LNGタンクを生産する材料について、分かる方がいらっしゃいますか。そのほか、IHI株式会社の貯蔵・化学プラントの製造に関する情報は、誰か教えてくれませんか。

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A 回答 (2件)

> その材質は何だかご存知でしょうか。


・もちろん。
私は、陸上型でしたが材質は「オーステナイト系ステンレス鋼(SUS304)」でした。
LNGは1960年代後半から日本に輸入されていますが、LNGタンクは石油(油)タンクと異なり、開放点検義務が法令上ありません。
このため、建設後20年以上経過したLNGタンクの開放点検を行った次第です。
当初、タンク内に腐食などが懸念され、錆があれば、何ミリ厚の錆なのか、詳細に調査する計画でした。
しかし、実際のタンク内に腐食は無く、腕時計のケースやベルトのように輝いていました。

したがって、回答としては巨大なタンク内は、下記腕時計のような色でした。
http://item.rakuten.co.jp/e-nation/ro000060i/
タンクの形状は、下記URLの陸上型タイプです。
http://www.chiyoda-corp.com/biz/j/enechem/natura …

蛇足ながら、VLCC(LNGタンカー)「メンブレン型、モス球型」基本的に「オーステナイト系ステンレス鋼(SUS304)」です。
・メンブレン型
http://www.mhi.co.jp/products/detail/dock_tenaga …
・モス球型
http://shipphoto.exblog.jp/tags/%E6%9D%B1%E4%BA% …
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1=LNGタンクの材質=



・地上貯槽タンク
「内槽」には9%ニッケル鋼(SL9N590)またはアルミニウム合金(5083-0)
「外槽」は鉄板

・地下貯槽タンク
「内槽」のメンブレンにはオーステナイト系ステンレス鋼(SUS304)
「外槽」は鉄板やコンクリート

http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=00 …

2=IHI株式会社の貯蔵・化学プラントの製造に関する情報=
・ごめん!、存じません。

以前、LNGタンクの開放点検に立ち会いましたが、中はピカピカで驚きました。
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この回答へのお礼

 ご回答を誠にありがとうございます。
 でも、以前LNGタンクの開放点検にお立会いになりましたね。なぜ中はビカビカでしたか。その材質は何だかご存知でしょうか。教えてくださいませんか。

お礼日時:2009/05/25 11:46

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Qトヨタ「セラ」の燃料タンク容量について

私は平成5年式のセラに乗っているのですが、
前期のカタログだと燃料タンクの容量が40リットルに
なっているのに、燃料計の針がEの下まで行ってから
満タン給油しても30リットル弱しか入りません。

前期と後期で容量が違うのでしょうか?
それとも、Eの下にいってから、あと10リットル分走るのでしょうか?
怖くて試せないのですが、ほかのセラ乗りの皆さんの
場合はどうですか?

燃料計の警告ランプは、Eに重なる直前あたりから
点灯しはじめます。

Aベストアンサー

>Eの下にいってから、あと10リットル分走るのでしょうか

まあだいたいそんなところです。

>燃料計の警告ランプは、Eに重なる直前あたりから点灯しはじめます

車の取り扱い説明書に「燃料警告灯の点灯」についての記述があると思います。

Aベストアンサー

1969年からの様ですね

参考URL:http://www.tokyo-gas.co.jp/encyclopedia/article/article_02.php

Q燃料タンク容量

よく遠出をするんですが車が小さい(トヨタ・パッソ)ため
ガソリンタンクには40リットルしか入りません。
取り扱い説明書に書いてあるタンク容量は正確なものでしょうか?
残量7.5リットルで燃料計が点滅するのですが、その時点で給油すると
32リットルくらいなので、容量40リットルならば計算は合うのですが。
また、正確なものとして、40リットル全て使い切ることは出来ますか?
ちなみに、ガス欠をしたことはありません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私もキューブのガソリンタンク(45L)に、42.5L給油した
コトがあるんですけど・・・いやあ、あのときは焦った(笑)

基本的に、給油場所が絶対に水平と言うわけじゃない
ですし、あれにはタンクまで行くパイプの容量は含まれて
いないので、多少のプラス誤差がある事は確かです。

ですが、エンジンに行くパイプへ、必ずしもタンク内の全
容量が流れるとは限りませんし、それこそ上り坂や下り
坂でタンク内のガソリンも傾くので、全容量を使い切る
ことは「現実論として無理がある」ことになります。

警告灯が点灯した時点で、原則として高速上の次のS.A.
までは走ることが出来るような設計をしている、と聞いた
ことがありますが、ま、その程度の余裕しかないと思った
方が良いでしょうね。

・・・S.A.のスタンド休業はチェックした方がいいです(苦笑)

Qシェールガス LNG 都市ガス の価格について

アメリカでシェールガスが大量に採れる事が判明したりして
LNGの価格下落が進んでいますが、これは都市ガスの価格にも
何か影響を及ぼす可能性は有るのでしょうか?
或いは既に影響が出ているのでしょうか?
業界に詳しい方いらっしゃいましたら、ご教示御願いします。

Aベストアンサー

シェールガス採取が開発される前には、米国のガス田が枯れるとの見通しがあって、カタールと言う新しい天然ガス供給国から、米国への輸出を増大させる計画がありました。
米メジャーのエクソンモービルは米国向け輸送を考え、LNGの出荷設備・LNGカーゴ船をカタールと合弁で作り、今までLNGを使用していなかった米国にLNG受取り施設を作りました。
ところがシェールガス採取技術の発達で、米国における天然ガス生産は急増し、2009年からは生産世界一の座をロシアから奪う結果となりました。
当然LNGにして中東から運ぶ必要性はなくなり、カタールからのLNGの行く先はインドや中国に変更されますが、生産能力から言えば余剰になりつつあります。
シェールガス開発はその後世界各地で調査が行なわれ、現在のところ32ケ国で有望と見込まれて、天然ガスの埋蔵量は飛躍的に伸びるとされています。

勿論限りある事は確かですが、今までの感覚で言えば人類が滅ぶまでは供給が続きそうな勢いで、米国政府のEIA予測でも天然ガスの価格は他の化石燃料に比べれば低レベルで推移するとなっています。

ただ、LNG輸入は各地区でほぼ独占的な形で行われ、例えば関東では東電と似た東京ガスが商流を支配しているので、世界的価格動向がストレートに反映するのは難しいと思います。

前の回答者さんとは随分異なる話になりましたが、添付を観ていただければ判断の基準になるかも知れませんね。

参考URL:http://www.eia.doe.gov/analysis/studies/worldshalegas/

シェールガス採取が開発される前には、米国のガス田が枯れるとの見通しがあって、カタールと言う新しい天然ガス供給国から、米国への輸出を増大させる計画がありました。
米メジャーのエクソンモービルは米国向け輸送を考え、LNGの出荷設備・LNGカーゴ船をカタールと合弁で作り、今までLNGを使用していなかった米国にLNG受取り施設を作りました。
ところがシェールガス採取技術の発達で、米国における天然ガス生産は急増し、2009年からは生産世界一の座をロシアから奪う結果となりました。
当然LNG...続きを読む

Q「トヨタ」と「マツダ」の提携ですが、実際に何を期待しますか?

元々何年も前から、提携関係にあったはずで
マツダ・メキシコ工場での、トヨタ車の生産(OEM・デミオベース)
「アクセラ・HV」のHV部分の技術供与
既に、製品が市場に出ています。
やはりトヨタは、マツダの「SKYACTIV」が欲しかったのでしょうか?
クリーンディーゼルの技術が、喉から手が出るほどだったとの噂もあり、
HVのエンジンとして
マツダのクリーンディーゼルとの組み合わせが最強という人もいます。
クリーンディーゼル↓ 昔のディーゼルとは別物ですね。 ↓
http://www.nedo.go.jp/hyoukabu/articles/201301mazda/index.html

それと、マツダでは小型のロータリーエンジンを発電ユニットとして
搭載する(燃料タンクは10ℓ程度)も開発中らしいです。

トヨタとマツダの今後は期待してもいいでしょうか?

Aベストアンサー

北米で人気のトヨタ車に比べ、マツダ車はヨーロッパで非常に人気が高いイメージがあります。ですから自分は、トヨタはヨーロッパ市場のニーズについてのノウハウが欲しかったのか?と思ってしまいました。ヨーロッパの大衆のニーズと言えば、まず(ビジュアル)デザインの好みが来ると思います。それはトヨタ車のような「日本で受け入れられ易いビジュアル」とはかなり性質の違うものだと思います。
もしおっしゃるような技術面の狙いもあるのなら、マツダにとってはトヨタの提携は資金面以外あんまり魅力が無い気がします。

Qなぜ、LNGをアメリカから買わないのか?

 日本が現在買っている価格の半額近くで韓国(国家管理で仕入れ価格にもきびしい指導が入る)はアメリカからLNGを買っているのに、
なぜ日本の電力各社は仕入れ先を変えようとしないのか?
私企業であれば仕入れに敏感であってしかるべきと思いますが。
原価包括方式だから~料金上げれば済むのだし。
とのんびりしている場合ではないと思うのですが?

Aベストアンサー

こちらの質問したついでに関心を持ってニュースを眺めていました。
LPGの中東向けの割合が30%近くなり、
商社とガス会社が慌ててあちこち奔走しているようです。
その影で投機筋が煽って、LPG価格が高騰したようです。

昨日付けのニュースでロシアとかなりの量産で合意したようです。
長期的な視点ではメタンハイドレードの試掘探索を始めるそうで、
そちらの方では早くも中国が圧力をかけてきています。

というわけでのんびりしているというよりも、
かなり迅速に動いていたという方が正確なようですね。
当面はカナダ産が本命視されているようです。

Qトヨタの燃料電池車(FCV)について教えて下さい。

トヨタが、燃料電池車(FCV)を2014年に販売するとの報道がありました。以下教えて下さい。

1.ガソリン車の燃費を100とすればEVは20位ですが、FCVはどれ位ですか?
2.水素はスタンドでどうやって車に入れるのですか(液体or気体)?
3.燃料タンクの大きさはガソリン車を100とすればどれ位ですか?
4.燃料となる水素はどのようにして製造するのですか?
以上です。

Aベストアンサー

1.たぶん、燃費じゃなくて1充填あたりの走行距離のことだと思いますが、現在600km~800kmほどです。発売する頃にはガソリン車と同等くらいになっているでしょう。
2.気体の形で充填することになりそうです。
3.今のところトヨタもホンダもガソリン車の倍くらいデカイです。350気圧~700気圧で詰め込んでいるのですが、水素吸着合金などの技術でタンクの形状が今後変わってくるかもしれません。
4.現在、工業的には天然ガスを原料にして作っています。
石油会社はこの純度90%の水素で、石油の脱硫に使っていますが燃料電池車用には99.99%くらいの純度が必要です。
石油の消費が減る中、今後石油会社の収益の柱にしようと考えています。
将来的には、洋上風力発電で海上から電気を送る代わりに水を電気分解して水素燃料を作る計画もあります。

Q石油タンク・ガスタンクの形の違い

石油タンクは、主に円筒の形で、
ガスタンクは、主に球状の形をしていますよね??
これにはちゃんと理由があると思うんです。
調べてはみたんですが、なかなか見つからなかったので質問させていただきました!
わかる方、簡単にで良いんで教えてください!

Aベストアンサー

 
 
単純に言えば、液体と気体の違い。
 
液体は重力に引かれて下へ下へと降ります。その時は円筒形がもっとも有利。
 
逆にガスは全方位に動きます。このときは、球形がもっとも有利。
 
どちらも容器が圧力を出来るだけ均等に受け持つように考えた結果の最終形態です。
 
 

Qトヨタ エスティマエミーナ CXR-10G に ついて質問があります。

トヨタ エスティマエミーナ CXR-10G に ついて質問があります。117000kmで冷却水のリザーブタンクにオイルが、混ざっていました。詳しい方、お願いします。

平成18年7月に、52000km走っているのを買いました。oilは、5000km毎にきちんと交換し、エレメントも約10000kmごとに交換してきました。77000km頃から、オイル、水の減り方が早くなり、平成21年12月末に112000kmで、タイミングベルト、ウォーターポンプの交換、エンジン外部の水、オイル漏れ修理のためホースの交換をしました。この時にヘッドカバーのボルトが腐食していたので、トヨタがで無償で交換してくれました。ところが、約117000kmで冷却水、オイル共に警告ランプが点いたので、とりあえず補充しようと思い、リザーブタンクを開けると水にオイルが混じっていました。オイルゲージは、下線ギリギリでした。そして、車屋に持って行く途中に、水温計が上がり始めましたが、どうにか工場に着きました。車屋は、はっきりと原因がわからないから、トヨタの工場に持って行くと言っていました。先日、トヨタから連絡が入り、「はっきり原因を調べるには、オーバーホールしないと判りませんが、おそらくガスケットの損傷により、冷却水にオイルが混じったのでしょう。オイルの不良によるものと考えられます。これは、ユーザーの責任の範囲ですので、うちの責任でのオーバーホールはできません。」との返事が返ってきた、と電話がありました。 私としては、納得できずにいます。オイル、水、バッテリーのメンテナンスは、最低限のことはしてきたと思っています。もしかして、ヘッドカバーのボルトの緩み・・・かと思っていました。
それで、車に詳しい方、よく似た故障をしっている方、お願いです。原因、修理費用、など教えてもらえませんか?

トヨタ エスティマエミーナ CXR-10G に ついて質問があります。117000kmで冷却水のリザーブタンクにオイルが、混ざっていました。詳しい方、お願いします。

平成18年7月に、52000km走っているのを買いました。oilは、5000km毎にきちんと交換し、エレメントも約10000kmごとに交換してきました。77000km頃から、オイル、水の減り方が早くなり、平成21年12月末に112000kmで、タイミングベルト、ウォーターポンプの交換、エンジン外部の水、オイル漏れ修理のためホースの交換をしました。この時にヘッドカバーのボ...続きを読む

Aベストアンサー

各系統の原因を推察します。
・Eオイル消費⇒シリンダーブロック、ピストンリングの摩耗、衰損にてオイル消費(EG横置きの為)
        ターボチャージャー内ベアリングの摩耗(いずれも青い排気ガスが出ます)
・水温上昇⇒シリンダーヘッド内ウォータージャケットヒビ入り(ピストン側とW/J側両方ヒビ入り)
      によるオーバーヒート及び冷却水消費(排気ガス白煙大、甘い匂いする)
・リザーブタンク内オイル混入⇒シリンダーヘッド内部亀裂有りの為オイル、冷却水が混入している
・ガスケットの損傷⇒メタルガスケット使用してますので有りえません。
・ユーザーの責任範囲⇒これもメーカーはしっかりとした保証基準を設けていますのでトヨタの責任                   はないでしょう(ヘッドカバーのボルト?はタイミングベルト交換の時にボルトが供回りして外れなかったので無償だったと思います)
・修理方法としては最低限シリンダーヘッドのリビルト品交換をお勧めします。オイル消費は治りませんがオーバーヒート系はバッチリ治りますよ! 修理費用はおよそ25~30万円程度と思います。
 中古エンジン載せ替えも有りますがこの手のエンジンは殆どシリンダー割れてますのでお勧めできません。
・いずれにしてもこの車はこの様な不具合傾向が多いです。もう少し調べてから購入したほうが良かったのでは・・・北海道では皆知ってますよ。(でも車自体は使い勝手が最高ですけど)

以上 ご参考にしてください。

各系統の原因を推察します。
・Eオイル消費⇒シリンダーブロック、ピストンリングの摩耗、衰損にてオイル消費(EG横置きの為)
        ターボチャージャー内ベアリングの摩耗(いずれも青い排気ガスが出ます)
・水温上昇⇒シリンダーヘッド内ウォータージャケットヒビ入り(ピストン側とW/J側両方ヒビ入り)
      によるオーバーヒート及び冷却水消費(排気ガス白煙大、甘い匂いする)
・リザーブタンク内オイル混入⇒シリンダーヘッド内部亀裂有りの為オイル、冷却水が混入している
・ガスケ...続きを読む

Q輸入LNGの価格

輸入LNGの価格の動向がわかるサイトはありませんか?
今年度の価格がどうなっているか知りたいのですが、いまいち検索してもわかりません・・・。
どうやって、知ったらいいのか、わかる方がいらしたらよろしく御願いします。

Aベストアンサー

石油連盟のサイトの中の
原油石油製品輸入金額にご希望の通関統計があります。

参考URL:http://www.paj.gr.jp/html/statis/statis.html


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