この度4年間住んだアパートを引っ越すことになりました。

その際不動産(ちなみに大家は不動産に全て業務を任せています)に電話をして退去の旨を伝えました。
しかし5月31日に引っ越そうと思っていたのですが、一ヶ月前に通知しなくてはいけないことを認識不足で5月21日に連絡したため6月分の家賃を払うことになってしまいました。

ここで疑問があります。
・一ヵ月後の6月21日までの家賃を日割りで払うことは法律的に可能でしょうか。
・払わないですむという可能性もあるのでしょうか。

また、敷金についても疑問があります。
・不動産が無理やりにでも敷金を使ってリフォームしてきて敷金を返さないなどという可能性はあるのでしょうか。
・入居前の元から汚れていたところの写真を撮っていたのですがこれは敷金を取り戻す上で有利でしょうか。

なるべくでも無駄な出費を抑えたいので宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

あくまで参考意見です。



まず簡単な敷金の話ですが、
最近は、敷金トラブルを防止するため
国交省や東京都がガイドラインを作ってます。

他県でも東京のガイドラインを使うところが多いようです。
(かなり具体的なガイドラインなので)

ちなみにリフォームは敷金から出すことはないと思います
(契約書によりますが…)
壁紙の日焼けや家電やけ、家具配置によるカーペっとのへこみなどは元元100%で貸主負担ですし、
借主が不注意でつけた傷も4年も住まわれたようなので、借主負担はかなり小さくなり、ほとんどが貸主負担だと思います。
(私は6年居住の場合、ほとんどの傷が貸主負担となり、こちらは10万円の敷金で9万4千円戻りました)

敷金係争は不動産屋としても不本意で、評判落ちるし、余り得しないので
わざわざリフォーム代を敷金でまかなっても得がないです。

たぶん敷金返還計算のため、第3者の業者か専門の業者が、現状確認しますので、その際に、入居時の不備の写真など見せれば、不本意な理由なくサクサク敷金が戻ると思います。
一昔前より、こういったトラブルにたいして各自治体が取り組んでますのでよほどの悪徳不動産と契約していない限り、
貸主、借主の双方気持ち良いところに落ち着くと思います。



さて、問題は家賃ですね。
おそらく契約書に退去時の申告についてと家賃について明記してあると思います。
また退去月の1か月前の申告義務も、ほとんどの不動産管理会社が
同じルールで動いており、特殊なルールでもないので仕方がないかも知れません。

6月分は支払う必要があると思いますが、
退去当月の退去日による日割りは行ってくれると思います。
ただし、月末引っ越しのためこちらも難しいですが…。

大家としても、突然の退去だと、事前に次の入居を決められないため、
どうしても空き室として通常より長く保持する必要が出てしまいコストがかかるので…悪意があって言っている訳ではないと思います。

大家さんも、家賃で生活しているので、
準備もなく、いきなり家賃収入が減ると安定した生活もできず辛いため
せめて1か月前には連絡がほしいというのが現状だと思います。
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この回答へのお礼

早い返答ありがとうございます。

とても分かりやすく親切に説明していただき、とても勉強になりました。
自分が知りたかった情報が経験談も含めて説明していただけたので詳しく知ることが出来ました。
今度の引越し先ではこの情報を活かしたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 20:25

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