将来の為に相続がどれくらいかかるかを自分で、出来る限りやってみようと思い本を読んでがんばっていますが、難しくてわかりません。出来ますれば教えてください。
土地の評価額について、路線価を調べ平米数で算出する場合の減額の掛け率をおしえていただきたいのです。
(1)現状駐車場 貸出しの土地。区分非住宅用地
(2)現状借家にて貸出しの土地、小規模住宅用地
(3)被相続人の現在住んでいる土地、小規模住宅用地+一般住宅用地
(4)土地のみ貸出しており、建物は土地を借りている人の物、小規模住宅 用地+非住宅用地
(5)被相続人の土地で、息子が家を建てすんでいる土地、小規模住宅用地 +一般住宅用地
(6)畑として使用している土地、小規模住宅用地+一般住宅用地
 以上(6)パターンでそれぞれ用途が違うので路線価の掛け率が違うと思 うのですがその辺が良く理解できません。本来は税理士さんに依頼す べきでしょうが、概算でも自分で把握したいと思います。宜しくお願 い致します。

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A 回答 (2件)

小規模住宅用地 一般住宅用地 非住宅用地


というのは、固定資産税のことで相続税ではあまり関係有りません。

まず基本的な財産評価通達による土地の評価方法
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
相続税での土地の評価は、土地の形状や、道路に接している状況により
土地の評価額が大きく変わります。

実際には、土地及び土地の上に存する権利の評価明細書を使い計算します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hyo …

この表で使う、土地及び土地の上に存する権利の評価についての調整率表
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hyo …

そのほか土地に関しては、小規模宅地等の特例が有るので
この適用を受けると、課税標準額は下がります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4608.htm

その上で、一般的な評価として
 (1)(3)(5)(6)は、自用地評価
 (2)は、貸家建付地の評価
 (4)は、貸地評価
ですが、賃貸借契約の状況などによっても違うようになる場合が有りまっす。

あと参考までに
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/zaisan3.htm
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この回答へのお礼

ご丁寧に色々ありがとうございました。
勉強してがんばってみます。

お礼日時:2009/05/25 00:46

場所さえ明確に出来れば税務署で分かります

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 00:44

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Q親がなくなった後の、名義変更?(家+土地)他手続きは

父がなくなった時(母はいる)場合に、家や土地のことでどんな手続きが必要になるのでしょうか?
急いでやらないといけないことでしょうか?

参考に自宅(東京で一戸建て所有、土地は国有地を借りてます)
(相続、名義変更関係ですし、どんなこと、書類準備とか、どこに聞きに行くとかですね、)
この関係の知識はさっぱりなので、ご存知の方、わかりやすいサイトなど教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた手数料をお払いすると
すべて代理人として法務局で手続きしてれます。
 当方、遺産相続・土地贈与・土地売買に係わる所有権抹消の手続きなどでお願いしたことがあります。 とても簡単で親切にやってくれます。 

>急いでやらないといけないことでしょうか?
  特に急ぐ必要はありませんがいずれ必ずしなければならないことです。 今出来ないことは将来も出来るわけがありません。 人間というのはそういうものです。 わたしは急いでやるべきだと思いますよ。
 相続は必ずしも法定どおり分配しなけらばならないわけではないということを最後に申し上げます。
 

 今回は名義変更(贈与?)ではなく、所有者が死亡されたことによる遺産相続の手続きということになります。
すでに回答がある事を実行すればよろしいです。
 基本的には妻が半分、残りを相続人が均等に分配するだけです。
いとも簡単な事なのですが・・、当事者同士ひざを突き合わせてじっくりお話することが先決です。
 そして遺産の分配をどのようにするかを文書(遺産分割協議書)にして、相続人それぞれの・・確か戸籍抄本と印鑑証明と実印を添えて最寄の司法書士さんに持っていけば法定で定められた...続きを読む

Q相続した土地を売却して相続税を支払う場合の税金

相続した土地を売却して相続税を支払う場合の税金について教えてください。

昨年11月に父が亡くなり、100坪の畑を相続することになっています。現金がないので、これで相続税を支払わなければならないので、売却して支払おうと思っています。そこで、このケースの税金について教えてください。

税金を支払うために、土地を売却するのですが、この場合も所得税が掛かるのでしょうか?
また、実際に土地の価格が1坪15万円くらいだとすると、支払わなければならない税金はどのようなものがあって、いくらになるのか教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

余り先々を心配する前に、まず「相続税が課税されるかどうか」が問題です。
父が残した総財産はすでに把握されてますか。
土地だけでなく、預金や生命保険金、株式などのプラスの財産と、借入金などのマイナスの財産を漏れなく把握し、総財産の評価額を求めることからはじめます。

ここで土地の評価額は相続財産の評価基準によって行います。路線価格とか倍率価格というものです。
土地100坪だけで相続税が発生するというと一坪60万円以上の土地ということになります。
都市圏で、実は宅地だけど酔狂に畑として使ってるという場合でなければ、坪80万円の畑は高額すぎます。
つまり畑100坪だけで相続税は発生しないと推定できます。
他の財産がどれほどあるかを考えないといけません。

「税金を支払うために土地を売る」と決め付けておられますが、まずは「順序を追って考えましょう」。

相続税が発生しない場合でも、相続で得た不動産を売れば、譲渡所得となり所得税課税の対象です。
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余り先々を心配する前に、まず「相続税が課税されるかどうか」が問題です。
父が残した総財産はすでに把握されてますか。
土地だけでなく、預金や生命保険金、株式などのプラスの財産と、借入金などのマイナスの財産を漏れなく把握し、総財産の評価額を求めることからはじめます。

ここで土地の評価額は相続財産の評価基準によって行います。路線価格とか倍率価格というものです。
土地100坪だけで相続税が発生するというと一坪60万円以上の土地ということになります。
都市圏で、実は宅地だけど酔狂に畑と...続きを読む

Q土地の名義変更手続きを個人でやることはできますか?

数年前祖父が亡くなり、その際現預金は母が、不動産はおじ(母の弟)が相続しました。最近になっておじから、その土地を私の名義に書き換えたいと言ってきました。理由はおじ夫婦には子どもがいないので相続させる者がいないこと、数年間寝たきりだった祖父の介護をした母へのお礼の気持ちだとのこと。そこで、この名義変更手続きをしたいのですが、田舎のことで近くに司法書士等おりません。すこし調べた範囲ではほとんど「複雑なので専門家に依頼しましょう」と書いてありましたが、遠くまで出かけていって見ず知らずの司法書士さんに依頼するのなら、もし可能であれば自分でやってみたいのです。何から手をつけていくのか等教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
そのおじさんの住所氏名は、現在のものと一致しているか(一致していなければ変更登記が必要です)、
抵当権などの第三者のための登記がされていないか、などです。
(別に抵当権などがついていても所有権移転登記はできます。
そういった負担が付いた不動産であることを、受贈者である質問者が確認する意味で、です)

問題がなければ、必要な書類などを用意します。
受贈者である質問者の住民票(正確には「住民票の写し」です)とハンコ、
贈与者であるおじさんの権利証(謄本を見て、それが有効な権利書であるか確認してください。
「所有権登記名義人表示変更」の登記済証は権利書ではありません)、
印鑑証明書(有効期限は3ヶ月)、実印、固定資産評価証明書(年度内有効)、
それから、登記原因証明情報として、
贈与があったことを証する書面(贈与証書など)です。

登記申請書の書き方は、次のリンク先を参照してください。
http://info.moj.go.jp/manual/1220/PAGE001.HTM
(オンライン庁は少ないので(全国で20庁程度?)こちらを)
印影(特に実印)は、はっきり判別できるように押してください。
不鮮明、ダブりなどでは再押印が要求されることになります。

登記申請書類の提出は、郵送でも可能になりました。
が、登記済証の受領に関しては、やはり管轄法務局へ出向かなければなりません。
また、補正(申請書、添付書類の不備など)があった場合にも、
法務局に出向かなければならないことがあります。

と、こういったことが必要になります。
結果的に時間と手間のかかる作業になってしまうかもしれませんが、
できないことではないと思います。


ちなみに、やっぱり司法書士に依頼を、とお考えの場合、
別にその不動産の所在地の司法書士に依頼する必要はありません。
たとえばおじさんが受けた相続登記に司法書士が関与していた場合、
その司法書士でもいいのです。
各都道府県に司法書士会もありますので、
そこで紹介してもらっても良いと思います。

まずは、贈与をする不動産の登記簿謄本(コンピュータ庁では登記事項証明書というものになりますが、
その現在事項証明書で良いでしょう)を、法務局(登記所)から取り寄せてください。
これは郵送でもできます(交付手数料は、必要な額の登記印紙を同封します)。
が、この請求には、土地なら所在と地番、建物なら所在と家屋番号が必要です。
住所とは違っていたりしますので、権利証などで調べてみてください。

謄本が取得できたところで確認です。
ちゃんとおじさんの(単独)名義になっているか、
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Q兄弟で相続する土地が違うときの相続税の計算方法

こんにちわ。すみません教えてください。


兄弟が2人、長男が親名義の土地建物Aで同居、
二男が親名義の土地Bに自分で家を建てて独立。
長男が親名義の土地Aを、
二男が今自分が住んでいる土地Bを相続するとします。
長男が同居している親の土地建物Aは、
相続の際の小規模宅地で減税対象になるとします。
そして、親名義の現金をCします。
((AとBの土地の広さや評価額はほぼ同じと仮定し、
 現金Cは、かかる税金より多いと仮定します)

この場合の相続税の計算方法なんですが、
土地A+土地B+現金Cの合計で相続税の合計Dを算出し、
現金C-相続税Dで残った現金を兄弟二人で均等に二等分するんでしょうか?

それとも、
土地Aにかかる税金A”
土地B(小規模宅地)にかかる税金B”
現金Cにかかる税金C”
をそれぞれ算出し、
長男はAとCの半分を相続し、A”とC”の半分の税金を支払う、
二男はBとCの半分を相続し、B”とC”の半分の税金を支払う
のでしょうか?

長男の相続する土地が減税になるのに
長男と次男が払う税金は結局同じなのか、
それともそれぞれ、相続するものに対する税金を負担、
つまり長男のみが税金が安くなるのかを知りたいのです。



素人質問&わかりにくい書き方ですみません。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

こんにちわ。すみません教えてください。


兄弟が2人、長男が親名義の土地建物Aで同居、
二男が親名義の土地Bに自分で家を建てて独立。
長男が親名義の土地Aを、
二男が今自分が住んでいる土地Bを相続するとします。
長男が同居している親の土地建物Aは、
相続の際の小規模宅地で減税対象になるとします。
そして、親名義の現金をCします。
((AとBの土地の広さや評価額はほぼ同じと仮定し、
 現金Cは、かかる税金より多いと仮定します)

この場合の相続税の計算方法なんですが、
土地A+土地B+現...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。
#4さんが適切な説明をされていますのて゜蛇足ですが、ついでですから設例を用いてみます。

財産の内訳 A土地6000万円、B土地6000万円、C現金1000万円

分割方法
兄の取得財産 A土地6000万円+C現金500万円=6500万円
弟の取得財産 B土地6000万円+C現金500万円=6500万円

課税価格
兄の取得財産 6500万円-小規模宅地の評価減4800万円=1700万円<按分割合0.21>
弟の取得財産 6500万円→6500万円<按分割合0.79>
1700万円+6500万円=8,200万円
8,200万円-基礎控除7000万円=1200万円

相続税の総額
兄 1200万円×1/2=600万円 600×税率10%=60万円
弟 1200万円×1/2=600万円 600×税率10%=60万円
60万円+60万円=120万円

各人の納付税額
兄 120万円×按分割合0.21=252,000円
弟 120万円×按分割合0.79=948,000円

以上の通り、相続税申告書上の納付税額は兄252,000円、弟948,000円となります。
税法上は、弟は948,000円を納付する義務があります。これは税務署に文句をいう筋合いのものでなく、不満があれば兄弟間で解決すべきものです。

もっとも、相続税の連帯納付の制度があるので、弟は120万円の1/2の60万円だけ納付して残りを納付しなければ、税務署は残りを兄から徴収することは可能です。やってみますか。

#3です。
#4さんが適切な説明をされていますのて゜蛇足ですが、ついでですから設例を用いてみます。

財産の内訳 A土地6000万円、B土地6000万円、C現金1000万円

分割方法
兄の取得財産 A土地6000万円+C現金500万円=6500万円
弟の取得財産 B土地6000万円+C現金500万円=6500万円

課税価格
兄の取得財産 6500万円-小規模宅地の評価減4800万円=1700万円<按分割合0.21>
弟の取得財産 6500万円→6500万円<按分割合0.79>
1700万円+6500万円=8,200万円
8,200万円-基礎控除7000万円=1200万円

相続...続きを読む

Q土地の名義変更は どういう手続きをすればいいですか?

現在 97歳の祖母名義の土地に 家を建住んで10年です
名義を主人する事になりましたが
手続き
手続きにかかる資金
又は自分で手続きできるのかなど
教えていただけませんか?
後 固定資産税なども 200坪ぐらいですが
毎年 何月くらいに いくらぐらいひつようですか?
宜しくお願いします

Aベストアンサー

 不動産の登記名義が移れば100%税務署の知るところとなります。

 土地の購入代金はどうなさったのでしょう? どうやって資金を確保し、キチンとおばあさまに支払ったのかどうか、問い合わせが来ますよ。大丈夫ですね?

 登記は・・・ 最近やっていないのと、一昨年の12月頃でしたか制度がかなり大きく変わったんで私もよくは分からないのですが、素人でも可能なはずです。法務局(地方法務局)へ行くと、丁寧に教えてくれます。

 固定資産税なども、もともとの土地の評価額が分からないとなんともいえません。おばあさまの所へ請求が行っているはずですので、おばあさまか税務を担当していらした方にお尋ねになるのが一番簡単です。

 そのほか、不動産取得税がかかりますし、くどいですけど、代金を払わなければ、贈与と認定されて贈与税がかかります。贈与税は、「じゃあ、いらない」と言いたくなるほど高額だったりして・・・ (^o^;

Q相続税に関する小規模宅地等の特例について教えてください。

現在両親は、母所有の土地に、父と母が二分の一ずつ所有権のある家に住み、同じ敷地内に息子である私も自分名義の家を建てて住んでいます。建てる際に土地を分筆しましたが、地代等は払っていず使用貸借です。
母から土地を相続する場合についてお聞きしたいのですが、小規模宅地等の特例で240平方メートルまで評価減が適用されるのは、母が居住している土地部分についてだけでしょうか。それとも私が住んでいる土地も対象になるのでしょうか?
また、その際50%の減額なのか80%の減額なのかも教えてください。
もし、50%の減額に当たる場合、80%の減額が適用されるには、私どもの場合、どのような手立ての方法があるのか教えていただければ有難いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず、ご自分の建物の敷地の土地に関しては、現状ではお母様にとっては居住用の土地にも事業用の土地にも該当しませんので、基本的には小規模宅地の対象になりません。80%どころか50%も引けません。
 ただし、お母様とご自身が、いわゆる生計一(同じ家計で生活していること)であれば、50%、そのままご自分がその土地を相続すれば80%の減になります。

 また、ご両親の建物の敷地は、現状でも50%の控除は出来ます。80%になるかどうかは、その土地を相続される方によって変わってきます。
 まず、配偶者、つまりお父様が相続されたときは、無条件で80%減になります。
 つぎに、子、つまりご自身が相続された場合は、現状では50%減です。ただし、相続開始時にご自分がご両親の家で同居していて、相続後も申告期限まで引き続き住んでいたら、80%減になります。

 というわけで、ポイントは「生計一」と「同居」ということになるのですが、これについては事実認定のお話になるので、どのようにすれば認められるかと言うのは少し難しいお話です。
 というのは、隣に、自分の名義の建物があるのであれば、普通はご自分の生計で、別居しているであろう、と見られるからです。それを覆すには、たとえばご自身に収入がないとか、自分の家ではなくそちらの家に同居しなければならない理由があるとか、そういう事情が必要になります。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4608.htm

 まず、ご自分の建物の敷地の土地に関しては、現状ではお母様にとっては居住用の土地にも事業用の土地にも該当しませんので、基本的には小規模宅地の対象になりません。80%どころか50%も引けません。
 ただし、お母様とご自身が、いわゆる生計一(同じ家計で生活していること)であれば、50%、そのままご自分がその土地を相続すれば80%の減になります。

 また、ご両親の建物の敷地は、現状でも50%の控除は出来ます。80%になるかどうかは、その土地を相続される方によって変わってきます。
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Q相続の手続きについて(遺産分割と土地、家の名義変更)

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にするのですか?

2.父の会社での財形 約900万円も遺産のひとつとして考えて協議書に明記するものなのでしょうか?(父は正社員として働いていた時に亡くなったので、会社で財形貯蓄がありました)

3.土地と家の名義を【土地:父→母、家:父、母半分ずつ→父の分を弟に】変える手続きは、素人がやるにはやはり難しいのでしょうか。また、登記し直すのに費用はどれくらいですか?

ちなみに、一通りの流れと必要書類は自分なりに調べてみて、うちの父は生まれた時から本籍は変わっておらず、引越しもしていないので書類もわりと簡単に集まるのかと簡単に考えてしまっています。
でも、本やネットを見てみると、行政書士さんに頼むのが懸命とあり、迷っています。
素人の質問で質問するには足りない言葉もあるかと思いますがよろしくお願いします。

今月初めに父が他界し、特に大きな財産もないので、保険や相続についての手続きを自分なりに勉強しながら進めています。
相続人は母と私と弟の3人で遺言書もなく、基礎控除額以内で遺産総額がおさまりそうなので、相続税の申告はしなくてもよさそうなのですが、これから遺産分割協議書を作成しようと思います。
そこでいくつか質問なのですが、

1.父名義の20万円以下の預金がいくつかあるのですが、それについても明記しなければならないものなのでしょうか?また、これは1,000以下は切捨て表記にする...続きを読む

Aベストアンサー

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・・など、自分なりに書き、準備して窓口に持って行きました。しかし、教えられたようにやったつもりですが、窓口のおばさんは、行くたびに、「ここはこうで、あそこはああで・・・。」という具合に、かれこれ、10回ぐらい法務局へ足を運んだかも(汗)。
でも、何ヶ所か訂正印を押して修正し、「これでよろしいでしょう。」と言って受理され、試しに登記簿謄本をとって登記された箇所を確認したときは<やったぁ!>と思いましたね。
登録印紙税で30万円以上かかりましたが、おそらく司法書士さんへ依頼するとさらにこのぐらいかかるのではないでしょうか(あくまでも推測ですが)。
なお、父名義の預貯金(遺産)は多少なりともすべて協議書に記載すべきと、私は思いますね。

確かに時間はかかります(素人ですので)が、ご自分でやられてみるのも面白いかも?と思いますよ。
そうそう、なくなった日から6ヶ月以内に<準確定申告>というものもありますよ。
ちなみに、私は平凡な小学校の一教師ですが、この登記関係であちこち出向き(法務局・役場・市役所・・・)、有給休暇を結構使いましたよ(笑)。

相続による所有権移転登記について、私は、自分でやリました。
私はたいしてできないけれど<下手な横好き?>とか、<好奇心が旺盛?>のような悪い癖がありまして・・・(汗)。

とりあえず、本屋さんで登記関係の本を買い、法務局の窓口に出向きました。そこの受付(おばさん)の方から、記入用紙(複写でした)の販売店から教えていただきました。そして、「役場の税務課に行って名寄せ帳を見て、土地・宅地などを確認し・・・。」と、一から教えていただきました。そして、遺産分割協議書、父の原戸籍・...続きを読む

Q一般家庭の相続税

税務署は一般家庭で相続税の脱税を見落としている事もあるのでしょうか。どういう人から調べるものでしょうか。
もちろん不動産・預貯金を多額に持っている人は常に目を付けていると思います。ですが私の家庭の様に相続税がかかるかどうかの様な中流家庭の人はたくさんいると思いますが、亡くなったら全員の家庭を調べるとすごい事になると思います。どういう人から怪しまれてしまうものでしょう。

他聞きたい事があるのですが、1度に500万円を同じ銀行に預金したら税務署に目を付けられやすいですか。そういう場合銀行が税務署に連絡するのですか?銀行を税務署はどうつながっているのでしょう。

Aベストアンサー

不動産登記情報は、公開が原則であり、データ化されています。
金融機関は、一定額以上の金融取引や預貯金利息については、税務署へ報告することが定められています。
一定の所得があれば、確定申告が義務付けられていますし、所得の内容によっては、給与であれば勤務会社による報告義務などがあります。

これらの情報のほか、過去の所得税の申告をはじめ、贈与税や相続税などの申告内容も保管しています。

このような情報から相続税の申告が必要そうなリストを作れるだけの状況を税務署は作り上げているはずです。総合的にシステムではじき出しますので、結果的に相続税がかからない程度の遺産の人であっても、税務署から相続税の申告を促す連絡をしたり、対象者からの連絡や申告がないことによる税務調査の対象とするような場合もあることでしょう。

金融機関が税務署へ報告するというのは、一定の法律に従った一定基準を超える取引があった場合だったはずです。その中に預金額や取引額ではなく、簡単に言えば利息の支払額、金融取引による配当額などの報告をしているにすぎないことでしょう。
これらの額から逆算すれば預金額等の推測も可能であり、調査対象として法的な手続きを踏めば、税務当局であれば金融機関等に取引内容等の開示を求めることも可能な場合があったはずです。

素人がわかりやすい状況で税務署が把握しているのではなく、いろいろな情報から試算・推測を行っているのでしょう。これが国民総背番号制?のような番号ですべてを管理するようになれば、すべての監督官庁や民間企業が持つ個人情報を集めることで、簡単にばれるようになることでしょうね。
番号性も任意利用となっていますので、今後どのようになっていくのか注意が必要ですね。

私は、相続手続きなどを扱う仕事についています。税務署などによる調査などで遺産が見つかる場合があります。すべての遺産を把握することは、よほど同居親族が財産管理をする状況でない限り、把握は難しいものです。預金も通帳が見つからなければ、すべての金融機関に問い合わせしない限り、預金のすべてを確認したとは言えません。まとめて調査してくれる機関はありませんからね。
税務署に遺産探しをしてもらえる可能性もありますので、悪いことばかりではありません。

不動産登記情報は、公開が原則であり、データ化されています。
金融機関は、一定額以上の金融取引や預貯金利息については、税務署へ報告することが定められています。
一定の所得があれば、確定申告が義務付けられていますし、所得の内容によっては、給与であれば勤務会社による報告義務などがあります。

これらの情報のほか、過去の所得税の申告をはじめ、贈与税や相続税などの申告内容も保管しています。

このような情報から相続税の申告が必要そうなリストを作れるだけの状況を税務署は作り上げているはずで...続きを読む

Q土地の名義変更の手続きについて

両親が他界し、兄弟4人が土地の相続をしていません。
その段階で土地が公道になるということで、兄弟全員の実印と印鑑証明などが必要になると思われます。
その際、長男側から充分な説明を行われず、土地が公道にかかるから、実印を借りたいと言われ後でちゃんと説明があると思い、実印を貸せたそうです。本人の実印だけを貸せた場合、売買契約書のサインは長男が行い、印鑑証明も長男が取り提出した場合、後からその契約を無効とすることが出来るのでしょうか?もし出来るとしたら何年前までさかのぼり無効とすることが出来るのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

3人そろって、無効を主張する必要はありません。民事訴訟法上、無効の主張(無効確認の訴え)は、共同訴訟人(兄弟)の一人からでも無効は主張できるのですから、固有必要的共同訴訟(全員でしなければならない訴訟)ではありませんので、誰がしても無効ですから、一人からでも出来ます。それから、基本的に、契約書の真偽は、特に筆跡を重視するような特段の事情が無い限り、通常、印鑑と印鑑証明書が正当ならば、正当に成立したものとされます。つまり、印鑑と印鑑証明書が正しければ、取引相手は筆跡が違うからと言って、契約が成立していないとは思わないからです。筆跡は似ている場合もあり、それにより真偽を判断する事は危険だからです。それだけ、印鑑と印鑑証明書は取引には重要なものなんですよ。ですから、いくら親兄弟であっても、使い道をキチンと聞かないで、実印や印鑑証明書を渡すのは、後でトラブルの原因となりますので、絶対に慎むべきです。

Q義父からの土地 贈与?相続?

主人の義父が土地をいくつか所有しています。

・月極め駐車場が100坪
・主人の両親の自宅と会社の事務所が80坪 
(以上は連立しています)
・会社の倉庫が80坪

の以上です。

私たちは現在、賃貸のマンションに夫婦2人で住んでいますが
近い将来、マイホーム建設を計画中です。
そこで、主人の両親が「月極め駐車場100坪」に
建設すればいい、と言ってくれました。

問題なのが大学卒業後、義父の会社に入社した主人は次男で
長男の義兄は東京の大学を卒業し東京で就職しました。

私たちと主人の両親の願いとしては
将来的には義兄一家がこちらに帰ってきて、
主人の両親と同居をしてもらい義兄がその土地を相続し

次男と言う立場にありながらずうずしいのですが、
私たちは先ほど書いた、「月極め駐車場100坪」
に新しく家を建築し、「会社の倉庫も」譲り受けたいと思っています。

ただ、先ほど書いた土地の全てが義父の個人名義であり
会社としての名義はありません。

兄が帰ってこなかった場合、主人が全てを譲り受ける事になると
物納をしなくては、相続税が払えません。

困った事に、道路に面した義父の自宅の裏側に
その駐車場があり、物納する場合には道路に面した義父の自宅を
納めなければなりません。
こうなった場合、とても暮らしにくくなってしまいます。

まだ、義父は元気で働いていますが
最悪の事を考えて生前に贈与してもらった場合のほうが
税金が少なくってすむのでしょうか??

会社への名義変更や主人への生前贈与、義父からの相続、
一番負担が少なくて済む方法を教えていただきませんでしょうか?

(ちなみに坪50万です。)

主人の義父が土地をいくつか所有しています。

・月極め駐車場が100坪
・主人の両親の自宅と会社の事務所が80坪 
(以上は連立しています)
・会社の倉庫が80坪

の以上です。

私たちは現在、賃貸のマンションに夫婦2人で住んでいますが
近い将来、マイホーム建設を計画中です。
そこで、主人の両親が「月極め駐車場100坪」に
建設すればいい、と言ってくれました。

問題なのが大学卒業後、義父の会社に入社した主人は次男で
長男の義兄は東京の大学を卒業し東京で就職しました。

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Aベストアンサー

まず、お義兄さんが帰ってきても帰ってこなくともお義兄さんも相続人でありますのでなんら事態は変わっていません。
お義父さんの元気なうちに相続税対策をしておかないと相続税がたくさんかかりそうに感じました。

節税対策
・あなたを義父の養子にする。あなたに子ができたらその子も義父の養子にする。
参考:http://www.asahi.com/housing/soudan/TKY200602110259.html
・その他
参考:http://www.souzokunavi.jp/souzoku-setuzei.html
   http://decatur.hp.infoseek.co.jp/tax_j3.htm


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