最近、高齢(89歳)の父の咳き込みがひどく、緊急入院しましたが誤嚥肺炎ということでした。飲食禁止、2週間経過です。いまも痰の吸引がおこなわれています。
嚥下障害が危険だからと点滴のみ。嚥下は不可能と言われましたが、
実は入院数日前に私自身が風邪をひいていた状態で父の介護を続けていたことを思い出しました。
このことは医師から全く聞かれずに誤嚥肺炎なので飲食不可とされたままです。
いままではそういうものかと思っていましたが、誤嚥ではなく、風邪をうつされたことが直接の原因ならば患者に嚥下能力の可能性があるかと想像して素人なのであわてていますが、いかがでしょうか。

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A 回答 (2件)

結論から言うと、同じです。



「嚥下不可能」との判断は、嚥下性肺炎患者以外の患者にも下される場合が多々あります。

入院2週間目の患者の状態からの判断でしょう。
嚥下できるかどうかを判定するには、嚥下機能テストを行います。
これを行っていないのであれば、行うまでもないとの理由があるはずです。

・過去に嚥下性肺炎の診断を受けたことがある
・咳が強い
・自分で痰が出せない
・寝たきり状態、脳血管障害、パーキンソン氏病、認知症のいずれかがある(誤嚥しやすい条件をもっている)
・呼吸状態が不安定である

これら(まだまだ挙げられるものがありそうですが)がいくつも当てはまる患者は、肺炎像を見るまでもなく
絶飲食となっていても何ら不思議はありません。

つまり、質問者様の風邪云々の申し出は医師の指示や治療方針に関係しませんから、
全く慌てる必要はないです。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
現状重視の観点はよく理解できました。専門的なご指摘をいただき嚥下テストがなされない理由に思い当たるところがあります。
今も痰吸引が終わらないのですが、先日、「病人は横に寝ていると痰は溜まるものです」、と看護師からいわれて 今後もベッドにいる病人なのにどう考えてよいのか分からないこともあります。
たしかに おっしゃるとおり担当医の話し振りでは、嚥下テストするまでもない、と言う感じが伝わってきます。
家族としては入院後、栄養なしで体が極端に痩せ細っている(意識はハッキリでも)虚脱状態の病人に絶食のまま起立リハビリを行う一種のイジメのような扱いに見ていられない思いで焦りました。
原因云々よりも現在状態が問題であること、お教え頂き有難うございました。

お礼日時:2009/05/22 11:01

私の父も誤嚥で肺炎になりましたが、はっきりは覚えていませんがレントゲンの肺の色が異常に白かった為、初めは肺がんかも知れないと言われましたが、検査の「結果誤嚥だろう」との見解でした。


普通の肺炎はここまで白くならないそうです。
誤嚥の場合は、炎症では無く膿がたまっているので呼吸も辛いはずです。

お父様の年齢から察するに、質問者さんも、良いお年の様に思われます。

昔と違い、今の医師は絵などを書いてとても親切に説明してくれますので、担当医に直接不安な事は聞いて下さい。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難うございます。
医師との相談はおっしゃるとおり不充分です。
レントゲンの様子説明や治療方針説明はありませんし、私のほうも専門家(医者、僧侶)の都合を尊重しすぎるきらいがあるので周囲からそう指摘されることもあります。医師からの結論をきいて、自省し考え込む態度が問題ありかも。
再度の問合せをしてみます。有難うございました。

お礼日時:2009/05/22 10:34

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Q1ヶ月絶食点滴のみ

昨日、87歳の母がゴエンセイ肺炎で特養から入院して1ヶ月以上たつのに
点滴のみで見る見る内に弱っていくのが納得いかず、相談致しましたが、
容態はそんなに悪くなく、肺炎になりかけているから治しましょう。という事だったのです。絶食が長引き、私がおかしいと言って色々調べたら母の状態ならすぐ、高カロリーをいれていると、他の先生がおっしゃいました。
なぜか痴呆老人を作っているようにかんじられたのです。
又、入院3日ぐらいは熱が37度ぐらいあったのですが、インフルエンザの
予防接種をしておりました。事後報告だったのです。これってありですかね。ちなみに母は言葉を発しません。
高カロリーを入れて2日目ですが、こんなに顕著に効果がでるなんて、
とシチョウがびっくりしてましたが、病院にいながら栄養失調なのは
素人眼からみても一目瞭然だったのです。

Aベストアンサー

⇒容態はそんなに悪くなく、肺炎になりかけているから治しましょう。という事だったのです。
私も医療副作用を病院から引き起こされ,医療被害を受けた私に対し
施しは無く,法に投げられました。金を取るだけの行為です。

⇒なぜか痴呆老人を作っているようにかんじられたのです。
その通りです,今や医療を受けるのに,安心できません。患者が医者の言うがままにしていたら,命が危険に晒されます。

⇒これってありですかね。ちなみに母は言葉を発しません。
私は健康で何処も悪い所は無く鼻が具合悪いから検査の為に造影剤を投与後から,
医療副作用を受け,約20年間,生死をさ迷って参りました経験から,医療,医者,病院を信用出来ません。
病院から被害を及ぼされ,後は,残酷に放り投げられるばかりです。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
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そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
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Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q胃ろうを拒否した場合

76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
うちでは胃ろうと経鼻栄養は拒否し、抹消点滴と中心静脈栄養を選択しました。中心静脈栄養も再考の余地がありますが、これで家族が覚悟できる時間が取れた、と思います。
ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
抹消点滴のみ、2-3ヶ月、
IVH    半年から1年
胃ろう    2年から4年
感染症や合併症が起きない場合です。
私たちもさんざん悩みました。でも決定権は家族と本人にあると思います。 

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方...続きを読む

Q誤嚥性肺炎について

父(90歳)が 誤嚥性肺炎で、市民病院で入院しております。
(1)しばらくしたら、「転院か 自宅療養かにするよう」
言われておりますが、
どちらが良いのか 迷っております。

(2)また 自宅療養にする場合、
どういうことに気を付けるとよいか
(口腔ケア、歯磨き
 飲物は「とろみ」をつけて
 は聞いておりますが ・・・ )

(3)また 一度なったら、再発しやすい。
ある資料には 平均余命3ケ月 と書かれていましたが、
本当でしょうか ?

(1)~(3)につきまして
どれでも、
何かご存知の方(アドバイス)
お願い致します。

教えてください。

Aベストアンサー

年齢的には咀嚼や脳機能の影響により嚥下し難い状況になっていますから、本人もですが家族の細かな注意が必要になります。肺炎は誤嚥性だけでなく発症しやすいと思われますので、症状が落ち着いて嚥下のリハビリや本人の自覚が出来てからの自宅療養のほうが安心できると思いますので、転院をお勧めします。自宅でしたらケアマネージャーに依頼して食事の介護補助をして貰うと良いです。食事の献立や刻み食とかトロミ付け、食事の仕方についても病院、施設の担当者に教えてもらわないといきなり素人が出来るものではありませんので、勉強が本人も家族も必要になります。再発というよりは日常的にそういう状態に陥りますので予断は禁物です。防止策としては胃ろう設置(手術)か点滴による栄養摂取ですが、本人の体力次第で決定しないと危険です。医師に相談してみて下さい。私の母は危ない衰弱が激しいと医師からは言われましたが、頑張りもあり半年以上生きてくれました。まずは本人様がどう思われているのか希望は如何かを親身になって聞いてあげる事です。それに向かって尊重して回りの家族、医師、ケアが協力し、苦を除き快を感じられるようにされたらお父様も喜ばれる事でしょう。全快を祈念いたします。

年齢的には咀嚼や脳機能の影響により嚥下し難い状況になっていますから、本人もですが家族の細かな注意が必要になります。肺炎は誤嚥性だけでなく発症しやすいと思われますので、症状が落ち着いて嚥下のリハビリや本人の自覚が出来てからの自宅療養のほうが安心できると思いますので、転院をお勧めします。自宅でしたらケアマネージャーに依頼して食事の介護補助をして貰うと良いです。食事の献立や刻み食とかトロミ付け、食事の仕方についても病院、施設の担当者に教えてもらわないといきなり素人が出来るもので...続きを読む

Q高齢者のむくみと点滴について

87歳の祖父が誤嚥性肺炎で入院しています。
炎症値が下がり肺の影が消えるまで絶食中なのですが、何日か前から顔と足がむくんでいます。
今までも何度も誤嚥性肺炎で入院しているのですが、顔までむくんだのは初めてです。
看護師さんに言ったところ今は点滴だけでどうしても栄養が足りないのでまた栄養の注入(胃ろうです)が始まれば良くなるんじゃないかとのことでした。
こういう場合はどんな原因が考えられるのでしょうか?

また、昨日まで抗生物質(セフタジジム)の点滴の他にソルデム3Aというのを2つやっていましたが、
今日からソルデム3Aとソルデム1が1つずつに変わりました。
この2つの点滴の違いは何なのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

>こういう場合はどんな原因が考えられるのでしょうか?

低蛋白血症ー血中の蛋白は水分を血管の中に保つ作用があります.低栄養で蛋白が減ると血管外に水が出る

腎機能障害ー年齢的にもともと相当腎機能が下がってるはずですが,感染の際は腎機能はさらに低下して
      体液に水分が貯留します 水分を体外に出す作用の低下です

心不全  ー心臓のポンプ機能が低下すると静脈に血液が溜まり静脈圧が上昇します.血液が心臓に戻り       にくくなるのでむくみます

臥床による循環障害ーリンパ系・静脈系は手足の筋肉の動きを利用して血液・リンパ液を胸へ戻すので
          寝たきりで動きが少ないと手足 とくに下腿に水分がたまります


>ソルデム3Aとソルデム1

一番大きな違いは輸液組成中のカリウムの量です ソルデム1はカリウムなしです
腎機能低下などで血液中のカリウム濃度が上昇した場合などに カリウム摂取を制限します
まーほかにもいろいろありますがこまかいことです

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む


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