住宅ローンに関し、登録免許税の住宅用家屋の軽減措置について教えてください。
抵当権設定登記の軽減税率が0.1%となっていますが、仕組みがよくわかりません。
抵当権は土地と家屋別々に設定し、債権金額も別々に計算されて土地は本則の0.4%が適用され、家屋のみが0.1%となるのでしょうか?
それとも、債権金額は土地・家屋一体で計算され、その合計額に0.1%が適用されるのでしょうか?
または、土地、家屋の取得が別々であるのか、一体であるかによって変わってくるのでしょうか。
住宅の取得を考えていますが精通している人が身近にいません。どうか教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

普通、住宅ローンの担保として土地建物は共同抵当に入ります。


この時、一括して共同抵当に入る不動産の抵当権設定手続を行えば、一個の設定とみなされ、登録免許税は「債権金額の1,000分の1」だけの納付で済みます。この軽減税率は平成23年3月31日までに居住を開始した個人に適用されます。
土地建物を別の機会に取得し、それぞれ抵当権の設定をした場合、それが同一の債権を担保するためならば、先に行った抵当権設定を証する書類を添付することによって、2回目以降の抵当権設定に係る登録免許税はひとつの不動産につき1,500円になります。
(登録免許税法9条、同13条、租税特別措置法74条1項、登録免許税法施行規則11条)
分かりにくかったらごめんなさい。

この回答への補足

ていねいなご回答ありがとうございます。土地、建物を一括して購入した場合、特別悩む必要はないと理解できました。
追加の質問で恐縮ですが、土地を最初に取得し、後に建物を取得するケースで同一金融機関から融資を受ける場合は、同一の債権となり、土地、建物に対する抵当権は、同一の債権を担保するという解釈でよろしいでしょうか?
また、同一の金融機関からのローンで最初に土地、後に建物を取得した場合は土地に0.4%かかり、建物取得時の抵当権設定登記は1500円で済むということでしょうか。
ご存じでしたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

補足日時:2009/05/23 11:12
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この回答へのお礼

分かりやすいご返答ありがとうございました。
また、税法等の条文まで教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2009/05/23 23:00

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