債務者の不動産に抵当権を設定する契約書を交わしたのですが、実行してくれません。そこで、「処分禁止の仮処分」を申請して抵当権を設定するか、「仮差押」を申請(並行して支払い督促を予定)するか迷っています。
「仮差押」の場合は、差押さえ、競売によって、供託金は返ってきますが、「仮処分」の供託金は返ってこないようなので(この理解で正しいですか)。詳しい方、この費用の違いについてご教示ください。

A 回答 (1件)

誤り


抵当権設定登記請求訴訟を起こし、勝訴すれば、担保の事由が消滅したので、担保取り消しの申し立てをし、供託金を取り戻すことができる。
民事保全法4-2
民事訴訟法79-1
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 22:36

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Q処分禁止の仮処分手続きについて

処分禁止の仮処分手続きについてお聞きしたいと思います。
私の母は、現在遺産相続で長男ともめているのですが、弁護士さんの勧めもあり、近いうちに家庭裁判所に遺産分割の調停の申し立てをする予定でいます。しかし、その前に、とりあえず長男に対して、処分禁止の仮処分手続きをするようにも言われました。その手続きをしに数日後に家庭裁判所に行く予定なのですが、どのような手続きをすればいいのでしょうか?実は弁護士さんには相談したものの、まだ正式に今回の調停の弁護を依頼してはいないので、自分達だけでこの仮処分手続きをしたいのですが、それは可能でしょうか?又、実際に手続きを始めてから終了するまでにはどれくらいの日数がかかるのでしょうか?そして、仮処分手続きをするにはやはりある程度の費用が必要となるのでしょうか?

以上の事を、是非教えていただきたいと思います。

Aベストアンサー

仮処分の申請にしろ、訴訟にしろ、全て本人が行うことができることはできますが、特に仮処分申請の場合、証拠資料を揃えるのが、法律に疎い素人の人では、何が必要で何が重要なのかが分からないため、例え訴訟は本人が行うにしても、仮処分の申請だけは弁護士にお任せになられたほうが良いそうです。

まず、申請時に必要なものは
1.申請書
2.疎明資料(証拠資料のこと。法律上の「証拠資料」と称されるものよりも
  簡単なもので良いということ)
3.1500円の印紙
だそうです。

この申請書を提出すると、普通その日のうちに裁判官との面接があり、ここで仮処分を認めるかどうかの判断がなされるらしいです。ですから、その時に、裁判官を十分に納得させられる程度の準備が必要となります。

そして、裁判官が仮処分を認めて良いだろうと判断した場合には、その場で、「保証金」の額の提示が裁判官からあるそうです。
この「保証金」は、事件の性質などによって異なり、おおよそ争いの対象物件の価格の1割から3割程度らしいですが、miy9さんのようなケースの場合には、かなり安くて済むらしいです。
また、裁判官との相談によって金額もかなり安くできるらしいです。

この「保証金」を通常は法務局に供託し、この供託したことを証明する供託書を裁判所の窓口に提示してコピーを提出すると、仮処分の命令を出してくれるそうです。
ですから、最短では、その日のうちに「仮処分命令」を得ることも可能だと思います。

仮処分の申請にしろ、訴訟にしろ、全て本人が行うことができることはできますが、特に仮処分申請の場合、証拠資料を揃えるのが、法律に疎い素人の人では、何が必要で何が重要なのかが分からないため、例え訴訟は本人が行うにしても、仮処分の申請だけは弁護士にお任せになられたほうが良いそうです。

まず、申請時に必要なものは
1.申請書
2.疎明資料(証拠資料のこと。法律上の「証拠資料」と称されるものよりも
  簡単なもので良いということ)
3.1500円の印紙
だそうです。

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