていたところですがすぐに取り壊しましたので、ここ数年は空き地です。宅地Bは課税明細で「非住宅用地」となっております、昭和の終わり頃に購入しましたが、購入とともに建っていた家は取り壊し、その後は畑として利用していました。
この「住宅用地」と「非住宅用地」の違いは何でしょうか。

今後は、宅地Aは空き地のままで家を建てる予定はありません。宅地Bは売れれば売りたいですけど、おそらく売れないので空き地のままです。

節税方法などありましたら教えてください。

Aベストアンサー

まず「住宅用地」「非住宅用地」の違いですが「住宅用地」というのは実際その土地の上に住宅が立っている場合をいい、住宅以外が立っているもの(例えば店舗等)やなにも立っていない更地が「非住宅用地」と考えていいと思います。ちなみに「住宅用地」の場合はその上に住宅が建っている場合は「小規模住宅用地」といって200m2までは課税標準額が1/6になり200m2を越えた部分が「課税標準額」1/3になり、つまり税額もその分安くなります。(課税標準額とは税金をかけるための額ですので課税標準額に1.4%かけたのが固定資産税額)
ですからおおかたAの土地はまだ役所のほうが住宅が建ってあるとおもって「住宅用地」としてあるのではないでしょうか?もしそうだとしたらそのままにしておいたほうが税額が安いままだと思います(本当は届けをしなくてはいけないとは思いますが)、Bの土地については実際課税明細が宅地として課税されているか雑種地として課税されているか畑で課税されているかはわからないのですが、基本的には現況課税になるのですが畑で課税されると物凄く税金が安くなるのですがあなたの家が農家でない限り畑として認定されることはないと思います。
節税する方法についてはたぶん固定資産で節税するという方法はほとんどないと思います。土地の税金を安くするにはその上に家を建てるしかないと思いますので、もちろん家を建てるほうが莫大な金がかかるし、土地が安くなった分家の分で固定資産税がかかります。ですからどんなに古い家でも取り壊さないほうが節税になると思います。
もちろん住宅ですからアパートや貸家住宅を立てられると土地の部分は小規模住宅で軽減がかかるとは思いますが。
すいませんあまりアドバイスにならなかったととは思いますが。

まず「住宅用地」「非住宅用地」の違いですが「住宅用地」というのは実際その土地の上に住宅が立っている場合をいい、住宅以外が立っているもの(例えば店舗等)やなにも立っていない更地が「非住宅用地」と考えていいと思います。ちなみに「住宅用地」の場合はその上に住宅が建っている場合は「小規模住宅用地」といって200m2までは課税標準額が1/6になり200m2を越えた部分が「課税標準額」1/3になり、つまり税額もその分安くなります。(課税標準額とは税金をかけるための額ですので課税標準額に1.4%かけた...続きを読む


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