メチルグリーンでDNAが染色されるのはわかるんですが、DNAのどこをどのように染色しているのかがよくわかりません。どなたか教えていただけませんか?

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A 回答 (1件)

核“酸”と呼ばれるぐらいですから、DNAは酸性分子ですね(リン酸基を持つため)



よって、塩基性色素であるメチルグリーンで染まります
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にします。

お礼日時:2009/05/24 16:26

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Q高校一年生物基礎です。 RNAとDNAの違いがわかりません。 DNAは2本鎖でRNAは1本鎖。 糖が

高校一年生物基礎です。
RNAとDNAの違いがわかりません。
DNAは2本鎖でRNAは1本鎖。
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たぶん。
元々RNAだった。
でも、RNAは分解されやすい。すぐ壊れちゃう。
あなたの元の遺伝子がすぐに壊れちゃったら困るでしょ?
それで、強化版としてDNAができた。(この辺りの進化の話が本当かどうかは確認していません。眉に唾をつけておいてください。)
リボースとデオキシリボースの構造の違いを見てください。
そこを変えると、保存性がぐっと上がった。
石→青銅→鉄と武器が変化するようなものか。

RNAだって二本鎖になりますよ。
でも、特にメッセンジャーRNAは対のRNA鎖ができても邪魔なだけでしょう。
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そうではなく、教科書参考書を読み、授業を聴き、全体像をきちんと理解把握して、それで頭に入らなかった語句を丸暗記するようにして下さい。
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最初から丸暗記だと、意味の解らない言葉をただ暗記力に頼って覚えていくことになりますので、暗記力が余程優れた人で無い限り、挫折します。
また、例えばセンター試験は、丸暗記が通用しないように作られていますので、丸暗記バカは模試は良くても本番が壊滅したりします。
生物学を必要とするような専攻であれば、語句を丸暗記しただけのような人間を求めているわけでは無いのですし。

たぶん。
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Q粘度測定以外の分子量測定法(それぞれの理論と長所、短所)

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また、どこかいいサイトがあったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

多少Web検索してみたのですが、
どうも光散乱法とサイズ排除クロマトグラフィー(SEC)の2つが主流のようですね。
参考URLの記事を引用すると(理論はさておき)、以下の通りです。

(1)光散乱法
 「SI単位にトレーサブルであり、低分子量から高分子量まで幅広く適応可能であるなどの長所をもっている。レーザー光源の出現により測定が幾分簡単になった。」
(2)サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)
 「操作が簡単、分子量分布についての情報も得られるなどの理由で光散乱に比べ汎用されている。多くの場合絶対的な分子量を得ることができないのが最大の欠点である。」
 よく耳にするGPC(ゲル浸透クロマトグラフィー:Gel Permeation Chromatography)は、SECの一つとのことです。

参考URLでは、新しい測定方法として、マトリックス支援レーザー脱離・イオン化飛行時間型質量分析法(MALDI-TOFMS)法について、以下のように記載しています。
 「近年マトリックス支援レーザー脱離・イオン化飛行時間型質量分析法(MALDI-TOFMS)法が直接絶対分子量を測定できる方法として注目され、装置もかなり普及して来ているが、定量性に欠ける、事実上高分子量領域まで測定できないなど、精密な分子量計測法としての問題がある。」

その他にも以下の測定法がありました。(それぞれPMMAなどのポリマーの分子量測定に有効かどうかはわかりません)
・IAMS(イオン付着質量分析法)
 分子量1000程度までの高分子化合物
・電気泳動法
・浸透圧法(低分子用?)
・凝固点降下法(低分子用?)
・マススペクトル

ご希望のような理論、長所、短所をまとめたようなサイトは私には見つけられませんでしたので、光散乱法やSECなどを個別に調べ、まとめられたほうが良いかも知れませんね。

※参考URLは、”分子量測定”で検索してみてください。

#1さんが紹介されているサイトに良い回答が返ってくるといいですね。

参考URL:http://mandala.t.u-tokyo.ac.jp/~project/DB/reports/tatepj/keisoku/H13/H13kei1.pdf

こんばんは

多少Web検索してみたのですが、
どうも光散乱法とサイズ排除クロマトグラフィー(SEC)の2つが主流のようですね。
参考URLの記事を引用すると(理論はさておき)、以下の通りです。

(1)光散乱法
 「SI単位にトレーサブルであり、低分子量から高分子量まで幅広く適応可能であるなどの長所をもっている。レーザー光源の出現により測定が幾分簡単になった。」
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「ご存知の方」じゃないけど, ちょっと調べた限りでは同じもの.
どちらも EC3.2.2 のグループ.

参考URL:http://science.jrank.org/pages/29019/%28DNA%29-glycosylase-or-DNA-glycosidase.html

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高分子の平均分子量の表し方に、数平均分子量や重量平均分子量や粘度平均分子量などがありますが、よく意味がわかりません。

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Aベストアンサー

数平均は分子数で平均した分子量なので、モル数での平均と考えればいいのではないでしょうか。
簡単な例として、分子量28の窒素と分子量32の酸素の混合物の平均分子量を考えてみましょう。
窒素28gと酸素32gとを混合するとどちらも1モルずつなので、平均分子量は30となります。
重量平均は重量での平均なので、窒素28g酸素28gと同じ重量ずつ混ぜたときに、平均値は丁度中間の30になります。
同じ混合物では、重量平均分子量の方が大きな値になります。
高分子は種々の分子量のものの混合物ですので、
考え方は上の窒素と酸素の時と同じです。

実際の求め方は、高分子の本に種々測定法が書かれています。
数平均の代表的な求め方のひとつに末端基測定法があります。
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簡便的に
詳細は省略しますが、株式会社の株主総会での発言権のように株式を沢山持っている人の方が、人数は1人でも発言権は大きくなると言った現象、分子量に大きく依存する現象、高分子全体ではなく高分子主鎖、セグメントによる現象、などは重量平均分子量に依存し、
分子の大きさには関係なく1つは1つ、株券を沢山持って手も1人ならば発言権は持ち株数に関係なく1人分、つまり分子量にあまり強く依存しない特性は数平均分子量に依存すると考えています。

高分子のガラス転移温度は分子量の増大により、高くなりますが、粘度ほど分子量には大きく依存しません。
ガラス転移温度の分子量依存性は数平均分子量に粘度の分子量依存性は重量平均分子量にそれぞれ依存します。
平均の目的は、混合物を何らかで平均したときに、平均した均一のもの置き換えたとき、同じ特性を示すことだと思います。

分子量に分布を持つサンプルの粘度平均分子量で求めたとき、その値の分子量(分布を持たない均一のもの)の極限(固有)粘度を測定すると粘度は同じ値になるのではないでしょうか。

同じように数平均が同じものを測定すれば、末端基の数は同じになるはずです。

目的とする特性(挙動)によって、平均の方法を工夫しているのだと思います。

なお、教科書の重量平均分子量の式では、モル数(分子数)と分子量で表記しているので、2乗の項が出てきますが、これを見て2乗平均だと勘違いしてはいけません。
モル数(分子数)と分子量の積が重量(質量)ですから、教科書の数式はまさに重量で平均しているのだよということを示しています。

数平均は分子数で平均した分子量なので、モル数での平均と考えればいいのではないでしょうか。
簡単な例として、分子量28の窒素と分子量32の酸素の混合物の平均分子量を考えてみましょう。
窒素28gと酸素32gとを混合するとどちらも1モルずつなので、平均分子量は30となります。
重量平均は重量での平均なので、窒素28g酸素28gと同じ重量ずつ混ぜたときに、平均値は丁度中間の30になります。
同じ混合物では、重量平均分子量の方が大きな値になります。
高分子は種々の分子量のものの混合物ですので、
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Q肝臓組織の染色法について(HE染色・AM染色)

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肝臓組織を委託で染色していただいたのですが、その際にHE染色とAM(おそらくアザン・マロリー)染色という2種類の方法で染色していただきました。調べたところ、HE染色は一般的な染色方法のようですが、AM染色がよくわかりませんでした。

基本的なことをお聞きして申し訳ないのですが、
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.yodosha.co.jp/gastroent/pathology/vol4.html

http://jsp.umin.ac.jp/corepictures2007/10/c05/index.html

HE染色は、組織切片を見やすくするため組織細胞の核と細胞質を染め分ける。

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どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分の目で見たわけではないので想像だけですが。
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はじめに書いたようにサリチル酸メチルの比重は水より大きいですから、表面張力のため浮かんでいた液体は表面が親水性になったため比重に従って沈んだと思われます。
添付URLは熊本大学の日本薬局方サリチル酸メチルのページ

参考URL:http://mid.cc.kumamoto-u.ac.jp/data.php?record=1252500

QDNAのメチル化

DNAのメチル化というのは遺伝子の保護などさまざまな意義がある現象だと思います。今回教えていただきたいのは、そのメチル化はシトシンだけにしか起こらないのか?そしてシトシンでもCpG配列のシトシンしかメチル化されないのか?ということです。お願いします。

Aベストアンサー

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「Nature Japan」
このページの記載によると、「CpG島(アイランド)」を含まないものもあるようです。
●http://www.jfcr.or.jp/tci/tci_ehatsu.html
(新たな発がん機構の解明を目指して)
●http://www.promega.co.jp/cat/technical/17-h.html
(dam)

ご参考まで。

参考URL:http://www.natureasia.com/japan/cancer/0206/02.php


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