趣味としてアマチュアのプラネタリウム解説をしている男子大学生です。
プラネタリウム解説の朗読で、声をうまく出すことが出来ずに困っています。

日常会話でも聞き取りにくい声とよく言われるのですが、とくに朗読調となると高音はか細くなり、低音は音がボソボソした判別しづらい声になります。
そのため必要以上にアクセントや言い回しを強調することとなり、結果不自然な読み方となってしまいます。カラオケなどもとても苦手です。


公演自体は長い時間ではない(10~15分程度)のですが、その間、いわゆる「イイ声」、せめて人並みの聞き取りやすい声で観客の皆様にきいてもらいたいと思っています。
複雑な呼吸法やトレーニングではなく、日常で始められる発声法を探しています。


現時点では声にベクトルをつけること、少し上を向き唇をオーバーに開くこと、それと友達から勧められた公演前に鼻をつまみ、強く五つの母音を息を漏らさないように発音するストレッチをしています。


プラネタリウム解説は一回の公演が大体10分程度で、その間は基本的に解説者が一人で話し続けます。
解説では、星の光以外の視覚情報は用いることができないため、解説者のしゃべりが内容の出来に大きくかかわります。
私は高校まで脚本専門で、実際に自分が発声して公演をしたり、発声訓練を行う、例えば演劇に参加したりした経験はほとんどありません。
大学に入って自分で自分のシナリオを読み始めて、朗読担当のすごさや、自作の自信作をボソボソ声で台無しにしてしまう悔しさを感じています。


検索や本屋で探してみても歌唱の専門的な内容ばかりで求めている情報とは違うように思われます。

どうか役に立つサイトや、よい練習方法を教えていただけたら幸いです。

追記:カテゴリが正確にはどれに当たるのかが分からないので、不適切な場合はお知らせください。

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A 回答 (1件)

megahosoi様が解説されている時は、腹式呼吸で話されていますか?


腹式呼吸が分からなかったら、寝そべった状態で声を出してみてください。お腹から声が出ているのが、よく分かると思います。起き上がった時も、その声の出し方が出来るように、意識して心がけてみてください。これは、演劇をされている方から、教えてもらった発声方法です。

次は、高齢者用の口の体操なのですが、意外と侮れないので…。
(1)「イ・ア・エ・イ・ウ」を繰り返し言う。「イ」は頬・首に張りを感じるまで口角を左右に広げて、「ア」で口を広げて、「エ」で下を前に出し、「イ」で下を引っ込めて、「ウ」で口をすぼめる。これを繰り返して言う。
(2)「パ・パ・パ、タ・タ・タ、カ・カ・カ、ラ・ラ・ラ」と「パタカラ、パタカラ、パタカラ」を、大きな声で交互に繰り返して言う。
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