3年前、急に首筋が燃えるように痛くなり、手に力が入らない(手を上げる事も出来ない状態)為に整形外科でレントゲンを取ったところ、ヘルニアらしきものが神経を圧迫してるということで、県立病院を紹介されMRI検査を行なったところヘルニアだが手術まではいかないので保存療法(首の牽引とシップ)
今回、肩が痛くなりヘルニアからと思いレントゲン(前回と同じ整形)
が今回はレントゲンに異常なしでMRIの紹介もしてくれませんでした。
肩の痛みはヘルニア由来でないと言われました。(手が上まで挙るので五十肩でない)
しょうがないので別の整形でMRIを撮りました(県病院は日にちがかかるので)ところヘルニア等の神経圧迫は非常に小さく無いに等しいと・・・、肩は五十肩(比較的稼動制限の無い肩関節周囲炎とか)

ここで質問ですが
1、五十肩でも手が上にあがるのでしょうか?
2、首を後ろにおもっきり反らすと少し肩から手にかけて痛みがありますが、ヘルニアがなくてもその症状は40歳超えたら少くらいはあるというのは、本当でしょうか?
3、ヘルニアが極端に小さく(3年前の1/3位に見えます)なる事はあるのでしょうか?

長文ですいません。

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A 回答 (1件)

頚椎ヘルニアとは


髄核が出てきていない膨隆がた 突出がた そして 脱出型です。

症状としては
神経根性 椎間板症 脊髄症の順で重症であり即手術。
神経根性は手の痺れなどの根性麻痺が伴います。
椎間板症はそのほかに放散痛が激しく吐き気 頭痛 めまい 
脊髄症は 痛みよりも 中枢神経系の麻痺が進みます。

肩の痛みがヘルニア由来ではないという説明は あまり気にする必要はないと思います。 気にせず動かして見て改善する事も多いという事を医師が指摘しているに過ぎないようにも思えます。(安静を指示する状態ではないと説明しているに過ぎないのでは?)



50肩は上がりませんでしょ。

医師の所見で 問題のある神経根性というほどの痛みと麻痺ではないという事ですね。しかも文面から想像するに経過が良いわけですから。

 小さくなる事は当然あります。但し MRIは診断のあくまでも補助的なツール 椎間板の圧迫だけが頚椎ヘルニアの疼痛の原因では無いと理解しています。(むしろ本当は炎症が問題と聞いています。画像にこだわるのは保険支払い調査会社と補償神経症の患者)。

 筋肉 筋膜の炎症が原因の場合も多く急性症状でなければ 強い圧迫系のマッサージ好きなら それをストレッチに変えて見るとか 暖めるとか 胃腸薬で欝血を改善する。 多少動かしてみて 痛みが憎悪しない場合は暖めながら動かし続けるとか。
「療養系」の(治療系とは異なる)手段が有効かも。 

 この分野は 鍼灸 接骨院 整体 カイロ マッサージが担当。
(個人差がありますので 医師に相談してからいきましょう。) 
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この回答へのお礼

凄く安心できる回答有難うございます。

お礼日時:2009/05/22 09:14

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