こんにちは。

純粋に気になったので、質問させてください。

関東の新型インフルエンザの患者さんは、
模擬国連というものに参加し、帰国後されたそうですが、
そのようなイベントに参加できるということは、
将来有望な、優秀な生徒さんということなのでしょうか?
それとも、模擬国連は、そこまで垣根の高いイベントではないのでしょうか?
何かご存知の方、教えてくださいませ。

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A 回答 (2件)

模擬国連とはクラブ活動のようなものです。



高校でも大学でもそういったクラブやサークルがあると思います。
国連などで行われる審議を模擬的に行い、意見調整の難しさやディスカッションの面白さを味わうものです。
本当に、審議や議会の進め方を国連方式で行い、その中で、弁論能力や交渉能力などを高めるとかですかね。

緒方貞子さん(国連難民高等弁務官)が日本に広めたと記憶してます。
上智大学や南山大学、他多くの大学に模擬国連に参加している人がいます。

時々、模擬国連を行っている学生たちが大会を開いたりします。

もちろん、それをニューヨークまでいってやろうというのですから、
英語能力はもちろん、弁論、議論能力や交渉などに長けた優秀な学生さんだと思います。
いろいろな勉強をされたと思いますし、準備も大変だったのではないでしょうか?(だから行ったのだと思います)

模擬国連は世界的にも有名な活動ですよ。

議論も交渉も取引も行う弁論大会みたいな感じですね。
基本的にはサークル活動などでやっているので、
団体によりますが誰でも参加できますよ。
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新型インフルエンザの危険を冒して参加する程ですから、やはり有望な方と考えたほうが良いでしょう。

それとも派遣した方が余程ぼんくらかでしょう。尤も関係者が今回の新型インフルエンザの弱毒性を見極めていたのかも知れません。そしてマスコミが煽るほど危険はないとの判断があったのかも知れません。

 そもそも、UNが現在どんな位置づけなのか参加者は理解できていないのではないのでしょうか。安全保障理事会の5大国が憲章を無視すれば、戦争も思うがままなのに、UN至上主義を信奉する教育現場の指導者が多過ぎます。今回の罹病で患者にそれが理解できれば、大きな収穫でしょう。

 垣根の高さより、やはり経験する事による情報の伝達程重要な事はないでしょう。高校生ともなれば、この参加の意味は十分認識していたでしょう。そしてこの騒ぎの報道に浮かれているかのマスコミの餌食になる危険も、認識しての行動だとすれば、立派な行動と言わざるを得ません。

 弱毒性が強毒性に変化するしないは、予測できません。UN自体が本来の目的を失っているのに、この権威の検証しても今は無意味でしょう。しかし罹患した方々がこれで国際関係の理解が進歩したとすれば、大いに有意義と思います。
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