不思議の国のアリスを読み返してみて、あらためて西洋の「会話のパワー」を実感しているのですが、こういう「言葉」「会話」を主要な構成要素としている日本の童話は、何か有名どころであるでしょうか?

A 回答 (2件)

2001さんへ2000から愛をこめて・・・



これを童話と言えるかどうかわかりませんが、息子は小学校の時、学校で教わりました。まあ、会話が始まる前に、名前が長すぎてくたびれてしまうというあれです。↓
寿限無 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BF%E9%99%90% …

近頃も、愛情の印とばかり、色々と子供に凝った名前を付けたがる親を思い出します。

古典落語の世界では、こうした人たちを皮肉った題材が多く使われているようですが、この「寿限無」も古典落語で語られていますね。↓
http://d.hatena.ne.jp/R-HAJIME/20080103
登場人物の会話が面白いですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
質問の意図が誤解されるような書き方だったので、書き直して再質問してみます。
ジュゲムはやっぱり日本的な素朴だと思いますね。

お礼日時:2009/05/21 23:07

ももたろうなんてどうでしょうか。


きっちょむさんとか。
一休さんとかは?
とんち関係や小話など、落語的には会話の要素がすごく多いのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

質問の意図を誤解させるような感じだったので、再質問させてもらいました。
例に挙げていただいたようなのは、あまりに素朴な会話なのでちょっ違うんです。

お礼日時:2009/05/21 23:08

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報