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どちらもほぼ同じような数値をしめしているようですが、
二つの違いをわかりやすく教えて下さい。
お願いします。

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A 回答 (1件)

日経平均株価とは、その時点での東証一部の代表的な225銘柄の平均株価です。


これを時系列に沿って並べていくことで、株式市場全体の値動きをあらわすことが出来るという指標です。
日経平均先物というのは、日経平均という株式商品を、将来の一定の期日に、現時点で取り決めた条件で取引をすることを約束する取引です。
満期日まで保有しなくても、途中で反対売買(最初に売りを行ったのであれば、買い)を行うことで、決済することが出来ます。
保有している株価変動のリスクを回避できるため、機関投資家がしばしば用いるということです。

たとえば、日経平均株価が1万円のときに日経平均先物を10億円買ったとして、
満期の日に日経平均株価が2万円になっていれば、日経平均先物の価値は20億円になって10億円の儲けになる、ということです。

……ちょっと判りにくいですかね。

日経平均株価は、株式指数の一種。
日経平均先物というのは、金融商品の一種なのだ、ということで。

参考URL:http://dowtrend.hp.infoseek.co.jp/sakimono/sakim …
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