契約切れ(更新)直前家主が建築士?数名を連れて耐震診断をしますときました、数週間後、耐震に脆弱さがあるので立て替えるしかない、一時どこかへ出て、建て変わったら、戻ってください、ただし家賃は5割増となる。不都合であれば6ヶ月以内に退去してほしいと、建築士の診断書つきで文書でのもうし入れがありました。5割増は無理で急遽探し始め、督促を受けながらの無契約状態で1年経ちました、とこが昨年暮れ、不況のためか、11月から2年間再契約をすると契約書が送られてきました。私は気にいっていたので、保証人だった叔父が倒れていたのでどれか他に探しますと言うことで、4月になりました。4月に実家の母がガンで手術をし成功したのですが介護が必要となり、5月10日に5月31日での退去を通知しました。
ところが、7月9日までの家賃を払えときました。診断書を添えての退去勧告、脆弱さを危惧しながらの生活、家賃は下がっても良いところ従前通り払ってきました。手のひらを返しての、脆弱さが無くなったかのごとき再契約の督促。その上での無契約状態にもかかわらず、2月の請求。納得がいきませんが。専門家の道理的なご意見をお願いします。

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A 回答 (2件)

ごちゃごちゃ書いてあるけど、正直あんまり関係ありません。



当初の契約で、解約の予告期間はどうなていたのでしょうか?
先方の主張からすると2か月前予告のようですね。

質問者は「契約切れだし、相手から出ていかないかとか言われてたんだから当初の契約条項にあった予告期間は関係なく、自分の退去する日まで家賃を支払えばいい。」と思っているのであれば間違いです。

契約者がずるずると居住できたのは法定更新など法的に保護されるからです。解約の不合意で居住し続けている以上は当初の契約は有効です。

表現は悪いですが、さんざん居座っておいて都合のいいところだけは契約はすでに無いと主張しているように感じますが・・・

脆弱性うんぬんでというのも理解できますが、結局は自分だってずっとそのまま住んでいたのだからって思います。

この回答への補足

ありがとうございます。法的に継続しているこのくらいの回答は社会人であれば誰でも言える内容です。期待していたのは、専門家らしく、たとえば、”退去の理由が親族の病気によるモノであれば、二ヶ月ではなく、1ヶ月前でも良い等の契約条項の有無を調べては?とか、家主に耐震診断をして、数値入りの診断書を添付し、とても住めないを理由に耐震工事を含めた改築のための退去の勧告をしたのに、耐震工事もせずに、1年後突然、脆弱さは変わっていないのに再契約を申し出てきたのは、おかしいのでなぜなのか問う必要はあるでしょう。まず合理的返事は出来ないはずですから、この点を突いて、1ヶ月分か、月末で終了の交渉をしたらいかがでしょうか。”位は期待していました。 ここへ投稿直後の同窓会で、不動産会社を経営しているのにあったので聞いたところ、こんな返事が返ってきました。もう数手、有効なのを教えてもらいましたが。どんなに自信だけはあっても、自分の能力以上の回答は出来ないのですね。
僕が都合のいいところだけは~のくだりは見当違いで、家主が都合の良いようにしているだけではないのでしょうか?改築費用が足りなくなったとか、でせめて改築費用が出来るまで家賃を徴収しようと言う賃借人の安全を無視した、魂胆が見え見えの再契約申し込みではないのではありませんか? ありがとうございました。

補足日時:2009/05/24 15:54
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 契約は期間の定めは無いものの従前の契約で自動更新されているとみるべきでしょう。



 もし無契約ならば明日にでも出ていけと言えますし、家賃が幾らでも良いとなってしまいます。

 退居については、元の契約書にあるとおりになるでしょう。

 退居の2ヶ月前に予告であればそれに従うべきです。
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