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以前 楽器屋のビンテージギターのイベントでフェンダーカスタムショプ54年製のストラトキャスターを購入しました。認定書なしの中古で以外と手ごろな値段でした。私は以前はロックを演奏してましたがブルースにはまってしまいストラトキャスターが欲しくなり衝動買いしましたが、今になって思うのがビンテージストラトキャスターは57年製や62年製が人気で、54年製はロックやブルースのミュージシャンからは人気がないような気がします。カントリーミュージシャンからは支持されてるようですが、私はストラトキャスターの知識があまりありませんのでよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

#5です。



ヘッド裏を見る限り、トラ杢もしっかり出ているようですし、近年のカスタムショップのネックだと思います。それほど悪い用材ではなくむしろかなり杢目を選んだネックに見えます。

ただ、V-xxxxxxに関しては、USAならVintage Seriesだろうという推測は付くものの、ギブソンみたいに製造年とかがはっきりしていません。またフェンダージャパンにもV+6ケタのシリアル(1996-1997年製)もありますから、ここで回答を断言するのは無理ですね。

多分、お持ちのギターは1990年以降に製造されたカスタムショップの54年モデル(変な改造やコンバートがなければの話ですが)だと思われますので、18万という価格が妥当かどうかはおいといて、ギターとしては決して変なものではありませんし、ブルーズ志向のギタリストならば一生物の愛棒になること間違いありません。

何度も言いますように、本物の54年なんて滅多に見ることはありませんし、価格も200万~という破格値です。しかし近年のカスタムショップでもギターとしての機能は十分ですので、気を落とすことなく、練習に励んで下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。気を落とさず自分と縁のあったギターなので、練習に励みがんばります。

お礼日時:2009/05/24 10:18

フェンダーカスタムショップの設立は1980年代なので


1954年製のストラトがカスタムショップであるはずはないです。

単なる「1954年モデル」です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7% …(%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7% …

もし1954年製のストラトなら200万円くらいするはずです。
参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。勉強になりました。1954製のレプリカみたいな物だと思います。

お礼日時:2009/05/24 10:15

>ヘッドの裏にカスタムショプUSAのロゴ


>なんの疑問もなく18万くらいで購入した

それ、普通のストラトです。54年製ではありません、54年モデルです。ヘッドのシリアルナンバーから製造年が分かるはずです。

本物の54年製なら180万円でも手に入りません。

ただ、楽器としては決して悪いものではないと思うので、これでしっかりと練習すれば良いと思います。54年モデルは枯れた味わいが持ち味ですから、ブルーズなどで使うには最高だと思います。
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この回答へのお礼

えーそうだったんですか(泣)楽器屋のイベントでカスタムショプがこの値段みたいな広告だったので、はっきりいってびっくりです。画像もアップすましたが、ついあのロゴに信用してしまいました。50周年記念前の購入だったので・・・ヘットではないですが、ボディの後ろのネックとの接続部分の金具にV071091って書いてます。18万って安すぎますよね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/23 16:09

54年には「カスタムショップ」なんてものはありませんよ。


確かにカラーリングなどはカタログにないものでもオーダーに応じてくれたようですが、今で言うCSというものではなかったようです。

認定書がないことから、もしかしてレリック54のセコハンじゃないのですか?

あと、ストラトはボディもネックもパーツもきれいにバラバラになります。つまり、古い中古品だとそれぞれのパーツがオリジナルなのか、寄せ集めなのか検証する術がありません。手ごろな価格だったというのはそういう事情もあるかも知れません。

ただ個人的には57や62より、54のネックの方が角があって好きですね。年が下るに連れ、音もどんどんポップになっていくストラトですが、54のキャラは捨てがたいです、レスポで言えばP90にバーテールピースのやはり54年ゴールドトップみたいな。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かにヘッドの裏にカスタムショプUSAのロゴが入ってましたのでなんの疑問もなく18万くらいで購入したのですが、確認してみます。以前レスポールのスタンダードを愛用してたので、ネックを持った違和感がまったくありませんでした。

お礼日時:2009/05/22 21:29

私もシロウトに毛が生えた程度の知識ですが・・・


(1)57年製はクラプトン、62年製はベック、SRVといった大物ギタリストが愛用したため、彼らの音に魅せられたギタリスト達がこぞって手に入れたから。
(2)それぞれ50年代、60年代のストラトの代表的な仕様とサウンドキャラクターだから。
というのが両者に人気がある理由だと思います。
54年製が人気がないと思われているようですが、54年はストラトの製造初年度で希少性も高く、他の年度に比べてすごく高値で取引されているようですよ。私の知っている範囲でいうと、ジェフ・ベック、エリック・ジョンソン、ディヴィッド・ギルモア、春畑道哉といった面々が54年製を所有しているようですが、やはり価値の高いギターだけに、ステージでは手にし辛いので、あまり知られていないのかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。昨日動画でエリック・ジョンソン、ディヴィッド・ギルモアのライブみました。もともとジミヘン、レイボーンとストラトプレイヤーから入ったので、知りませんでした。凄いいい感じでしたのでもっと聴いてみたいです。

お礼日時:2009/05/22 21:19

54年製や、54年製レプリカの価値は、


ストラトキャスター誕生年と50周年記念に沸いたFenderUSAの気概にあると思います。

音は関係ないと言う意味ではなく、
それだけスピリットがあふれている機種だということです。

当時は職業ミュージシャンは流行の曲を弾かされるわけですから、
ラジオから流れて売れるジャンルの曲をこなしていったと思います。
ロックやブルースにいっちゃったC&Wプレイヤーは米国にも日本にもいっぱいいますよ。
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この回答へのお礼

動画までありがとうございます。私はこのギターを弾いた音というより、哀愁ただようルックスが気に入り購入しました。歴史のあるギターだったのですね。もっとこのギターと向き合いたいと思います。

お礼日時:2009/05/21 21:20

人気のためにふさわしくないというのはアンマリです。


いつ作られたものだろうとギターはギター、ストラトはストラトです。

ビンテージがいいものと言われるのは、ギターが年齢ごとにその音の良さが成長するところにあります。なのでネックが曲がるといった木の病気が無い限り古いものほど良い音が出るといえます。

科学的にはピックアップが弦の振動をキャッチするのであって音をキャッチしているわけではない。

とはいうものの、ボディの鳴りが弦に届くのでやはり影響はちゃんとあります。
前置きは長くなりましたが、中古でも新品でもまずは、音を聞く、弾いてみるというのは絶対に行うべきものであり、世間がロック=レスポール型を叫んでいても自分の音はテレキャスにあるといったような音へのこだわりも持ってほしいところです。

そうやって考えていくとやがてはギター本体の構造もさることながらアンプやエフェクターにも大きな要素があるというのがわかります。

なにはともあれブランドや名前にだまされず「自分の音」を追求してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。自分の音ですね。はりきってブランドのギターを購入したので、ついつい形にとらわれてました。

お礼日時:2009/05/21 21:08

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まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

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Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
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「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
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「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
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経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

QFENDER USAのラッカー塗装について

ラッカー塗装がされているギターで、シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュ(Thin-skin Nitrocellulose Lacquer Finish)とシン・ラッカーフィニッシュ(Thin Lacquer Finish )とありますが両者は同じ塗装方法なのでしょうか?

またトップだけラッカー塗装で仕上たギターはポリ塗装のギターより音が良いということはあるのでしょうか?

やはり、ビンテージシリーズのように、薄く、全てラッカー仕上げでないとラッカー塗装の良さは引き出せないのでしょうか?

自分でも何故かわかりませんが、”ラッカー塗装”というだけで”ポリ塗装”より良い音が鳴る印象や、魅力を感じてしまいます。

Aベストアンサー

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断しといてください。

ラッカー塗装
・ギターには主にニトロセルロースラッカーが使われる。
・塗装を薄く仕上げられるのでポリに比べて音の鳴りがいいとされる。
・塗装の強度が弱いので傷が付きやすく変質しやすい。また周囲の環境にも大きく左右される。
・自宅の管理も思いのほか大変だったりする。
・いわゆるビンテージギターはほぼこの塗装で、塗装が弱い故に弾いていくうちに徐々に塗装が剥げ、自然な傷や打痕が付いて、クラックや変色などが生じあのような独特の風合いを出している。
・特にウェザークラックと呼ばれる横、もしくは縦に入るヒビはラッカー特有の症状で綺麗に出るとこれがまたいい。
・爆薬などにも使われるため管理や扱いが難しく、塗装方法も面倒なので高価なことが多く、高級ギターに使われる。

ポリ塗装
・確か水溶性ポリウレタンだったはず。
・塗装が厚いのでギターが鳴りにくいとされる。
・強く硬い膜を形成するので傷や摩擦、周囲の環境に影響されにくい。
・使っていてもなかなかビンテージっぽさは出てこない。
・管理が簡単でラッカーに比べて簡単に塗装が可能なので安価なギターや量産品によく使われる。
・近年Fenderなどが非常に薄いポリ塗装方法を開発し商品化しているので、そのギターは鳴りも改善されている。

音の良し悪しは塗装の厚さに依存しているだけだから、もはやラッカー=音いいではない。
そもそも限りなく同じギターをポリとラッカーとで別々に塗装してやらないと比べられない。
あくまで薄いから鳴るだろうと言う話です。

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断...続きを読む

Qギブソンのレスポールを買うならどれがおすすめですか

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。。。トーカイならめぼしはつけました。81年LS-120で198000らしいです。コンディションはいいっぽいです。

そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?
年代ごとに評価が分かれたりしてますか?
でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

予算は20万から50万
色はチェリーサンバーストがスキです。(けいおんの影響じゃないです。)
あとゴールドトップも好きなんですけど玄人っぽいですか?

買う前によくレスポールについて知ったほうがいいと思ったので。

人気度合いや各年代の特徴
自分ならこれを買うでもいいです。
ヒスコレで一択って記事も見た気がします。

イケベ楽器?のネットショップでは定価700000のヒスコレがチョイ傷のため300000マンみたいになってましたけどこういうのでもいいかな。お得感がハンパないっす。

それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?
供給過多になってないですか?

おもな使用目的はとりあえずは壁に飾るつもりです。
メイン機はサゴのジャズベースです。

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(この時代にカービングマシンを始めとする生産設備が変更されたのか、確かトップのアーチもよりフラットな形状で、ネックセット角もよりキツい方向に振られていた様な記憶もあります。)
 実は'81年型は記憶がアイマイで、この年のレスポールも前年までと同等の仕様だったかどうか自信が無いのですが・・・もし前年と同じ仕様なら、ブリッジやテイルピース、ペグなどは見た目が全く違いますし、メイプルネックは3ピースに分かれており、現物をウラから見るとすぐに判るでしょう。

 っというワケですが、しかしこの時代のレスポールを『ワザワザ購入する価値があるか?』っというと、価値ナシとは言えません。
 勿論、クラシックなレスポールのトーンを想像しているならゴミ以外のナニモノでもありませんが(この面では同時代のトーカイ製レスポールの方が圧倒的によいです。ちょうど'80年に、スタジオで時間をかけて弾き比べました)、この時代、ソリッド・ギターは『どれだけサスティンが得られるか?』が勝負になっていました。('70年代中頃から、スルーネック、ハードウェアにやたらと重い黄銅を使う、ブリッジの下に比重の大きい金属ブロックを打ち込む、等々ロングサスティーン化を狙ったギターが次々に登場しましたし、サスティーン狙いはフェンダーでも同様で、デッドポイントをフィンガーボード上から排除する巨大な『ラージヘッド』や、ヤミクモに重いグレードのホワイトアッシュを使ったボディが採用されていました)。

 つまりこの年代のレスポールは、『アナタが生まれた頃に流行っていた音楽に対する、ギブソンなりの回答』というワケです。また最近では、当時の音楽を追及しているヒト達(専ら、当時の洋楽が青春の1ページだった世代)が、敢えてこの時代のレスポールやストラトを購入するという現象も見られます。(タバコバーストの『レスポール80』とか、メタリックシルバーの『ザ・ストラト』なんて、きっと彼らには大変な『お宝』なんでしょうねぇ。)

 この時代のレスポールは、オールドとは明確に違ったトーンではあっても、単にコストダウンが過ぎて粗悪品になっていたという話ではありません。
 その後に登場したスタンダードやクラシック、クラシックプラスなどの方がずっと『レスポール臭さ』プンプンで、今日では'70年代中期~'80年代初頭のモデルは一部のマニア以外には殆ど鑑みられる事はありませんが、しかしPOPSという音楽の進歩と共に発展して来たレスポールというギターの、歴史の一部であることには間違いありません。

>でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

 ギブソンこそ製造年によって仕様が大きく変わるので、年式に拘るべきです。(トーカイやフジゲンのレスポールは、結局のところ'58~'60年のレスポールのコピーに過ぎず、当時の音楽的背景など全く反映していません。)
 ワタシはこの時代のレスポールだからこそ、購入する価値があると思います。ましてやそれが生まれ年の年式で、自分と同じ年月を過ごして来たギターなら尚更です。御質問者様はベーシストの様でどれほどギターを弾かれるのか判りませんが、そのレスポールもきっと『よい相棒』になる様な気がします。

>それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?

 『ひらさわユイ』とかいうけしからん?キャラの為に、随分ギブソン・レスポールが売れたみたいですね。その多くが弾かれずに放置され、やがて中古市場に出回るのかと思うと、確かに今後供給過多になっていく可能性はあるでしょう。
 ただ最近東京~神奈川方面の大型ギター屋に行くと、ヤケにギブソンの在庫が少なくなった様に感じます。ギブソンジャパンが何らかの理由で輸入を絞っているのか、或いは経営がうまくいってないのかよく判りませんが、こと新品に限って言えば、『けいおん!!』が放送されていた頃より入手し難くなっているのではないか?という気がします。
 新品の売値はあまり変動しないし、中古の買い取り価格もそれほど下落しているワケでは無さそうです。新品・中古含め大量に市場に出回っていても需要はある様です。まだ供給過多にはなっていないのではないか?と。

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(...続きを読む

Qストラトのセンターピックアップを下げるのはなぜ?

インギー等、ストラトのセンターピックアップを引っ込めているギターがあります。
あれは、なぜですか?
まさか、ピックがあたるということもないと思うのです。
まして、テクニカル系のインギーらが、そんなに深くピックを入れるわけもないでしょうし・・・
音を出さない、使わないというなら、単にセレクターを使わなければいいだけですし、配線切ってもいいでしょう。
なにも物理的に引っ込める必要はないですよね。
あとは個人的な美的感覚で、あれがカッコいいとか思ってるのでしょうか・
どうも合理的な意味が見出せません。
なにか理由をご存知の方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ストラトのセンターピックアップを極度に下げる設定については、Ritchie Blackmoreがそうしていたことから広まった風潮だと思われます。Ritchie Blackmoreはセンターピックアップをまったく使わないため、センターピックアップの結線は外した上に、ピックガード表面とフラットになるまでセンターピックアップを低くしています。後年には、彼のシグネイチャーモデルでセンターピックアップがマウントされていないストラトも発売になっています。
Ritchie Blackmoreの場合、センターピックアップを極端に下げているのは、演奏時に邪魔になったからという説が多く語られています。もともと2ハムのGibson ES-335を使っていて、ストラトに乗り換えた時にピックがあたるのを嫌ったという話です。ご質問ではまさかと仰いますが、その可能性もない訳ではないと思いますよ。

また、物理的に引っ込めることについては、演奏性以外の面でも影響が出る可能性はあるかも知れません。
ピックアップには、ストラト用シングルコイルではポールピースに磁石が使われています。磁石は当然、鉄を引き付ける力も持っています。ピックアップ高の設定においては、高さを上げ過ぎると弦を押さえた時にピックアップカバーと接触するという問題の他に、磁石の磁力が弦に作用して弦の振動が不安定になるという問題も生じます。これは極端な設定にした時の話ですが、ピックアップの磁石の磁界が作用する限り、弦の振動にも何らかの影響が出る可能性は排除しきれないかも知れません。そういう意味では、センターピックアップを使わない場合に、そのポールピースの磁力の影響を少なくする意味で、極限まで下げるという選択をする可能性もないとは言えないでしょう。ただ、この可能性については、どれだけ実効的な意味があるかは不明です。実験して聴き比べてみると良いかも知れません。

ネオクラシカル系ギタリストがストラトのセンターピックアップを引っ込めていることについては、Ritchie Blackmoreへの憧れとリスペクトをこめたものかも知れません。特に、Ritchie Blackmoreのフォロワーと言われる人ほどそのセッティングを採用していると思われます。それらしい音を追求するために敢えてギターの設定を似た仕様にしてみたり、あるいは外見的な要素で似せることを目指したりする(何がカッコいいと感じるかは主観的な問題ですので、美的感覚について言及するのはあまり気味の良い話ではないかも知れません)ことも、おかしいことではないでしょう。オマージュとして真似るということだけでも、十分な理由になるといえるのではないでしょうか。

参考まで。

ストラトのセンターピックアップを極度に下げる設定については、Ritchie Blackmoreがそうしていたことから広まった風潮だと思われます。Ritchie Blackmoreはセンターピックアップをまったく使わないため、センターピックアップの結線は外した上に、ピックガード表面とフラットになるまでセンターピックアップを低くしています。後年には、彼のシグネイチャーモデルでセンターピックアップがマウントされていないストラトも発売になっています。
Ritchie Blackmoreの場合、センターピックアップを極端に下げている...続きを読む

Q最近のMartinのD-28はいかがなのでしょうか

Santaともうします。

最近の新品のMartinのD-28はいかがなのでしょうか?購入するとしましたら、中古のD-28の方がお勧めでしょうか?

最近の材質は良い物がすくなってきてると聞いたことがあるのですがいかがなものなのでしょうか?
マーチンの音が好きなので、お詳しい方、教えて頂けますと幸いです。
D-35でも結構です。

また、現在お勧めのアコースティックギターメーカーが有りましたら、教えて下さい。
予算は20~30万です。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られています。私が訪問した90年代にはすでに何台もの巨大な木工マシニングセンタが並んでいました。クランプで固定されていた接着工程はバキュームで行われ、接着剤も速乾性の合成接着剤が使われます。塗料についても同様でしょう。
木材についても、当然選別基準は下がっているでしょうし、新しい素材や人工的に加工された素材も徐々に増えてきています。

もちろんそれがいいか悪いか(製品になった時にギターとして良いものかどうか)は別問題ですが、製品としては同じものと考える方が不自然でしょう。
一方で、諸処の違いを鑑みても出てくる音はやはりマーチンはマーチンなのには感心します。
こういうところがマーチンのブランド力(会社としての歴史)なのかもしれません。


さて、新品か中古か、という点ですが、質問者様の考える中古が90年代以降くらいの範囲であればどちらもさほど変わらないと思います。80年代なら比較的昔の作り方が残る時代です。70年代は無理に生産を伸ばした時期なので品質にばらつきがあります。これらの点を頭の片隅において、でも実際には弾き比べて「ギターとして」の判断をされた方がよいと思います。
つまり、値段や作り方や木材を気にするより、弾き心地や音色で選ぶべきということです。

ただ、新品のギターはまだ狂いが起きる可能性は大きいので数年は気を付けてチェックする必要はあります。その点は古い楽器の方が安定していると言えます。
リペアの有無に関しては受け取り方に個人差があるので何とも言えませんが、個人的にはきちんとしたリペアであれば全く気にしません(リペアにより価値が下がるとは思っていません)。



余計なお世話ですが、私は個人的にはもう新品のマーチンを買うことはおそらくないと思います。
もし買うとすればカスタム系か、最低でもマーキスシリーズあたりでしょうか。
20~30万円ならヤマハのLL-36AREとかLL-26AREあたりも比較検討したい気がします。

参考URL:http://www.tatakauoyaji.com/Martin/Report/daisu2.htm

昔Martinを主にビンテージギターのブローカーをやっていたものです。
結論からいいますと、「今も昔もマーチンはマーチンです。ただし、今のマーチンは昔のマーチンとは違うものです。」

参考URLのグラフを見ていただければわかりやすいと思いますが、90年代から急激に生産台数が伸びているのがわかります。これはテクノロジーが進んで機械化が進んだことによって可能になりました。ちなみに2012年の生産台数はさらに倍近くの10万台に達しています。

例えば昔は手作業で削り出していたネックは今や機械で削られ...続きを読む

Qジミー・ペイジはギターがどれくらい下手なのか

レッド・ツェッペリンが大好きです。
ツェッペリンを聞いて、その後洋楽を聴くようになったのですが、まだメンバーの名前も顔も知らない聞き始めのころ、「この人はギターが下手なのではないか」とふと思いました。
その後、ジミーペイジはギターが下手だという評判をあちこちで聞くようになり、自分の感想は的外れでないらしいとわかったのですが、彼はどれくらい下手なのか、そんなに下手なのになぜセッションギタリストとして重宝されていたのか、そうしたことが疑問に思えてきました。
私はギターどころかどんな楽器も弾けない上に音痴です。なのでそんな人にもわかるように教えてくださるとうれしいです。
念のため。レッドツェッペリンは大好きですし、ジミーペイジも大好きです。Heart Breakerで、ペイジのソロをはらはらしながら聞くのも好きです。

Aベストアンサー

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈な事柄なのでありますよ(笑)

さぁ「禁じ手」を破ってこの問題にメスを入れてみましょう!!!

まずペイジがセッション・ギタリストとしてその名を轟かせていたのが
ヤードバーズ加入以前の話ですから、65年以前の話ですね。クラプトンが抜けたヤードバーズに
ジェフ・ベックの推薦でベック共々ペイジは加入しました。
ベックがサイド・ギタリストとしてペイジを推薦したわけです「みんなジミーの事知ってるだろ?あいつ俺の後輩なんだ。入れようぜ!。」
ってな感じです。
ポイントがここにあります。スタジオ・ミュージシャンで、すでにプロデューサーの経験もある
ペイジは先輩ベックにサイド・ギタリストに打ってつけと目されたのです。
同世代の有名な「ソロ・ギタリスト」として名が上げられるのが、ベック、クラプトン、ジミヘン、リッチー・ブラックモア、サンタナなど超ギタリスト達がいっぱいおります。
でもこの人達は「ソロ」ギタリストとしての印象が非常に強いです。インプロヴィゼイション、アドリヴ・タイプのギタリストですね。

ペイジのギターはこういうギタリスト達とは異なります。
彼のギターは、楽曲やバンド・アンサンブルの中で本領を発揮する、言わば「アレンジ・メイク・ギター」
の巧者だと言えるのです。
バッキングやリフ、サウンド・メイク、Zepが今でも偉大なのは、ペイジの巧みなアレンジ力と
他の3人の力、至福の化学反応の結晶だからだと断言できます。

60年代初期のセッション・ギタリストは、過激なギター・ソロも速弾きもそんなに求められません。
要は楽曲にマッチしたバッキングであればいいのです。
ペイジの才能はそのニーズに答え、数をこなす事により鍛えられ、磨かれ、名声を得るに至ったわけです。

ベックは後輩ペイジの才能を認めつつ、自分のギターをより際立たすためには、ペイジの
バッキングやアレンジに長けたギターが必要だとわかっており、あえて「サイド・ギター」で
ヤードバーズに加入させたのです。

速弾きみたいな運指がらみ、テクニックがらみの事を言うとペイジのギターの腕前には???が
ついてしまう・・かもしれません。
しかしペイジには楽曲クリエイターとしての才能が他のギタリストより群を抜いて秀でている・・
これは揺るぎ難い事実です。

リッチー・ブラックモア先生が
「ペイジは本当にクレイバー(利口)なギタリストだ。みんな(ペイジのギターの腕前について)
色々言ってるけど、昔から本当に上手いギタリストだ」
と事あるごとに誉めております。私はうんうんとうなずいてしまいますね、この言葉には・・。

長くてごめんなさい、書き足りないくらいだけどこの辺にしときますね。

参考になれば幸いです。

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈...続きを読む

Qエレキギターのフレット交換について

はじめまして。
エレキギターのフレット交換の費用と、道具代は総計でどちらが高くなるのでしょうか?


私は父親が大学の先輩からもらった、おさがりのGreco Mr-800(オリジナル)を使っています。

年齢は十代の後半で、ザ・フーのロジャーをYoutubeで見ながら「ウオー!」となるような男です。
Mr-800も私のアンテナに引っかかり自分より年上のギターに愛着を持って使っています。

が、問題が発生しました。
70年代後半のギター。さらにまえの持ち主(父親の先輩)がかなりこのギターを弾きこんでいたようで、フレットがガタガタ、指板も削れています。
最近まではそれでも特に問題なかったのですが、急に音がビビるようになりました。
ネックも特に反っているようには見えません。おそらく、フレットが臨界値を超えたのだと思われます。
そこでフレットの交換なのですが、「セットネック+バインディング+バインディングがフレットの上に乗っている仕様」のためおそらくリペアーに出せば4~5万はどこか遠い国へ行ってしまうでしょう。

金銭的には、バイトをすれば良いので大丈夫なのですがふと「5万も出すなら、自分で道具買った方が多少高くついたにしても将来的に安心なのでは?」と言うような気がしました。

実際のところどうなのでしょうか? 素直にリペアに持っていった方がいいでしょうか?
また、私は福岡県の福岡市近辺に住んでいるのでおすすめのリペア店などあればアドバイスお願いします。


ここまでご覧いただいてありがとうございました。
解答をお願いいたします。

はじめまして。
エレキギターのフレット交換の費用と、道具代は総計でどちらが高くなるのでしょうか?


私は父親が大学の先輩からもらった、おさがりのGreco Mr-800(オリジナル)を使っています。

年齢は十代の後半で、ザ・フーのロジャーをYoutubeで見ながら「ウオー!」となるような男です。
Mr-800も私のアンテナに引っかかり自分より年上のギターに愛着を持って使っています。

が、問題が発生しました。
70年代後半のギター。さらにまえの持ち主(父親の先輩)がかなりこのギターを弾きこんでいたようで...続きを読む

Aベストアンサー

ギター製作をしている者です。

>バインディングがフレットの上に乗っている仕様

ギブソンみたいにフレットの両端にもバインディングでカバーされている感じなのでしょうか。
その場合、リフレットする際にはフレットを抜いた後にバインディングも指板ツライチまで落としてしまい、幅いっぱいにフレットを打つのが一般的だと思います。
(その方が手間もかからないし演奏性も良くなるから)

工具としては、絶対に必要なのは
・フレット抜き(食い切りを整形して自作できないこともない)
・ハンマー(またはプレス機)
・ヤスリ(末端整形用)
・ヤスリ(フレット山整形用)
・ヤスリ(レべリング用)
・ヤスリ(末端角度整形用)
・ピカールやスチールウールなどフレット最終仕上げの道具
・フレットワイヤー

フレットが接着してある場合もあるので、60Wくらいのはんだごても必要かもしれません。
フレットを抜くときに指板の溝を割ってしまうこともあるので整形用のパテや溝掃除の道具も欲しいところです。

それぞれどんなものか、いくら位するかはstewmacあたりで研究してください。
おそらく工具台の方が安いかトントンくらいになるかと思います。
http://www.stewmac.com/shop/Fretting_supplies.html


フレット打ち直しは比較的手を出しやすい感じがするかもしれませんが、溝の状態、溝とフレットワイヤーの相性などを考えながら行わないと、フレットが収まらない、弾きづらい、引っ掛かる、ビビる、ネックが反ってくるなどに直結する大事な作業です。
ご自身でトライするのは悪いとは思いませんが、できれば捨てても良いような楽器で試してみることをお勧めします。
またメインの大切なギターであれば、今後の不安をなくすためにもプロのリペアマンにトータルで調整してもらうことを強力にお勧めいたします。
(工具そろえても、普通の人は一生のうちに何回も使わないと思いますし)

ギター製作をしている者です。

>バインディングがフレットの上に乗っている仕様

ギブソンみたいにフレットの両端にもバインディングでカバーされている感じなのでしょうか。
その場合、リフレットする際にはフレットを抜いた後にバインディングも指板ツライチまで落としてしまい、幅いっぱいにフレットを打つのが一般的だと思います。
(その方が手間もかからないし演奏性も良くなるから)

工具としては、絶対に必要なのは
・フレット抜き(食い切りを整形して自作できないこともない)
・ハンマー(またはプ...続きを読む

Qストラトキャスターのヘッドが下向きのメリット

ストラトキャスターのヘッドは通常ペグが上向きに6個並んでいますが、先日、あるギタリストがヘッドが下向きのストラトキャスターを使っているのをみかけました。
チューニングなどは慣れの問題だと思いますが、ヘッドが下向きのストラトキャスターって何かメリットがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

 ストラトはヘッドに角度が付いていない為、ナットからペグポストまでの距離で弦がナットに当る角度が決まります。
 リバースヘッドはナットと弦の角度が通常ヘッドとは反対になり、プレーン弦側の角度がキツくなります。
 ナットと弦の角度はサスティンや『弾き心地』に影響し、リバースヘッドの方を好むプレイヤーもいるということです。(ノーマルヘッドでも、弦とナットの角度の補正の為にストリングガイドという部品を付けていますが、リバースヘッドとは違うセッティングになります。)
 またリバースヘッドというと、左利きのジミ・ヘンドリックスが右利き用のストラトの弦を張り替えて使っていたのが有名で、あのジミヘンのトーンに近付ける為に右利きのプレイヤーがリバースヘッドにするということもあります。

 っというのは理論的な解説で、実は『見た目』のインパクトという理由が大きいです。
 要するに『ジミヘンみたい』っという理由で、プロのギタリストでも『これがリバースヘッドを使う最大の理由』というヒトが結構多いです。


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