整形したい娘と反対する母親の会話で、母親が「外見ではなくて知性や内面で人を引き付けるべき」と言ったあと、娘が
"How are they to know if you have intelligence? "というセリフがあります。

これは「どうしたら私に知性があるかなんて彼らがわかるのよ!」という意味だと思うのですが、ここで"how could they know if you have intelligence?"と言わずにBe+to不定詞を使っているのはどういうニュアンスがあるのでしょうか?

Be+to不定詞は固い言葉で口語ではあまり使われないと思っていたので、意外でした。母と娘の会話に出てくるということは、日常会話でも使うってことですよね。

どういったときにcanやwill,mustといった助動詞ではなくbe+to不定詞を使うのでしょうか?

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A 回答 (2件)

「How are they to know if...」は「How could they...」というよりは「How shall(should) they...」に近いニュアンスだと思います。

「なんで解ると決まっているのよ!」という感じでしょう。「固い」というよりは「強い」言葉です。米語ではこのような意味のshallを避ける傾向がありますので、be toが会話で使われても不思議はないように思います。
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この回答へのお礼

shallって必然性も表すんですね。Shall weのshallしか馴染みがなかったです。
強い言い方を避けるためにbe toが使われているというのはとても興味深いです。それならば会話で使われても不思議ではありませんよね。
回答ありがとうございます。(*^_^*)

お礼日時:2009/05/23 01:56

全くの素人の回答ですので、その点は前もってお断りしておきます。


「分る」といっても、会ってすぐに「分る」こともあれば、少し話を交わして「分る」ということもありますね。
背の高さ、目の色、髪の毛の形・色など、あるいは自分の好むタイプの見かけかどうかは、(会って)見ればすぐに分ります。
けれど intelligence の程度まで分るには、多少の時間(数秒かもしれませんが)がかかります。
Intelligence というものは、その「時間」を経て、その「結果」として「知る」「分る」ようになるものなので、be to know ~ という表現で表されているのではないでしょうか。
We are to be there before six. (6時までには着く予定である)という文が例として適当かどうか分りませんが、この to be というのは、時間的に少し先のことを表しています。
どうも「時間」の要素が入っているように私には思えるのですが、いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
なるほど、時間の要素ですか。!(^^)!
確かにto自体、そこへ向かうというイメージから時間的に未来の感じがします。
勉強になりました。

お礼日時:2009/05/23 01:46

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