海外で同性結婚、またはパートナーシップ、民事連帯契約法(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%BA%8B% …)をしたとして、日本に帰省した時に、結婚相手には配偶者としてのビザは認められるのでしょうか?
(基本的に日本の法律では同姓結婚は認められていないので、その辺が気になります。)

なぜ日本では同性結婚、又はパートナーシップ法は認められないのでしょうか?
それと、同性同士の養子縁組の認めるという事や、相続権、戸籍、婚姻制度の改定などいろいろな問題があがってくると思います。

政治家に同性愛者の人がいなく、将来の政策としても入っていないからでしょうか?
現状はどうなっていくのでしょうか?

法律、戸籍制度などの問題もありますが、国会で取り上げられる事は皆無です。
メディアでもゲイタレントが増えてきているし、現実にもLGBTの方々は多いです。

たくさんの質問をしてしまってすいません。
親切な方、ご教授下さい。

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A 回答 (1件)

日本に同性婚、もしくはDP法やPACSに相当する法律がない以上、配偶者ビザは降りないと思いますよ。



自国で同性婚をしたカップルが、他国(同性婚等の整備がない他国)では結婚していると認められないという話も聞きます。また、アメリカでは同性婚が認められている州がありますが、あくまでも州内での結婚証明に過ぎないため、連邦レベルでは効力がないそうです。長期滞在ピザやグリーンカード取得が容易になる、という特典もないと聞いています。

ただ、先日、日本でも、同性結婚制度のある外国で同性との国際結婚をすることが可能になりましたから(相手の国だけで有効の国際結婚ですが)、配偶者ビザを申請して出方をうかがう、という方法もあるかとは思いますが……。

日本における同性婚、もしくはDP法やPACSに相当する法律の整備に関してですが……。
当事者の声が届いていない、当事者が積極的に発言していない、今は無理とあきらめているということがあるのではないでしょうか。

実際、同性婚、DP法やPACSに相当する法律に関することは、日本はアジアの中でも後進国です。

生涯のパートナーとして共に生活している同性カップルは多いですし、暮らしにくさや将来への不安を感じている人も多いのですが、その声は、国政には届いてないですね。

国会議員の中に同性愛者がいるかどうかというのは分かりませんが、少なくてもオープンにしている議員はいませんよね。
同性愛者の声を届けてくれる人を送り出す必要がある思っています。当事者じゃないと分からないことって、多いですから。

答えになってないと思いますが……ごめんなさい。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ございません。
親切に回答頂き、ありがとうございます。
やっぱり、海外で国際結婚をしても、日本に帰省した時に、相手に配偶者ビザが適用されるのは難しそうですね。
同性愛者にとっては住みにくい国ですね。
早く、他の先進国と同じように同性婚、又はパートナーシップ法、PACSなどの法律化される事を願っています。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/28 09:23

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