浪人生です。

文英堂の「理解しやすい日本史B 」という参考書をひたすら読み込み学習しようと考えています。

山川の教科書より図解が多く、タイトル通り理解しやすいと感じたからです。
ややマニアックな参考書のような気がするのですがこの1冊を信頼してもいいでしょうか?

学参に詳しい方や実際に使用した方
この参考書の特徴や学習方法のアドバイスおねがいします。

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A 回答 (1件)

文英堂なら


「これでわかる日本史B」もあるが、これこそマニアック(^^)

「理解しやすい」は、つかったことありますが、なかなかよい本です。
教科書~入試基礎レベルですね。
 これで、基礎固めしたうえで、
センター対策(過去問、センター実況中継)
論述対策(赤本、青本)
すればいいんです。

 一橋は、論述中心で瑣末なマニアックな固有名詞より(山川教科書にも出てこないの、私大ではあるが)、
歴史の流れを自分の文章で書けるかが、大切です。

センターや二次の問題文読んだ時、見たこともないということなく、
回答作成つくれるように、するための本です。
※個人的には実況中継や山川教科書が、いいとは思いますが
英語とかもしなくてはいけないでしょうし、これを基本書と決めたら、
問題集やったら、必ず、これで再確認する。

一橋大学の日本史はすべて論述問題です。大問3問で構成されており、時間は120分です。 問題は大問ごとに問題文や資料があり、小問で、その文中の下線部の内容について記述(下線部の出来事が起きた背景を答えさせたり、下線部の出来事による影響や変更点を2,3点答えさせたり、下線部の内容を詳しく説明させたり・・・)する形になっています。大問ごとの問題傾向は次のとおりです。
☆第一問…近世まで
 社会経済史、文化史(特に学問・思想・教育について)や、農業・農民関係、商工業、貨幣経済などをテーマとした出題が多いです。
☆第二問…幕末〜明治・大正期
 特に『寄生地主制』や『産業革命』関連が頻出です。外交史では日朝・日中関係について、政治史では大日本帝国憲法について、文化史では思想・教育についての出題が多いです。近年では、グラフや史料を使った問題もしばしば見かけます。
☆第三問…昭和期
 十五年戦争期・戦後における経済史や外交史、政治史についての出題が多いです。
 社会経済分野はどの時代でも頻出です。
 問題のレベルは他大学と比べると高いと思われますが、教科書の内容をきちんと理解していれば合格点を取ることが可能ですから、誰もが正解できるような基本的な問題を間違えないように対策をしましょう。
 さらに、一橋大学の日本史では過去に出題された問題の類題が出題されることがしばしばあります。 (もう30年以上同じ傾向(^^)

 論述問題は、重要語句を覚えるだけでは太刀打ちできません。解答に、求められている要素をいかにもれなく盛り込むかがカギとなるため、“慣れ”が必要です。過去問を含め、多くの論述問題を解くとよいでしょう。 問題を解く際、まず、問題が何を聞いているのかをきちんと理解することが大切です。そして、書くべき内容をメモ程度に書き出していき、それを文章化します。最初のうちは、ある程度自分で考えても書くべきことが頭に浮かばないようなら、ちょくちょく「理解しやすい」や資料集を見ながらでもよいと思います。ただし、本番ではもちろん何も見ずに解答するわけですから、考えることをせずに最初から教科書等に頼るのはいけません。考える練習をしましょう。
 過去問の類題が出題されることがあるのが一橋の日本史の特徴です。過去問10年分くらいに一度目を通しておくことをお勧めします。

 このように、一橋の日本史は、「日本一難しい」と言う人も、いますが、傾向と対策立てやすいので、がんばってください(@^^)/~~~

http://www.ab.auone-net.jp/~tsuka21/



受験で日本史とる人は必見(^^)
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