教えて下さい。私は267ヵ月の厚生年金加入歴があります。4月に失業しました。厚生年金に加入出来る条件で再就職を考えていたのですが、知人曰く、安い給料で厚生年金に加入しても、標準報酬月額の平均が下がるので、受給をする際に受給年数が同じでも、受給額がかなり損をする・・・主人の扶養になって第3号被保険者になった方が絶対にお得!と言われました。主人はサラリーマンで、厚生年金に30年加入しています。私が、これを機に第3号被保険者になった場合は、私は何を基準に年金額を算定されるのでしょうか?また、第3被保険者は、第2被保険者の加入期間や加入金額に関係なく、一律の額になるのでしょうか?厚生年金に加入出来る要件で再就職をした方がいいのか、扶養者になった方がよいのか?とても悩んでいます。質問がわかりづらいかもしれませんが、アドバイスをよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

厚生年金に加入していると言うことは実は国民年金にも加入しているのです、これがよく言われる2階建ての年金です。


つまり

A.国民年金に加入していると言うことは国民年金のみに加入している
B.厚生年金に加入していると言うことは厚生年金+国民年金に加入している
C.厚生年金に加入している夫の扶養で国民年金に加入していると言うことは国民年金のみに加入している

と言うことです。
Aの場合の国民年金を第1号被保険者と言い、Bの場合の国民年金を第2号被保険者と言います、そしてCの場合の国民年金は第3号被保険者と言います。

第1号被保険者として月に14660円(平成21年度)、年額として17万以上を払って国民年金に入るのと、第3号被保険者としてタダでで国民年金に入ると、もらえる金額は同じです。
ですから働く主婦は皆さん必死になって、扶養の範囲で抑えようとしているのです。
例えば月収が15万を超えるぐらいならともかく、10万をやっと超えるぐらいで、第1号被保険者と言うのは一番損な働き方です、ただ会社勤めではなく自由業の人などはそれしか選択の余地がないのでそういう形で加入しているということです。
また会社で社会保険に入るのなら第2号被保険者の国民年金の老齢基礎年金に老齢厚生年金が上乗せされるので必ずしも損とはいえません。

>安い給料で厚生年金に加入しても、標準報酬月額の平均が下がるので、受給をする際に受給年数が同じでも、受給額がかなり損をする

これは上記の上乗せされる老齢厚生年金の部分が上下するという意味です。

つまりもらえる金額は

A.老齢基礎年金
B.老齢基礎年金+老齢厚生年金
C.老齢基礎年金

となります。
ですからBとCを比べれば老齢基礎年金の部分は同じですから、僅かでも老齢厚生年金の部分があればCよりBが多くなるということです。
恐らくその知人の方はBを

B.老齢厚生年金

というように勘違いしているのではないでしょうか、それで標準報酬月額の平均が下がると受給額がかなり損をすると思い込んでいるのではないですか。
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