薄型テレビの倍速表示はプラズマテレビには付いていないのでしょうか?
液晶のみの機能なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

> 薄型テレビの倍速表示はプラズマテレビには付いていないのでしょうか?


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> 液晶のみの機能なのでしょうか?

 おっしゃるとおり、液晶テレビだけの機能です。

 液晶テレビの場合、表示される画面の内容に合わせて(1秒間に30回)
液晶の配列を並び変えています。
 しかし、液晶が並び終えるまでには多少時間が掛かるため、画面切り替え
には、完全には追いつけないことがあり、スピード感のある場面では、それ
が画面のチラツキとして現れてしまいます。

 それを起きにくくするために、開発された機能が倍速表示です。

 プラズマテレビの場合には、電子のスピードで画面切替を行っている為、
十分過ぎる速さで実現できています。
 したがって、わざわざ倍速機能というものを付け加える必要がないわけ
です。
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プラズマは原理上、倍速表示は必要ありません(後述します)。



液晶は基本的に、例えば毎秒60フレームの映像を表示させると、1/60秒間ずっと同じ絵を表示し続け、1/60秒たったら次の絵に切り替えるという動きをします(ホールド型表示)。しかし、人間の目は同じものを見続けると残像が残るようにできているため、これが影響して映像がぶれているように見えてしまいます。これを解決するには、一つの映像を表示している時間を短くする必要があるわけです。そのために、2倍速なら1/120秒で次の絵に切り替えます。

ただ、元の映像は1/60秒ずつしか存在しないので、1/120秒で切り替えるためには、テレビの方で映像を作り出す必要があります。この絵の生成精度が低いと、ぶれは減るかも知れませんが、動きが不自然になってしまいます。この辺が各メーカーの技術次第になってきます。

誤解されやすいのは、液晶の応答時間が短ければ残像はなくせるというのは誤りだ、ということです。網膜残像があるので、応答時間が仮にゼロになっても、残像はなくなりません。これはホールド型である以上はどうしようもないです。同じホールド型の有機ELも同じ理由で、画面をわざと一瞬消す「黒挿入」というテクニックを使わないと、残像が出ます。

プラズマだと倍速が必要ない理由ですが、実はプラズマって、ドット単位で明るさを変えられないんです。じゃあどうやっているのかと言うと、ドットを6倍速以上の高速で点滅させ、点灯と消灯の時間の割合を変えることで明るさが変わったように見せています。元から点滅しているため、残像が発生しないわけです。
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はじめまして♪



液晶の弱点の一つに 表示が遅いと言う特徴があります。 細菌は4倍速も有りますが、気になる人にはまだ受け入れられない部分です。
(私も プラズマテレビを昨年購入しました。)

プラズマの弱点でまだ克服出来ていないのが、32以下の小さいサイズ、パネルの寿命や発熱等 液晶には及ばない弱点も有ります。

見る人の感覚によると思いますが、少なくとも私には4倍速液晶よりプラズマの方が動画ではメリットが有ると感じたのでプラズマをッ購入しました。

表示する基本的な手法が違う製品ですので、倍速の機能が有るダンプカーと、荷物を運ぶためリヤカーを牽引したスポーツカーの比較はしない方が良いと思うのは 私だけ? かなぁ~(苦笑)
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本当に初歩的な質問ですみません。地デジ対応テレビの倍速機能って何ですか?

全くわからないんです…わかりやすく教えていただけませんか?

Aベストアンサー

テレビ画面は毎秒60フレームで表示されますが、液晶TVではある瞬間に1画面すべてのピクセルが同時に表示され、1フレームの映像が次のフレームに置き換わるまで常に固定表示されているホールド表示で、一定時間固定された画面を一様な透過光で表示することにより、人間の目が持つ残像を感じる特性のため残像感がのこります。
これに対し、プラズマTVやELテレビは、液晶TVとは異なる自発光方式で、画素自体が個々の強度で発行して動画応答性が高く残像感が起こりにくくなります。また、ブラウン管では画面の端から1ピクセルづつ順番に表示する、ある瞬間に画面全体が同時に表示されることがないインパルス表示となり、こちらも残像感は起こりません。
液晶画面の残像感をなくすために、従来は毎秒60フレームであった表示を倍の120フレームまで引き上げ、画面のホールド時間を半分に短くしたのが倍速機能で、ホールド時間の短縮で残像感を抑えてすばやい動きの画面でも鮮明な表示を可能としています。
倍速機能の方法としては、前後の映像の差分から動きの情報を算出して動きの方向と大きさに合わせて中間の映像を作り出してフレーム補間する方法と、1コマ1コマの映像の間に黒い映像または輝度を半分程度に落とした映像を挿入してホールド表示をCRTライクなインパルス表示に近づける方法の、二通りのやり方があります。

テレビ画面は毎秒60フレームで表示されますが、液晶TVではある瞬間に1画面すべてのピクセルが同時に表示され、1フレームの映像が次のフレームに置き換わるまで常に固定表示されているホールド表示で、一定時間固定された画面を一様な透過光で表示することにより、人間の目が持つ残像を感じる特性のため残像感がのこります。
これに対し、プラズマTVやELテレビは、液晶TVとは異なる自発光方式で、画素自体が個々の強度で発行して動画応答性が高く残像感が起こりにくくなります。また、ブラウン管では画面の端から...続きを読む


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