登記されていない借地権が、あと8年くらい残っています。もう長い間お寺から借りている土地(A)です。更新料は払っていませんが、更新の合意書は交わしています。
この土地(A)は、自分の土地(B)と隣接していてAは道路に面しています。Bは道路に面していません。よって、Aを通らないと自分の地所に入れません。
何度も何度も何度も、誠意ある態度で、底地を譲渡してほしいとお願いしています。しかし、約束の日時までに返事が無かったり、法外な価格を言ってきます。
借地権を放棄したり、地主さんに売ってしまうと自分の土地に入れません。困っています。

そこで、相談です。
底地を売ってもらえるようにする名案はありませんか。
長期的にも短期的にもご意見があればお聞かせください。

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A 回答 (2件)

お寺の土地だから固定資産税もかからないのでしょうか。



売るつもりのない土地を売ってくれといっても、とおる道理がありま
せんよね。

「搦め手」という言葉をご存じですか?
「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」

お寺にあなたはとてもいい人でお寺にはなくてはならないひとだと
認知してもらうとか、檀家の有力者と仲良くなって「口添えして
やろう」という気にさせるとか。

お寺の経営は良く知りませんが、資産の処分は住職の一存ではできない
のではないかと思います。宗教法人としての行政との調整や檀家集との
調整など。その辺も調べておいたほうが、いいような気がします。
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この回答へのお礼

早速にお返事をありがとうございます。
世の中にはとても親切な方がいるんだと感心しました。

そうなんです、固定資産税もかからないようです。

調べたところ、poolisherさんの言われるように、お寺の経営には檀家集の総意や、宗教法人としての監督官庁との調整もあるようです。
他方で、税制面で優遇されているようでもあります。

塩漬けにして、じっと機会を持つしかないみたいですか・・・・。

とても参考になりました。本当にご親切どうもありがとうございます。

いい勉強になりました。

お礼日時:2009/05/22 12:07

>借地権を放棄したり、地主さんに売ってしまうと自分の土地に入れません。

困っています。

法で袋地通行権(囲にょう地通行権)が認められていますので、自分の土地に入れなくなることはありません。

不動産は売ってくれ、と持ちかけると足元見られて高くなります。
相手が例えば金に困るような事があれば、捨て値のような金額で買わないか、と持ちかけてくるでしょう。

何度も何度も何度も、と書かれてますが頼めば頼む程、高くなるでしょうね。

相手は売っても売らなくてもどっちでも良い、質問者さんはどうしても買いたい、これは典型的な売り手市場です。

不動産には相場はあって無いようなものです。どうしても欲しいなら高くても買わざるを得ません。

法外と言われますが、その金額がその土地を必要としてる質問者さんにとっては妥当なのかも知れません。

なぜなら質問のケースは、周辺の土地の売り出し価格や相場は関係ありません。

ただ単に土地を買おうか、と検討してる一般人と、質問者さんとでは、その土地の必要度が全く違うからです。

なので相手の言い値を基準にして、価格交渉するしかないと思われます。
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この回答へのお礼

早速にお返事をありがとうございます。
大変参考になりました。phantom2-さんのおっしゃる通りで打と思いました。

頼めば頼むほど、向こうは高く売りたくなります。

長い目でみて、相手にお金が必要になるのをじっと待つしかないようです。お堂を建て替えるとか・・・・。

自分で思っていたことが、第三者さんの意見をお聞きすることで、確かなこととわかりました。

ご親切、どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/22 12:00

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Aベストアンサー

 私自身も、軟弱で、強くなりたいと願っておりました。
 しかし、禅宗の修行寺では入門を断られ、写仏・写経をやれども辛くなるばかりで、精神的忍耐は培われてはおりません。
 瞑想のグモンジ法をやりましたが、他人を見縊る想いが強くなるばかりで、自らは強くなっていません。
 そのうちに精神的におかしくなり、精神病院へ入院することまで考えています。
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Aベストアンサー

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現在、借地に自己所有の建物を建て住んでいます。
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など、まったくありません。
すべて、契約書に記載されているとうりにお支払いしてきました。

この度、前地主の方がお亡くなりになり相続人の方より
底地の購入の話がありました。

相続される方は、第三者機関に話し合いを依頼され
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Aベストアンサー

放っておきましょう。
底地が売れなくてこまるのは地主の方なのだから

相手が脅迫まがいのことを言ってきたら
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と言っておけばいいです。

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Aベストアンサー

そんな金儲けの餌食の所に行っても何の意味もありません。今、このような事をキャッチフレーズにしているお寺は経済的に困窮しています。檀家離れ、若者が寄り付かない、このような収入が無いというお寺は沢山あり、少しでも収入源にしようと体験させて見たりしています。そんな所に行っても貴方が得るものは一切ありません。先日のNHKの番組でやっていましたが、「出家詐欺」で僧侶までもが逮捕されています。こうしたことからしますとそれだけこれらの宗派に人々を救う力が無いと言えます。宗教にも正邪がある事を認識して下さい。

Q抵当権設定後の借地権が付着した土地(底地)が公売された場合の対抗力

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B所有の土地(Aの建物の底地)
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Aベストアンサー

#1です。
>平成22年に初めて賃貸借契約を結んだようです。それ以前は使用貸借のような気がします。
この場合はいかがでしょうか?
●建物の登記は借地権の第三者対抗要件です。
新たな地主が実際の借地権がH22年からであると知ったのであれば、それを証明すれば抵当権設定前の借地権を否認できます。
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熊本県、もしくは九州の寺で修行体験できるお寺の情報を
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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは

坐禅体験でも良いでしょうか?
http://syukubo.com/spot/08kyusyu/020zazen_kyusyu.html

あと女性を受け入れているかどうかわかりませんが
http://www.nanzoin.com/
修行が出来るようです

あと宿坊をしているところで出来るかもしれませんので
http://syukubo.com/spot/08kyusyu/010syukubo_kyusyu.html

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借地権(債権)は分割できないので100%消えるような気もするのですが、実際のところはどうなんでしょうか。

なにぶん素人なもので間違った言葉の使い方をしているかもしれませんが、皆様のアドバイスをいただければ幸いです。

Aベストアンサー

結論としては借地権はAが100、底地はAが50・Bが50です。

混同というのは意味のない権利の並存が消滅するという話なので、持分に対して一部相殺するような考え方はしません。

登場人物がAのみであれば混同と言えるでしょうが、Bが登場する限りは借地権名義がAB共有でない限り混同にはなりません。

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個人ページですが「禅の里 永平寺へようこそ」
http://www.mitene.or.jp/~katumin/
その中の本格的なもの
参考URL 体験 参禅

簡易的なもの 参籠:
http://www.mitene.or.jp/~katumin/eiheiji/sonota/taiken/sanrou/sanrou.htm

簡易的なものではHP名「それゆけ旅人!宿坊研究会」
http://homepage2.nifty.com/hori/travel/index.htmlの
近畿地方:http://homepage2.nifty.com/hori/travel/play/play05_kinki.html

参考URL:http://www.mitene.or.jp/~katumin/eiheiji/sonota/taiken/taiken.htm

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当該囲繞地は借地で土地所有者と建物所有者が異なります。

この場合、袋地所有者が調停や訴訟を申立する場合の相手方は、
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またはその両方になるのかお教え下さい。

Aベストアンサー

念のため補足すると、囲繞地通行権というのは袋地の所有権に付随する権利なので、
所有者には主張できるが借地人には主張できないというものではない。
誰に対しても主張できる権利なの。

借地人が、「ここはオレが借りている土地だから全面的に利用権がある、だから通るな」と言っても、
通行権があるあなたには関係がないわけ。
要するに、土地の賃貸人は囲繞地通行権の負担がある土地を賃借人に課しているわけで、
囲繞地通行権がないと思って土地を借りた借地人は、所有者に対して地代の減額等を請求できるにとどまる。
あなたに通るなとはいえないんだよね。

だから、現実に妨害している人を相手にすればいいってこと。

それから、囲繞地通行権と通行地役権は別物だから、混乱しないようにね。
今回は通行地役権は関係ないよ。


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