私は蕁麻疹を持ってるのですが、原因の1つにリンパ球が過剰に出ているというのを耳にしました。
そこでリンパ球を減らしたいのですがイイ方法はないでしょうか?
ただ、減らしすぎると新たな病気の原因となるかと思いますので、正常な量へと減らせたらと思います。
何かイイ方法がありましたら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

リンパ球(数ならびに白血球に占める割合)が増える原因は色々あります。

心や体がリラックスすることは良いことなのですが、リラックスし過ぎることがリンパ球過剰を招きます。

心や体がリラックスし過ぎる原因は、過食、甘いものの摂り過ぎ、肥満傾向、肥満、運動不足、過保護(親の過保護で育ったり、成人しても自ら緊張の少ない過保護的生活をしてしまう)などがあります。中には普通だったり痩せてる人もいますが、こういう方は概して性格的に穏やか、朗らかでおっとり、どちらかというとぽっちゃり色白タイプです。

もし思い当たるよいうなことがあれば参考になさって下さい。上記のような生活習慣を徐々に見直せば良いことになります。特に小食にすること、また屋内外の運動や活動、散歩などを通じて今までより少し多目の紫外線を浴びることは効果は大きいでしょう。

リンパ球を考える時は単にその数だけでなく、例え数が少なくても白血球に占める割合(白血球分画)が多過ぎると体にとっては過剰になるのです。
要はもう一つの白血球である顆粒球とのバランスが問題です。リンパ球が40%を超えるようになると腫れや痒みの多いアレルギーや湿疹、蕁麻疹などのトラブルが増えてきます。

ただ、蕁麻疹など皮膚の炎症が最盛期になってる時はリンパ球は減って顆粒球が増えていますので、間違えないように。
症状が治まるとまた元のリンパ球過剰体質に戻ります。
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この回答へのお礼

リンパの増える原因…スゴく心当たりがあります…
早速今日から小食、運動を心がけてみることにします。

そして、数だけでなく割合という点も気付きませんでした。
バランスが大事なんですね。
これから生活習慣に気をつけて頑張ってみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 02:18

リンパ球は免疫システムの一翼を担っています。


何らかの原因があって免疫システムが作動しその結果、あるいは並行して蕁麻疹が出来るわけです。
ですから正すべきはその原因の方であって、リンパ球ではないと思います。
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この回答へのお礼

免疫の暴走だと思ってました。
もっと詳しく調べてみることにしますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 02:16

最近は皮膚科でも血液検査をした上で診断しますが、あなたのケースの場合も恐らく検査した上の結果論だと思います。

まずは原因がリンパ球が過剰との事ですが、私の場合はリンパ球が逆に他の人に比べて少ないと診断されたうえで蕁麻疹が偶々出ました。まずは医師に相談されて治療された方が良いと思います。私は皮膚科に通院して治りましたけど。
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この回答へのお礼

リンパ球だけでの判断はよくないみたいですね。
もっと調べてみることにします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 02:15

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Qリンパ球が非常に少ないです

37歳女性です。
先日血液検査をしたところ、リンパ球の数が少なかったので気になりました。
白血球8700・リンパ球12,3・分葉核球79,3

他は目立つところでは
中性脂肪38・コレステロール166・総ビルンビン1.3です。

リンパ球は、その前に計った時は21%とか28%とかです。
ここ数年低かったのですがこんなに低いのは初めてです。
先生は特になにもいっていません。
何故先生は何もいわなかったのでしょうか・・放っておいてよいのでしょうか。
また、リンパ球減少症とはどれくらいの数値からいうのでしょうか。
ご助言よろしくおねがいします

Aベストアンサー

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が減って顆粒球(主に好中球)増多の状態ですと活性酸素が増えますので、潰瘍など粘膜の炎症、組織破壊が起こる可能性が増しますし、あるいは顆粒球よる化膿性疾患(例えば口内炎、にきび、急性肝炎、腎炎、膵炎など)に罹る可能性も増えてきます。もちろんリンパ球が少ないので風邪などウィルス感染も増えるでしょう。
また、ストレスで交感神経が緊張するとアドレナリンなど興奮系のホルモンが分泌しますが、そのために血管が収縮しますので、血行障害、虚血状態になります。体が冷えますので、体調が悪くなります。
また心や体の興奮が続きますので全身倦怠感に苛まれたり、副交感神経が抑制され排泄・分泌機能が低下して、食欲減退、便秘などがおこりやくすなります。

何がストレスになるのかというと、一番多いのは仕事にしても人間関係にしても無理して頑張り過ぎることです。まじめな頑張り屋さん、不満、不平、文句も言えない、言わない頑張る人ほどストレスに適応できなくなった自覚がありませんのでそのまま突っ走ってしまいますので注意が必要です。
その他例えば鎮痛剤など薬物の飲み過ぎ、アルコールの飲み過ぎもストレスとなります。

脅かすことばかりですが、あまり良い状態とは思えません。今一度ご自分の生活を振りかえってみてください。
心や体がリラックスするほど副交感神経が優位になってリンパ球が増えますので免疫力もアップし自律神経のバランスがよくなります。

交感神経と副交感神経は拮抗関係にあります。またそれに支配される白血球も拮抗関係にありす。リンパ球が増えれば、顆粒球は減り、顆粒球が増えればリンパ球は減るのです。

もし、思い当たることがあれば参考にして下さい。

リンパ球の適正値は35%~41%です。
質問者さんのその白血球分画ではリンパ球の割合、数とも少なく自律神経のバランスが悪く、大きく交感神経に偏ってることを示しています。その原因はほとんどが心や体のストレスです。さらには女性の場合冷えもあります。
以前もリンパ球の割合が低いようですので、ストレスのために交感神経が緊張して慢性的にリラックスの神経である副交感神経が抑制されている体調になっています。その数値からする以前よりもさらに状態が悪くなってることになります。

リンパ球が...続きを読む

Q血液検査結果について(白血球増加、好中球増加、リンパ球減少)

血液検査結果が気になっています。現在妊娠6ヶ月なのですが、白血球の増加、赤血球の減少、リンパ球の減少、好中球の増加が見られました。ちなみに3ヶ月前の検査で白血球8600赤血球374。1ヶ月前の検査で白血球9700赤血球361リンパ球18.3%好中球75.3%でした。ネットで調べれば調べるほど不安に陥ってしまいます。検査結果について産婦人科の先生には何も言われませんでしたが血液内科を受診しようか悩んでいます。妊娠により数値が変化するものならばいいのですが。ご存知のかたいらっしゃいましたらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

現在、胎児が順調に成長し、質問者さんも別にトラブルがなければなにも心配することはありません。

妊娠中は心身はストレス状態になっていますので、その間は一過性に子宮粘膜に好中球が増えます。でもこれは胎児と母体を守るためのもので、それが自然な姿です。好中球の他にもリンパ球のNK細胞、胸腺外分化T細胞も増えて出産が終わるまで子宮の異常を監視しています。

出産後は1ヶ月ぐらいで好中球の必要がなくなり、また先程のリンパ球も役目を終えて減ってきます。今度は他のT細胞、B細胞などのリンパ球が増え好中球が減って妊娠前の元の状態に戻ります。

Q爪もみでリンパ球は本当に増えるものでしょうか?

関節リウマチを患ってます。2ヶ月置きくらいに外来で血液検査をしていますが、いつもリンパ球が非常に少ないです。身体はいつも疲れやすくものすごく虚弱体質です。何とかリンパ球を増やして免疫力をあげたいと思い爪もみを1ヶ月続けましたが、リンパ球に変化なしでした。最近では調子の良い日に運動にも取り組んでます。(週2回水中ウォーキング+水泳を40分ほど)
主治医に爪もみの事を聞いたところ、「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」と言われました。

・やはり爪もみでリンパ球が増えるというのは無理でしょうか?
・もっと続けなければ効果でませんか? 

何とか丈夫な身体に少しでも近づけたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です。
これには薬の本質を把握し免疫力やリンパ球といった自然の治癒力に理解を示す医者の協力も必要でしょう。

>「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」
 質問者さんの主治医は本来病気は免疫力を上げないと治らないのですが、そこに考えが及ぶことはないでしょう。対症療法としての薬物療法しか選択肢がありませんので患者のリンパ球がどうの、免疫力がどうのなんてことは殆ど頓着しません。

ステロイドなど代謝を抑制する薬は年単位で使い続けると次第に体が冷えてきます。それを食い止めるためにも日頃から爪もみ、軽い運動、入浴など体を温めることは欠かさないようにしておいてください。概して体温が高いほどと免疫力は増します。

どの程度のリンパ球の割合、数なのかわかりませんが、かなり少ないものと思います。
リュウマチは免疫抑制の病気にもかかわらず、ステロイド、非ステロイド抗炎症剤、免疫抑制剤などを病気のコントロールと称して使い続けます。
これらの薬物は全て強力に免疫力を抑制しますますので使い続ける限りは質問者さんが免疫力を上げようとしてもリンパ球は減ったままで増えることはあまり期待できません。
一方で免疫を上げる努力をしながら、時間をかけて徐々に薬を減らしていくことが出来れば、それが良い方法です...続きを読む

Qリンパ球値が高く好中球値が低いです

蕁麻疹のようなものが体にでき始め、体調もあまりよくないため血液検査を受けました。

そしたら
リンパ球51.6%
好中球38.9%とありました。
白血球は6830です。


赤血球、コレステロール、血糖、中性脂肪値などは基準値の範囲内でした。
(しいて言えばヘマトクリット値38.4と赤血球4.05が少々低く貧血気味のようでした)

何が問題で、どう改善すればよいのでしょう?

からだの一部がかゆいです。
じんましんのような赤いぼつぼつが
二週間前 足の付け根あたり
一週間前 わきばら
今  耳の後ろ 首筋など

場所がどんどん上に移動してきました。

食事かと思い、普段食べないものはこの2週間まったく食べてませんが良くなりません。
現在は抗ヒスタミン剤を飲んでいます。


ご存知の方アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

リンパ球が正常値を超えて増加しています。リンパ球過剰はアレルギー体質の原因となりますので、蕁麻疹や湿疹など皮膚のトラブルが起こりやすくなます。リンパ球が過剰になるとちょっとしたストレスに敏感に反応するようになりますが、いままでなんともなかった食べ物の成分までもがストレスとなって反応するようになってきます。
この反応を抑えるのが抗ヒスタミン剤です。しかしクスリが効いてる間は楽になりますが原因であるリンパ球過剰体質を改善するものではありませんので不快な症状は繰り返します。
ただ間違えないで欲しいのですが、赤くなったり痒みなどは実に不快な症状に違いありませんが、すべては質問者さんの身体が自分にとって不都合な毒を出そうとする反応です。もともとリンパ球はそういう役目をするのですが、増えすぎたために反応が増えただけです。

リンパ球が過剰になる原因は色々ありますが、気をつけなければいけないことをいくつか揚げておきますので参考になさってください。
過食、肥満、運動不足、甘いものや炭酸飲料の摂り過ぎ、言葉は悪いですが怠惰なメリハリに欠ける生活習慣、過保護、低体温などです。
これでお分かりだと思いますが、心や体が全体的にあまりにもゆったりリラックスし過ぎるとリンパ球過剰になってしまいます。

リンパ球過剰体質を改善するには心や体を鍛え直すしかありません。

リンパ球が正常値を超えて増加しています。リンパ球過剰はアレルギー体質の原因となりますので、蕁麻疹や湿疹など皮膚のトラブルが起こりやすくなます。リンパ球が過剰になるとちょっとしたストレスに敏感に反応するようになりますが、いままでなんともなかった食べ物の成分までもがストレスとなって反応するようになってきます。
この反応を抑えるのが抗ヒスタミン剤です。しかしクスリが効いてる間は楽になりますが原因であるリンパ球過剰体質を改善するものではありませんので不快な症状は繰り返します。
ただ...続きを読む

Q総リンパ球数って?

先日、月1回の血液検査をしました。
そこで、初めて総リンパ球数というのがあり、
基準値が2000以上となっていました。
が、1030しか無かったのですが、特に問題ないでしょうか?
検索しても、「総リンパ球数とは・・・」みたいなのがありません。
総リンパ球数って何でしょうか?
2つの事、教えてください。

Aベストアンサー

総リンパ球数=総白血球数ー総顆粒球数(好中球+好酸球+好塩基球)ー単球

白血球の中にリンパ球と顆粒球と単球と呼ばれる血球細胞がありますが、顆粒球と単球以外がリンパ球(複数のT細胞、複数のB細胞、NK細胞、NKT細胞があります)です。

白血球を調べる時はリンパ球だけでなく顆粒球とのバランス(白血球に占める割合)が大切になってきます。両者は拮抗関係にあり一方が増えると一方は減る関係です。リンパ球が35~41%、顆粒球が54~60%、単球が5%、この当たりが正常値です。その割合と数を総合的にみると免疫の状態が良くわかります。

例えばガンに対抗できるのはリンパ球しかありませんし、リンパ球が1030というと少な過ぎるのですが、リンパ球のもつ活性度や白血球総数とその割合よって見方は変わってきます。数が少ないから免疫力が不足してるとは単純には言えないところがあります。

いずれにせよ白血球それぞれが正常範囲にあることが望ましいのは言うまでもありません。

Q爪もみでリンパ球って本当に増えますか?

関節リウマチを患ってます。2ヶ月置きくらいに外来で血液検査をしていますが、いつもリンパ球が非常に少ないです。身体はいつも疲れやすくものすごく虚弱体質です。何とかリンパ球を増やして免疫力をあげたいと思い爪もみを1ヶ月続けましたが、リンパ球に変化なしでした。最近では調子の良い日に運動にも取り組んでます。(週2回水中ウォーキング+水泳を40分ほど)
主治医に爪もみの事を聞いたところ、「爪もみって何?聞いた事ないなぁ~あなたのリンパ球は、こんなもんです」と言われました。

・やはり爪もみでリンパ球が増えるというのは無理でしょうか?
・もっと続けなければ効果でませんか? 

何とか丈夫な身体に少しでも近づけたいので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ごめんなさい。
左右の人差し指のつめぎわ、左右の足指第1,5指のつめ際に、井穴刺絡を行う。また、腸をきれいにし、腸の働きを活性化させる「万田酵素」と、野菜ジュースを毎日自宅で飲んでもらい、夜遅くの食事や食べすぎなども控えるようアドバイスをし実践してもらう。自分でつめの生え際をもんで刺激する「つめもみ」もやるように指示する
とのことでした。すべての爪をもんでもいいみたいです。お詫びします。

Qリンパ球が少ないので心配です

36歳♀ですが2年ほど前から、ストレスや過労で体調を崩しています。
主に、胃炎(かなり軽いですが)や疲労感にいつも悩まされています。

2年ほどかけて血液検査を定期的に受けていますが
白血球のなかのリンパ球がいつも少ないことに最近気づきました

21%~24%で、りんぱ球総数というのを計算してみたら
1700~1800くらいでした。
二年前が
白血球 8800
好中球  75%
リンパ球 21,9%

半年前が
白血球  7100
好中球  64%
リンパ球 24%

みたいな感じです

徐々に、白血球が減ってきたからかリンパ球の%は上がってきましたが…

これはかなり免疫力が落ちているということでしょうか
それとも、ましにはなってきているのでしょうか
アドバイスなど頂けたら嬉しいです

Aベストアンサー

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですからエネルギー消費が高まり易疲労、倦怠感は特徴的な症状です。胃炎も過剰な好中球が放つ活性酸素が原因です。

リンパ球を増やすには心身を休める他ありません。できるだけゆっくり食事をするとか、ゆっくり風呂に浸かるとか何事にも余裕をもちリラックスできる時間を増やして下さい。また免疫力の低下は体温の低下を伴うようになりますので、入浴など体を温める努力を怠らないように。リンパ球の活性化にはそれなりの体温が必要です。

白血球総数は生体の活動量(ストレスも含みます)に比例します。また好中球とリンパ球は拮抗関係にありますので、例えば好中球の割合が高くなればリンパ球の割合は下がってきます。リラックスしてリンパ球を増やすことさえ出来れば、エネルギー消費や組織を破壊する過剰な好中球は自動的に減ってきます。好中球も細菌処理をはじめ心身を活動的にするためにはなくてはならないものでが、多過ぎることが問題なのです。

リンパ球が35%ですと60%ぐらいになりますが、このあたりですと免疫力はしっかりしてることになりますので、数値が改善するにつれて体調不良はどんどんと快方に向かうはずです。

二年前よりは多少改善してきてると思いますが総体として免疫力不足は否めません。それが現在の症状となって現れています。現在の不調を乗り切るにはリンパ球の割合を少なくとも35%ぐらいまで高める必要があります。

長期にわたる長時間の過重労働やアルコールの飲み過ぎ、薬の飲み過ぎ、人間関係のストレスが適応力を超えるようになると、好中球の増多が一過性ではなく固定化してして(その分リンパ球が減ります)しまい増えすぎた活性酸素の影響で心身が常に活動、興奮してる状態になってきます。ですから...続きを読む

Q白血球中のリンパ球比率について、ご指導ください。

白血球中のリンパ球比率、24%が、1か月程で、38%になりました。「免疫」について、たとえば、免疫力が上がっているか否か、数値としての評価など、情報提供をお願いいたします。数値から読みとれることだけでかまいません。読みとれる知識や力のある「専門家」の方のみお答えください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

数値から読み取れることはありません。

白血球数はいかがでしたか?
血液の疾患で血液検査をされたのですか?
風邪を引いたりしていませんか?
好中球は?好酸球は?好塩基球は?単球は?異型リンパ球は?
判断するには情報量が少ないと思われます。
また判断ののち、誤解のないよう医師の対面での説明を要します。

比率は重要にはなりますが、白血球数が上昇した場合にその比率としてどの性質のものが増加しているかをみるために測定するものであって、正直申し上げて、質問者様の疑問は答えが出ないと思います。
例えるならば、「体重75kgは肥満ですか?」と質問されても、年齢や身長が分からないと具体的な答えが出ないのと似ています。

免疫力が付いているかどうかはリンパ球の数や比率ではなく、特定の免疫グロブリンといったたぐいの検査をされないと予測できません。

リンパ球についても数が増えたからといっても、力のないリンパ球が効果を発揮するために数だけ増やしたということもありますし、意味のない増殖をすることだってあります。

また期間をおいて血液検査をなさったとしても、その時の体調などは今回とは異なると思いますので、単純な比較はできません。

もし、ご心配なことがあれば血液専門でなくとも一般内科医で道標は得られると思いますので、直接相談に行かれることをおすすめします。

数値から読み取れることはありません。

白血球数はいかがでしたか?
血液の疾患で血液検査をされたのですか?
風邪を引いたりしていませんか?
好中球は?好酸球は?好塩基球は?単球は?異型リンパ球は?
判断するには情報量が少ないと思われます。
また判断ののち、誤解のないよう医師の対面での説明を要します。

比率は重要にはなりますが、白血球数が上昇した場合にその比率としてどの性質のものが増加しているかをみるために測定するものであって、正直申し上げて、質問者様の疑問は答えが出ない...続きを読む

Qリンパ球の減少について

先日、血液検査をしたところ、リンパ球が基準値の半分ぐらいになっていました。どうするとこうなるのか、またリンパ球の減少に伴いどのような障害が出てくるのか、何でも結構ですから教えてください。

Aベストアンサー

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
        抗酸菌
        真菌
 2) 分布の変化
      急性細菌感染
      外傷、ストレス、glucocoticoid
      ウイルス感染
      肉芽腫性感染症
      Hodgkin's lymphoma
    破壊・損失
      ウイルス感染
      抗リンパ球抗体による破壊
      蛋白漏出性胃腸症
      慢性右心不全
      胸管破裂


ご質問のないようからは、2) 分布の変化による、すなわち好中球増加による相対的減少による、と考えられます。

急性細菌感染がおあり、と考えます。

リンパ球の減少についてとご質問です。
リンパ球の減少の定義は、末梢血のリンパ球<1500/μLとされています。
病因としては次のように考えて頂いてよいと存じます。
 1)産生↓
      栄養失調
      放射線
      免疫抑制療法
      先天性免疫不全
        Wickott-Aldrich syndrome
        Nezelof's syndrome
        adenosine deaminase deficiency
      ウイルス感染
      Hodgkin's lymphoma
      肉芽腫性感染症
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Q白血球とリンパ球について

以下の白血球とリンパ球の増減は普通でしょうか?


9年前:9600/1632(個人病院A)

8年前:6090/2131(大学病院Y)

3年前:6600/2706(個人病院B)

2年半前:4600/2267(個人病院B)

2年前:7900/1303(生理前痛が激痛で大学病院Zに運ばれる、CRP少し高い)


2年前:4600/1960(前回の検査の一週間後、CRPは前回より少し上がってた、別の個人病院C)

です。


不安障害持ちで、今日、血液検査しましたが、今までの結果が気になって仕方なくなってきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

増減は体調次第です。体調によって変化することは普通のことです。体調に変化がなければ増減はしません。質問者さんの体調が悪かったのは9年前と2年前(生理前痛が云々)でしょう。免疫力の低下が見てとれます。その他の検査値ではたいして問題はありません。

不安障害があれば余り検査は受けない方が良いですよ。数値が気になりだすとその不安がストレスを増幅してしまいます。余計に体調を悪くする原因にならないとも限りませんので。


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