こんにちは、ゴールデンウイークに起きた事です。

ゴールデンウイークに地元の情報誌主催の「写真撮影会」があり、その後「写真コンテスト」がありました。

撮影会の参加者はセミプロレベルの人から素人の人、使っているカメラも一眼レフレフのフル装備のの人もいれば、トイデジの人など様々でした。

因みに私はごく普通のコンパクトデジカメでの参加でした。

撮影会の際、私が色々建物や木花を昔からカメラを趣味とする人に、「そんなカメラでは物足りないねぇ」「安物は安物」など私のカメラ評価や、頼んでもいないのに撮影レクチャーをし始め、挙句の果てには自分のカメラ自慢が始まりました。

実際この人の所有するカメラは、本体は勿論一眼レフで、レンズも何万円単位のレンズを何本か持って来ていました。

あまりにも人のカメラや撮影の仕方を見下した発言が続いたので、「そんなに自慢して何が楽しいのですか?」といったところ、「これだから素人は困る」「そんなカメラでは限界だよ」と言って、少し離れた所で自分の撮影を始めました。

すごく不愉快な思いはありましたが、その日は撮影を楽しみました。

後日撮影会の写真のコンテストで、偶然か否か私の撮影した写真が入賞し、その人は入選しませんでした。

その人からは、自尊心を傷つけられたと思われたのか「偶然だよ偶然」「私の写真の方が綺麗に出来ているのに、審査員も素人だね」と散々でした。

因みに審査は、情報誌の写真担当の方や地元のカメラ店店主が担当し、写真の条件(サイズや加工の範囲など)も統一されていました。

大袈裟かも知れませんが、それ以降、楽しんで写真撮影が出来なくなりました。

そこで質問ですが、この様な方への対応はどの様にすればよいでしょうか?

また、カメラを趣味とする方は「自分の写真やカメラが一番」という方が多いのでしょうか?

確かに昔に比べカメラや写真撮影の敷居が低くなったとは思いますが、写真を趣味とする方の中には、気持ちや考えが凝り固まった方が居られるように思えます、

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A 回答 (10件)

やはり、気にしないことが一番ですが、相当に嫌な思いをされているわけですし、忘れたり、気にしないということも難しいのでしょうね。



さて、私の意見ですが、カメラをどのような目的に使用するかがポイントの一つではないでしょうか。
ご自身の目的にあったカメラであれば、特段問題が生ずることはないでしょう。
貴方の向上心や、技術がさらに上位機種を求めるのであれば、その時に貴方自身が決めることであって、他人から何かを言われるような類のことではないと思います。
カメラに限らず、道具というのは、時として自慢の対象になりがちかと思います。
自慢の方法として、自身の道具をひけらかすのはまだ許容できるのですが、人の道具を馬鹿にして、自身の道具を持ち上げるというやり方は嫌ですね。
さらに、道具の自慢等から、技術、人格まで評価しだすのは言語道断。

どうか、このような悲しい、淋しい体験にめげることなく、楽しい写真を撮り続けて下さい。
少なくとも、貴方を支持する写真・カメラの愛好家がいるということで、わずかでも貴方の次の一枚につながれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

自分自身カメラに大して特別思い入れや拘りはなく、単に「楽しく取れればよい」と言うスタンスなので、他人から多少の自慢されるのは我慢できるのですが、全否定されるのは正直腹が立ちます。

そういった意味では、回答者様のアドバイスは心の支えになりました。

お礼日時:2009/06/01 18:04

元カメラマンです


機材自慢の人、多いですよね・・・アマでもプロでも(;´Д`)
特に銀塩からデジに成ってから酷い気が

銀塩の頃なら「機材より撮った枚数だよ」と言えたのですが、デジ全盛のご時世、渾身の一枚より数撮った一枚で認められちゃいます
露出狂っても画像処理で何とも成っちゃうし
露出計?何それ!と言う輩も一杯です

確かに良い機材を使えば、限界域の撮影は楽だけど・・・
逆に使いこなせてるの?と聞いてみたいもんです
写真ってさ、現実を自由に表現出来て、尚かつ絵画と違う自分の目線で物事を表現」する道具だと思うんだけど

新聞とか見てて、写真の質が落ちたと思うのはオイラだけかな???

何か話が脱線した感じなんで、まとめ
気にせず自分の目指す方向に行って下さい
写真の芸術的価値が低いのは、そう言う人が多いから
絵書きが筆を選ばない様に、撮り手が機材を選ぶのは馬鹿の骨頂かと!コンパクトで自分の表現が出来る人が居るなら、一眼でも自分の表現が出来ない人が居るだけです
貴方は前者、残りは後者
表現は自分の自由ですから、そう言う輩に負けず頑張って下さい
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

回答者様のアドバイスで「カメラ」や「写真」の奥深さを感じました。

私は地道に楽しく写真を撮っていこうと思います。

お礼日時:2009/06/01 18:01

 写真に限らず、そう言う人っていますよね。


 まあ、所詮(こういう言い方はまずいか?)趣味なんだから本人が満足すれば良いと思いますけどねー。「すごいですねー」とか「へー」とか言ってれば満足するだろうから適当に相手しとけばよくないですか?
 写真の場合は「カメラという機械が好きな人」と「写真を撮るのが好きな人」ってのがいて、その辺も微妙なんですよね。「カメラが好き=写真が上手」ではありませんから。
 私の場合は決め台詞があります。「前までカメラで飯くってたんで」です。正確にはカメラ会社で働いていた(カメラの製作してた)なんですが、物は言い様って事で。それらのハッタリは有効かも知れません。まあなおさら食いついてくる人もいますが。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

回答者様が仰るとおり、「カメラという機械が好きな人」と「写真を撮るのが好きな人」みたいですね。

私はもちろん後者です。

お礼日時:2009/06/01 17:57

よっぽどの間抜けですねその人は・・・



自分も銀塩一眼レフを持っていますが、今はコンパクトデジカメ専門ですね。

上手く取れる人は何を使っても最大限に上手く撮れるでしょうし、
機械にばかりこだわってそれなりの写真しか撮れない人ほど見下した発言をするでしょうね。

確かにコンパクトデジカメでは、表現できなかったり表現しにくいこともありますがそれでも楽しく撮れれば良いと思っていますが・・・

写真は感性です、感性に磨きをかければ良い写真は撮れると思います。
自分の表現を上手く実現できない場合において、一眼レフカメラにステップアップされると良いかも知れません。
また違った世界を発見できます。

件の方は感性に磨きをかけるより、カメラに磨きをかけているがゆえ他人を見下したり、良い作品が作れない典型的な例ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに回答者様が仰るとおり、一眼レフとコンパクトでは絶対的な性能の「違い」があるかもしれませんが、道具に使われるのではなく、道具を使いこなす方が楽しいですね。

お礼日時:2009/06/01 17:55

入選おめでとうございます。



私も趣味で撮影してますが、たまにそんな話聞きますね。
自己満足で格好つけてるだけだと思いますよw
撮影じゃなく写真機が趣味な人だと思って下さい。
たしかに道具が無ければ撮れない写真もありますけど、コンテストで入賞しているなら自分の写真に自信を持って自慢していいですよ。
>>審査員も素人
あなたは、プロ以上なのか???って感じです。

私なら相手がどんな良い道具を持っていても文句言いますけどねw
デジ一眼なら→やっぱフルサイズですよね
フルサイズのデジ一眼なら→デジタルの645(ハッセル)とかどうですかねw
とか、全倍にするには中判・大判のフィルムカメラがいいですかね~?
でも、言ってたらきりが無いので途中で話を切り上げて『でもそれで間に合ってるならいいですよねっ』って一言いえばOKです。

>>何万単位のレンズを何本か
一眼使う人なら交換レンズは持ってて当然です。
だって本体とレンズは別売りですからね。

撮影は自分が楽しんでするものですので、人の道具と自分の道具を比べる事に意味はありません。

せっかくだから、もう一回入賞して見返してやりましょうw
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに色々ありますが、「入賞」したのは事実なので、気にせずにいようと思います。

回答者様の文面を読んでいて、今回「カメラ好き」「写真好き」にも色々な方がおられると感じました。

お礼日時:2009/06/01 17:51

こんにちは。



もしかしたら、自分の持っている道具を褒めてもらいたいとか、尊敬のまなざしで見つめて欲しいとか思っているのかも知れませんね。

カメラに限らず道具や格好から入った人には、このような事は多いような気がします。
たまたま手にしたコンパクトデジカメにはまってしまい、このカメラでどんだけ綺麗な写真が撮れるものか…なんてやっている人に、カメラ自慢なんかいないでしょうから。

ま、その様な方とは少し距離を置いて、自分の好きな事に好きなように力を入れるのが良いと思いますよ。
”道具が泣いていますよ…。”なんてつぶやきながら。

でも、入選とはすごいですね。これからも、楽しんでください。
では。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに回答者様が言われるとおり、「道具」をほめてもらいたかったのかもしれませんね。

入賞については、「偶然」だと思っていますが、いろんな意味で「写真」は奥がとても深いことを感じております。

お礼日時:2009/06/01 17:34

ご入賞、おめでとうございます!。


きっと視点が素晴らしかったのだと思いますよ。

わたしも同じ経験がありまして(怒)。
撮影会というよりは「競技会」での撮影だったんですが、隣のジジイがウルサイのなんの。
非常に不愉快な思いをいたしました。

写真というものはコンテストに限らず、大変に裾野の広い楽しみ方を持ち、また、様々な「表現方法」を持つという意味で「誰でもが手軽に参加できる芸術」です。
しかし中には、非常に自身の考え方に固着した人や…なんというんでしょうかね…「これこそが美だ!」というふうに信じきっている人もいて、困ることが良くあります。
私は絵画の作品展なども昔から縁があって(自分では描きませんけど)よく見に行っていたのですが、絵画は基本的に「材料に頼るところが少ない」ですから、筆がこうじゃなきゃ駄目とか、カンバスは、とか、そういう議論はあまり起きませんし「弘法筆を選ばず」なので、言う事自体が「恥」というところがあります。
それに比べると写真はどうしても「機材」の重要度が絵画より高いので、マニアックになる要素があるんでしょう。
「上手く撮れない理由付け」というのが、機材とかその他の事柄に「振り分けやすい」傾向があるんですよね。

私がいまだに「忘れられない」光景があります。
それはある「蓮池」でのことですが、前に生えている葉が撮影の邪魔だったのでしょうか…蓮の葉をボキボキと折っては、傍らに捨てて撮影をする男の姿です。
あの時私は本当に頭に血が上ると同時に、なんとも言えず情け無い気分になりました。
その日の撮影が進まなかったのはいうまでもありません。

撮影は「目の前に広がる光景」のエッセンスを、二次元の世界に変換して見せる技です。
その逆…結果有りき、では断じてないのです。
それならば絵画をすればいいのです。
わざわざ写真表現を選ぶ理由はありません。
「被写体を愛でる心」の無い人間に、どうして「エッセンス」の抽出など出来るものでしょうか?。
「機材自慢」も、こういった「考え違い」が作用しているのではないかという気がしてならないのです。

長々になってすいません。
これからも楽しく写真を撮っていってくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

実は私も回答者様のような光景に出くわしたことがありました。

白鳥のいる湖に行った時、白鳥が飛び立つ姿を写したいが故に、餌付けをしたり、石を投げて写真を撮っている方がいました。

写真を撮っている人は満足げにしていましたが、周りの人や白鳥はいやな思いをしたかと思います。

そんなこともあり、良識のない一部の「趣味がカメラ」の方に対してあまり良い印象は持っていません。

お礼日時:2009/06/01 17:32

>そこで質問ですが、この様な方への対応はどの様にすればよいでしょうか?


相手と同じ次元に立たないことですよ。真面目に顔面受けをしないで、へぇ~そんなの・・と言いながら下らん話は右から左にサラリと抜かすのも大人の知恵です。
ストレスをためて自分で自分まの首を締め付けてしまうようなことては賢明なことではありません。

>また、カメラを趣味とする方は「自分の写真やカメラが一番」という方が多いのでしょうか?
世の中には色々な人がいるものですよ。ですのでそんなことを考えることは了見の狭さに通じてくるものじゃないのかな。人は人自分ではありませんから十人十色というものです。

>確かに昔に比べカメラや写真撮影の敷居が低くなったとは思いますが、写真を趣味とする方の中には、気持ちや考えが凝り固まった方が居られるように思えます、
知ったかぶりをするようですが、撮影する人の人格や深層心理は少なからず作品に反映するもの・・と思っています。
素人ながらそれは、高価な写真機にも勝るとも劣らないとも思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

回答者様の言われるとおり、同じ次元に立たないほうが賢明のようですね。

>撮影する人の人格や深層心理は少なからず作品に反映するもの・・と思っています。

他の方のご回答も含め、写真は心が表現されると感じました。

お礼日時:2009/05/24 08:23

天狗さんに会ったようですね。


カメラは道具です。
道具はスペックの違いはあります。
これは絶対的能力です。
しかし、それは写真の全てではありません。
何故なら写真は撮る人の感覚・感性は入るからです。
天狗さんよりKING-BUGGYさんの写真が良かったから、入賞したんです。
>私の写真の方が綺麗に出来ているのに、審査員も素人だね
審査員になってから言いなさい!と言う感じです。

あえて呼び捨てにしますが、天狗は無視して、
写真を楽しんでください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

天狗さんに出会ったみたいです(鼻がとても長かったです)。

入賞については正直「ビギナーズラック」だと思っていますが、最初から賞を狙っていた訳ではなかったので、それがかえって良かったのかもしれません。

因みに審査員の方々に「素人」呼ばわりしたこの方は、審査員の方々にとても失礼なことを言ったように思えました。

お礼日時:2009/05/24 08:19

どのジャンルでも物だけ一流ということが多々あります。


それはその方が過去に質問者様と同じような経験をされたとか言ったことが引き金になってる場合が多いと思います。 もっとベテランなら親切に様々な事を教えてくれたり 同じ趣味を持つものとして楽しく接してくれるはずです。なので気になさらずに。 もっともなんたら筆を選ばずです(笑
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

確かにこの方も同じ経験をしたから、良かれと思ったことがエスカレートしたのかもしれませんね。

ただ、「写真撮影会」は趣味を楽しんで、「写真コンテスト」はあくまでその結果としてギラギラせずに楽しみたいものです。

因みに私の入賞は、いわゆる「ビギナーズラック」だと思っています。

だからこそ、入賞したとき少々驚きました。

お礼日時:2009/05/24 07:54

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