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乾電池(単三2本)を直列でつないで、150Ωの抵抗を2つ直列でつないだ回路を作りました。

テスタでオームの法則と一致するか実験したところ
電圧は3Vで正常に測定できるのですが、電流が10mAになるかと思っていたのですが7.5mAにしかなりません。
何故でしょうか?

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A 回答 (5件)

#3 さんの、電流 10mA レンジのときの「内部抵抗」に一票。


100 オームだと、7.5mA くらいに減りますね。

テスターにもよります。ご確認を。
             ↓
メーター表示面の隅っこに内部抵抗が DC 100kOhm/V などと書かれてませんか?
 
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この回答へのお礼

DC 10KΩ/Vと書かれております。
1Vのレンジで10kΩの内部抵抗。10Vのレンジで100kΩの内部抵抗ってことでしょうか、

ということは電流計に切り替えて10mAのレンジ、250mAのレンジだとどうなるのかがいまいち理解できません・・・

お礼日時:2009/05/22 20:59

テスターの精度は大丈夫ですか?


私の経験では、安物のディジタルテスターの、特に電流レンジは、計測器とはいえないくらいの誤差がある場合があります。10mAが7.5mAなんて十分ありえます。精度を確認した計器を使うことをお勧めします。
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この回答へのお礼

別のテスター(今度はデジタル)を買ってきて、測定してみると
理論値に近い値になりました。
電池2本(3.04V)
抵抗(147.2Ω、146.7Ω)
電流(理論値)10.34mA
電流(測定値)9.7mA

ということはアナログテスターが精度が悪かったってことですね。

それにしても内部抵抗のところがよく理解できません・・・
そこが分かって7.5mAになった原因が分かるとすっきりするのですが。

お礼日時:2009/05/22 21:16

250mAレンジで数Ω


25mAレンジで25Ω抵抗がありました。

この法則で行けば10オームレンジでは100Ωの内部抵抗がある事になります。

直列回路なので回路の総抵抗に影響するかもしてません。

電圧レンジではキロΩ~メガΩの内部抵抗があります。
並列で計るので問題が無いのです。

回路総抵抗、導通時電圧を「正確に」計るべきです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
頂いた回答に基づいて計算したり理解しようとしているのですが、どうも頭の回転が弱いらしく???となっております。

お礼日時:2009/05/22 20:55

抵抗器は20%の誤差が認められています


電池は正常なら1.7ボルトくらいあります
テスターで1.5ボルトなら負荷をかけるとかなり電圧は降下すると思います
テスターを抵抗計にして測定レンジを切り替えます
そのとき2目盛り以上の差が出ればテスターの精度も疑わしいです
電池を交換してみてください
測定するときの接触抵抗も誤差の原因になります
抵抗に電流を流すと発熱します
温度によって抵抗値が変わります
測定結果は誤差の集大成です

この回答への補足

回答ありがとうございます。

すみませんいくつか分からないところがあるので教えてください。
・「テスターで1.5ボルトなら負荷をかけると」ということは抵抗をつないだときということでしょうか?
・「テスターを抵抗計にして測定レンジを切り替えます」とは測定レンジを切り替えて測りなおすということでしょうか?
・オームの法則は参考程度に留めて、実際には電圧や電流・抵抗値は測定しないと分からないものなのでしょうか?

よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/21 22:33
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色々と原因は考えられます。



150Ω抵抗2本と書かれていますが、本当に150Ωである事を確認しましたか。

電圧も3Vとありますが、測定の仕方もあります。
電池と抵抗はどの様に接続しましたか。

などなど。

大体電圧は3Vで正常に測定と書かれていますが、何故正常と言い切れるのでしょう。
2本直列に接続して3Vしか出ていないのなら、その電池が問題かも知れませんよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
抵抗を2つとも測定してみたところ150Ωでした。
よって抵抗は問題ないと思います。

電池は直列の電池ケースにセットし、配線をブレッドボードに差し込みました。
同じくブレッドボード上に抵抗を直列にセットしてます。
その先にアナログテスタをDCmAの10というダイアルにセットしてつないでいます。

電池は1本1.5Vで2本直列で3Vと認識していますが間違っています?

補足日時:2009/05/21 22:00
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Aベストアンサー

 理由はいくつか考えられます。

(1)テスターの内部抵抗の影響
 テスターといえども、測定対象に全く影響を与えずに測定できる訳ではありません。抵抗を測定するときには、テスター内部の電源から供給した電流値(もしくはそれによって測定回路に発生する電圧値)を読み取っていると思います。このとき、テスター内部にも過電流保護抵抗などを含む測定のための回路、レンジ切替えスイッチ、テスト棒、測定対象の表面よごれによる接触抵抗などの様々な抵抗が加算されます。
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(2)電圧を一定にして、抵抗の値を変え、電流計の値をよむ です。
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参考
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Aベストアンサー

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