友人の高校生がふと口にした疑問にきちんと答えられなかったので、みなさんのお力を借りたくて質問に来ました。

日本の漢字のような象形文字は、たとえば「目」という感じは目に見えるから目という字になりました。
では、英語のような象形文字ではない言葉では、たとえばappleはなぜa-p-p-l-eというようになったのでしょうか。
appleは昔appelだった、のような最近の話ではなく、もっともっともっと昔のappleの祖先の話です。
仮にappleの祖先の単語をAとすると、なぜAはAなのか?という疑問です。
太い辞書を見てみてもappleの昔の形が書いてあるだけで、上の疑問に対する答えにはなりません。

どなたか私でもわかるように説明して下さいませんか。。。?

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A 回答 (8件)

No.7です。



あー、「appleは昔appelだった、のような最近の話ではなく、」なんですね。
すっかり勘違いしてしまいました。失礼しました。
(個人的には調べてみて勉強になりましたが)
では、No.7は無視してください。

でしたら、皆さんがおっしゃっている通りでしょう。
そうなったからそうなったとか、たまたまそうなったとか、そんな音だったとか。
英語の規則に従って単語を創り上げているわけではなく、意志伝達に使っているうちにそうなっているんでしょうから・・・・。

私にはさっぱり分かりませんが、言語学の分野の話?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%88%90% …
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リーダーズ英和を見ると、意味の最後に語源が簡単に書いてあることがあります。


appleには書いてあるだろうか? と思ったら、古英語でaepple(aとeは発音記号みたいにくっついた形)で、ドイツ語と関係があるようです。

英語サイトを少し検索してみました。
http://www.billcasselman.com/canadian_food_words …
http://twitter.com/qikipedia/status/1309670238
http://static.unilang.org/babelbabble/index.php? …
http://www.soupsong.com/fapple.html

私は良く読めるわけではないんですが大意としては、

・古代ローマのAbellaという町の名前が由来。
 リンゴ、ナッツ、その他の果物の生産地として有名な町だった。現在の南イタリアのカンパニア州Avella.ナポリの近く。

・リンゴを現す語はリンゴだけでなく「果物」「甘いもの(熟したもの)」などを意味していた。

・ギリシャではリンゴを意味する単語がメロンを指していた?
 ごめんなさい、これはよく意味が分かりません。とにかく、最初からリンゴがリンゴを意味していたわけではなかったようです。

・ロマンス語(フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語など)以外のインド・ヨーロッパ言語では、ap,af,ab,avなどがリンゴやリンゴの木に関係する。
 英語、ドイツ語、デンマーク語、スウェーデン語、ケルト語などでは、リンゴを現す単語が似ている。語源がたぶん一緒なのでしょう。

・ラテン語ではリンゴはmalum
 また、聖書のエデンの園にある果実がpomum
 ロマンス語の「リンゴ」はこれらの語から派生している。

http://static.unilang.org/babelbabble/index.php? …
Before Christianity became the official religion of the Roman Empire (4th century AD), the Latin "malum" meant "apple". Once Christianity took over, because of its symbolic importance in the Bible, the term "pomum", meaning "fruit" was used to refer to the apple as the "fruit of fruits". From this "pomum", we get the French (pomme), Catalan (poma), and Walloon (peme).

キリスト教がローマ帝国の国教になる前(4世紀)、ラテン語のmalumはappleを意味していた。
で、あとうまく訳せない(解らない)ので大雑把ですが、
キリスト教が盛んになると旧約聖書に出て来るエデンの園の果実がシンボル的になったわけです。

ラテン語malum=appleの意味。
pomum(知恵の実)=fruit(果実)=apple= "fruit of fruits"(果物の中の果物)

リンゴ=ザ・フルーツ、これぞ果物、という感じなんでしょうか?

ロマンス語の「リンゴ」はmalumやpomumが由来しているとのこと。
フランス語 (pomme)ポム。カタカナでケーキの名前にも使われてますね。
カタルーニャ語 (poma), ワロン語(フランス語の一方言)(peme)など.

イタリア語、ルーマニア語、スペイン語、ポルトガル語はmalumのほうから影響を受けて、たとえばスペイン語でリンゴはmanzana(マンサナ)と言います。

ちなみに日本語の「林檎」は中国語由来だそうで、檎は家禽(鳥)の意味。
甘くて林の中に鳥がたくさん集まったから、林檎という説が出ていました。
http://gogen-allguide.com/ri/ringo.html

リンゴについて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3% …

★★★
ただし、古い話なのでどこまで説が正しいのかは分かりません。
また私の英語は不完全ですので、読み違いをしているかもしれません。。。
とりあえず「古代ローマ南部にあった町の名前が由来という説がある」ということでした。
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面白い質問ですが,本質的ですね.


ただ,誰も答えられる人はいないはずです.そんなに太古の昔から生き続けて,変化を見てきた人などいないのです.ということは,推測しかできません.

人間も初期には言葉などなく,おそらくは母音のアーとかウーとかと,身振りくらいで意思伝達をしていたはずです.これは犬や猫などと同じレベルですね.頭脳が少し発達するとともに,子音を追加したり,イントネーションを使うようになったでしょう.そのころは,ある物を指す時に,指さすだけでなく,音声で区別する方が簡単だと気がつくようになったはずです.apple を,なぜ orange と呼ばなかったか? おそらく部落のボスがあれこれというのに右ならえになったのではないでしょうか.現在でも新しい言葉は専門家や有力者が発明し,世の中に広めて行きます.形は違いますが,テレビのコマーシャルが広まるのも似ていますよね.
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人類が自分の考えや思いを、その場にいない他者に伝えるための手段として、文字を発明した。


はじめは、それぞれの集団ごとに使われていた音(自身の声だけとは限らない。たたくなど体を使ったものを含む)による意思の伝達であったものが、それを記録にとどめるためにすべを文字に託した。
もし、人類が先にレコーダー(録音機)を発明していたら、文字は誕生しなかったかもしれませんね。
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・話される言葉


インドヨーロッパ族の中のゲルマンと後に呼ばれる一団は汁気の少ない果物を *apalja- とかいう感じの音で表していた(もちろん文字などない頃の話です。記録がないからさまざまな調査から推定するだけです)。これが各地方でそれぞれの変化をこうむり現代の英語で apple ドイツ語で Apfel のようになった。また果物を表す言葉も細分化され増えていった。これは「語根」と呼ばれるものでなぜこんな形なのか、誰が始めたのか、これ以上分解できるかどうかなどを知ることはほとんど不可能。
同じように日本人の祖先は視覚器官を me か ma(’まなこ’)のような音で表し中国の昔の人は muk のような音で表していた。これもまだ文字のない頃のことです。

・文字
音声で伝えられる言葉を目に見える形で残そうとした試みの一つで且つ例が多いのが文字。物事そのものを図案化したことが多くラテン文字(とその元になったギリシア文字も)もその祖先のフェニキア文字も元は表意文字。例えば A は牛の頭をかたどったもので「アルファ」という名前もフェニキア語で雄牛を表す言葉に由来する(そのため「アルファ」はギリシア語では文字の名前としての意味しかない)。
しかしこのフェニキア起源の表意文字は表意文字として使い方が変わって行く。アルファの最初の「ア」をとって A は /a/ の「音」だけを表すという具合に。ともかくヨーロッパの人たちはそういう方法を選んだ。
中国では逆に表意文字は表意文字として使い続けることを選んだ。「目」は視覚器官を表す図案であると同時に muk のような音も表した。

日本は文字を発明することが長いことなかった(ということになっている)。漢字が伝わってきてからそれを表意文字として「訓読み」を当てる他に中国音を日本人なりにまねた「音読み」も行った。さらに漢字から「仮名」という表音文字まで作った。朝鮮半島では音読みしか行われない。

おおよそこんな感じですが、apple と「目」を比べるのは土俵が違いすぎます。apple と「め」または me で比べれば「音」での比較になります(ここでの文字は音を表す記号に過ぎずラテン文字を使っていることにさしたる意味はありません)。
これは結局のところ言葉を使い始めた集団が違うから同じもものにも違う呼び名がついたということです。
同じ視覚器官でも日本列島に住む族は me のような音で呼び現在に至るまでそれほど大きな変化はしていない。一方インドヨーロッパ族は *oku- のような音で呼び始めその中のゲルマン族において *augon- のように変化した。さらにその中の英語の先祖を話す集団で eage(エーアイェ)と変化しこれが現代の eye につながる、という具合です。
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小さなことですが、「日本の漢字」ではなくて「中国の漢字」と書くべきでしょうね。

「漢字」は中国で生まれ、日本に伝えられたものですから。
また、「目」という文字が生まれる以前に、「ボク」「モク」などの類の、「目」を意味する「ことば」は存在していたはずです。文字は、それの「音」として存在していた言葉を表す「記号」として作られたものです。
英語に cough という単語がありますが、これはいかにも「咳をする」感じがしませんか? 咳をしている人がいる。その様子を別の人が真似をする。声に出して「コッホコッホ」とやっていたら、cough というのが「咳」を意味する言葉になった。これなどは、納得できそうな感じがします。
同じように「コッホコッッホ」と咳をしても、日本人はそれを「せき」という言葉で表しました。
けれど、日本人は「いぬ」というのに、英米の人は dog というのは変だ、といっても、そんなことを言う方が変だと思いませんか?
ある地域に住んでいた人々がある事物に自分たちには分る共通の「名前」をつけて呼ぶことにしたからといって、何の不思議もありません。
では、日本人はなぜ dog を「いぬ」と呼ぶようになったのか。
分りません。ひょっとしたら、日本各地で、別々な呼び方をしていたのかもしれません。
国家として統一されて、地方と中央(権力のあるところ)がつながるようになると、言葉もお互いに共通のものを使うようになり、少なくともお互いに通じ合う言葉を使うようになって、基本的な語彙は定まってきました。
では、それ以前に dog に相当する各地にあった言葉は、それぞれの地方にあった dog に相当する単語は、どうして生まれたのか。
分りません。人間は、何人かの集団で採集したり耕作したりして生活していました。その集団の中だけで通じる「言葉」があったかもしれません。
apple は食べられる実である。別の木になる実は食べられない。赤くなって食べると甘酸っぱい実を apple と呼ぶことにした集団がいた。
やがて集団同士がさらに結び付いていくにつれて、指導的な集団が用いていた apple という言葉が、他のメンバーの中でも用いられるようになる。
そうして apple という言葉が定着していった、と考えられる。
では、初めに誰がどうして apple (の元になった言葉)を発したのか。
分りません。勿論、記録もあるはずもない。
だけど、それは apple と他の実とを区別するために発せられた言葉には違いないでしょう。
原始的な集団の中で、何らかの意味のある言葉であったのかもしれない。たとえば、「赤い」を意味する言葉があって、それを apple に応用したとか。
けれど、当初はその集団だけで用いられていた言葉に過ぎなかった。その集団が、より大きな集団の中で権力を握るようになるまでは。
そういう apple に相当する apple とは言わない言葉が、集団毎に沢山あったかもしれない。
けれど、そのすべてについて、その起源を探ることは、不可能だし、もはや意味のないことと同じだとは言えないでしょうか。
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基本的には「そう発音していたから」ということになるんじゃないかなぁ.

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専門知識をお持ちの方の回答をご覧になったほうがいいと思いますが、取り敢えずwikipedia(表音文字)によると、「表音文字の多くは象形文字や表語文字に起源を持つ。

これらの文字体系から特定の文字を借りて、文字の意味は無視して音価を表すことに使ったのである。」とあります。ということは、昔はそれぞれが意味を有する文字だったものが、時と共に個々の意味が失われ、取捨選択されて発音だけを表す文字体系に変化したということだと思います。よくよく考えてみると、日本語の平仮名も象形文字である漢字を起源としてはいますが、発音だけを表す文字ですよね。
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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Aベストアンサー

a appleは冠詞の法則的に間違いでしょうね。
appleならanです。a,e,i,o,u(母音)が最初に来ないなら、別に食べ物でもパソコンでもなんでも英語としては正解です。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

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私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
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http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Qmust have p.p. と should have p.p.

must には、(1)ねばならない (2)にちがいない
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という意味がありますが、どうして、must have p.p. は(2)の意味になって、should have p.p. は(1)の意味になるのでしょうか? must have p.p. が「~しなければならなかったのに」で、should have p.p. が「~するはずだったのに」でもいいような気がするのですが、どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

must については、仰るとおり、must have done で、「~しなければならなかった」と言う意味にはならず、「~したにちがいない」と言う意味にしかなりませんが、shuoud have done は「~するべきだった」だけでなく「~するはずだったのに」と言う意味になります。

ともかく、過去の事柄について、どの意味も表現自体は出来るわけです。

1.「~しなければならなかった」:I had to go there.:「そこへ行かなければならなかった」
2.「~したに違いない」:I must have left it on the train.:「電車に置き忘れたに違いない」
3.「~するべきであった」:I should have gone there.:「そこへ行っておくべきであった」
4.「~するはずだった」:I should have gone there.:「そこへ行くはずだった」

なぜ、こんな違いが出るかと言ったら、shouldは過去形で、must は現在形だからと言うことですね。
mustの意味は、「絶対だ、100%だ」と言うことで、「列車に置き忘れたと言う可能性は、今考えて、100%だ」と言う意味ですし、「~しなければならなかった」は、過去のある時点での心情の表現ですから、心情表現自体が過去形ある必要があります。
should については、どちらも過去のある時点での心情を表していて、どちらも可能です。

また、mustは、元々は、別の単語の過去形です。過去のことは、既に決定されたことで変えようがないので、その意味で、「絶対」と言う意味が、現在形として使われるようになったのでしょう。

must については、仰るとおり、must have done で、「~しなければならなかった」と言う意味にはならず、「~したにちがいない」と言う意味にしかなりませんが、shuoud have done は「~するべきだった」だけでなく「~するはずだったのに」と言う意味になります。

ともかく、過去の事柄について、どの意味も表現自体は出来るわけです。

1.「~しなければならなかった」:I had to go there.:「そこへ行かなければならなかった」
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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

QA~Cの会話が適切に成り立つように、()内に入るべき平叙文または疑問文を、()内に与えられている動詞

A~Cの会話が適切に成り立つように、()内に入るべき平叙文または疑問文を、()内に与えられている動詞を必要に応じて語形を変えて使って作ってくださいm(__)m

<A>

a : I've been living here in Japan for the past twenty years.

b : ( )? (bring)

c : I was sent here by my company.


<B>

a : ( )? (mind)

b : I'd rather you didn't. I'm allergic to cigarette smoke.

<C>

a : I wish he had been in charge of this.

b : I agree. Had he been in charge,(      ).(happen)

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Would you mind if I smoked here?

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仮定法過去完了にしないといけません。

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
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Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qas a result「 その結果」と前文の内容受けて訳すのになぜ、a で?theではないんでしょう

as a result「 その結果」と前文の内容受けて訳すのになぜ、a で?theではないんでしょうか?

Aベストアンサー

theは、「共通理解」を表します。つまり、話し手と聞き手、書き手と読み手との間に共通理解があるなら、theを使います。読み手と書き手が共通して理解している結果であれば theでしょうが、as a result が使われるような文脈では、
書き手は、結果は理解しているけれど、読み手は結果を理解していないので、as the resultにはならないです。
共通理解のないものに aを使います。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qたとえばこの文では、どこが主節でどこが従節なのか。

主節と従節がよくわからなくて困っています。

たとえば、
What pleased me the most was that my lost dog came back.
という文だったらどこが主節でどこが従節なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

主節・従属節というのは,副詞節と,形容詞節(先行詞のある関係詞節)の場合は明確に分けられますが,
名詞節すなわち,that/if/whether/wh- 節(先行詞を含む what なども)の場合は分けられません。
これは文法上の限界です。
I think that he is kind. とあって,that he is kind という名詞節が従属節でいいでしょう。
じゃあ,主節は何か。
I think で主節とも言えるが,実際には大きな主となる構造は
SVO です。すなわち,主節の中に従属節が含まれてしまう。

What pleased me the most was that my lost dog came back.
のような場合はなおさらです。

従属節は主語となる名詞節 what pleased me the most,
さらに,補語となる名詞節 that my lost dog came back
じゃあ,主節は,となると,大きな骨組
S was C であり,結局,What pleased me the most was that my lost dog came back.
全体。

だから,名詞節というのは,主節というか,文全体と,部分となる節がある。
「私をもっとも喜ばせたのは,迷子になっていた私の犬が戻ってきたことだった」
という意味が分かればいいです。
意味というか,英語としての流れを理解すればいいです。

主節・従属節というのは,副詞節と,形容詞節(先行詞のある関係詞節)の場合は明確に分けられますが,
名詞節すなわち,that/if/whether/wh- 節(先行詞を含む what なども)の場合は分けられません。
これは文法上の限界です。
I think that he is kind. とあって,that he is kind という名詞節が従属節でいいでしょう。
じゃあ,主節は何か。
I think で主節とも言えるが,実際には大きな主となる構造は
SVO です。すなわち,主節の中に従属節が含まれてしまう。

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