4月に小学校に入学した長男についてです。
年長の秋くらいから唇の周りをなめるようになりました。
きっかけは給食を食べているときにかゆくなったかららしいのですが
だんだんエスカレートし、なめたりこすったりして真っ赤になってしましました。
マスクをしているとあまりなめないのでマスクをしていたのですが
今度はマスクをはずせなくなりました。
年中のときに転園したのですが、その時は目をパチパチするチックがあり
それは新しい保育園に慣れてきた頃にはおさまったので今回も入学して
落ち着けばなくなるかなと思っていたのですが、かわりません。
小児科を受診しようかと思っているのですが具体的にどのような治療になるのでしょうか?
ネットで漢方薬などもあったのですが、薬などがでるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

私も長男で、自身幼児期から幾つかチックがありました。


目をパチパチするというのもありました。
一番酷かったのはやや乾燥した鼻を気にしてヘンな表情をする、というもので、(小4)
親が気にして耳鼻科に連れて行かれ、アレルギー性鼻炎という診断でした。
確かに診断自体は正しく、鼻の穴自体がやや乾燥しがちではありました。
そして週2回皮下注射を打つことになり、これが痛かった。
それで自分としては「こんな痛い注射を死ぬまで続ける位なら、表情に気をつけよう」と思い、
以来多少鼻がムズムズするものの我慢をし、そして脱しました。耳鼻科にも行かなくなりました。
そしてこれは本当に真実なのか分かりませんが、この耳鼻科の先生は良い人で、
実は意図的に絶対に必要ではない注射をしていたようなのです。
親にはそれをボンヤリと示唆していたようであり…。

お子さんについては、リップクリームは試したのでしょうか?
まぁ乾燥ということではないかも知れませんが、もしリップクリームをしても問題ないようなら、
しばらくつけてみて、例えばその味とか違和感が嫌になり、自然と止めるようになるかも知れません。

できることなら精神科系の薬は飲ませないで済ませたいですよね。
何か他にないかなー、と… うーん。
もし私と同じ程度なら、ちょっとしたことで治るかも知れないのであり…。

それから全く関係ないかも知れないので、そうであれば大変失礼なことを申し上げます、
他ならぬお子さんのことです、少しでも広範囲に様々な角度からお考え頂いた中で、
万一そこに何か解決に繋がるものがあるかも知れない、という意味合いです、お許し下さい。
私の両親は決して虐待をやるとか特異な親ではありませんでしたが、
ちょっとした心のふれあいがうまくいかず、後年私は自分の性格について苦しむことになったのです。
どうもチックも、もしかしたらそういうものと関係があったのでは、と今ではボンヤリ考えるのです。

今まで自分と同じような悩みを持った人に僭越ながら様々な回答をし、
その中に私と私の親の関係なども記しました。
何か心当たりといっては失礼ですが、子育て・心のふれあいについて点検をなさること、
これが良い結果をもたらすことになるかも知れない、という極く僅かな可能性を感じ、
このような さしでがましいことをするものです。
お子様のますますの健やかなご成長をお祈り致します。失礼致しました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4975119.html 回答番号:No.9と文中のリンク
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4978380.html 回答番号:No.3
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
リップクリームをつけていたのですが
皮膚科の先生に診てもらう機会があったので、唇の周りにつける
薬はいただきました。
虐待とまではいきませんが、確かに3人兄弟の1番上なので
叱られることも多くストレスはあると思います。
できるだけ叱らぬよう心がけているのですが、なかなか。。。
今以上に心のふれあいを大切にしていきたいと思います。
実際に経験していた方のご意見大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 19:15

すみません。

私も再投稿(No.1)です。
今回は話が大きくそれていますし、余計なことかもしれませんが、親子関係について少し意見を書きたいと思います。

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>虐待とまではいきませんが、確かに3人兄弟の1番上なので
叱られることも多くストレスはあると思います。
できるだけ叱らぬよう心がけているのですが、なかなか。。。

長男長女がストレスを感じやすいのは、立場上仕方のない面もあると思います。
実家の長姉も、甥っ子も、私の娘も下に比べるとストレスが溜まりやすい印象があります。
上に生まれると、どうしても自分は下のきょうだいの手本にならなくてはいけないだとか、下の子達がへまをしでかすと、自分が悪いことをした様な気持ちになってしまい、何とかフォローしなくてはいけないと、ついつい気を使ってしまうことが多いようです。

これは、別に私の身内だけが特別なのではなく、周りにもそう言うタイプの人は多いと思います。
日本の文化が下地になっている気質のように思えます。


息子さんは恐らく、色んな事に気が付いて、周りに気配りするタイプなのではないでしょうか。
色々と気を遣うタイプの人は、それが段々エスカレートして、手を洗いすぎたり、かさぶたをみると剥がしてしまったり、爪を噛んだり、自分で良くないと分かっていても、同じ事に拘りを持って繰り返してしまったりとあるようです。
私が思うに、本当の自分を押さえることや悩みが多いとストレスが溜まって、吹っ切るのに一つのことに集中していると、その間は自分を悩ませている大きな物事を忘れられるからだと思います。

だから、自分を表現できるような趣味や共通の話題で盛り上がれるような友達が見つかると、段々とそう言う癖のようなものは目立たなくなっていくと思います。


長姉はチックはなかったと思いますが、よく手洗いをし過ぎて、年中、手がガサガサになっていました。
また、かさぶた剥がしを良くやるので、それを繰り返しすぎたため、外耳に小さな穴が開いてしまいました。そこからは年中つゆが出ていました。
この傷はもう治らないのだと本人が言っていました。
そこまでいかないとその癖を直すことが出来なかったのです。
No.2さんが仰っていますが、親子関係も多少はあるかもしれません。
長姉は自分で自分をAC(アダルトチルドレン)だと私たち姉妹に言っています。

本人に詳しくは聞いていませんが、病院に行ったわけでもないし、何か書物やネットで得た知識でそう判断したのではないかと私は思います。
でも長姉の言うこともあながち思い過ごしとも言えない面もあります。
亡くなった実家の父は酒乱だったし、両親は不仲だったし、長姉の性格自体がACの特徴に当てはまっている面が多いのです。

でも、私から見て姉は親に特別酷く叱られていたなんて事はないと思います。
次姉は父から酷く叱られていたし、私は母から酷く叱られていたし、次姉と私からみれば長姉は特別可愛がられていたように思えます。
…そう、これも良くないんです。
そうされると、特別扱いされた子供は親の期待に応えなければと、いつも本当の自分を押し殺さなければいけないように思ってしまうようなんです。
そして、下のきょうだいにすまない気持ちを抱くようです。

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子育て、難しいです。
私も子供達が、年中、手がガサガサで像の皮膚みたいだったときは、この子達は強迫神経症?私の所為?なんて悩みました。
それに加えて長女は良く爪を噛んでいました。
高校生の今、爪噛みはなくなりましたが、呆れるほど毎日爪を研いでいます。
何故かそうしないと落ち着かないようです。
爪切りもしょっちゅう何処かへ行ってしまい、使いたいときに使えないので迷惑なので辞めて欲しいのですが、爪を噛むよりましなので、咎めるのはもう辞めました。

下の子の手のガサガサもいつの間にかなくなりました。
下の子は幼い頃に髄膜脳炎になり、てんかんになってしまいました。
病気になったのは私の所為だと心配しすぎたので、下の子にはそれがストレスになっていたのかもしれません。
(今はもうじき内服薬のテグレトールを辞められるまで回復しています。)

別に手がかさかさでも、口の周りが荒れていても、クリームを人より回数を多く塗ってあげればいいのだから、治ってしまえば、
「なーんだ。唯の心配のし過ぎか」と思うと思います。
恐らくお子さんは、感覚や皮膚が元々人よりデリケートなんだと思います。
でも、それはお母さんの所為でも、本人の所為でもありません。
大きくなれば、少しずつ耐性が出来てくるし、痒みが気になれば染みたところを洗い流したり、クリームを自分で塗ったりと、自分でも防ぎ方が分かって来ると思います。

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お母さんのマスクも良いアイディアだと思います。
マスクは無理に取り上げなくても良いと思います。
花粉症でマスクをしている人は普通にいますし、今はインフルエンザも流行っていることだし、特別なことではないと思いますから、気にしなくて良いと思います。
そのうち、気温も上がって熱くて嫌になったり、蒸れるのが嫌になったりで自分から外すと思います。

特別良いお母さんでいなくても良いと思います。
困っていたり悩んでいる様子を感じたら、きちんと聞いてあげて、どうやったら解決できるか一緒に考えてあげるだけで、子供は安心すると思います。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。
友達などとも話しているとやはり、上の子はいろいろあるようですね。
私自身は第2子なのでそういったストレスなど何も感じず大人になりましたが、兄はチックがありました。
特別よいお母さんでいなくても子供に寄り添い見守りたいと思います。
マスクの方はトレードマーク的になっているようですが
本人も気にしていないので本人がしなくなるまでそっとしていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 19:20

度々お邪魔します。


「口舐め病」でグーグル検索すると、様々出てきました。
http://alcom.alc.co.jp/communities/126/entries/s …
どうもチックという深刻な捉え方でもなく、
皮膚科で治療しているようです。詳しくは検索してみてください。
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この回答へのお礼

再度回答ありがとうございます。
口舐め病とはまさにそんな感じで驚きました。
チックとは違うものなのですね。
皮膚科は弟が通っておりついでに見てもらい
ぬり薬をもらいました。
こうなると皮膚科か小児科か悩むところです。
違った観点からのご意見ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 19:10

次のサイトが参考になると思います。


http://www.shinjuku-clinic.jp/konnakata/tourette …
http://www.shinjuku-clinic.jp/konnakata/tourette …

こちらに実際にチックの治療をしている方の回答もあります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2721135.html?ans_cou …


精神科でも見て貰えるとありますが、お子さんはまだ小さいので小児科で受診で良いと思います。
1件目については不足している栄養素を補う治療法を掲げていますが、
薬物療法(ドーパミンという神経伝達物質の作用を減弱させる薬剤の投与)で症状がかなり抑えられるそうです。
申し訳ないのですが、素人なので薬の名前は分かりません。

あまり症状については本人に指摘しない方が良いそうです。
緊張したり意識しすぎると症状が酷くなるそうです。
マスクが手放せないのもマスクがあると安心するからなのでしょう。

担任の先生に事情を説明して、当人の性格や躾の問題ではなくて病気の所為だと理解していただいて、サポートして貰えると当人も周りも楽だと思います。
息子さんが心ない言葉で傷ついたりストレスを感じることが軽減できると思います。

私の息子はチックはありませんが、てんかんなので授業中、薬の副作用で眠ってしまうことが多々あったので、担任の先生にお話ししました。
担任の先生も周りの子供達に上手く説明をしてくださったので、そういったことではいじめには遭いませんでした。

病気は本人の所為ではありませんから、周りの理解を上手く得て、良い薬で症状を緩和できると良いですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
学校の方には入学時に連絡し、何かあったら連絡してもらうように
してあります。
先生も気にかけてくれているようです。
マスクは安心するようで、手放せないものあります。
教えていただいたサイトに
成長痛のような夜間の下肢の痛みがあるとあり、心当たりがあります。
小児科も何件かあるので適したところを探してみたいと思います。

お礼日時:2009/05/22 14:13

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