こんばんわ。

5月初頭に始まった、「新型インフルエンザ」騒動ですが、
みんなそろそろ飽きてきた(?)のか、「楽観論」が強まって
きているように思います。

初想定されていた、非常に致死率の高い「鳥インフル」に
比べれば「弱毒性」で「季節インフル」と同等なんだから、
大丈夫だろう、と皆言いますが、

「季節インフル」もかなり、症状はきついですよね。
経験者ならわかると思いますが。

尋常でない高熱、間接の痛み、下痢、吐き気、めまいなど、
「死んでしまうのではないか」と本当に思いました。

今回の「新型」は確かに(現時点では)弱毒性かもしれませんが、
その感染力の強さ(スピード)が驚異的です。
(この初夏から夏という季節にも関わらず)

「死なないから大丈夫」という次元の楽観論で対応していたら、
間違いなく、社会機能にボディブローのようにダメージを
与えると思います。

あと、ウイルスの「オン シーズン」である冬場(11月~3月)に
このウイルスがどう変異しているか、わかりません。何せ、「新型」
ですから。

過剰反応はいけませんし、冷静な対応が求めらるのは当然ですが、
一部マスコミに煽られるような「大丈夫だろう」という極端な
楽観論には少し違和感を覚えます。備えあれば憂いなし、です。

みなさん、どう思いますか?

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A 回答 (15件中1~10件)

うがい液には、緑茶だけでなく、紅茶などの発酵茶も有効との情報がありましたので、追加してご報告します。


参考:
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenk …
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9月に近付き、流行の時期になったとの報道で、ますますご心配の事とお察しします。


新型インフルエンザのワクチンが間に合いそうになく、大流行が心配な現状では、インフルエンザ全般に対する防衛策で、とりあえず対応しておく事でしょうね。

体力維持や過労防止、手洗い、うがい、マスク等は、一般的に有効とされていますが、この他にも方法があります。(私は、まだ新型には感染していません)

私も15年以上実践している民間療法です。効果を疑う人も多いですが、実践している本人としては、以前より体の抵抗が増して、インフルエンザに罹っても、軽く済むようになったと実感しています。「尿療法」と言います。

また、うがい液に、体温くらいに醒ました緑茶を使うと、お茶の成分のカテキンでウィルスを効果的に洗い流せます。鼻うがいまですると更に効果があり、感染したかと思ってからでも、症状の進行を遅くする事ができますので、時間稼ぎをしている間に体力や抵抗力を高め、重症化を抑制できます。
鼻うがいは、鼻の奥が痛くなりますが、うがい液に塩を入れ、海水の半分ほどの塩味にしたぬるま湯を使うと、痛みがありません。

カテキンについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%86% …
鼻うがいについて
http://www.ne.jp/asahi/haru/kenshoudou/hanaugai. …
鼻うがいの方法には、逆に口から入れてうがいしながら、息を鼻から抜き、口を閉じてそのまま顔を下に向けると、うがい液を鼻から出すことができます。私も実践している方法です。鼻がスーッと通ってお薦めです。

尿療法について
ウィキペディア(フリー百科事典)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BF%E7%99%82% …
参考書
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=% …
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 ♯10 hossannpapです。

再度失礼します。
 本日(5/21)のTV「たかじんのそこまで言うて委員会」(関東エリアのみ配信無し!遅れるがDVDにて視聴可能!)のゲストコメンテーターとして登場した小樽市保健所長・作家 外岡立人氏のコメント < 番組タイトル冒頭からCMを含み32分05秒頃~33分15秒頃 > に於いて「♯10での、私の素人としての書き込み」や「♯12 iwn2_w様のご反論」に対し、タイムリーにも、答える様な箇所がありました。

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>これは、あくまで、素人の仮定に過ぎませんが、もし、そんな事が有るとすれば、今の内にうつっておけば、大パニックの頃には、免疫が備わっているのではないかと思うのです。
>ならば、弱毒性のうちに掛かって素早く治療すれば、これが一番安心かと・・・・如何でしょうかね???
>>とありますが、テレビで専門家が話していましたが、これは間違いで、強毒性になると、弱毒性とは別の型となるので、弱毒性にかかった人も強毒性に対する免疫は付かないそうです。
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 に関してですが、「たかじんのそこまで・・・・」内で、米国は現在の弱毒性に対するワクチン開発に着手し始めた。これは弱毒性の今のインフルエンザが怖いのではなく、強毒性に変化した時の為だと・・・・
 これの意味するところは、弱毒性のウィルスにて強毒性の為のワクチンを作ろうとしている訳です。弱毒性から強毒性への変化にて別な形になるのであるなら、強毒性が現れるまでは、ワクチン開発をする事自体が無駄な行為・・・?? 

 又、外岡氏は「言いにくいが、現在の弱毒性に掛かった人は強毒性にも免疫力を持ち、今後は、この種のインフルエンザには掛からない。」との事でした。・・・何故、言いにくいかと言うと、一部の過激曲解投稿で迷惑を蒙るのが困るから。との事!
 積極的にうつりたがる人が居るのと同時に、逆に国賊の様に非難する人がいて、メールの空中戦が凄いのでしょうね!
 メディアに登場する方は、ヒステリックな昨今は大変ですね。
 他に、番組中で「若し掛かってしまったら、神経質に慌てて治療する事はない!自然に治癒するのを待つのが良い!」との事。若し弱毒性のうちに、私が掛かったら、無駄な抵抗をせず、ひたすら引き篭もる事にしましょうかね!

 私の得た情報も、iwn2_w様の情報も、どちらもTV番組です。
 さて、どちらに軍配が上がるのか、今年の秋から冬には正解が出ているかも知れませんね(微笑)!
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私も楽観論に警鐘を鳴らしたいです。



尚、ご回答の中で
>これは、あくまで、素人の仮定に過ぎませんが、もし、そんな事が有るとすれば、今の内にうつっておけば、大パニックの頃には、免疫が備わっているのではないかと思うのです。
>ならば、弱毒性のうちに掛かって素早く治療すれば、これが一番安心かと・・・・如何でしょうかね???
とありますが、テレビで専門家が話していましたが、これは間違いで、強毒性になると、弱毒性とは別の型となるので、弱毒性にかかった人も強毒性に対する免疫は付かないそうです。
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 5000人以上の感染者を抱え、死者も出ている米国。

そのテレビ中継を観ると、それほどの騒ぎにはなっていないようだ。MLBの中継で観客席が映し出されても、マスク姿のファンは皆無だ。
 同じ米国テレビのニュース番組では、アジア系の住民ばかりがマスクを着用しているのを面白おかしく報じている。確かにニューヨークの街を歩いている市民で、白いマスクをしているのは日本人ばかりだ。奇異に映るのも無理はないかもしれない。米紙時代の友人からのメールを紹介しよう。
「新聞に日本でのインフルエンザ・パニックが紹介されている。通行人が全員マスクをしている写真が掲載されている。日本で広がっているインフルエンザはそんなに危険なのか。毒性の強い別の型が流行しているのか?」
米国人がこう思うのも無理もない。米国では、インフルエンザに罹患した者がマスクを着用し、そうでない健康な者はほとんど着用しないのだという。
(中略)
「仮に、米国の街中でマスクを着用していたら、その人がインフルエンザに罹っているとみなされる可能性が高い。おそらく、なぜ病気なのに街を出歩くのかと、不快を示されるだろう」

- 下記リンク記事の一部を紹介 -

参考URL:http://diamond.jp/series/uesugi/10078/?page=2
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 質問の趣旨とは違った書き込みになるかも知れませんので、前以ってお詫びしておきます。



「悲観論?楽観論?私はどちら??」
 これは、あくまで私の個人的思いです。立場やライフスタイル・日頃の価値観で受取り方は大きく違うと思いますが・・・・・

 既存のインフルエンザに対するのと同様に、敢えて新型インフルエンザにうつりたいとは思いません。が、極端な形容で申せば、うつったらうつったで、如何に初期段階の軽いうちに治療を受けるかだけを思っています。
 ここに至る思考過程を飛ばして結論を申せば、結果的にうつる事を回避出来ない将来だと仮定すると、今のうちに掛かっておいた方が、結果的に何かと楽なのではないか?と思うのです。

 既存のインフルエンザと特徴的が似ているとか・・・・
 しかし、季節が夏を過ぎ、気温が下がってくる秋から冬が、インフルエンザ・ウィールスにとって活発になり易い気候であろうと推測します。
 一方、人から人へ繰返しうつって行く内に、弱毒性から強毒性に変化する可能性を言われています。
 若し。ウィールスが活発になると思われる秋から冬に向かう頃、強毒性になって再出現したら、その時こそ真のパンデミックフル!
 大パニックになっているかも知れないと思ったりもします。
 これは、あくまで、素人の仮定に過ぎませんが、もし、そんな事が有るとすれば、今の内にうつっておけば、大パニックの頃には、免疫が備わっているのではないかと思うのです。
 ならば、弱毒性のうちに掛かって素早く治療すれば、これが一番安心かと・・・・如何でしょうかね???
 仮定の大パニック期に、ワクチンは行き渡るのだろうか?若しその頃に、自分が発症したらタミフルやリレンザが枯渇してはいないだろうか?第一、医療従事者にも倒れる人が出てくるだろう!などと思うのです。
  妄想と言えば、・・・そうです!
  大袈裟と思えば・・・そうです!
 でも、ネット上で患者やその学校を誹謗中傷して炎上を楽しむ輩よりは、建設的で前向きな考え方だと思っています。

 同列に論ずるに値しませんが、年三万人余の自殺がいる日本です。それには鈍感な日本のインフルエンザへの過敏振りは失笑ものです。
 と、笑っていられない状況も現れ始めました。関空、成田、大阪(伊丹)の3空港などにも店舗を持つ玩具小売りの「いせや」(大阪市北区)が大阪地裁に自己破産を申請。「新型インフルエンザの影響で売り上げを維持できなかった」との事。・・・こんな話がこれから続々??・・・皆で渡れば全てが消える!行きは良い良い帰りは怖い!って、カァ~!?・・・・・・蛇足でした。
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楽観論、大賛成。


来週から学校も再開。東京で患者が出ても個別対応。
大阪でテストして、騒ぐとえらいこっちゃ!がわかったので
これからは何があっても騒がない。
意味のないマスクはやめる。
バカ騒ぎ。迷惑。楽観ではなく、それが普通。
「大丈夫だろう」ではなくて、大丈夫!
だろう、は絶対にダメですよ!
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H1N1亜型



今問題になっているのはコレです。

死者が5000万人とも1億人と言われるスペインかぜもコレです。

遺伝子レベルでは似ているようです。
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>一部マスコミに煽られるような「大丈夫だろう」という極端な楽観論


マスコミが何を言ったのか。「大丈夫だろう」というのはどういう意味で言っていると考えるか。
これらを具体的に示してください。そうしないと質問者の考える「極端な楽観論」の程度が分からないので。
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 仰るとおりなんですが、いまだにニュースでは「東京でのはじめての感染者はこの経路を通って帰宅していて・・・」とか、感染者が歩いた道を避ければ関東での感染の拡大が防げるような頓珍漢な報道をしていて(一日に何万人もの人が感染者が行き来した大阪の在来線から新幹線で東京に移動しているというのに・・・関西で咳とか鼻水をすする音と共に生活している-インフルエンザではないと思いますが-人間としては違和感があります)報道への不信感が強まっているのではないでしょうか。

メディアにさらされる事を恐れて通院を避けるような人が逆に感染を拡大させる可能性もあるのでは、という心配もあるかと思います。
 
 現時点での対応といっても、素人のできる事としては近くに感染者がいても大丈夫なように「手洗い、うがいをしっかりする」「抵抗力を弱めるような無理な労働は控える」「特別に抵抗力の弱い人は人との接触をさける」という対応しかなく、医学、技術的な話も、専門家が矢継ぎ早に新発見をできるわけでもない(焦ってもワクチン製造時間が短縮できるわけではないので、数ヶ月気長に待つしかない)わけで、報道はネタ切れ状態ですから、余計なことは省略、感染者の人数と、予防方法の映像マニュアルを定期的に流して、裏でしっかり対策をとればそれでいいという考え方もあるかと思います。

※長期的なこと(数年先~強毒性のインフルエンザ流行)を考えると、インフルエンザを政局に利用しようとしている政治家に喝を入れて、日本のワクチン生産能力の低下をもたらした公衆衛生政策を改めさせるよう、衆院選でしっかりマニュフェストをかかせるようなことが真の備えになるような気がするのですが、いかがでしょう?
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